永久保存版!黄瀬涼太の名言&名シーン100選【黒子のバスケファンは必見っす】

黒子のバスケの黄瀬涼太の名シーン・名言を厳選してまとてみました。モデルもこなすイケメンでバスケもがむしゃらに頑張る姿がかっこいい!!親しい人には犬のように懐く姿はとってもキュート!!そんな黄瀬の魅力を皆さんに伝えます。

「あーもー…こんなつもりじゃなかったんだけど…」

出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp

黄瀬涼太初登場の言葉。早速のモテ男ぶりを発揮してくださいました。女の子に囲まれている、黄色い頭の長身の男に不審がる誠凛バスケ部。

直前に黄瀬の話をして立てたフラグをすぐさま回収していきましたね。

「中学の時一番仲良かったしね!」

出典:http://kurobas-matome.com

黒子と仲良かったことをアピールする黄瀬ですが、この後黒子に冷たく「普通でしたけど」と無下にされます(笑)

しかし黄瀬もひるむことなく返事を返すのですから、これが二人のやりとりとして定着していたのでしょう。

「よしやろっか!いいもん見せてくれたお礼」

出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp

火神の「勝負しろ」という挑発にのることに。最初は乗り気でなかった黄瀬ですが、火神の技を模倣して勝負に勝ちます。

黄瀬の能力の最大の特徴である模倣(コピー)がここで初お披露目に!!

「黒子っちください。」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

これに衝撃をうけたファンは多いのではないでしょうか。勧誘にしてもこの言葉はどうなんでしょう。

もちろんこの言葉はすぐに黒子に断られます。

「女の子にもフラれたことないんスよ~?」

出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp

誠凛のほかのメンバーを無視して黒子に構いにいく黄瀬の姿はまるでのようですね。

黄瀬の勧誘を断った黒子に話しかけにいったときにいったこの言葉は結構イラッときます。

「ちょカントク、やめて、そーゆー言い方マジやめて」

出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp

黄瀬を当然のように特別扱いする監督に黄瀬は海常のほかのメンバーの顔色を伺いながら、監督に軽い口調ですが、抗議します。

黄瀬の常識人ぶりがわかりますね。特別扱いを当然と威張るわけではなく、きちんとまわりのことも考えているわけですから。

「いてっスイマッセーンっっ」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

応援に来てくれた女の子たちに手をふる黄瀬を蹴り飛ばす笠松。この二人の先輩後輩関係いいですよね。

キセキだろうが、モデルだろうが関係ないと叱ってくれるから、黄瀬は蹴られても怒らないのでしょう。

「え!?アメリカいたの!?」

出典:http://pds.exblog.jp

火神にたいして挑発しながら、この試合で誠凛は勝てないと断言する黄瀬ですが、火神のアメリカにいたという言葉に素直にすごいと嬉しそうにいいます。

黄瀬は自分の感情に素直で切り替えの落差がすごいキャラクターだなと思います。

「負け…たんスか?」

出典:http://blog-imgs-51.fc2.com

初めて負けたと言ってを流す黄瀬。思わずこぼれた涙をぬぐう姿が母性をくすぐります。この黄瀬の涙にキュンとした人も多いのでは?

「…見にきてたんスか」

出典:http://p.twpl.jp

誠凛との練習試合に負けた黄瀬。頭を冷やしているときにタオルを投げたのはキセキの一人の緑間でした。

この二人は話をする描写も多くキセキのなかでも親しいようですね。

「ケガ大丈夫スか?」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

誠凛の練習試合が終わった後、黒子を待っていた黄瀬。自分の手が当たってしまって黒子に怪我をさせてしまったことをずっと気にしていました。

スポーツ上の怪我なので謝ることはないのですが、こうして気にしている黄瀬はいい子だなと思います。

「最後に黒子っちと一緒にプレーもできたしね!」

出典:http://kurobas-matome.com

黒子と火神と一緒に3on3で戦ったあとの言葉です。黒子と一緒に戦い、チームで戦うバスケの楽しさを思い出したのでしょう。この黄瀬の笑顔がキュートすぎます。

「スマッセーン」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

帝光時代の回想場面で正邦のディフェンスの強さを印象付けたシーン。

まだバスケを初めて間もない黄瀬に対し、当たりの強いキセキの世代。それだけ期待されているのでしょうが、キセキの世代の中でもいじられキャラなんだなとクスリとした場面です。

