天才ですから!桜木花道の名言・名シーン100選【スラムダンク】

言わずと知れた名作『スラムダンク』の主人公桜木花道(さくらぎはなみち)。天才という二文字が全てを表す彼の4ヶ月間のバスケ人生。とある不良がインターハイ選手になるまでの物語。彼の名言・名場面と共に振り返ってみましょう。

桜木花道とは

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「スラムダンク」の主人公。湘北高校に入学し、赤木晴子に一目惚れ。その後、晴子に勧められ、バスケットボール部に入部する。類まれなる身体能力を持っており、バスケ初心者にも関わらず、短期間で湘北高校を支える選手にまで成長する。

湘北高校の躍進は桜木花道なしではなかっただろう。桜木が入部してから山王戦まで、わずか4ヶ月しかなかったというのだから驚きだ。

今回はそんな桜木花道の名言・名シーンの数々を紹介しよう!

桜木花道の名言・名シーン100選!

1.大好きです スポーツマンですから

嘘はあとから本当にしてしまえばいいのです…!モロ好みの晴子を前に、バスケが嫌いだったはずの花道もこの変わりよう(笑)

このあと唐突にスポーツマンを気取りはじめる花道にも笑いが止まりません。

2.リングのまん中にたたきつける…!!

晴子にそそのかされて、とりあえず見よう見まねでダンクに挑戦する花道。予想を超えるジャンプ力には晴子も言葉を失います。

…そしてまさかのゴールに頭をぶつける事態に…!まさに天才(笑)

3.こ…これは…ブァースケットボールじゃあーりませんか

今の花道にバスケは禁句!ボールなんて目の前にきた日にはもう暴走が止まらないフラグです。やけに流暢な発音ですこと。

4.フンフンフンフンフンフンフンフンフン!

これぞ 鉄 壁 。どういう運動神経があればこんな影分身が可能なのでしょうか。これぞ天才のなせる技…!

5.勝負はこれからだ このゴリラジジイ!!

さっそくのゴリラ呼ばわり。老け顔な上に人間扱いされないゴリって。負けず嫌いの血が騒いでいる花道にも注目です。

6.へへ…とったぞ

初心者の花道が初めてボールを取った場面。鼻血を出しながらもゴリを相手に健闘した姿にはなぜか胸が高鳴りました。

7.たたきつける!!!

晴子に教わったダンクシュートをゴリの上から決めてしまいます。飲みこみの早さはここから現れていました。

天才!!と豪語する花道ですが、それに頷けてしまうのは仕方がないと思うんです。

8.お兄さま………!!

ゴリが晴子の兄だと知るとこの変わりよう。まさかの人によってタイプを変えるタイプだった花道。絶対出世するタイプだと思う。

9.大人になれ花道!!

完全なる顔芸(笑)流川という存在を前に喧嘩を売りまくる花道。理不尽な対応をされているのは流川な気しかしないのですが…(笑)

大人になりましょう…!

10.ゴリにシュート

まさかの脳天にシュート一発退場にならないのかなというレベルの酷さ。

ディスクォリ・ファイイング・ファールっていうやつに分類されるはず。

11.なんだてめーら待ちぶせなんかしやがって おかげで完全に遅刻じゃねーか!!

どうみても言いがかりな件(笑)既に遅刻をしているのに、相手に責任を押し付ける花道は外道でしかない。

学生の皆さん、遅刻の理由としてこちらを使ってみてはいかがでしょうか?

12.俺はバスケットをやる…バスケットマンだからだ

理由はどうあれ、とにかく痺れた台詞!あのゴリでさえも動かされてしまいました。

柔道部の青木からの勧誘にも、晴子の写真にも惑わされなかった花道がとにかく素敵です。写真は強奪しましたが。

13.初めての庶民シュート

自主的に始めた特訓は、運よく晴子との早朝の秘密特訓に。コツを掴む早さには驚きです。庶民シュートも何とか習得!

