【ネタバレ注意】ディメンションWの魅力&みどころを徹底解剖!今季最注目アニメを見逃すな!

2016年1月から放送開始されるアニメ「ディメンションW(Dimension W)」の魅力&みどころを徹底解剖します!ネタバレ情報も含まれているので、くれぐれも注意してください!

ディメンションWとは?

概要

ディメンションW(DimensionW)は2011年から「ヤングガンガン」で連載されている漫画。近未来を舞台にしたSFアクション作品。2016年1月からアニメ放送開始。

アニメ化に伴い、人気急上昇中の注目作品である。

登場人物

マブチ・キョーマ

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本作の主人公。不正コイルを回収して生計を立てる通称「回収屋」。非常に高い戦闘能力を持っており、伝説の精鋭部隊「グレンデル」の生き残り。

コイルが全盛の時代だが、コイルを毛嫌いしており、今だにガソリン車に乗っている。「投げる」という分野で超人的な力を持っており、鉄串と体術だけで戦闘を行う。

百合崎ミラ

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本作のヒロイン。世界システムの開発者である百合崎士堂博士と、妻の百合崎セイラ博士によって開発されたアンドロイド。

人間と見間違えるような外見をしており、仕草や行動も人間そのもの。その脳は未知の技術で作られており、他のアンドロイドとは一線を画す存在。

尻尾が弱点のようで尻尾を掴むとかわいい声を出してくれる。信じられないレベルの高性能アンドロイドだが、キョーマにはポンコツ呼ばわりされている。

アルベルト・シューマン

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キョーマと同じ伝説の精鋭部隊「グレンデル」の生き残り。今はニューテスラの精鋭調査部隊「Qi」の主任を務めている。長距離狙撃を得意としており、銃の腕前は超人並。

銃に限らず、長いモノ(棒など)をもたせると無類の強さを誇る。

マリー

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スラム街、裏の世界の元締めであり、不正コイルのブローカー。キョーマに回収屋としての仕事を頼んだり、ニューステラからの斡旋も行っている。キョーマの雇い主でもある。

かなりの巨体で、護衛としてアンドロイドのフォーを側に置いている。

コオロギ

マリーの部下として働いている少年。天才的なハッカーであり、アンドロイドの技術者でもある。キョーマとの仲はあまりよろしくない。

ミラの頭が胴体から取れてしまった際には見事に修復し、ついでに胸も豊かにするなど極めて優秀な仕事人。

フォー

マリーの護衛を務めるアンドロイド。軍用のコイルが使われており、非常に高い戦闘能力を持つ。声を発することはないが、見た目はほぼ人間。

百合崎士堂

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コイル及び世界システムの開発者であり、ニューステラエナジーの元CEO。ニューステラの実行部隊の手によって妻と娘を殺され、それ以降はスラム街でミラと共に暮らしていた。

ミラの父親のような存在でもある。未知のコイル「2重コイル」を使い、周囲のコイルを自滅させた後、死亡。

ルーザー

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覆面を被った美術品専門の怪盗。コイル事故で顔や手足などの体の一部と妻を失っている。「ナンバーズ」と呼ばれる特殊なコイルを集め、何らかの目的を遂げようとしている。

キョーマの過去についても何か知っているような素振りを見せている。

エリザベス・グリーンハウ=スミス

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ルーザーの娘で、父親を手伝うために回収屋の仕事を行っている。小悪魔のようなコスプレをしている美少女。令嬢のような喋り方をしているが、たまにボロが出る。

コイルの扱いにも長けているが、なぜかキョーマと同じくガソリン車に乗っている。

サルバ=エネ=ティベスティ王子

アフリカの小国イスラの第二王子。世界1位のロボットメーカー「イスレロ」の社長でもある。また、セントラル60のCOO(最高執行責任者)も務めている。

非常に整った顔立ちをしており、その甘いマスクで世の女性を虜にしている。百合崎士堂博士の「遺産」を入手するために腕利きの回収屋を世界中から集め、イースター島へ乗り込んだ。

ルワイ=オーラ=ティベスティ王子

アフリカ小国イスラの第一王子で、サルバの弟。女の子と見間違えてしまうようなかわいい顔立ちをしている少年。日本を案内してくれたキョーマになついている。

マリーの用心棒であるフォーを一撃で粉砕するなど、その容姿からは想像もできないような高い戦闘能力を備えている。

四阿屋雅(あずまやみやび)

キョーマのかつての恋人であり、婚約者。高校時代にキョーマと出会い、次第に仲を深めて恋人になる。しかし、不治の病に冒されてしまい余命宣告を受ける。

キョーマが病気を治そうと奮闘するが、コイル事故により命を失ってしまった。

魅力1,『コイル』を巡る近未来SFアクション!

