戦闘では百戦錬磨!お人好しで涙脆い枢木スザクの名言・名シーン50選

コードギアスの枢木スザクの作中の名言・名セリフ・名シーンをまとめてみました。裏切者と罵られても自分の信念を貫く枢木スザク。ルルーシュと敵対するため、非難も多いキャラですが、だからこそみなさんにスザクの魅力を伝えたい!!きっと、スザクを好きになりますよ。

「それが世界だというのなら、自分は未練はありません。」

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このままでは極刑されてしまうのに、スザクのこの言葉。潔いようですが、心残りがないと言い切れるのも悲しいです。死にたがりのスザクの一面がもう出ていますね。

「間違った方法で手に入れた結果に、価値はないと思うから。」

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ルルーシュがスザクを救い出しだして、仲間にならないかと勧誘しての言葉です。このままでは殺されるとルルーシュはスザクを必死に助けます。

しかし、スザクはルルーシュの手を取りませんでした。ファンからは批判もあったこの場面、スザクの頑固さがうかがえます。

「彼らが言う悪ってなんだい。何を基準にしているのかもわからないじゃないか。一方通行の自己満足だよ。」

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ルルーシュと黒の騎士団について話すスザク。たしかに正論なんですよね。

しかし、この言葉はスザク自身にも言えることかもしれません。虐げられている日本人にルールを守ることを正義といい、頑なになっていますから。

「黒の騎士団は、ゼロのやり方は卑怯だ!自分で仕掛けるのではなく、ただ人の尻馬に乗って事態をかき回しては、審判者を気取って勝ち誇る。あれじゃ、何も変えられない。間違ったやり方で得た結果なんて意味はないのに。」

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シャーリーの父の葬儀でスザクは怒りをあらわにします。しかし、スザクの言葉はルルーシュだけでなくシャーリーの心にも痛く突き刺さりました。

スザクはいくらなんでも、ここで怒りを露わにすべきではなかったと思います。

「ゼロ、おまえのやり方じゃあ何も変えられない。結果ばかり追い求めて、他人の痛みがわからないのかあ!」

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結果がすべてのルルーシュ、過程が大事のスザクの対立です。ゼロの囮をつかった作戦にスザクは怒り爆発です。

「平然と命をおとりにする、おまえはただの人殺しだ!」

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たしかに人を囮に使うのは、人殺しと同じです。だた戦いは綺麗ごとだけでは勝てないんですよね。スザクも軍人なので、作戦で人を殺しています。

この言葉は自分自身にも言っているのでしょうか?

「ゼロ、これも一つの結果だ。」

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スザクとルルーシュ、直接的な戦闘になればスザクに勝つことはできません。結果を重視するルルーシュに対してこの言葉は屈辱でしょう。

「今の社会を否定しても、意味はありません!認められて、変えていける力を持つことこそが!」

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藤堂とスザクの元師弟対決の場面です。やり方は違うが、藤堂はそれがお前のやり方なら最後までやり通せ!!とスザクを叱責しました。立場は違えど、昔のような師弟関係を彷彿したシーンです。

「ルールを破るよりいい!!」

ルルーシュをおびき寄せるために囮になるスザク。このままではスザクも死んでしまいます。しかし、スザクは命よりもルールが大事なんです。これにはルルーシュも「このわからずや!!」と言いますよね。

しかも、囮作戦にあんなに怒っていたのに、自分が囮になることはいいのでしょうか。

「俺は生きなきゃいけないんだ!」

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ルルーシュに生きろとギアスをかけられてしまうスザク。スザクはルルーシュとともに死ぬに等しい命令を強制的に拒否してしまいます。ルールを破るくらいなら死ぬとまで言っていたスザクにはあり得ない行動で、自分でも呆然としてしまいます。

