永久保存版!黒子テツヤの名言&名シーン100選【黒子のバスケファンは必見です】

「黒子のバスケ」主人公の黒子テツヤ。「キセキの世代」幻のシックスマンと呼ばれていた黒子の、あのかっこよすぎる名シーンから、くすっと笑ってしまうようなあのセリフまで、ドドンと100選まとめてみました!

1期

「黒子は僕です」

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部活初日。黒子はその持ち前の影のうすさで、ずっとそこに居たのにも関わらず誰にも気付かれませんでした…。そして突然目の前に現れた黒子を見たリコに悲鳴を上げられてしまいます。

インパクト大の初登場でした!

「僕は影だ」

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黒子は、火神との1on1で惨敗しても「僕より火神くんの方が強いに決まってるじゃないですか」とあっけからんと言い放ちます。その理由は、黒子が「影」だから。

ミスディレクション

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黒子は影の薄さを利用してどんどんパスを回します。帝光中の中でもキセキの世代と呼ばれていたチームで、レギュラーを張っていた実力は伊達ではありませんでした!

「君という光の影として、僕も君を日本一にする」

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火神に「今の俺とキセキの世代がやったらどうなる?」と聞かれ、瞬殺だと答えた黒子。しかし2人は下を向くことなく、「日本一になる」という目標を掲げます。

「しーっ」

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突然現れた黒子に「普通に現れろよ!」とキレる火神。しかし、黒子は図書室に指を指して「しーっ」と宥めます。

勿論火神はイラッと来たようですが、そんな掴めないところも黒子の魅力です!

「今、僕がやる一番の理由は、君とこのチームを日本一にしたいからです」

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帝光中時代のバスケには、チームプレーなどはなく「キセキの世代が個人技を行使するだけのバスケ」だったと言います。

そして、黒子と火神は誠凛の”チーム”を日本一にすることを約束しました。

「日本一にします」

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教師に捕まってしまい、入部テストの「全校生徒の前で名前と目標を宣言する」ことが出来なかった黒子。

次の日、その代わりにグラウンドに宣言していました。黒子らしいですよね〜。

「そんなことを言っていただけるのは光栄です。丁重にお断りさせていただきます。」

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黄瀬に強豪である海常高校に来ないかと誘われた黒子。しかし、黒子は丁寧にお辞儀をして断ってしまいます。

シリアスながらも、クスッと笑ってしまうようなシーンでした。

「僕が出て戦況を変えられるなら、お願いします」

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試合中の事故で負傷してしまった黒子。試合はどんどんおされて苦しくなっていきます…。しかし、黒子は負傷をしても諦めていませんでした!

連携プレー!

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今までの火神と黒子の技はあくまで別々のものでしたが、海常高校との試合を通して合わせることに成功し、一段上の攻撃力へと進化しました!

「ただ、僕はあの頃バスケが嫌いだった」

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帝光中の「キセキの世代」の選手、しかもレギュラーであった黒子。圧倒的な強豪であり、無敗だったはずなのに、そうは思えない言葉が衝撃的でした。

怯まず立ち向かう強さ!

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街中でストリートバスケをしていた若者達に絡み、暴力を振るう不良を見かけた黒子たち。見て見ぬ振りせず、立ち向かっていく姿がカッコイイ…!

購買

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「イベリコ豚カツサンドパン三大珍味のせ」を買うように先輩命令された1年生。購買はとても混んでいて買えそうにありませんでしたが…なんと黒子は無傷で任務達成!

さすが幻のシックスマン、人混みにも負けません!(笑)

「お父さん」

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インターハイ予選の1回戦で当たる相手のチームには身長2m超えの外人選手がいることが判明。

そんな「パパ・ンバイ・シキ」に黒子は「お父さん」というあだ名をつけます(笑)

「でも、ピンチってちょっと燃えません?」

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インターハイ予選決勝では、強豪と1日で2試合戦わなければいけないことが判明。しかし、黒子は焦りません!

相変わらず淡々と言いますが、言っていることはアツくてカッコいいのが黒子ですね!

「この試合は先輩達が過去を乗り越える大事な試合だと思うんです。だから…改めて思いました。この試合絶対…勝ちたいです」

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インターハイ予選準決勝で当たったのは、東京トップのディフェンスを誇ると言われている正邦。強敵にあたっても、黒子は凛々しいですね!