14.スポーツをしなさいスポーツを!!スポーツは いいよキミタチ!!

ついこの間まではスポーツと縁遠かった花道。いつのまにか爽やかスポーツマンに。まったく、どの口が言うというのでしょう(笑)

15.オレはバスケットマン桜木と呼ばれている!!チェックしとけ!!

「要チェックや!!」の台詞と共に湘北へとやってきた彦一に。本当に要チェックな人物となる未来を、作品内の誰が想像できたでしょうか。

実は本当に、情報収集の才能があるかもしれない彦一!

16.センドーはオレが倒す!!

とりあえず天才は片っ端から倒していくことで最強になろうとする花道。怖いもの知らずというか、なんというか。

全くその自信はどこからくるのでしょう…思わず頬がほころびます。

17.うるせー

相手のチームの監督にカンチョーを喰らわす花道。いや、そこ攻撃しちゃだめだから(笑)田岡監督もこれにはご立腹でしょう。

18.初試合

とうとう花道のデビュー戦!!天才と豪語する彼の自身はいったいどこへ?さすがの天才もガッチガチに緊張です。とにかく主役登場!!

19.こっからが本番だ よく見てやがれ!!

挑戦的な台詞がやっぱり一番似合います!ド素人なはずなのに、どうしても目が離せない。それが桜木花道!

20.ハッハッハッオレの力だ!!

流川にボールを渡したくない…!という気持ちで動いているだけなのに、何故か上手くいってしまう謎(笑)

他が流川をマークしていることや、ポイントゲッターである木暮のおかげで、相手を不安にさせる花道。これぞ天才か…!(笑)

21.この試合はオレが制す!! 

「リバウンドを制するものはゲームを制す」ゴリの言葉を胸に初めてリバウンドを成功させる花道。次々に技を習得していく姿は見事です!

22.仙道のシュートを

ゴリ流川も止められなかった仙道のシュートをブロックした花道。脅威のジャンプ力であることが察せられます。

素人同然の状態で、この二人にできなかったことが出来るって本当に凄いと思うんです!

23.置いてくる!!!

庶民シュートを試合で始めてきめる花道。特訓の成果を早速活かせました!これぞ天才!勝利を呼ぶ男!!!

24.破れた体育館シューズ

バッシュの存在を知らなかった花道はずっと体育館シューズを使っていました。そんなシューズも試合を終えるとこの状態に。

凄まじい運動量が成した結果だと物語っています。

25.これがいい 中古だからマケてくれ………………………30円に

店長の大事なバッシュを30円で買い取ろうとする花道。酷い、酷過ぎる…(笑)そもそも高校生なのに全財産が30円という現実。なんとも厳しい現実。

26.オレが時期キャプテンだ

復帰したリョータに向かって。どう考えてもキャプテンを務めるようなタイプではないと思うのですが…(笑)彼がキャプテンになったら独裁国家になること間違いなし(笑)

27.ワカル

恋愛に関してやたらとリョータと似通っている部分の多い花道。リョータの恋話に思わず納得の涙。男たちの友情はここから生まれたのだ…!

28.ゴマカす!!

乱入してきた三井一味。暴力沙汰は厳禁ですが、この台詞でねじ伏せます。というかモップ、折っちゃだめ、掃除できない…。

29.それがどうした

そうです、彼は元々はスポーツマンではありません。和光中で有名な、

「桜木軍団」を仕切る元不良。威圧感は流石のものです。

30.バカモノォ!

台詞と威力がかみ合ってない気しかしない。凄まじい威力のビンタは並みの不良じゃ相手にならないことがわかります。みっちーも鉄男も、逃げて。超逃げて。

31.蚊がいる ホッペタと… ハラと… アタマがさされてるぞ いつの間にか

「蚊」に例えるあたりが余裕っぷりを表しています。かすり傷にも満たないほどということ。その驚異の痛みへの強さはどこで手に入れたのでしょう。

32.きかねーな

喧嘩の際にはこんなセリフを吐いてみたいものです…!(できないけど)余裕っぷりがかっこよすぎる。

33.今のはシオの分。次はカクの分。これはルカワの分、そしてこれはリョータ君の分!!

