女性リーダーの極み!草薙素子の名言&名シーンを振り返ろう50選【攻殻機動隊】

かっこいい女性キャラと言えば、やっぱり攻殻機動隊シリーズの草薙素子ですよね!そんな少佐の、深~いセリフから、カッコよすぎるあのシーンまでたっぷり50選まとめてみました!これを読んで、攻殻機動隊の世界に浸ってみませんか?

Ghost in THE shell

やっぱりこのシーン!

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攻殻機動隊シリーズといえば、やっぱりこのシーンですよね!高いところから飛び降りた少佐が、光学迷彩でだんだん街に溶け込んでゆきます…。

「戦闘単位として、どんなに優秀でも同じ規格品で構成されたシステムは、どこかに致命的な欠陥を持つことになるわ。組織も人間も同じ。特殊化の果てにあるのは、ゆるやかな死…それだけよ」

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トグサを引き抜いた理由を尋ねられ、素子が答えた言葉です。生身で妻子持ちという9課の中ではかなり変わっているトグサですが、そんな理由があったのですね。

「人間が人間であるための部品が決して少なくないように、自分が自分であるためには驚くほど多くのものが必要なの」

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全身義体の素子は、「自分」という存在が曖昧になっていることに不安を感じていました。全身義体である少佐は、尚更「自分」というものを確実に確かめることが難しいのですね。

「もしかしたら自分はとっくの昔に死んじゃってて、今の自分は電脳と義体で構成された模擬人格なんじゃないか、いやそもそも初めから私なんてものは存在しなかったんじゃないかって。自分の脳を見た人間なんていやしないわ、所詮は周囲の状況で”私らしきもの”があると判断しているだけよ。もし電脳それ自体がゴーストを生み出し、魂を宿すとしたら?その時は何を根拠に自分を信じるべきだと思う?」

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「自分」という存在の曖昧さを分かりやすく表現した言葉です。あらゆる強さを兼ね備えた素子の抱える不安というのが、とても印象的でした。

「さぁて、どこへ行こうかしらね……ネットは広大だわ。」

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人形使いと融合した素子。ネットの海にはたくさんの可能性が広がっています。映画を締めくくるとても印象的な言葉で、「ネッ広」という言葉もこの台詞に由来します。

イノセンス

「バトー、忘れ ないで。 貴方がネットにアクセスするとき、 私は必ず貴方の傍にいる」

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素子は人形使いと融合することで、「今の自分を幸福だと感じるか」と問うと、「懐かしい価値観ね。今の私に葛藤は存在しないわ」と答えるようになり、もはや人間ではなくなっていました。

それでも2人の絆が垣間見える台詞でした。

攻殻機動隊S.A.C.

「世の中に不満があるなら自分を変えろ!それが嫌なら、耳と目を閉じ、口をつぐんで孤独に暮らせ!」

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たしかに社会になじめなくても、なんでも人のせいにする前に、自分が変わってみるべきですよね。少佐のセリフはどれも深いです…!

「落ち込む暇があったら自分の特技で貢献しようと思わない?」

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たしかに、できないことに落ち込んでいる暇があったら、できることをやってみるべきです。日常生活にも役立てたい、ありがたいお言葉ですね!

「小さい頃、うまく義体が使えず大事にしていた人形を握りつぶして泣いたことがあったわ」

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少佐は昔を思い出しているのか、ほほえみながら語ります。

加減が分からなくて失ってしまうことは、誰にでもある経験でしょうね。このエピソードはOPにも反映されている、印象的なシーンです。

「そうしろと囁くのよ、私のゴーストが」

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攻殻機動隊シリーズと言えば、やっぱりこのセリフですよね~。ゴーストとは、霊魂のようなもののことです。少佐、かっこよすぎます!

「すべてが同じ色に染まっていく」

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皆同じ情報をもとに生きていれば、それは脳を並列化しているということ、すなわちひとりひとりが個性を失っていくということになります。

「裏社会には論理が通用しない相手が幾らでもいる。 今の内に心を入れ替えろ。 お前等には金も学もある。その上五体満足なんだろ?」

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臓器売買に関わっていた若者たちへの台詞。悪いことをして取り返しのつかなくなる前に、まともに生活できるようになって、恩返しができるようになったらいいですね。

素子「本当に観たい映画は、一人で見に行くことにしているの。」バトー「じゃあ、それほど見たくない映画は?」素子「見ないわ」

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素子は、バトーに映画に誘われますがこういって断りました。

まるでおしゃれな洋画のような一幕でした…。少佐、かっこよすぎます!

