その可愛さは「萌え」を超える!宮森あおい(みゃーもり)の名言&名シーン50選【SHIROBAKO】

SHIROBAKOの宮森 あおいの名言&名シーンを厳選してまとめてみました。「バレンタインにチョコを渡されたい女性キャラ」として男性人気1位になるなど、圧倒的な人気を誇るみゃーもり。ただの萌え系ではありません。これを見たらこんな絶対に彼女が欲しいと思ってしまいます!

1.「えー?ドーナツはオールマイティーオールシーズンオールオーケーだよぉー。まさに私にとっては完全食!」

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みゃーもりのドーナツ愛の深さと言ったら。もぐもぐ系女子ってどうしてこんなに可愛いんだろう。

2.「テレビは何十万、何百万の人が一緒に見てるんだよ!?」

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これぞテレビの最大の魅力。同じ画面を見つめている人がどれだけいることでしょうか。

3.「俺、この進行表が全部埋まって四話が完成したら吉祥寺のペッカドーナツ一気食いするんだ!」

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みゃーもりの死亡フラグ。この後のことは想像もしたくありません…。

4.「ミンチッ」

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全視聴者の想いを代弁したみゃーもり。だれか太郎を止めて!!!

5.「ドーナツ食べたいっ! ドーナツドーナツ!!ドーンといきたいよぉ!!!」

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ドーナツ中毒がこんなところに。掛け声一人でやってるの可愛すぎか。

6.「苦い物ですか?辛い物ですか?権力ですか?名声ですか?お願いします。」

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そんなもの用意できるわけが…!しかし、みゃーもりならどうにかして用意できそうですね。頑張り屋さんの底力…!

7.「素朴な疑問なんですけど、ハルピンてドーナツ派ですかね、ようかん派ですかね。」

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甘いもん食わねえよ、29歳だし。屈託のない笑顔を浮かべるみゃーもりが天使すぎる。

8.「とにかく、アルピンはここにいます!」

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世界に入り込んでしまうくらいに、そこにいると思えてしまうくらいに。

それほどまでに入り込んで作られた作品に人は心惹きつけられるのだと思います。

9.「とにかく!小さなことからコツコツと。」

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目の前の仕事に忙殺されそうなとき。そんなときでも課題は一つ一つ取り組まなければ終わらないものです。

10.「はい、ぶち起こします。」

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表現の物騒さが…(笑)

にしても、みゃーもりはいつ寝ているのでしょうか。

11.「ヤバ!気失ってた…。」

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決して寝ていたわけではありません。気を失っていただけです。

12.「茶しぶなんてこの世から消え去ればいいのに。ついでに世界も消え去ればいいのにね。 全部消え去ればすっきりするのにねぇぇぇ!!!」

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みゃーもりの精神状態が心配になったシーン。人間無心になりたくなるとこういうことしちゃいますよね。

13.「4話、無事終わりました。」

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人に頼ることを覚えた4話制作。みゃーもり、一歩前進です。

14.「最後にあおいの名前が出てきたよ。そこだけ何度も見た。あおい頑張ってるんだなぁって。」

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故郷にいるお母さんとの電話。実はみゃーもりの名場面の一つだと思っています。

思わず、親に電話がしてみたくなっちゃいました。

15.「次、頑張ろうよ!最初から上手くいく人なんていないよ!」

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なかなかうまくいかずに落ち込むずかちゃんに。前を見ることを示す姿勢が素敵です。

16.「私は、まだ具体的に何になりたいとか何がしたいとか目標がなくて。私には、何ができるのかなぁ。」

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お仕事は始めたものの、結局自分を見失ってしまう人は多いですよね。

何が必要とされ、それに自分はどう組み込めるのか。分かった時、それは目標となるのでしょう。

17.宮森は13話をお願いします。

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最終話という重要なものを任せられるみゃーもり。自分がそんな大役を…と心配しているところが彼女らしい。

18.「なんだろう…私の最終目標って…」

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小さな目標はあっても、大きな目標っていうのは設定がなかなか難しいですよね。