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折られた(折った)モップの分も鉄男に押し付ける花道はまさに外道…って、あれ、デジャヴ…。流川の分が適当すぎる。でも返すんだ。

34.ハッハッハッ勝利を呼ぶ男登場!!おめーらこれでもう負け決定!!

大層な登場シーン。前回の敗北は忘れ去られたのでしょうか。この試合からはベストメンバーがそろいました。ワクワクが止まりませ!

35.ゴール下はオレが制~~す!!

庶民シュートもリバウンドもお手の物!ゴール下は花道のものです。実力者に囲まれる天才の本気はここから始まる…はず!!

36.奥が深い…!!フリースロー!!

まさかのフリースローという壁に直面する花道。あれは練習量が直接成果に結びつきますしね…。

にしてもシュートの際のアドバイスのバラバラっぷりは鬼畜でしかない(笑)

37.た…退場にならないためにはどうすればいいか教えてくれ

別名退場王の花道。度重なる退場を前に、悩んだ花道はゴリの家に。素直にアドバイスを聞きにくるようになった花道。

彼にとって、バスケとは晴子のためだけではなくなったんだと思うんです。

38.リバウンド王桜木!!!

試合を制するためにはリバウンドを。花道のリバウンドの実力は本格的に目覚めてきました。湘北に必要な存在として確立するまで、あと一歩。

39.自らとーーーる!!

エンドレス…!自給自足みたいなそんな感じの。ずっと続けられそうなプレーですが、あっけなくシュートを決めてくれるゴリは流石です。

40.県内トップクラス・・・・・・

とにかくトップとか天才とかNo.1とかそういう言葉に敏感な花道。バ○と煙は高いところが好きという言葉が過ぎります。

41.この日一番の大歓声は 桜木に送られた

やっぱり退場になってしまった花道。それでも彼のプレーは観る者全てを魅了するものでした。こういう人を人を惹きつけてしまうところは天才かもしれません。

42.オレ…なんか上手くなってきた…

「技術」を身に着けることに喜びを感じられるようになった花道。なんとなく幼い子を思い出させるような。呑み込みの早さもそうさせているのかもしれません。

43.・・・君 何年? 高校生?

確かに牧さんは高校生に見えない、仕方がない。それでも試合にOBを出させるわけはないと思うんです(笑)

44.打倒海南!!

怪我をしたゴリの悔しさに満ちた言葉を聞いて。オレが頑張るんだ、と決心した花道。小さな小さな優しさに胸が絞め付けられます。

45.ゴリの穴はオレが埋める

ゴリの分まで奮闘する花道。こんなに頼りにならなくて、それでいて頼りになる後輩がいるものでしょうか。

46.ゴール下の キングコング・弟!!!

キングコング・弟なんて、可愛らしい表現。彩子さんの言うことにも頷けます。普段は可愛くない後輩ですが、先輩としては今回ばかりは嬉しいことでしょう。

47.オレに今できることをやるよ!!やってやる!!

「コツコツ」が苦手な花道が身に着けてきた技の数々。それらを駆使して頑張る姿にはやはり成長が見られます。

普段の生活において、自分にも言い聞かさなければならないなあと思える台詞です。

48.オヤジもここへきてよーやくカントクらしくなってきたな!!

作戦の中心に花道を置くことを選んだ安西先生。その嬉しさに調子に乗る花道は、相変わらずです(笑)

49.屈辱は10倍にして返すぜじじい!!

「それでこそ桜木花道!」と思えるような台詞。格上相手に実力以上を出してくる不確定要素だから、戦っていて楽しくなるのでしょうか。

50.どけえーーーっ!