軍人としてもありえない行為のため、当然叱責を受けます。自分の意思ではないのに責任追及をさえ、不憫だなと思いつつも、この言葉素直に好きです。

「みっともなくあがいて、生きる意味を探し求める。醜いな、おれは。」

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それが生きるってことでしょう。みんな生きている限り意味を無意識に探してます。生きる意味を探すことはちっとも、醜くないですよ。

「お断りします。 ここで父の名を使ったら、もう自分を許すことができない。」

父の名前を使って命を助けてもらおうなんて、スザクには許せないことです。親の名をかりて好き勝手する人に聞かせてやりたい言葉ですね。

「あなたっていう人は、いつもいきなりです。出合ったときも、皇女と名乗ったときも、学校を決めるときも、僕を騎士に選んだときもいつだって…そのいきなりの為に、僕は扉を開けられた気がする。ありがとう。」

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ユーフェミアのスザクの自分が許せないことも含めて好きになるという言葉を受けての言葉です。スザクは本当にユフィに助けられていたんだと思います。

「僕になにかあっても、自分を嫌いにならないでください。あと、そのときは僕の存在を全て消してもらえると。友達に迷惑はかけたくないから、転校したことにでもしてください。」

スザクは諦めが良すぎます。ユフィの真摯な言葉心が動かされたのに、スザクはもう生きるのをあきらめています。

なんでそこで生きようともがくのではなく、死んだ後のユフィとみんなのことを気にするんでしょう。

「……残念だけどゼロ。お前の願いは叶わない。自分が先に叩かせてもらうよ。」

まだお互いが敵対していることを知らない、ルルーシュとゼロが初めて共闘するときの言葉です。スザクの…が不服そうですね。

でも、こうして共闘できる未来がこの先あるのでは?と思わせてくれるような一幕でした。

「戦場であったら手加減はしないよ。でも、説得は続けたい。 これがルール違反なのはわかっているけど、学校では、戦いよりも、説得を選びたい。」

カレンの正体を知りつつも、学園内では捕まえるのではなく説得を選ぶとスザクが言います。カレンは今までは頑固で聞く耳を持たなかったスザクの穏やかさに戸惑います。

ユフィの存在でだんだんと不安定さが穏やかになっていくスザクの描写が印象的です。

「邪魔をするなぁ!」

このままではユフィがゼロに殺されてしまう緊迫のシーンです。助けるために、必死でなりふり構わないスザクの叫びが耳に残ります。

「ユフィ、行政特区は……大成功だ! みんなとても喜んでいたよ、日本に……」

本当に胸に痛い場面です。スザクの涙が悲しいですね。ユフィは行政特区日本がうまくいったことを信じています。ユフィのために優しい嘘をいうスザク。涙がとまらないシーンでした。

「ルールに従って戦わなければそれは只の人殺しだって。でも、今僕は憎しみに支配されている。」

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ユフィにギアスをかけ、汚名を着せて殺したゼロがルルーシュだと知る場面です。名シーンですね。ルルーシュに電話をかけ、憎しみに燃えるスザクにゾクゾクしました。

「東京にはゼロがいるんだ。俺は俺の手でゼロを倒す!邪魔はさせない。俺がやるんだ!」

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ロイドを殴ってランスロットの鍵を奪い取ります。殴ってでも奪い取る!!と無言で殴り、悪びれることなくこの言葉です。ルルーシュへの怒りが人格を変えています。

完全にルルーシュを倒す>ほかのことです。

「みんな馬鹿だ!! 君も日本人もあんな男に騙されてっ!!」

ゼロをかばい、闘うカレンに対して。しかし、これはルルーシュに騙されたスザク自身にも言っているのでしょう。

「ここから先のことは、おまえには関係ない! おまえの存在が間違っていたんだ! おまえは世界からはじきだされたんだ! ナナリーはおれが…!」

ルルーシュとスザクが銃を向けあう緊迫のシーンです。25話の最後はこれで終わって、R2まで持ち越しになります。

いいところで!?ともどかしい思いをしました。

「言ったはずだよ、ルルーシュ。  俺は中からこの世界を変えると。」

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皇帝にルルーシュを捕まえたことを報告する場面です。自分を昇格させてもらおうとするスザクに対し、「友達を売るのか」というルルーシュに「そうだ」とはっきりいいます。