夢とか目標とか、そういったものについてしっかりと考えるみゃーもりはいい子。

19.「みんな、夢とかあるんだな。」

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夢のある人って羨ましく感じちゃうことも。自分だけ置いて行かれているような、そんな気持ちをみゃーもりは感じていたのかもしれません。

20.ドリフトみゃーもり

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ちょくちょく見せてくるみゃーもりの運転技術。こんなに可愛いのにこのドリフトっぷり。ギャップ萌えか。

21.「あ…姉ちゃんさ、もう…いいの?大丈夫…?」

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突然訪ねてきた姉の変化に気づく妹。何気ない違和感にも気付いて心配するみゃーもり妹の優しさ。

22.「ギャウォォォォオオオ!!」

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効果音作業もなんだかんだで本気でやってくれるみゃーもりの天使っぷり。まるで声優のようなうまさ!(笑)

23.「無我夢中…」

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とにかく手当たり次第に物事を進めていくことで、日々を過ごしているみゃーもり。一生懸命さが良くわかります。

24.「なんでもやります!!やらせてください!!!」

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就活の…闇…!

やる気にあふれているだけでは駄目なんですね。これがきっと大人になるっていうこと。

25.「この仕事は杉江さんにしか出来ないと思います。」

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「あなただからやってほしい。」

そんな言葉が嬉しいって、求められているって、わかったから。しっかりと、そして本心からそれを伝えることができるから、みゃーもりは魅力的。

26.「私、チャッキーが好きで好きで幼稚園の時は山ハリネズミのようにサボテンを食べたいとか思って…今でも実家にチャッキーの絵本あります!それくらい好きでした!です!!」

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「好きでした。」ではないんです。今もずっとずっと、大好きなんです。思い出は過去だけのものではないのですね。

27.「おつかれさまでした。」

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なんとか13話を成功させたみゃーもり。

期待の新人、ここにあり、です。

28.「待ってください!私やっと春の2年目でまだ…高梨さんのが…。」

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デスクに指名されたみゃーもり。
多分、みんな太郎よりみゃーもりのほうがいいと思っているはず。

29.「今回は、最初に監督の考えを聞いておきたいんです。何がやりたいのか、どう作りたいのか。」

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さっそくデスクの風格が現れるみゃーもり!

みんなで考えを共有していくことはとっても大切。前回の反省を活かしています!

30.「それじゃ監督、みんなを幸せにしてくださいね。」

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この言葉にどうしてこんなにもグッとくるのでしょう。

こんな可愛い子にこんなこと言われたら脳内変換してしまいそう。みんなというかみゃーもりを幸せにしたい。

31.「あの…あつみさんにとって雲の魅力って何ですか?」

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あつみさんに雲について考えさせるきっかけになった言葉。人の心を動かせるような言葉を発するところも素敵。

32.「新人の制作も入ったんです…裏道覚えたらどんどん間違った方法に頼るように…。」

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楽をするだけなら簡単です。でも、後輩のことや、その将来のことをしっかり考えて、あえてその道を選ばなかったみゃーもり。

33.「私も初めてのデスクで至らない所だらけですけど…頑張るにゃ。」

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語尾に「にゃ」とか可愛すぎる…。ただ励ますだけではなく、こんな可愛らしい茶目っ気も出すあたりが最高です。

34.「今できることはやっておかないとね。」

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悩むだけではなく、しっかりと前向きに生きるところも彼女の魅力。とにかく、一つずつ、一つずつ。

35.「わかってます、褒めすぎると調子に乗るとこも含めて。」

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ちょっと毒が添えられているお言葉。しかし、信頼感もあるからこそ、言える言葉なんだと思います。

36.「皆に同じこと言ってますよね。主役、多くないですか?何股もかけてる男の人みたいです。」

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一人一人にあなたが主役だと伝える監督に対して。例えがなかなか秀逸。

