【フィギュア化不可能なパンツ】斧乃木余接の名言迷言50選|物語シリーズ

【フィギュア化不可能なパンツ】斧乃木余接の名言迷言50選|物語シリーズ

僕は決め顔でそう言った

出典:http://pds.exblog.jp

斧乃木ちゃんの初めの口癖。ただ道を尋ねただけで決め顔をするようなことは全然言ってないし、そもそも決め顔も何も終始無表情だし口癖として0点の言葉。だがキャラづくりに必死になる斧乃木ちゃんかわいい。

じゃ、ちょっと老人介護のボランティアに行ってくるよ

忍を老人呼ばわりする斧乃木ちゃん。人を馬鹿にするときにおいて、なかなかうまい言い回しが出てくるのが斧乃木ちゃん。性根が腐ってやがる…死体だけに。

これから大逆転するところだったんだよ。余計な世話を焼かないでくれるかな、お姉ちゃん。

さんざん強気のことを言っておいて忍にボコボコにされてしまった斧乃木ちゃん。そして負け惜しみのこの一言。大逆転する要素がどこにもないんだが…大丈夫!斧乃木ちゃんなら何か秘策を隠し持っているに違いない。そうでなければこんなセリフ吐くはずがない!そうだろう?そうだと言ってくれ!

道を聞いただけで道に迷ったことになるのなら世界に迷子じゃない子供なんていないよ

斧乃木ちゃんの屁理屈。一見筋がとっているように聞こえるけど、うーん、どうだろう?迷子になってないのに道を訊く子は何が目的なんだろうか。出会い厨かな?

教えるは一時の優越感、教えないは一生の優越感とも言うよね

なんだ?この訊いたことないことわざは、僕が無知なだけなのか?たしかに言いたいことはわかる斧乃木ちゃん独自のことわざ。ただ自分が教えないでも結局ほかの人が教えちゃって、それならあの時教えとけばよかったっていう一時の敗北感を味わうこともあるから注意しよう!

あれは僕の黒歴史。僕は二度とキメ顔なんてしない

斧乃木ちゃんに何があった!?今まであれだけキメ顔をかましていたというのに!ってあれ?もとよりキメ顔なんてしてなかったじゃんかよ。何にせよ面倒くさい語尾がなくなって本当によかった。

だから僕は一度死んでるんだよ。死んで、生き返ったんだ

ここで斧乃木ちゃんの素性が明らかになるセリフ。このセリフこそ普通の一般人が発したセリフだったら間違いなく黒歴史入りするセリフですね。友達なんかが言ってきたときにはもうドン引くこと間違いなしです。

死んでも、そのあとも意識を保ち続けられるのは幸運といってもいいんだと思う。

これは斧乃木ちゃんが言うとホントいいセリフですね。死んでなお主人の駒使いみたいなことをさせられていてなおこのセリフが言えるってのは、何やかんやで死後の生活を楽しくやってるんだなっていうのが伝わってきます

やれやれ、うっかり助けてしまったけど、こんなことなら放っておけばよかったのかな。

物語シリーズには最強のツンデレキャラであるガハラさんがいるというのに、ツンデレっぽいセリフを吐く斧乃木ちゃん。対抗できると思っているのだろうか?いやまさか今後ガハラさんからツンデレ要素が完全になくなるのを予想してのことなのか?斧乃木余接、恐ろしい子!