「でも、夢は現実の中で戦ってこそ意味がある。他人の夢に自分を投影しているだけでは死んだも同然だ。」

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たしかに、夢を見るのは悪いことではありませんが、見ているだけでは意味がありません。

行動して初めて夢は意味を成すということでしょうか…。深い言葉ですよね。

「サイトォォ!!!そいつをよこせぇぇぇ!!!」

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トグサを負傷させた相手に対し、珍しくブチギレな少佐。強化外骨格を纏った敵に何度も弾を撃ち込みます。攻殻シリーズの中でもかなり印象に残る名シーンですよね。こちらの記事もチェック!

「未成熟な人間の特徴は理想のために高貴な死を選ぼうとする点にある、それに反して成熟した人間の特徴は理想のために卑小な生を選ぼうとする点にある。」

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義体の交換時に、脳に侵入してきたアオイに対して少佐が話した言葉。

「ライ麦畑でつかまえて」より、ウィルヘルム・シュテーケルという精神分析学者が語った言葉の引用です。

「公安9課は、本日をもって解散する」

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社会から悪者にされてしまった9課は、絶体絶命のピンチに陥り、ついに9課は解散することになってしまいます…。それでも、最後まで淡々と告げる少佐はぶれませんね。

「状況に応じて義体も脳殻も変えてきた。なら記憶も変えるまでよ」

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記憶を変えるだなんて、電脳化の時代とはいえ、普通の人ならば怖くてできないようなことを、少佐は淡々と言います。さすが少佐としか言えませんね…!

「時計に筋トレか…お互いしょうもない記憶のカケラにしがみついてきたものね」

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記憶すら書き換えられてしまえる時代に、信じられるものはそう多くはありませんでした。9課は全身義体の人が多いので尚更そうでしょう。

「そんなことはない。お前たちの獲得したものは、決して無力などではないぞ」

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「神様、僕達は なんて…無力なんだ…」と絶望したタチコマへの言葉です。少佐は姿を見せませんでしたが、タチコマにとってはうれしい言葉だったに違いありませんね。

「何をして絶望と捉えるかね。 とりあえず死んでみるっていう手も有るんじゃない?」

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「絶望」というのは、本来ひとそれぞれ違ってもいいものですよね。流されない、染まらない力強さがさすが少佐です。アオイも納得しているようでした。

「私は情報の並列化の果てに個を取り戻すためのひとつの可能性を見つけたわ。 好奇心、多分ね。 」

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タチコマも最初は皆同じでしたが、徐々に個性を獲得していきましたよね。それは、もしかしたら好奇心の賜物だったのかもしれません。

攻殻機動隊S.A.C 2nd GiG

「哀れなほど、真実を知らないプロレタリア」

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第2話「飽食の僕 NIGHT CRUISE」に登場するギノのことを一言で表した言葉です。プロレタリアとは、ブルジョワの対義語で賃金労働者のことです。

「本気で転職、考えようかしら」

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お洒落なプールでの怪盗ごっこを課長に邪魔され、少々ご機嫌ななめな少佐。思わずクスッときてしまうような、印象に残るシーンでしたね(笑)

バトー「少佐、なんだかノッてないって感じだな。」少佐「そーお?生理中なの」

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女性とはいえ、全身義体の少佐に生理などくるはずもないですね。少佐らしい冗談といえば、そうですが…。これにはバトーさんも呆れ顔です(笑)

「きっと女の子も、初めて好きになった男の子を今でも捜しているんでしょうね」

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幼い頃の義体と、初恋の男の子の行方を知った素子の言葉。

「草迷宮」は少佐の過去に触れられた数少ないエピソードなので、攻殻シリーズの中でもかなり印象に残る話だったのではないでしょうか。

「そうね。たしかに初めからうまく出来る人なんていないかもね」

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9課の新人の再試験を提案するバトーに対しての一言。幼い頃に義体に慣れず、人形を壊してしまったことなどを思い出しているのでしょうか。

「試してみる?」

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クゼの情報を集めにきた台湾で出会った少年、チャイに「できるの?」と聞かれて答えた一言です。さすが少佐、色っぽいですね〜!

「貴様、いい腕をしているな!今から私の部下になれ!」

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回想シーンで、もともと敵であったサイトーを倒した際の一言です。さすが少佐、倒した敵をスカウトするなんて…かっこよすぎます!