「今朝のおは朝の録画っス」

誠凛VS秀徳戦に笠松と一緒に観戦に行く黄瀬。

緑間がおは朝の占い結果次第で調子が違うのを知っているので、わざわざ録画してまでチェックしている黄瀬のマメさに好感を持ちます。

「当然リベンジするっスよ。インターハイの舞台でね。次は負けねぇっスよ」

出典:http://blog-imgs-55.fc2.com

お好み焼き屋で偶然居合わせた黒子や緑間たちと一緒に食事をする黄瀬。緑間に負けた相手となれ合うのはおかしいといわれますが、この言葉を返す黄瀬がカッコイイです。

勝負の場面ではなれ合うつもりはないけど、普段は仲良くする。緑間よりも黄瀬のほうが割り切ってるんですよね。こういったところ大人だなと思います。

「アホスかグラサンて!そして恥ずかしいからソッコー外してほしいっス!」

出典:data:image/jpeg;base64,/9j

桐皇VS誠凛の試合で一人観戦に来ていた緑間を発見した黄瀬。変装のためのグラサンをかけ、おは朝のラッキーアイテムのびっくり箱をもつ緑間にツッコミがとまりません。

二人の漫才が緊張感漂う試合の前の癒しになりました。

「黒子っちがスゲーのはわかったけど…」

いままでドリブルもシュートも人並みの黒子に対し、見下した態度をとっていた黄瀬がある試合を気に黒子を尊敬し始めます。

はじめて黒子のことを尊敬を込めた~ちといった愛称で呼んだ場面です。

「ファンの子からさっき差し入れもらったんスけど食って大丈夫スかね!?万一何か入ってたら…」

出典:http://blogs.c.yimg.jp

試合前に笠松のツッコミが冴えわたります。練習試合では笠松しかメンバーとして目立っていなかったのですが、他のレギュラー陣のキャラがここでわかります。

黄瀬の心配ですが、もしかして以前なにか入った差し入れをもらった経験があるのでしょうか。

「まあ…死んでも勝つっスけど」

出典:https://encrypted-tbn1.gstatic.com

いつも頼りになる先輩でキャプテンの笠松の弱音を聞く黄瀬。最初は興味なさげに返したと思いきや、この返しです。しっかり闘争心が沸き上がってます。

「バスケ部入れて…入れてくれないっスか!?」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

黄瀬がバスケを始めたきっかけは青峰の憧れです。いままで運動は好きでも、すぐに敵がいなくなってつまらなくなってきた黄瀬。

自分が勝てないかもしれない青峰をみつけたとき、黄瀬の世界が色づいたのでしょう。

「理屈で本能抑えてバスケやれるほど大人じゃねーよ!」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

青峰の挑発にたいし、闘争心むき出しでいう黄瀬の顔に惚れます。

たしかに黒子の考えも認めてきましたし、海常を勝たせてやりたくなったという黄瀬ですが、何よりも青峰を倒したいという気持ち強いわけです。「やってみな」と言葉を返す青峰の顔がうれしそうでした。