「分かりました。ガッカリしないように頑張ります」

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「30点差くらいつけて勝ちたいんだ!がっかりしないでね!」と敵チームに言われた黒子。いつも以上に抑揚のない言い方で…ちょっと怖いです…!

「借りがあるそうなので返しに来ました。代理で。」

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火神に4回目のファウルをとらせた津川。脳震盪を起こしてしまった小金井の代わりに1年生が入ることになり、黒子は火神の代わりに敵を打つことを誓います。

「先輩には先輩の意地があるように、後輩にも後輩の敬意があります」

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津川に誠凛の先輩を「大したことない」と言われた黒子の一言。か、かっこよすぎる〜!黒子はそう言い残すと、マークされていたはずの津川の目の前から忽然と消えま

「てゆーか、もし100点差で負けたとしても、残り1秒で隕石が相手ベンチを直撃するかもしれないじゃないですか」

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秀徳との試合に苦戦する誠凛。「勝てるイメージが湧かない」というメンバーに、「勝ちたいとは思うが勝てるかどうかは考えたことがない」と黒子は言います。

黒子はどんな局面でも普段通り落ち着いているんですね。

「バスケはひとりでやるものじゃないでしょう!」

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余りにも強い秀徳。おまけにガス欠で、誠凛は絶体絶命のピンチでした。「現状、秀徳と渡り合えるのは俺だけだ」と気負う火神。そんな火神を、なんと黒子は殴ります

「嬉しくなければ、それは勝利じゃない!」

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黒子は、帝光中時代にキセキの世代の「ひとりひとりが個人技を行使するだけのバスケ」を間近で見てきました。

そして、勝つことの意味は単に点をとるだけでなく「皆で喜べること」だと言います。

黒子vs高尾

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黒子のミスディレクションは、高尾の圧倒的に視野が広いホークアイの前では通用しませんでした。

しかし黒子はそれを利用して、高尾の目を近くにいる自分に引きつけることで高尾の視野を奪います!

加速するパス

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黒子を見失った高尾。しかし高尾は火神とボールの間に入ることでパスを阻止しようとしますが…なんと黒子はそのパスをぶん殴り、加速させます!

「ボクも信じていました。火神くんなら跳べると。そして、それを見越した緑間くんが一度ボールを下げると!」

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最後の3秒で緑間にパスが回ってしまいます。火神ももう飛べず、絶体絶命かと思われましたが…火神は限界を超えてジャンプ!

緑間はそれを見越しフェイントをかけていましたが、黒子はさらにそれを見越しボールを叩き落とします!

テツヤ2号

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無事秀徳に勝利し、帰りのお好み焼き屋で食事をした誠凛。そして店を出ると、なんと黒子が犬を拾っていました!これがテツヤ2号との出会いでした。

にしても、黒子にそっくりすぎる(笑)

桃井との再会

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持久力をつけるため、プール練をしている誠凛。そこに登場した帝光中時代のマネージャー、桃井に抱きつかれ、胸を押し付けられても動じない黒子。う、羨ましい〜!

「これ、あげます」

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帝光中時代、コンビニの前で皆でアイスを食べている男子生徒達を、羨ましそうに眺めていた桃井。

黒子は、そんな桃井に「アイスの当たり」をプレゼントします!黒子、イケメンすぎます!

「どうしても青峰くんに、勝ちたいんです!」

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前半出ずっぱりだった黒子。黒子のミスディレクションは1試合通しては続かないのにも関わらず、黒子は「後半も出してください」と言います。

木吉と黒子

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決勝リーグで惨敗し、落ち込む誠凛チーム。そんなところに、誠凛バスケ部を作った男の木吉鉄平が現れます。

彼いわく、黒子は「キミほど極端なスペシャリストは見たことがない。 あそこまで徹底して一つのことだけ極めたのは驚異的」。

「僕は、謝らなくちゃいけません。僕は、嘘をついていました」

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黒子は火神に事実を話します。帝光中時代、キセキの世代が徐々に自分から離れていったこと、本当は光は火神でなくてもよかったこと…。

しかし火神は、怒るどころか「そんなことだろうと思ってた」と言います。

「火神くんと、みんなと一緒に日本一になりたい!」

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誠凛に入っても、初めは自分のために、火神を利用して日本一になろうとしていた黒子。

しかしバスケ部の先輩や1年生、そして自分を信頼してくれる火神と出会い、黒子はようやく前進することが出来ました。

地獄の合宿!