「それもどうかしら。私たちがそうであるように、自由を求めた彼に、もはや自由はない。」

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バトーの「少佐、あいつ(有須田博士)はこれからどうなるんだ。」と尋ねられたシーンでの一言。少佐も自由を求めているのでしょうか…。

「なぜか、AIが私の命令とは違う行動をとったようだ。」

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少佐の絶体絶命の危機に、タチコマは自らのAIが搭載された衛星ごとミサイルに突っ込み、初めて命令違反を犯し自己犠牲によって少佐を助けます。

涙なしには見れない名シーンでした…。

「クゼ、お前、鶴を折れるか?それも左手だけで」

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幼い頃に出会った初恋の少年がクゼであったのか、確かめようとする素子。

クゼには「制御ソフトを入れれば…」と答えられてしまい、最後まで本当に少年がクゼだったのかは分からなくなってしまいました。

クゼ「お前には心を許せる誰かがいるのか?」素子「いなくはないが……」

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少佐はその持ち前の強さとカリスマ性で、周りからは一目置かれている存在ですが、少佐にとっての「心を許せる相手」は一体誰のことなのでしょうか…。

「あら、そう?なら、死になさい!!」

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「Ghost in THE shell」など、他の攻殻機動隊シリーズの中でも何度か出てくるシーンです。

どのシリーズでも、少佐のこの台詞と共に敵が倒れるのを見るとスカッとしますよね〜。

「桜の24時間監視は中止!!今から仕事に復帰するぞ!!」

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タチコマも居なくなってしまい、9課もなんだか寂しくなってしまいました。

そんな時でも少佐は、お花見、しかも勤務中のサボりのことを「桜の24時間監視」とは…思わずクスッときてしまうシーンでしたね。

攻殻機動隊 ARISE

「その棺を開くな!」

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「攻殻機動隊 ARISE」シリーズの始まりのシーン。雨の降る中、まだ若い、過去の少佐が銃を構えながら登場する、ARISEを象徴する印象的なシーンですね。

「ここで私が学んだのは、守られる事じゃない、最大限能力を生かす事よ! 」

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まだ青臭さが抜けませんが、保身よりも常に攻めの姿勢でいるのが素子らしいですね。仕事や日常生活でも活かしていきたい、名言です。

自走地雷vs素子

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中佐が眠っていると思われていた棺から出てきたのは、少女の姿を模した自走地雷。若い頃の素子とはいえ、目を見張る強さで見応えのある戦闘シーンでした!

「野郎ども、遠足の時間だ!」

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駄弁っていたロジコマたちへの、少佐風の集合の掛け声です。少佐らしい言い方に、クスッと笑ってしまうような言葉でしたね(笑)

メスゴリラ

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少佐といえば忘れてはいけないのが「メスゴリラ」という愛称。ARISEから、そのメスゴリラっぷりは発揮されていますね。男より男らしいです!

武器交換

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素子とバトーは走りながら空中で武器を交換します。お互いの信頼があってこそ成り立つ武器交換、ロマンですよね〜。かっこよすぎます!

「何が現実なの?何が真実なの?」

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記憶を奪われ続けている素子は、かなり不安そうです。部屋にも「中佐は無実中佐は無実」と書き連ねられていたりとひどい惨状で、かなり衝撃的なシーンでしたね。

「見つけたわ。私の現実を」

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ウイルスに感染していたことに気が付き、棺をこじ開けて中佐の死体を発見した素子の言葉。にしても、死体の電脳に繋げるとは、素子は勇気ありますよね…。

記憶

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「ウイルスは不明でも疑似記憶の 構成核は判明してるわ。やってちょうだい」と淡々とツムギに告げる素子。幸せな記憶も消えてゆきます…。

ゴースト侵入キー

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「お前のゴースト侵入キーなど持っとらんからだ。どんな組織も未来永劫持つことはない。 それがお前の上司だった男との約束だ」と荒巻は素子に話します。

信頼されていたのだと分かり、素子は少し嬉しそうに見えました。

公安9課

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9課について、「保身と自衛のためではない、公正の部隊たるよう祈る」との課長の言葉。少佐、そして9課にぴったりの言葉でしたよね。

「残念だけど、私は現実世界をそこまで悲観していないわ。死後のことを考えるような年でもないしね」

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攻殻機動隊シリーズは、どれも決めゼリフがすごくかっこいいですよね…!現実世界への希望を感じさせる台詞が若さを象徴しています。

攻殻機動隊 S.A.C. Solid State Society

味方

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トグサはハッキングされ、自分を止めるために自殺をはかろうとしていました。

そんなトグサの絶体絶命のピンチに、無言で駆けつけて少佐が助けるシーンは本当にドキドキしました…!

「規範の中にいるときは、それを窮屈と感じるけど、規範なき行為はまた行為として成立しない。結局堂々巡り。 」

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9課を去っていた少佐。バトーに「また個人的推論に則った事件への介入って奴を、一人で続けていくつもりか?」と尋ねられ、「それももう限界かもね」と答えました。

「バトー…それにしても、ネットは広大だわ。もうすでに、私たちの知らない次の社会が生まれ始めている」

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優れたハッカーである素子すら知らない世界が、ネットには広がっています。

「ネットは広大だわ」という台詞は「Ghost in THE shell」でも使われていましたが、こちらはSACシリーズを締めくくる印象的なシーンでした。

懐古厨ホイホイすぎ!いいまとめら