「アンタのことはオレが一番よく知ってる」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

あの青峰を止めた!?と驚く桐皇の選手と会場の人々。青峰もまさか止めるとはと黄瀬に言います。

すると、黄瀬は青峰と毎日1on1をして負けていたんだから青峰のことはよく知っていると返しました。黄瀬と青峰の関係性と青峰の付き合いのよさに驚きました。

「もっかい!もっかいッス!」

出典:http://blog-imgs-53.fc2.com

青峰との1on1で負けてもう一回と駄々をこねる黄瀬。子供のようでかわいいです。

「あークソッ… やっぱメチャクチャ…カッケーなぁ」

出典:http://blog-imgs-51.fc2.com

青峰の強さに憧れている黄瀬。試合に負けているのに改めてやっぱり黄瀬にとって青峰が憧れでカッコイイと思ってしまいます。

「憧れてしまえば越えられない」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

他の人の模倣はすぐできる黄瀬ですが、青峰の模倣はできませんでした。越えるためにはやはり憧れているだけではだめなんですよね。憧れというのは難しいです。

黄瀬にとって青峰への憧れを捨てるってのはすごく大変なことです。丸2年間憧れ続けて、自分の人生を変えてくれた人なんだから。

「憧れるのはもう…やめる」

出典:https://pbs.twimg.com

こちら黄瀬の屈指の名言ではないでしょうか。

憧れを捨てて勝つために、黄瀬は青峰くんのスタイルのコピーをやろうします。しかし、割り切るのは難しいのでしょう。黄瀬の切なげな顔がかなしくなります。

「勝てるかどうかわからない今の方が気持ちイイんス」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

インターバルの合間に遭遇した黒子に語る黄瀬のさわやかな顔が印象的です。

中学の頃は勝つのが当たり前でしたが、今の方がバスケが楽しくてたまらないんでしょう。あのとき黄瀬が願った燃えさせてくれるモノに出会えてよかったです。

「オレが今何をすべきか」

出典:http://kurobas-matome.com

支えてくれるチームの先輩の言葉に励まされた黄瀬。黒子の言っていたチームのためになにをすべきかと考えるようになった黄瀬の成長に驚きました。

「じゃあそのオレが相手ならどうなるんスかね?」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

俺に勝てるのは俺だけだ」という青峰に対して言った黄瀬の言葉です。黄瀬のプレッシャーにぞくっとする青峰。

とうとう模倣が完成したのか、緊張感漂う場面です。

とうとう黄瀬が青峰を抜いた場面

出典:http://kuroko-fan.blog.so-net.ne.jp

桐皇、海常、観戦にきた人が驚いたとうとう黄瀬が青峰をぬいた場面です。

かっこいい場面にしびれます。

青峰を4ファールで追い込んでしまった黄瀬

出典:http://blog-imgs-54.fc2.com

青峰を初めてぬき、そして4ファールにさせることにした黄瀬。しかし、黄瀬は青峰を退場させたいわけではありません。

かなしそうな顔がつらいです。

「信じてもらえねーかもしんないけど休日でも欠かさず走ってきたんスよ?」

出典:https://i.ytimg.com

4Q前のインターバル。黄瀬のこの言葉に先輩たちが「信じてるさとっくに」と躊躇することなくいいました。

このやりとりに感動し、桐皇との対比の描写で本当に黄瀬はいいチームにいるなと感じました。

シュートかと思いきや、笠松にパスをする選択をした黄瀬

出典:http://pic.prepics-cdn.com

仲間に頼らない青峰VS仲間に頼った黄瀬。大事な場面で仲間を頼った黄瀬の選択は間違っていないと思います。

「敗因があるとしたらただ まだ力が足りなかっただけッス」

出典:http://blogimg.goo.ne.jp

仲間を頼ったことを敗因とは言わない、仲間がいなかったらもう負けが決定した時点で試合を投げているといった黄瀬。

黄瀬はまだまだ強くなるなと予感させてくれる言葉です。

「んだよクソッ… 情けねー」

出典:http://pds.exblog.jp

桐皇との試合が終わってしまいました。敗戦として幕を下ろしたあと、整列しようと立ち上がろうとする黄瀬。しかし、青峰の模倣が身体に思った以上の負担をかけていたようです。