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新しいスタイルでバスケをすると決めた黒子。そんな時に、部活では地獄の合宿が始まりました!

砂浜でのバスケなど過酷なメニューをこなしますが、黒子の新しいスタイルは見えてきません。

「パス以外に、僕だけのドライブを修得して、僕がキセキの世代を抜きます!」

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黒子だけの新しいバスケを決めかねていた黒子。しかし合宿を通して、火神やチームの皆を今以上に活かせるバスケを思いつきます!

「…わかりません。ただ勝負は諦めなければ何が起こるかわからないし、二人とも諦めることはないと思います。だから、どっちが勝ってもおかしくないと思います」

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黄瀬の居る海常と、青峰の桐皇の試合を観戦している誠凛バスケ部。

黄瀬に「どちらが勝つと思う?」と聞かれますが、黒子は自分の試合に限らずどちらとは決めつけません。

2期

「やっぱり大好きなもので手を抜かれて、嬉しい人はいないと思います」

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過去に氷室辰也と「兄弟分でいること」を賭けて戦い、手を抜いてしまったという火神。その話を聞いた黒子は、「火神くんが悪い」と言います…。

「大丈夫ですよ、桃井さん」

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黒子は「青峰くんに嫌われちゃったかも」と泣きながら誠凛に訪ねてきた桃井を慰めます。こんな可愛い女の子に抱きつかれるなんて…黒子、羨ましすぎる〜

無敵のドライブ!

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「青峰くんとの仲直りのきっかけにでもしてください」と新技を桃井に見せる黒子。桃井曰く「これが完成したら分かっていても止められない」「無敵のドライブ」…。

「います!はい、最初から」

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ひとり足りないと言われ、「最初からいた」とは言いつつも、こっそり息を吐く黒子。本当は遅刻寸前のギリギリセーフでした(笑)

「今日はよく転びますね、火神くん」

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インターハイ予選、一回戦。最後に全力でジャンプしてダンクし、そのまま落下した火神は転んでしまいます(笑)

そんな火神に手を差し伸べたのは黒子でした。ふたりはいいコンビですね〜!

「もうこれで6つ目です」

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黒子の新技「無敵のドライブ」の練習相手を火神に頼む黒子。皮が削れてツルツルになっているボールを見た火神は、黒子の余りの練習量に驚きます。

「心配はしてません。信じてますから」

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「ちょいちょい頑張ってるけど、プラマイで言えばマイナス」と言われ、選手交代させられた黒子。若干凹んでいるようですが、メンバーを信じています!

消えるドライブ!

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夏から新技を練習していた黒子、ついに試合でバニシングドライブを使います!そして見事キセキの世代、緑間を抜きます!緑間も唖然です…!

切り札

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バニシングドライブは切り札として効果てきめんでした。完成したドライブにより緑間、高尾をアッサリと抜き、秀徳に波紋が広がります。

「なら、力尽くで通ります!」

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これが決まれば逆転という局面で、伊月はボールを叩き落とされてしまいます…が、黒子がキャッチ!

「通さない」と止めようとする伊月を、黒子はバニシングドライブで抜きます!

「精一杯やった結果です。何一つ不満はありません」

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引き分けに終わった秀徳vs誠凛。夏から誠凛も秀徳も精一杯練習を重ね、その結果に誰も不満などありませんでした!青春という感じがしていいシーンでしたよね〜。

「ガキじゃ、ありません!」

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誠凛vs霧崎第一の試合、なんと初めから黒子のバニシングドライブが炸裂します!

「人が消えるわけない」と高を括る相手をまんまと抜き、見てるこちら側も熱くなる名シーンでした!

本気で怒った黒子

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卑怯な手を繰り返す霧崎第一。「あんな勝ち方をして楽しいのか」と花宮に聞けば、「他人の不幸は蜜の味」。黒子は本気で怒ります!