ボールへの執着心はこれほどまでに。そういえば、彼は、負けず嫌いでした。勝ちにこだわる姿は今も昔も変わりません。

51.根性みせろよミッチー!!

真剣な表情で味方を鼓舞する花道。この男に言われて動き出せないはずがありません。花道って実はチームプレイ向きの性格なのかもしれませんね。

52.ハッハッハッ 天才爆発!!!

神奈川No.1の牧を吹っ飛ばして上からダンクを決める花道。彼の勢いの止まらなさは、まさに天才爆発かもしれません。

53.泣くな

「敗北」の二文字に揺れてしまうなんて、それってもうバスケに真剣に向き合ったからじゃないですか。バスケット選手の証拠じゃないですか。印象的な場面。

54.ウース!!

試合に負けたことをきっかけに頭を刈ってきた花道。とうとう花道らしさが出てきました!こっちの髪型のほうが似合うなって思うんです。

55.基本が大事!! だろ?ゴリ

あんなに苦手だった基本練習をこなしていく花道。「上手くなりたい」という想いが増してきたのでしょうか。より一層成長が楽しみに。

56.天才!!

もはや口癖と化した「天才」の二文字。ここまできたらもうだれも否定しません。しかしプレーしながらも叫ぶとは。

57.天才とは99%の才能と1%の…努力

反対反対(笑)人類の殆どを絶望に追い込みそうな台詞。たしかに努力が苦手は花道には当てはまりやすい名(迷)言かもしれません…(笑)

58.湘北のゴール下で勝手なことはさせん!

あの魚住をも止めてしまうジャンプ力とパワー!ゴリが不調の時にこんな活躍ができる花道は本当に弟分かもしれません。

59.目ェ覚めただろうゴリ?

超強制的に目を覚まさせる花道。そういえば頭突きは彼の特技だった気が…(笑)何よりもこれで目覚めるゴリの額の強固さが気になります。

60.ほう…?

なんとも自信に満ち溢れた得意げな表情…!花道って「ほう…」って言うのが好きなイメージがあります。

61.ひっかかっても2回とーぶ!!!

彼の身体能力を前に、はったりなんて無意味だと思うんです。いくらなんでもチートすぎないかその能力…とも思いますが天才だから仕方がありません。はい。

62.何故桜木がいるー!?

湘北の不安要素かと思われた桜木花道。確かに、博打のような、不安定なドキドキさを持ち合わせた選手ではあります。しかし、当たった時の大きさは計り知れません

田岡監督の誤算はそこにあり、といったところでしょうか。

63.戻れっ!!センドーが狙ってくるぞ!!

反省を生かしての走り。油断を見せない花道を前に、これ以上勝ち目はあるのでしょうか。ここにも、成長が。

64.めがね君引退が伸びたな この天才のおかげで

鼻の奥がツーンとするような。まさか、あの問題児がここまで湘北を引っ張ってくれる存在になるとは。木暮の苦労も報われました。

65.さあ 整列だ

「泣くな」と肩に手を置いていた昔。この時は花道と立場が入れ替わったゴリ。思わずあの場面を懐かしんでしまった読者は多いのでは。

66.てめーはオレに勝てるって言えんのかよ

流川との本気の勝負を。口論は多かったものの、1対1で、バスケを通して戦ったことはたしかに見られませんでした。因縁の対決、と言ったところでしょうか。

67.2万で足りるのか?

途方もない数字にもこの余裕を見せ…ようとする花道。いくらなんでも2万って…。可能なのかと疑いたくなるような数字ですよね。

68.オレのアタマつかんだこと忘れんなよ

こういう挑発って、何故か胸が躍るんですよね。ガラの悪さに定評のある豊玉と、湘北の一回戦は車内でした。この二校って絶対相性悪い。

69.ルカワはオレが倒すからだ いずれな

しっかりと、流川と自分の差を見てしまったんだなと思いました。それでも彼の残したのは「いずれか倒す」という言葉でした。相変わらず。

70.ナイスキャッチこれは天才にしかとれんんーっ!!!