なかなか立てないもどかしさと負けてしまったくやしさが伝わってきます。

「センパイ…オレ…」

出典:https://encrypted-tbn0.gstatic.com

立てない黄瀬に手を差し伸べたのは笠松でした。

悔しくて涙が止まらない黄瀬と肩をかして「借りは冬返せ」と力強くいう笠松のやりとりに胸がアツくなります。

「そうだ・・・今は戻っちゃだめだ・・・。そんなヒマあったら進め…一歩でも前へ」

出典:http://pds2.exblog.jp

笠松の願いを果たしてあげれなかった黄瀬。笠松の男泣きと黄瀬の辛そうな顔の対比がつらいですね。

しかし、後悔している暇があるなら前に進まなければならないと決心する場面です。

「なんでっスかね……あの人と戦ってから…周りに頼ることは弱いことじゃなくてむしろ…強さが必要なことなんじゃないかと思うんス」

出典:http://kurobas-matome.com

桃井とともに誠凛VS秀徳戦を観戦する黄瀬。桐皇戦でも黄瀬は仲間を頼ったことを弱さとは言いませんでした。いざといったとき仲間を頼ることも強さが必要なんです。

「あ―――なんかバスケしたくなってきたっス」

誠凛VS秀徳戦のあつい試合を見て、自分もバスケがしたくなり、ついつい言葉に出してしまいました。

バスケが本当に好きなんだなと微笑ましくなります。

「…犬?てゆーか…なんかすごい誰かに似てるっス!」

出典:http://pic.prepics-cdn.com

黄瀬とテツヤ2号の初対面。緑間と桃井と黄瀬、そして2号という癒し空間が微笑ましいです。

「つーか呼び出した本人がラストってどうなんスか!?」

出典:http://blog-imgs-71.fc2.com

とうとうはじまるウィンターカップ。キセキの世代が大集合しました。こうしてみるとやっぱり個性が強いなと思いますね。

赤司がまだ集まっていないと黄瀬が文句をいうシーンです。

「知らねーよ。んな何かにすがってバスケやるよーなヘタレは」

出典:http://pds.exblog.jp

調子がでない火神にたいして、黄瀬なりに激励を飛ばします。

黄瀬と火神の関係性をのぞける場面だと思います。

「どちらかと言えばやっぱ…負けっぱなしはいやっスからね」

出典:http://image.space.rakuten.co.jp

誠凛VS陽泉で火神に激励を送った黄瀬に対して笠松は「敵に塩を送るなんて」と意外そうに言います。それに対してツンデレな黄瀬の返しにくすっと笑いました。

「いやぁ…ちょっと昔の知り合いがいたんで…ね」

出典:http://art37.photozou.jp

次の対戦相手のビデオを見ていて顔色を変えた黄瀬を気にして問いかけた笠松に対し、歯切れの悪い返事をする黄瀬。

対戦相手は黄瀬の因縁の相手灰崎でした。

「っツ…」

出典:http://file.aluman.blog.shinobi.jp

灰崎を探していた黄瀬。すると右足に違和感を覚えたようです。これから試合があるのに大丈夫か?と不安になる場面です。

「トーゼンっス!!」

出典:https://encrypted-tbn0.gstatic.com

灰崎が去り、火神と氷室とアレックスとおもに残される黄瀬。「負けるなよ」と火神は黄瀬を激励します。それに対して黄瀬はこの言葉を返しました。

「つくづく似てるっスね、俺達」

黄瀬が自分が流れを変えなければと動き、シュートを決めるとすぐさま灰崎は強奪という黄瀬の模倣とは得て非なる能力を使い、黄瀬と同じシュートを決めました。

実は、黄瀬はもともと練習をさぼり気味だった灰崎が本気でプレーした所を見ていない為、灰崎の本当の能力を知らなかったのです。

「行けるっス!行かせて下さい 祥吾君は絶対に俺が倒す」

出典:http://kurobas-matome.com

灰崎の猛攻に大ピンチの海常。シーンとする控室で「行けるか?」と確認する武内監督と黄瀬を見つめる仲間達。

黄瀬のはっきりとした言葉が心強いです。

「だから今勝つつもりってことスよ。他の4人ならまだしも…ショウゴ君ぐらいならそろそろいけるっしょ」

出典:data:image/jpeg;base64,/9j

帝光時代、灰崎に勝負を申し込む黄瀬。しかしまだまだバスケを始めたばかりの黄瀬は灰崎にかないませんでした。

しかし、サボってばかりの灰崎のことは~ちと尊敬せず、どこか馬鹿にしてしますね。

「まだまだなんス これじゃ、届かない!」

勝ちたいという強い思いが焦りになり、オーバーワークになってしまいました。

こんなに頑張っている黄瀬が、練習も態度もわるい灰崎に負けるのか?ともどかしい思いを抱きます。

「黒子っち…」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

灰崎との戦いで、もうダメかというムードが漂い始めます。しかし、黒子の会場中に響く大きな声援励まさせる黄瀬。

いつも一方通行のにみえた黄瀬の友情が黒子もやっぱり黄瀬を大事に思っているんだなと思わせてくれました。

「見た目で群がってくるバカ女達の1人取ったくらいで調子に乗ってんじゃねーよ!!」

出典:http://blog-imgs-78.fc2.com

いままで灰崎に散々好き放題言われてきた分、言い返してやれと黄瀬を応援しましたが、けっこうゲスイ言葉ですね(笑)

どうやら、あの子は彼女ではなかったようで、あの時の表情はただ灰崎に負けたショックだったようです。

「必ずそこへ行く!邪魔すんじゃねーよ!」

出典:http://cdn.animepeace.jp

黄瀬はキセキの世代全員の技を使えるパーフェクトコピーを完成させます。黄瀬には何よりも大事な約束があるのです。それは、黒子と火神とのもう一度戦うという約束でした。

灰崎に痛めている足を踏まれる黄瀬

出典:http://livedoor.blogimg.jp

灰崎は「ぶっ潰してやる」と言うといきなり痛めている方の足を力いっぱい踏んづけるというラフプレーを行います。この灰崎の小物ぶり!