「もしかしたら突破口ができるかもしれません。僕が、チームプレーを辞めれば」

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霧崎第一の「蜘蛛の巣」にハマってしまった誠凛。普段からチームプレーに重きを置く黒子からの思わぬ一言に、誠凛のメンバーは驚愕します。

「僕に兄はいないけど、護ると言われた時、お兄さんみたいだと思ったし、嬉しかったです。だからこれからも護ってほしい」

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霧崎第一のラフプレーによって限界まで痛めつけられた木吉は、リコによって交代を言い渡されます。黒子の言葉から木吉への厚い信頼が見て取れますね…!

「ふざけるな!僕は、キセキの世代のバスケットが間違っていると思って戦うことを選びました。けど、彼らはけしてお前のような卑怯なことはしない。そんなやり方で、僕らの、先輩達の、みんなの夢の邪魔をするな!」

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花宮のプレイスタイルに、ついにブチギレる黒子。青峰の「お前はテツを怒らせた」という言葉の意味がわかった瞬間でしたね。仲間思いの黒子、かっこよすぎる!

「ウィンターカップ出場が決まってから、ドキドキして、震えが止まりません」

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霧崎第一との試合に勝利し、ウィンターカップ出場が決定した誠凛。特別枠も含め、ウィンターカップにはキセキの世代全員が揃います。

黒子も武者震いが止まりません!

わたあめ

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試合帰りに誠凛メンバー皆で温泉です!二号を洗いながら、あわあわでわたあめみたいになっています(笑)黒子は可愛いですね〜♪

「今度はもう、絶対負けません!」

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インターハイ一戦目は、青峰のいる桐皇学園。前回惨敗した相手ですが、誠凛は気後れなどしません!

全国へ行くため、そして桃井との約束を果たすため、黒子は勝利を誓います

「いいえ、少し違います!」

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青峰の居る桐皇との試合に向け、誠凛はそれぞれが必殺技を身につけていました。黒子はイグナイトパスを改良しました。その名も「イグナイトパス・廻」

「前と同じと思われていたのなら、心外です」

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「イグナイトパス・廻」は全身の捻りをボールに伝えるパス。その貫通力は青峰の手をはじき飛ばすほど。黒子の必殺技は実践でも大きな切り札になりました!

「いいえ、まだです!」

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あと5秒で第一クォーターが終わるという時。黒子はバニシングドライブを使って桐皇を突破、見事ブザービートと同時に同点に追いつきます!

光と影

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バニシングドライブの正体は、成長した火神で視線誘導を行い、ボールから気を逸らすこと。しかし、青峰はなんと目を閉じてプレイすることで、バニシングドライブを止めます!

「ただ、もう一度青峰くんが笑ってプレイする姿を見たい」

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青峰はずっと自分と張り合える相手を探していました。バスケが好きで仕方なかった青峰の気持ちをもう一度取り戻すため、黒子は青峰に勝つことを決心します!

「つくづくバスケだと気が合いますね、青峰くん」

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なんと青峰の行くコースを先読みし先回りする黒子。「過ごした時間は一緒です」と、以前青峰に言われた言葉を、そっくりそのまま返します!

ミスディレクション・オーバーフロー

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黒子のミスディレクションが切れ、絶体絶命かと思われた誠凛。

しかし、黒子はそれを逆に利用して、自分に視線誘導をし、ほかの選手にバニシングドライブが使えるよう立ち回ります!

「それでも、ここで負けるよりマシです!」

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実は木吉の足が悪化し、一緒に戦えるのはウィンターカップが最後でした。誠凛は、これからの可能性を全て捨て、勝つことをとります!

「決めてくれると信じてるのは一人だけです!」

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そして、黒子の信じたとおり、最後に黒子のパスを受け取りゴールにボールをねじ込んだのは火神でした!ウィンターカップ初戦は誠凛の勝利です…!

「あの時の拳をまだ合わせていません」

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桐皇に勝利した誠凛。

帝光中時代に黒子と拳を合わせることをしなかった青峰に、黒子はあの時の拳をもう一度合わせようと持ちかけ、2人は拳を合わせます!