せっかくのアリウープをいとも簡単に台無しに…!そもそもその高さのボールを何故取れる。恐るべし桜木花道。

71.桜木が ジャンプシュートを決めたああ!!!

バスケ選手としては基礎の基礎。ジャンプシュートの習得は普通と言えるでしょう。しかし花道に限ってはこの驚かれよう。

今までどうやってバスケをやってきたんだと言われてしまいそうですが、それが花道流。

72.アイサツがわりだ

やはり、適度に喧嘩を売ってこそ、花道であり、湘北高校だと思うんですよね。山王への下剋上。挑戦状をたたきつけます。

73.狙い通り!! ガンメンシュート!!

以前の花道だったら怒り狂ってそうだなと思います。しかしながらリョータの流れ弾に当たってこの台詞。大人になったのでしょうか…(遠い目)

74.何ィ、スリ足もダメなのか!?

湘北に必要な存在となった花道。しかし、まだ素人感が若干残っているよう…。いや、歩き方の問題じゃなくて。確かにすり足だと歩換算しづらいけど…。

75.このオレをパワーだけの男だと・・・・・・・・?

昔は、ただ力任せにプレーしていたかもしれません。河田弟と若干重なる部分もあったかもしれません。しかし、天才はそんなところでは留まらなかたのです。

76.ぬ・・・・・・・あやまるな丸男 勝負じゃねーかよ

気弱な河田弟に対して。勝負に対して真剣な花道の様子がうかがえます。正々堂々と自分の力をぶつけること、それに彼は肯定をしているのでしょうか。

77.こんな風に 誰かに必要とされ 期待されるのは初めてだったから・・・

どうしてこんなにもせつなさを感じてしまうのでしょう。もっともっと、このお調子者に目立ってほしい。思わず、そんな風に期待をしてしまいます。

78.ヤマオーはオレが倒す!!By天才・桜木!!

数々の挑戦状を叩きつけてきた花道ですが、こんなにダイナミックなものはあったでしょうか。スカッとするほどの清々しさ。史上最高の挑戦状です。

79.これで勝つしかなくなったぜ

もう戻れなくなってしまいました。これで負けたらどれだけ大恥をかくでしょう。そんな緊張感がチーム全体を動かすのだと思います。

80.おめーらバスケかぶれの常識は オレには通用しねえ!! シロートだからよ!!

最後まで、シロートをやめなかった花道。彼の魅力ってやっぱりそこにあるのだと思います。常識破りの天才、そんな肩書き、惚れてしまうのが普通でしょう。

81.おれをマークしてやがる…!このオレを……!!

相手が格上であればあるほど燃える花道。そんな彼の前に現れたのは。自身が、とうとう認められた、そんな感慨にふけってしまうのは無理もありません。

82.アメリカね・・ふふん オレもアメリカだ

なんだかかっこいい場面で何とも適当なことを(笑)いい感じにぶっ壊してくれるこの顔がとても好きです(笑)

83.さあ この天才に献上せい!! パスを!!

何かが発射されそうな手の形。それはさておきこの位置は。花道って実は学習能力がものすごく高いと思うんです。

乾いたスポンジが水をよく吸収する、そんなありがちな例えの通りだと思います。

84.天才の作戦ずばり的中ーっ!!!

ブロックする花道の後ろから現れたゴリを見た時は思わず興奮をしてしまいました。天才の、天才による、天才のための作戦です。何といおうと。

85.どけ!ミッチ―!

ふらつくミッチーに不安を抱いたその時現れたのが。ボールへの執着心の描写は多々ありました。しかし一番感動したのはやっぱりここでした。

86.選手生命・・・終わりだ・・・。庶民ならな・・・はーっはっはこの天才桜木を一般人と一緒にされちゃ困る!!何度言えばわかるんだね!?