黄瀬は大丈夫なのか?と灰崎に苛立つ場面です。

「勝つのはおまえじゃない!俺だ!!」

出典:data:image/jpeg;base64,/9j

灰崎のラフプレーを使った最悪の悪あがきも黄瀬は正々堂々と灰崎に力を見せつけます。

黄瀬のカッコよさにしびれます。

福田総合に勝ち、黒子達に向かって拳を突き出す黄瀬

次の対戦が決まり、黒子と火神に約束を守れる!やったということを伝えるように拳を突き出す場面。

本当にこの三人はいい関係を築いているなと感動し、胸をアツくしました。

「よっぽどチームメイト(仲間)を信頼してねぇとしないはずっスよ」

ボールを持たずにシュートモーションに入る緑間とすかさずパスをする高尾の絶妙なコンビネーション。それをみて黄瀬は緑間が本当にチームメイトを信頼しているんだなと実感します。

黄瀬も、自分自身が仲間を信じるようになったから言える言葉ですよね。

「宣戦布告って奴ッス!」

とうとう海常VS誠凛戦が始まります。笠松が黄瀬に「軽く挨拶しとけ」というと黄瀬は火神と同等のジャンプ力でレイアップ、シュートを決めます。

「けど…おかげでひとつ気づいたんス。俺、やっぱバスケ好きっすわ。それこそ、俺のすべてをかけられるくらいに。だから、もう絶対負けねぇ」

出典:http://pic.prepics-cdn.com

誠凛VS海常の練習試合での負けは黄瀬に大きな衝撃を与えたみたいですね。

改めてバスケが好きだと気づいた黄瀬。あの時の練習試合があって今の黄瀬がいるんだなと思うと感慨深いです。

「え、えー!?そこまで言われるとさすがに…」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

黒子に「嫌いでした」と言われ、ショックを受ける黄瀬。いくら黒子に冷たくされ慣れてる黄瀬でも傷いたようです。

でした」と過去形で言いますし、いい意味でと付け加えていますが、さすがに嫌いという前にワンクッションはさんでから言ってあげてほしいですね。

「しゃー!やっとスタメンッス!」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

帝光の回想でやっとレギュラーとして名前を呼ばれた黄瀬は大喜びします。やっと実力を認められたと思ったらキセキメンバーは安定の黄瀬いじりをします。

このやりとりになごむのですが、黒子は内心複雑な思いを持っていたようです。

「…まいったないい意味どころか…最高に燃えるんですけど、そーいうの!」

出典:http://stat.ameba.jp

黒子にライバルだと思っていたと言われ、黄瀬は嬉しそうにこう返します。

火神と黒子に負けたわけですから、黄瀬も黒子を倒したいと思っていたわけです。そんな相手にライバルと思っていたと言われたわけですからうれしいですよね。

「誰がいつ丸くなったって?」

出典:http://pic.prepics-cdn.com

まさかいきなりパーフェクトコピーという本気の技を見せる黄瀬に驚く誠凛陣。黄瀬は火神に対して不敵な笑みを見せます。

試合前の黄瀬が丸くなったという言葉に対して、行動でかえす黄瀬がイケメンすぎて驚きます。

「無駄っスよ!今の俺は…誰にも止められない!」

出典:http://stat.ameba.jp

黄瀬はこの言葉のあとにまさか赤司の力まで模倣してしまいます。これには驚きましたね。さっきの試合で圧倒ていな力を見せた赤司の力まで使えるなんてとんだチートです。

「止められる!」

出典:http://pic.prepics-cdn.com