「火神くんって嫌な奴だったんですね…僕もう影やめます」

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試合終わりに祝賀会として、火神の家に訪問することになりました。火神の家は一人暮らしとは思えない広さで、皆驚きます!黒子に至っては「影やめます」と真顔でボケます(笑)

「火神くんに会えて、本当に良かった」

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ウィンターカップ初戦が終わり、部員みんなで鍋をつつく。黒子はそんな生活に幸せを感じていました。

火神には「相変わらずこっ恥ずかしい」と言われてしまいますが、きっと皆同じ気持ちなのでしょうね。

「青峰くん。僕にシュートを教えてください」

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黒子は桐皇戦で負かした青峰を突然呼び出し、シュートを教えるようせがみます。

黒子のバニシングドライブを本当の脅威にするには、黒子自身がシュートを打てるようになることが必要不可欠でした。

黒子のシュート

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青峰にシュートを教わっていた黒子。なんと短期間の練習で10本中7本も入るようになりました!もう、ミスディレクションと一緒に使えば充分な武器になります。

消えるシュート!

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なんと紫原の鉄壁のディフェンスを破りシュートをしたのは黒子でした。

黒子が練習していたシュートはただのシュートではなく、ドライブ同様”消える”シュートだったのです!

「僕が代わりに君を倒す!」

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「木吉が抜けたら誠凛は負ける」と言った紫原に、黒子は「木吉の意思を受け取った」「君を倒す」と宣言します!果たして、誠凛は紫原を破れるのでしょうか…!

「だからこれで、終わりだ!」

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紫原は、その巨体にかかった負担から、飛ぶことが困難になっていました。黒子はそのことを「決して意図したわけではないが、先輩達の執念の結果」だと言います…!

「僕今、ムカついてるんですけど」

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陽泉に勝利した誠凛。しかし黒子は「ムカついている」といいます。その理由は、試合中に火神が「捨ててくれ」と渡した氷室との思い出のリングでした。

「兄弟であることとライバルであること、その両方であり続けることは、そんなに難しいことですか?」

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試合後、約束通り「兄弟であることを辞めた」火神と氷室。しかしそれは火神の本当の気持ちではなく、また黒子はそれを見抜いていました。

3期

「信じてますから、黄瀬くん!」

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福田第一との試合でボロボロになっている黄瀬。そんな黄瀬の試合を観戦していた黒子は、なんと黄瀬に向かって叫びます…!

会場はざわつきますが、黄瀬は調子を取り戻します

「僕は、黄瀬くんのことが嫌いでした」

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突然の告白に驚く黄瀬。しかし黒子は「いい意味でです」と続けます。

帝光中時代に、黄瀬の教育係についていた黒子。あっという間に抜かれ、才能の差を見せつけられた黒子は悔しさを感じていました。

「つまり僕は、一方的ですが…あの時からずっと、黄瀬くんのことを、ライバルだと思っていました」

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「ライバルだ」と言われた黄瀬は、驚き、そして喜びます。両者が「最高に燃えている」状態で始まった試合。果たしてどうなるのでしょうか?!

必殺技二連発!

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黄瀬のパーフェクトコピーは時間制限がある為、使われるのはおそらく後半。故に誠凛は最初からガンガン攻めます!

黒子はバニシングドライブ、ファントムシュートを連発します!

「手強すぎて、笑っちゃいますね」

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リコの読みは外れ、なんと黄瀬はパーフェクトコピーを序盤から使ってきます。紫原でも止められなかったファントムシュートも止め、黒子封じされてしまいます。

「降旗くん!大丈夫です。僕のデビュー戦は、転んで鼻血出しましたから」

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何故かメンバーチェンジで伊月の代わりに出てきたのは、なんと一年の降旗。

緊張でガチガチになっている降旗に黒子は優しい言葉をかけますが…内容はなかなか衝撃的ですね(笑)

スタメン

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誠凛バスケ部の練習はきついものでした。

中にはスタメンに入れず部活をやめようとする者もいましたが、そんな部員達の心の支えになっていたのは「何か自分にも出来るかもしれない」と思わせてくれる力のある黒子でした。

「前とは違います!」

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黒子が黄瀬の前に現れ、後ろに火神が待機している。

それだけならば前と同じですが、なんと今回はパーフェクトコピーを止めるために伊月を加えてトリプルアタックをします!

黄瀬を破れ!

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黄瀬を止めるために、なんと黒子は「黄瀬を観察し、コピーするキセキの世代をあらかじめ予想する」という賭けに出ます…!赤司曰く「黒子にしかできないが、至難の技」。

観察

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ついに黄瀬のパーフェクトコピーを先読みする準備が整った黒子。試合残りはあと1分、1点差のギリギリです。果たして黄瀬封じはうまくいくのでしょうか…?