「本当に記憶が戻っていないのなら、ナナリーのことは分からないはず。 さあ、ルルーシュ。答えを出してもらおう。」

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ナナリーを使ってルルーシュが記憶を戻していないか確認する場面です。直接ルルーシュにナナリーと電話させます。ナナリーのことは覚えてないだろ?とじっと見張るスザク。結構ゲスイ行動です。

「カレン、ぼくはナナリーを助けなくちゃならない。 今さら許しは、請わないよ。」

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ナナリーを助けるため、冷静にカレンを攻撃するスザクの言葉です。完全に戸惑いを吹っ切ったのでしょうか。落ち着いた声が恐ろしいです。

「怖かったかい?ごめん。もう大丈夫だから」

ナナリーをお姫様抱っこで救出する場面です。スザクが騎士のようにナナリーを守る一方、兄のルルーシュが風でぶっとんでます。この対比の演出がすごい!!

「間違っていたのは、ユフィじゃない。」

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ナナリーがユフィの意思をついで行政特区日本を再建すると宣言しました。しっかりとした言葉で宣言したナナリーですが、不安があったのでしょう。

ナナリーの震える手を握り、スザクはナナリーの考えが間違っていないことを肯定します。

「心の底で、死という罰を求めていた僕に、生きろとギアスをかけた。そんな君が…」

生きろというギアスをかけられたスザクは、もし命を狙われても自動的に自主セコムが働きます。ルルーシュは自分には生きろをギアスをかけたのに、どうしてユフィにはあんな残酷なギアスをかけたのか。

迷うスザクが印象的なシーンです。

「どうかな。いい思い出もあったけど。」

運動するときはを愛用しているスザク。日本が恋しいかアーニャに聞かれます。やっぱり複雑な思いはあっても、日本のことは好きなんでしょう。

「誰かに理解されたいとか、そういうのはもういいんだ。昔、分かってくれた人がいたから。それに、僕はもともと罪人だし。」

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理解してくれた人とはユフィですよね。でも、他にもスザクを理解しようと思っている人はいます。なのに、スザクはもう理解してもらうことをあきらめてしまっています。

「うん。ユフィ、僕等は君の遺志を継ぐよ。平和でやさしい世界を、君に」

ユフィ追悼のため、灯篭流しに来たナナリーとスザクの2人です。そこには2人だけでなくユフィ追悼にきたルルーシュがいました。ルルーシュとスザクのすれ違いがもどかしいです。

「違う!それは・・・心だ!!」

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日本人とはなんだとゼロに問われるスザク。言葉でも、伝統でもなくが日本人であれば日本人です。いい言葉だなと思います。

「そのために、自分は軍人になった!」

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ゼロをユフィとナナリーの意思を尊重し、殺すのではなく開放することにしたスザク。ゼロにエリア11に残る日本人を救えるのかと言われこう答えるスザクはかっこいいです。

「これは料理の飾りだって」

ジノが日本料理についてスザクに聞くシーン。R2になり、ピリついていたスザクの年相応の抜けた感じにホッとします。

「ぼくが、俺が許すと思うのか、みんなが許すと思っているのか! おまえにまどわされた人たちが、死んでいった人たちが、ユフィだって! 今さら謝るぐらいなら、ユフィを生き返らせろ、今すぐだ! おまえの悪意で世界を救って見せろ、今すぐに! 君は奇跡を起こす男ゼロなんだろう…!」

ここのシーンは衝撃を受けましたね。ルルーシュを足蹴りにする場面です。スザクの怒りはわかりますが、ルルーシュの頭を踏むのは見てて辛かったです。

「ルルーシュ、君の嘘を償う方法は一つ。その嘘を本当にしてしまえばいい。君は正義の味方だと嘘をついたな。だったら、本当に正義の味方になってみろ。ついた嘘には、最後まで」