紫原でさえ止めれなかった黒子のファントムシュートを止める黄瀬に驚きました。キセキの技を補いながら、組み合わせて使う黄瀬の才能は本当に驚異ですね。

「主導権もらった!」

出典:http://pic.prepics-cdn.com

試合開始に速攻でパーフェクトコピーを使い、流れをいただいた海常。 出鼻をくじかれた誠凛厳しい展開です。

読み勝ちした黄瀬のドヤ顔です。

「まさか…ここまで隠してきた秘密兵器?は…ねぇか」

出典:data:image/jpeg;base64,/9j

主導権を握られた誠凛は、いままで一度も試合に出していない降旗を投入します。海常はピンチのこの状況で投入するとは今まで隠していた秘密兵器なのかと考えます。

しかし、降旗はどうみてもがちがちに固まり、すごいやつとは思えないわけです。黄瀬の違うかというセルフツッコミが笑えます。

「期待してるっスセンパ いてっ」

出典:http://pic.prepics-cdn.com

降旗の投入でペースを落とされた試合ですが、降旗がということは海常にはわかっています。マークについている笠松を中心に攻めることをインターバルで決めます。

そこで笠松に調子よくいった黄瀬に、笠松はいつものようにこつんと殴られます。いつもの海常の場面ですね。

「アイツはまかせてほしいっス」

出典:http://ww4.sinaimg.cn

火神を止めることができるのは黄瀬だけです。とうとう本格的に火神との直接対決が始まるとワクワクするシーンですね。

「コイツだけには絶対……負けたくない…!」

出典:http://aninetachannel.up.n.seesaa.net

黄瀬が火神をキセキの世代と同じだと認め、そのうえで負けたくないと闘志を燃やします。

「…いやあ バレてたっスか…けど…!やらせてください!こんなもん気合でなんとか…こんな形で負けるなんて絶対…」

出典:http://blogs.c.yimg.jp

火神に負けたくないと強く思っている黄瀬に、まさかのメンバーチェンジの指示。納得できない黄瀬は必死に監督に食い下がります。

しかし、笠松はそんな黄瀬に怪我のことを触れ、監督の指示に従うよう言います。それでも食い下がる黄瀬に厳しく「こんな形にしたお前が悪い」とバッサリ切り捨てます。

どちらの気持ちもわかるので、辛い場面です。ここで黄瀬を変えたくないのは、みんな同じです。ですが、このままプレイすると黄瀬の身体が持ちません。

「お願いします監督オレを出してください!!火神(アイツ)を止められるのはオレだけっス!!違うんスか!?」

出典:http://stat.ameba.jp

黄瀬がベンチに下がった途端、やはりどんどん誠凛に押させる海常。見ていられないとベンチで監督に自分を出してくれと訴えますが、効力はありません。

ベンチでむくれる黄瀬がこんな緊迫感がある場面なのに、子どもみたいでクスっと笑えます。

「オレっスね じゃーせっかくのトリだし… 一年黄瀬涼太っス!!趣味はバスケ 特技はカラオケ あ 逆だった。帝光中出身!!ポジションはどこでもオッケー!!モデルの仕事もやってるから練習あんま出れないかもだけど ヨロシクっ」

出典:http://cdn.animepeace.jp

誠凛戦でベンチにひっこめられた黄瀬はいくら出たいといっても、先輩命令だと聞いてもらえません。そんな体育会系のノリに、海常バスケ部に入った当初のことを思い出す黄瀬。

当初はバスケに対し舐めた態度をとっていた黄瀬は、軽さ全開の自己紹介をします。これはひどいですね(笑)