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ディメンションWの舞台は西暦2072年の近未来。この作品を語る上でかかせないのが次元間電磁誘導装置「コイル」である。

コイルは第四の次元軸「ディメンションW」から無尽蔵のエネルギーを取り出せるというもの。物語はこのコイルを巡って展開されていく。

もちろん漫画でも十二分に面白いのだが、SFアクション作品ということで、非常にアニメ映えしそうな作品。アニメ化されるこの機会にぜひ漫画もアニメも見てほしい。

読んで損なし、見て損なしの作品であること間違いなし!

魅力2,渋かっこいいおっさん主人公

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本作の主人公「マブチ・キョーマ」は最近では珍しいおっさん主人公。近頃ではイケメン主人公がデフォルトのようになりかけていたが、その中でのおっさん主人公。

原作を読む前は主人公がおっさんってどうなのかな〜。と思っていたが…これまたこのおっさんが死ぬほどかっこいい。戦闘で使う武器も剣とか銃とか、そんなかっこいいものではなく、ただの鉄串。

しかし、イケメンが剣とか銃とか振り回しているより遥かにかっこいい。おっさん主人公にしか出せない「渋さ」と「余裕」、「大人のかっこよさ」がこれでもかと詰まっている。

「どれもこれもイケメン主人公ばっかで飽きた。おっさんが主人公の作品とかないのかよ!」と思っている人にはぜひオススメしたい。

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魅力3,ヒロインのミラちゃんがロボかわいい

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本作のヒロイン「百合崎ミラ」。ミラちゃんはとにかくかわいい(何がかわいいのかはこれからたっぷりと)。

ミラちゃんはアンドロイド、つまりロボットなわけだが、ほぼ人間と同じような外見・仕草・行動を取り、人間と同じような感情を持っている。

つまり、恥じらいなども覚えているのだが…ミラちゃんのかわいさは言葉で語るより見てもらった方が早いので、まずはこちらをご覧いただきたい。

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ご理解いただけただろうか?

この1枚にミラちゃんのかわいさが集約されていると言っても過言ではない。まず頭に付いている耳。まるで獣耳のような萌え要素を含んでいる。この耳をピコピコと動かされたら理性を保てる男はいるまい。

そして、この画像だと分かりづらいが、尻尾(画像右下)。こちらもまるで動物の尻尾のようで男心をくすぐる。ちなみに尻尾はかなり敏感なようで、掴むとかわいらしい甘美の声を上げてくれる。

そして何と言っても人間のような柔肌。柔らかそうなお胸である。まるで人間そのもの。

ここで重要なのが、ミラちゃんが人間ではなくロボットだということ。仮にミラちゃんが人間のキャラであれば大して萌えることはないだろう。

なぜならここに集う紳士諸君であれば、ありきたりな萌えキャラの裸なんぞ、とうの昔に見飽きているからである。ミラちゃんが魅力的なのはロボットであるからこそ。

ロボットであるにもかかわらず、まるで人間のような要素を持っていることで、何か背徳的な、抱いてはいけないはずのリビドーを感じてしまう。

そう思っている紳士は私だけではないはずだ。そう信じたい(でなければ私はただの変態に)。

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ちなみにこちらが裸同然の姿を見られて恥じらっているミラちゃん(たぶん)※土下座で回収屋を手伝わせて下さいとお願いするシーンだった(笑)

頬を赤く染め、目には涙を浮かべ、肌を見られないように小さく縮こまる姿…。もう言葉はいるまい。

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こちらが漫画バージョンのミラちゃん。アニメ版も非常にかわいいが、こちらもこれはこれで。ミラちゃんという次元を超えたヒロインを生み出してくれた岩原先生(作者)には感謝するばかりである。

魅力4,作りこまれた世界観とストーリー

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ディメンションWは魅力的なキャラもさることながら、その作りこまれた世界観とストーリーにも目を奪われる。

物語はキョーマとミラとの出会い、不正コイルの回収から始まり、未知のコイルの謎、次元軸Wの真相、そして「虚無」の存在など、徐々に核心に迫っていく。

様々な伏線や謎を残しつつ、次第にクライマックスへと向かっていくディメンションW。アニメはもちろんのこと、原作からも目が離せない。

魅力5,今だ謎に包まれるキョーマの過去

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最新巻で明かされた、事故でキョーマだけが生き残った理由。その真実は読者も、キョーマ自身も信じられない理由だった…!?そしてミラがそこにどう関わっていくのか…。

これ以上はガチネタバレになってしまうので、気になる方はぜひ最新巻9巻を手に取っていただきたい。

Twitterの反応

最後に

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いかがでしたでしょうか?

ここまでディメンションWの魅力について説明させていただきましたが、やはり文字で説明するよりも、アニメや原作を見ていただいた方が早いでしょう。

ただのSF作品では終わらない。魅力的なキャラと息もつかせぬストーリーが絡みあう本作品。

今季どのアニメを見るか迷っている、何か面白い漫画がないか探してるという方はぜひディメンションWをチェックしてみてください!