精一杯の強がりでしょうか。4ヶ月の儚い天才が予感されて非常に不安な気持ちになりました。天才でも、どうしようもならないことはある、と。

87.入ってろ!!

背中の痛みを我慢して押し込んだシュート。この強引なシュートにどうしてこうも惹かれるのでしょう。たぶん、彼の意地が見られたからだと思うんです。

88.もうバスケットは・・・・・・できないってことすか・・・・・・?

お願いだからそんな結末を迎えないで。誰もが間違いなくそう思ったことでしょう。後からくる走馬灯のようなものが気持ちを加速させます。

89.大好きです 今度は嘘じゃないっす

愛 の 告 白 か 。
はじめはそう勘違いした読者もいるはず。というかそれでもいい。「バスケットは…お好きですか?」 その本当の答えは、今返されました。


90.親父の栄光時代はいつだよ…全日本のときか?

「後悔の一歩手前」 花道の怪我を持しての出場をそう表現する安西先生に対して。彼にとっての栄光時代は、最も必要とされた時ということなのでしょうか。

91.オレは今なんだよ!!

試合の観客も、作品の読者も、求めているのは桜木花道なんです。不良がインターハイ選手になるまで。その物語を見ていたいし、どうしても終わってほしくないんです。

92.やっと・・・・・・ダンコたる決意ってのができたよ

「ダンコたる決意が必要なんだ」そう言った安西先生を思い返して。勝利が見えた気がしたのは気のせいでしょうか。

93.いずれ世界に出るこのオレにとってヤマオーなど通過点に過ぎんからな!!!

この台詞、好きなんです。山王に勝つことがゴールじゃなくて、もっともっと先を見ているところが。花道という人間を大きくしているようで。好きなんです。

94.優勝すんだろゴリ!!!!通過点じゃねーかよあいつらなんか!!!

優勝を夢見るゴリにも、ここで止まってほしくなくて。湘北バスケ部の間にあった、奇妙な緊張感がほどけた気がしました。

95.ダンコ桜木!!

何というネーミングセンス。ダンコたる決意までもが溢れてしまったに違いありません。最後まで必死に戦う姿はやはり素敵です。

96.返せ・・・

この、鬼気迫る感じがなんとも言えない緊張感を生み出しています。クライマックスが近づく、その時のための徐々に早まるテンポを演出しているような。

97.ルカワへのパス

あの花道が。あの花道が、流川にパスを出すなんて。それほどまでに勝ちたいという想いが強かったのだと思います。

何より、1on1を通して、シュート練習を通して、流川の実力を認めたんだと。だから、ここで何が最も必要か判断できたのだと思います。

98.左手はそえるだけ…

2万本分の練習を重ねてきたシュート。「左手はそえるだけ」という暗示とともに獲得したその技。

そこにいてくれた嬉しさが大きすぎて。今度こそは、一番得意な位置から、しっかりとそのシュートを決めてほしい。そう願ってしまいました。

99.ハイタッチ

言わずと知れた名場面。いがみ合っていた二人の天才が協力をして、勝利を獲得しました。

文字にするのがもったいないほど、様々な思いが込められているハイタッチ。

100.天才ですから

彼のバスケ人生はこの一言で表してもいいと思うんです。「天才」の二文字に。淡い恋が一人の天才的プレイヤーを、名作を生み出しました。

最後に

出典:http://stat.profile.ameba.jp

いかがだったでしょうか?ここまで桜木花道の数々の名言・名シーンを紹介してきましたが、やはりスラムダンクは名シーン揃いですね!名言・名シーンを調べていて漫画を読んでいた当時の興奮を思い出してしまいました(笑)

スラムダンクは終わってしまいましたが、まだまだ桜木花道の道は続いているはずです!可能性は低いですが、もしかしたら続編なんかも…?

この記事を見て、かつての感動や興奮を思い出した方はぜひスラムダンクを読み返しましょう!!