「一、二年早く生まれただけでそんな偉いんスか?それに、バスケも多分俺の方が上手いんスけど」

笠松に1年がえばるなと言われ、カチンときた黄瀬は先ほどまでのチャラけた態度を一変させ、挑発的に笠松を見下ろします。

このギャップが黄瀬の魅力です。しかし、言っていることはたしかにとは思うのですが、年功序列が当たり前の特に体育会系では生意気と言われてしまう言動です。

「イバってるだけじゃないのはわかったけど 納得したわけでもなかった ただなんとなく海常の黄瀬ってのは気に入った」

出典:http://stat.ameba.jp

笠松のしっかりとした意見に納得したわけではなくても心を動かされた黄瀬。ここで初めてキセキの世代の黄瀬ではなく、海常の黄瀬になったんですよね。

本当に笠松が先輩として初めに叱ってくれたから、今の海常があるだと思うと感慨深いです。

「…頼む!がんばれ…がんばれみんな…!!」

ベンチで必死に戦う仲間を応援する黄瀬に心が打たれます。出たいのに出れないもどかしさと一緒に戦い強い思いでいっぱいで、歯を食いしばる姿が痛々しいです。

「監督 エースはチームを勝たせるのが仕事っスよね 今行かなきゃエースじゃないもし行かなかったら絶対後悔する だって オレこのチーム…好きなんスもん」

この言葉は本当に黄瀬の成長を詰め込んだ屈指の名言ですよね。本当に感動したセリフです。黄瀬が海常に入ってよかったと涙ながらに思いました。

たとえ足が限界を迎えたとしても、きっと黄瀬は後悔しないでしょう。ここで出なければ黄瀬の好きな海常では勝つことができなくなります。

試合に出ることを選んだ黄瀬にがんばれと全力のエールを送りました。

黒子のイグナイトパスもコピーした黄瀬

出典:http://kurobas-matome.com

まさか黒子のイグナイトパスまでコピーするとは思いませんでした。しかし、これを受けとった小堀もすごいですね。

「勝つ…ここから残り、俺の全てをかけて!」

出典:http://stat.ameba.jp

黄瀬の必死さと全力がドキッとしました。パーフェクトコピーを最後まで持たし、誠凛に絶対勝つと鬼気迫る表情の黄瀬がカッコイイです。

「まさか前と同じなんて事はないっスよね?」

出典:http://blog-imgs-51.fc2.com

練習試合で黄瀬を出し抜いた作戦をまたするのかと黄瀬は黒子に問いかけます。もちろん前と全く同じ作戦というわけではありません。

警戒する黄瀬は誠凛に読み勝つことはできるのか?ワクワクする場面です。

「……何をしてこようがムダッスよ今のオレは誰にも止められない」

強大な壁として立ちふさがる黄瀬。火神は黄瀬を強いと再確認します。どんなことされても絶対にとめてやるというきはくを感じる黄瀬がかっこよすぎる。

「痛いっス~」

ナイスだと笠松をはじめ先輩に撫でられる黄瀬は嬉しそうです。会場も海常コールが沸き上がり、すっかり海常ムードになります。

たしかにエースが怪我をしながらも、必死でがんばる海常を応援したくなりますよね。

「隙だらけっスよ」

ボールをもつ黄瀬の前に火神が立ちふさがります。しかし、なんとか追いついた火神はしっかりとしたディフェンスをできるような態勢をとれていないようです。

それを見抜いた黄瀬は火神の態勢を整う前にすっと横を通り過ぎます。

「ちがう…ワザとなんかじゃない…コイツは……ただ必死なだけ」

出典:https://pbs.twimg.com

黄瀬のゴールを止めようとした火神ですが、当たりが強くファールを取られてしまいました。周りから飛ぶヤジ。火神は「悪い…」と謝ります。そこでの黄瀬の言葉です。

火神はわざと乱暴なプレーはしないことを黄瀬はわかっているんですね。

「ライバルって言ってくれたこと、本当に嬉しかった!だから…勝ちたい!絶対!!」

出典:http://stat.ameba.jp

黒子がライバルと言ってくれたことが黄瀬は本当にうれしかったんですね。最初は見下していた黒子を尊敬し、その人に認められたということですから。

黄瀬は火神にも、黒子にも勝ちたいんでしょう。

「…違う!!頼っちゃいけない仲間なんているもんか!!エースの仕事は勝たせることだ!!」

出典:http://stat.ameba.jp

このまま強引に自分でゴールに行くか、仲間にパスするか迷う黄瀬。しかし、頭の中で桐皇戦で仲間にパスしたために負けたことが頭に浮かびます。

それでも、黄瀬はそのトラウマを振り払い、仲間を頼ることにしました。

「完敗っスわ」

出典:http://kurobas-matome.com

誠凛戦とうとう決着がつきます。結果は海常の負けで幕を閉じました。悔しがる海常メンバーですが、黄瀬は黒子と火神に歩み寄り、下手くそな笑顔でこう言いました。

男前すぎると黄瀬の行動に涙しました。

「やっぱ自分一人で勝っても意味ないんス昔だったらその言葉だけで有頂天になったろうけど…今はどう聞いても皮肉にしか聞こえないッス」

出典:http://stat.ameba.jp

黒子に黄瀬を止めることはできなかった、黄瀬には負けたと言われた黄瀬ですが、仲間とともに勝ちたかった黄瀬には嬉しくない言葉でした。

昔だったら素直に喜んでいたのしょう。しかし、海常が好きで勝たせたいと強く思っていた黄瀬は自分が勝っても喜べません。

「オレほんとに みんなと一緒に勝ちたかった…」

出典:http://stat.ameba.jp

黒子たちの前では意地でも涙を流さなかった黄瀬ですが、海常の先輩の前では涙が流れて仕方ありません。

もうこのメンバーで戦うことはできません。海常に感情移入し、勝たせてやりたいと思っていたために、涙が止まりませんでした。

「青峰っち 黒子っち!!帰りコンビニでアイスでも食ってかねーっスか?」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