4秒

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残り4秒で海常に逆転されてしまいますが、なんとそこまでが誠凛の狙い。火神は一気に逆ゴールへ走り、黒子に後ろ向きのままパスを出して見事ゴール!誠凛の勝利です!!

「なんというかもう、今死んでも本望です」

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今までパスに徹してきた黒子は、シュート、ましてやブザービーターは初めてのことでした。黒子はそれがよっぼど嬉しかったようです(笑)

バスケを始めたきっかけ

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小学五年生の時にテレビでバスケを見て興味を持ち、それからひとりで公園で練習していたのがバスケを始めたきっかけだという黒子。

約束

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帝光中の回想話。試合で会おうという少年との約束を果たすため、バスケ部に入った黒子。しかし黒子は最初は3軍でした。悔しそうに唇をかんでいます。

体育館の幽霊

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毎日必死に居残り練習をし、「体育館には幽霊が出る」という噂が立っていた黒子。

そこで青峰と知り合い一緒に練習をするようになりますが、その努力は実りませんでした。顧問には退部を勧められます。

諦めたら何も残らない

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「自分はチームの役に立てない」と退部を決意する黒子。しかし青峰は「誰よりも遅くまで練習している奴が無力なわけがない」と黒子を止めます。

「すみません、ちょっと今、その言葉を受け止められる精神状態じゃないです」

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赤司に「初めてだよ。君ほどバスケットボールに真剣に打ち込み、その成果が伴ってない人を見るのは」と言われショックを受ける黒子(笑)しかし、それは赤司にしてみれば「褒め言葉」でした。

キセキの世代の覚醒

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赤司に見出されたミスディレクション。黒子はあっという間に一軍に上り詰め、キセキの世代の快進撃が始まります。そしていつの間にか、皆が覚醒し始め、チームは変わり果ててしまいます。

「勝利って、なんですか?」

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荻原との約束を果たすためにバスケをしてきた黒子ですが、荻原との試合に出る前に怪我をしてしまい、欠場。

帝光中のメンバーに「本気で戦ってください」と頼みますが、本気どころか「ゾロ目にするゲーム」をしながら圧勝します。ゲスすぎる…。

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バニシングドライブ、ファントムシュート、加えて準決勝でのブザービーター。目立つ技を連発した黒子は、なんと影の薄さを失っていました。

「絶対もう一度コートに戻ります!勝つために!」

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影の薄さを失った黒子。黒子は3分半こてんぱんにやられ、情報を取り、そして影の薄さを取り戻すための解決策を皆で考えます!!

「結果がどうだろうと、僕は逃げません!」

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洛山に大量の点差をつけられ、逆転は絶望的な誠凛。しかしそれでも黒子は「諦めること」だけはしません!!正々堂々立ち向かっていきます!

「幻のシックスマンという呼び名、悪いんですが、まだ譲る気はありません!」

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洛山の黛千尋、「新型の影」。全体的に黒子より基本スペックの高い黛を黒子より目立たせることで、影を黛に上書きし、黒子はコート上で一番目立たない存在に戻ります!

黒子だけのエンペラーアイ!

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赤司に抜かせないため、火神と黒子は2人で前を塞ぎます。

なんと黒子は赤司を見ず、赤司を見ている火神の動きを予想することで赤司のエンペラーアイを打ち破ります!これは、仲間同士の信頼があるからこそできる技です…!

声援

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誠凛の選手達体力の限界、対する洛山は全員がゾーンに潜っています。

絶体絶命かと思われたその時、なんと客席からかけられた声援の主は荻でした…!他のキセキの世代たちも黒子を応援します。

ダイレクトドライブゾーン!

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ゾーンを超えたゾーンの扉の前に立っていた門番の正体は、なんと黒子でした。火神はそこを開き、チーム全員の超速連携を可能とする領域に達します!

「いいえ、まだです。僕は、影だ」

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残り1秒、黒子のシュートを赤司がブロックに飛びます!しかし、黒子は影です。なんとシュートに見せかけたパス、ついに洛山を破ります!ウィンターカップ優勝です!!