罵られ、足蹴りされても、ナナリーを助けてくれというルルーシュ。そして、許そうとしたスザク。もう少しでやっと二人の手が届くというのに、現実は非情です。

「撃たない覚悟も必要なんだ。」

ニーナにフレイヤをうつ覚悟はあるのか問うスザク。強大な力を使うのではなく、使わないことにも覚悟が必要です。

「違う!これは違う!ギアスが…!人の意思を捻じ曲げる力が!いや、結局同じだ。俺が…」

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フレイヤが発動して、こんなことになるとはおもわなかったというニーナ。それに対し、生きろというギアスでフレイヤの発動してしまったスザクの対比です。

「人を殺めるというのが自分の業ならば、ジノ、僕はこれを認めよう。 必要なのは、結果だ。」

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過程を大事にしていたスザクの口から結果が必要という言葉がでるとは思いませんでした。結果としてフレイヤを発動させてしまったスザクがこれを口にするのは、皮肉ですね。

「この剣、ルルーシュとナナリーの絶望も込めさせていただきます。」

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皇帝を殺すためにをかかげるスザク。ルルーシュとナナリーの思いものせて戦います。剣を構えるスザクがかっこいい!!

「いけない、僕にかかっている、生きろというギアスが、ここは逃げろと叫んでいる。 それほどまでに危険な相手か、ナイトオブワン。 しかし、弱さは捨てた!」

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皇帝を守るナイト・オブ・ワンと戦うナイト・オブ・セブンのスザク。危機回避の自主セコムギアスが逃げろというほどに強い相手に立ち向かいます。

「ルルーシュ、それは僕の十字架だ。」

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皇帝を殺害しようとしたルルーシュにたいして言った言葉です。親殺しという十字架をルルーシュには背負わせたくないと思った言葉でしょう。

「僕は彼の剣だ。 彼の敵も弱さも、僕が排除する。 だからC.C.、君は盾になってくれ。 守るのは君の役目だ。」

CCとまともに会話したのはこの場面が始めてかもしれないですね。自分はルルーシュが傷ついても、支えることはできないというスザク。共闘するのに友達としては無理なんだなと悲しくなります。

「自分はただ、明日を望んでいるだけだ!」

藤堂との闘い再び。ささやかな願いなのに、明日を望むのは大変でみんなが争いを続けています。

「例えどんなに機体性能を強化しようとも、君では僕に勝てない!」

ジノとスザクの戦いです。この二人の対決があるとは思いませんでした。スザクはジノに勝利しますが、ジノは最初からカレンの時間稼ぎをしていたようです。ジノもスザクの強さはよくわかっていたのでしょう。

「人は、世界は、こんなにも思い通りにならない。」

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たしかにな。と思う言葉ですよね。思い通りにならないことばかりだから争うし、だからこそ面白いのです。

「組織に入るしかない人はどうなる! 正義とは!」

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カレンは組織に入れなかったからレジスタンスに入りました。一方でスザクは組織に入るしかなかったのです。両者の対比がアツくぶつかり合います。

「いや、届いているよ、カレン。」

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カレンとスザクの決着がつきます。カレンは自分の思いは届かなかったのかと悔しそうにいいますが、しっかり思いは届いていました。

「Cの世界で、僕らは知った。 人々が明日を望んでいることを。」

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皇帝ルルーシュを殺そうとするゼロが現れます。カレンやナナリー、そして視聴者も混乱しました。

そんな中、回想でルルーシュとスザクは話し合います。ゼロルクイエムは一体なんだったのか。謎が解き明かされます。

「そのギアス、確かに受け取った。」

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コードギアス屈指の名場面です。最後の最後にルルーシュを泣きながら殺すスザク。ゼロの仮面で隠れているという演出も悲しいです。が止まらないシーンでした。