帝光時代、懐いていた二人に声をかける黄瀬。最近バスケ部に入ったところですが、こうして積極的にコミュニケーションをとれる黄瀬はすぐキセキメンバーになじめたのでしょう。

「はあ…だから今日からオレがあの人のロッカー使っていいって…さっきバッシュとか持って焼却炉の方へ…」

出典:https://i.ytimg.com

灰崎と黄瀬の因縁がここでも透けてみえるわけですね。赤司は本当に灰崎を追い出し、黄瀬をキセキのパーツの一つとして組み込みました。そう思うと複雑です。

「なんでっスか! どー考えてもオレへのパスだったじゃないスか!」

出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp

黒子のパスを青峰と取り合う黄瀬。この二人の喧嘩は微笑ましいです。この喧嘩で、不穏だった紫原と緑間の空気がだんだんと穏やかになりました。

「あれ?なんかノリ悪くないっスか?青峰っちむしろこーゆーのいつも燃えるじゃないっスか」

出典:http://img-cdn.jg.jugem.jp

モチベーションがどんどん低下しているということで一人に対し、ノルマを課す赤司ですが黄瀬は乗り気です。しかし、青峰にはやる気はみえません。もうここで兆候が出ていることわかります。

黄瀬はまだこの時点ではノリの悪さだけを指摘してますが、気づいていないんですよね。

「最近青峰っちヤバくないっスか?あんなんだとバスケ楽しくてしょーがないっスよきっと!」

出典:http://livedoor.blogimg.jp

青峰の才能が開花し、誰も止めることができなくなります。それをみて憧れの青峰がさらに力をつけてきたことを喜ぶ黄瀬。黄瀬はまだ青峰の苦悩に気づいていないのでしょう。

「なんかみんなバラバラじゃないっスか!?」

出典:https://pbs.twimg.com

キセキ同士の才能が開花し、メンバー同士の亀裂が入っていきます。この試合を勝てば優勝という場面ですが、みんなの思いは全くかみ合わずバラバラです。

黄瀬は思わずこの言葉を言いました。

「やったッス!」

出典:https://pbs.twimg.com

キセキのみんながバラバラの思いをもち、バスケに対し真摯に向き合っていないなか、黄瀬だけは素直に勝ったことを喜びます。不穏な空気の仲、黄瀬だけが癒しでした。

「あ―― まただ… 最近また聞こえるようになった 風の音バスケ部に入る前 オレがすべてに冷めていた頃に聞こえていた音」

とうとう、黄瀬もバスケに真摯に向き合うことを辞めてしまいました。どんどんバラバラになるキセキのメンバー、殺伐とする部活は、どんどん黄瀬をバスケに出会う前の空虚な黄瀬に戻してしまいました。

黄瀬の顔がどんどん光を失っていくのが悲しいです。

「いくら友達でもあんだけ差があって最後までマジでやれって言われても…」

決勝戦、黒子の友達の荻原がいるチームと対戦した帝光。しかし、力の差は歴然で、キセキたちは誰が一番点数をとるのか争うのも飽きてきたととても最低な行為を行います。

黒子は途中欠場し、とめることができなかった行為ですが、荻原も黒子も傷つきました。一応黄瀬は悪いことをしていることはわかっていたのでしょうか。

「そーゆー問題じゃないっスよ!桃っちが何度か家行ったらしいけど全然出てくれないみたいだし……」

出典:http://pic.prepics-cdn.com

黒子のことを心配する黄瀬。キセキの世代のみんなは自分のことでいっぱいいっぱいで黒子が自分たちを避けても反応はできなかったみたいですね。

心の中では心配しているのかもしれませんが、口に出して心配していたのは黄瀬と桃井ぐらいだったようです。

「言っとっけど ウチ(海常)もっスからねーー!!勝てぇ 誠凛!!」

出典:data:image/jpeg;base64,/9j

誠凛VS洛山、決勝戦。

洛山は圧倒的な力で誠凛を追い詰めます。あきらめかける誠凛の選手たちに黄瀬は大きな激励を飛ばします。

自分が全力を出してまけた誠凛に勝って欲しいと応援する黄瀬の声が黒子たちの力になったのでしょう。