37.「おかえり、まだご飯食べてないでしょ?」

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タイトなスケジュールにお疲れな新人さんたち。

失敗して、落ち込んで帰ってきたときにこんな先輩がいたら、次も頑張ろうって思えますよね。

38.「そのうっかりをちゃんと覚えておいてね。覚えておけば、次の失敗はないから。」

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失敗をさせてくれる先輩の存在の偉大さったら。

失敗した後、どう自分の中で処理をしたらいいのか、そこまでしっかりと教えてくれる。これこそが教育なのだと思います。

39.「本当に進歩してるんでしょうか…本当に面白いものが作れてるんでしょうか…じっくりと名作を作れてたあの頃の方が今よりも良かったんじゃないでしょうか。」

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技術の進化で、本当に物事はよくなっているのか。その悩みって、実は抱えている人って多いと思うんです。

一つ一つのことに熱意を込めるって、手作りだと、かけた時間という尺度があって分かりやすいですもんね。

40.「楽しいです!!あの頃になんか負けません、あの頃を超えるアニメを作って見せますから!」

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これこそみゃーもりの熱意。過去という競争相手に負けない思いでやることこそがとっても大切。

41.「凄いです…これがアリアの故郷なんですね…。」

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人の作品を見て、こんなに理想的なコメントが残せるものでしょうか。

相手の仕事っぷりも、作品それ自体も、とても大切に思っているみゃーもりだからできたのだと思います。

42.「ちゃんとコミュニケーション取って欲しいです。瀬川さん達と。」

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歯車がずれていく様子を見てみゃーもりが伝えたこと。

自分はこれでいいと思う、そんな自己完結型の考えを苦しめるのは、それに巻き込まれた人達。それに気付かなくてはいけないって、知ってほしかったんだと思う。

43.「私、何もないですけど、皆に良いアニメを作って貰えるよう、頑張りたいです。」

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みゃーもりのやりたいことは、つまりこういうことなんでしょう。アニメが大好きという気持ちはみんな同じだから。

みんながその気持ちを大事にできるようでありたいと、きっとそんなこと。

44.「でも絶対戻せないってことじゃないですから!」

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一度は失ってしまった瀬川さんからの信頼。

それを取り戻すことが出来たのは、普段から真剣に向き合ってきたみゃーもりが、信頼を回復できると信じて、いつも通りに真剣に向き合ったからではないでしょうか。

45.失礼します、ルーシィ役で参加させて頂きます。坂木しずかと申します。

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急遽つくられたルーシィ役に大抜擢されたのは、あのずかちゃんでした。

まさかのフラグ回収。そして声を吹き込むずかちゃん。その声を聞いたみゃーもりは嬉しくて、嬉しくて。

とっても綺麗な涙だなって思ってしまいました。

46.「完パケです!スタッフバラしちゃって。」

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みゃーもりのデスクとしての最初の仕事がどうにか終わりました。彼女の成長も物語の軸の一つですが、ここまできたんだと思うとなんだか感慨深い。

47.「どうかよろしくお願いします。」

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届けられるか不安だった車内。どうにか無事に手に渡って。

その真剣な表情は今までのアニメ制作への想いが作り上げた物でしょう。

48.「アニメを作ることが好きだし…アニメを作る人が好きだから…。私、これからもずっとアニメを作りたい。」

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アニメが好きだからと飛び込んだ世界。入り込んだ先にはその魅力を作り上げた素敵な人々が。

そんな人たちも守りたいと思えるようになったみゃーもり。

49.「色んな人のいろんな力、才能が加わって、三女が出来たんですよね…過去からとか、別の会社から受け継がれたものもあって…それを含めたら、何十万人と言う人、何年、何十年という時間がつぎ込まれて…観てくれる人の感想や想いも全部注ぎ込まれて…アニメは出来上がっているんだなって…。」

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大げさかもしれないけど、本当のこと。みんなで作り上げることの魅力っていうのが、すべてつぎ込まれているのがわかります。

2年目にしてこんなセリフを残しちゃうみゃーもり。やっぱり彼女は期待のエース。

50.「ありがとうございました、これからもよろしくお願いします。…乾杯!」

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彼女自身もアニメを作り上げた一人です。

彼女の作品は、今は現在だけど、いずれ過去になり、そして未来にもなる。これからも素敵な作品を残していく姿が想像できます。