永久保存版!青峰大輝の名言&名シーン100選【黒子のバスケファンは必見だぞコラ】

黒子バスケの青峰大輝の名言・名シーンを厳選してまとめてみました。傍若無人で自信家、だけどバスケに絶望しても嫌いになれない繊細な男の青峰大輝がますます好きになりますよ。

1「オレを倒せるやつなんざ、オレしかいねーよ。」

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青峰と緑間が電話する場面です。秀徳VS誠凛の試合の結果を聞こうと電話をかけた桃井の電話を奪い、電話をする青峰。

桃井との仲の良さがよくわかりますね。緑間とは複雑な関係なようです。

2「お前の気分とか聞いてねぇよ。やれっつったらやるんだよ。」

火神に自分の名前を名乗ることなく、勝負を仕掛ける青峰の横暴ぶりに笑います。

名を名乗れといった火神の言葉を無視して、自分の用件だけを伝える青峰の俺様ぶりが印象づきました。

3「あいつは影だ。影は光が強いほど濃くなる。つまり、輝き次第であいつは強くも弱くもなる。…お前の光は淡すぎる。」

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火神を1on1で倒した青峰の言葉です。光と影は表裏一体です。火神が強くなり、強烈な印象を残せば残すほど、黒子は目立たなくなり、影として動きやすいわけです。

つまり青峰はお前は弱いと言っているんですよね。青峰の火神に対する戦線布告です。

4「おっうまそうじゃん」

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桐皇バスケ部のお昼休憩。桜井のおいしそう弁当を相手に断りなくつまみ食いする青峰。しかもつまみ食いするどころが全部横取りするのですから、ガキ大将って感じです。

このあと練習に出ろという桐皇の先輩に対し、言葉使いも態度もでかく、蹴るなどひどいものでした。こんな態度をとっても許されるって、さすがに実力主義の学校だとしても、人間としてダメだと思うのですが(笑)

5「あめーよ、黄瀬。ま、始めたばかりでそれだけ動けるのは大したものだけどな。」

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帝光時代の回想で、黄瀬と1on1を楽しそうにやる青峰。現在の練習をまともにせず、怠慢でバスケをしている姿とは似ても似つかない姿です。この対比が印象的ですね。

6「がんばったら、がんばった分だけバスケがつまらなくなってくんだよ。」

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帝光時代、どんどん暗い顔になっていく青峰の姿が悲しいです。対等に戦えるライバルを欲する青峰。対等なライバルが現れた日、青峰はまたバスケを楽しむことができるのでしょう。

7「バスケなんて結局遊びだしな。これからは試合も適当に流して…。」

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帝光時代、黒子とともにアイスを食べながら帰る青峰。どんどんつまらなくなっていくバスケを持て余す青峰の言葉の続きを言わせないように、黒子は持っているアイスを青峰の背中に入れる荒業で止めます。

8「なんだよ、それ。もう戦うのも諦めましたってか」

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試合相手が圧倒的な青峰の力に戦うのをあきらめてしまい、せっかく黒子と話し頑張ろうとした青峰の気持ちはどん底まで落ちてしまいます。

どんどん温度を失う青峰の顔色と声が痛々しいです。

9「そうそう、張り切ってくれよ。少しでもオレを楽しませるようにさ。」

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インターハイ、桐皇VS誠凛戦。火神の足が痛み始めます。ひとまず交代し、テーピングをしてもう一度試合に戻ろうとします。すると遅刻していた青峰が登場し、火神を挑発。

ヒーローは遅れて登場しますが、まるで敵キャラのように登場する青峰がカッコイイですね。とうとう青峰の試合を見ることができるとワクワクしました。

10「じゃあ、やろうか。」

第二Qあと1分のところで青峰が試合に出ることに。桐皇選手はキャプテンの今吉も、監督の原澤もほっとした様子を見せますが、逆に誠凛サイドは青峰を恐れて警戒します。

強者だけしか許されない、今から相手にしてやるからかかってこいという態度がカッコイイです。

11「言いたいことはだいたいわかるけどな。そりゃプレイで示すことだろ。まぁどっちにしろ、勝ってから言えよ。できるもんならな」

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交代した青峰を警戒する誠凛選手たち。そこへ久しぶりに再会した黒子に挑発的な言葉をかける青峰ですが、黒子は桃井と約束した通り青峰を倒す気満々です。

青峰はそれを鼻で笑いつつも、面白そうに黒子にこう言葉を返します。

12「あれ、終わり?アップがてらサクッと一本決めるはずだったのに。」

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火神と青峰の初のエース対決。火神は青峰を止めることに成功しましたが、青峰は止められて態勢を崩しながらも、すぐに火神に追いつき、余力を残しながら止め返しました。

青峰と火神、どちらもすごい動きでカッコイイのですが、まだ青峰の様子を見ている感じが不気味です。

13「いいじゃねぇか、おい。10点差つけられてどんだけひどいかと思えば、なかなかマシじゃねぇの。」

耳をかきながら火神を評価する青峰の大きな態度がある意味すがすがしいです。大物でないと許されない行為ですよね。

自分がいないチームに10点差もつけられているなんてと火神にがっかりした態度を見せていた青峰は、これで火神に対し興味をもったようです。

14「本気とかないわ。だるいし。けど、まぁ、後半は出すかも…本気。」

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2Qが終わりインターバルに入ります。その際、観戦にきていた黄瀬と緑間は青峰が本気を出していないことを明言します。

また、先輩の若松が本気をだせと怒鳴りますが、青峰はいつものバカにした態度を崩しません。しかし、黒子や火神を見て意味深に本気を出すかもと言う青峰。

このままでも強いのに、本気とは?とドキドキするシーンです。

15「よぉ、例のもんちゃんともってきたんだろうなぁ。」

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インターバルの桐皇控室のやりとりが笑えます。まるでチンピラの脅しのような言葉を桜井に言い放つ青峰。いったい何をと思ったら、例のものとはレモンのはちみつ漬けでした。

若松が青峰に突っかかっていくのもここでは微笑ましく思えました。

16「後半はオレが全部決める…でいーじゃん。」

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監督の指示も「オレ、パス」と控室を出ようとする青峰に若松が注意します。すると青峰はさも当たり前かのようにこの言葉を口にしました。監督も青峰を注意せず、言葉を肯定します。

許されるほどの実力があるにしても、こんな後輩がいたら嫌ですね(笑)

17「前公園でやった時とは違うって事か?けど、ま、無駄だぜ」

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第3Q開始直後、宣言通り青峰にボールを集める桐皇。早速エース対決が始まります。気合十分な火神ですが、青峰はあっさりと火神を抜き去ります。

さらにそのスピードからフェイダウェイ、何もかもがケタ違いです。青峰の持つ俊敏性はキセキの世代の中でも群を抜いています。

18「なにやすやすと速攻とった気でいんだよ。」

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青峰に得点を入れられたあと、速攻で態勢が整う前に攻める誠凛ですが、火神が点を入れる前に追いついた青峰が防ぎます。

しかし、 青峰は顔では笑っていましたが、さっきの火神の踏み切り位置がフリースローラインだった事に驚いていました。

19「やめだ、やっぱ性に合わねぇわ、生真面目なバスケは。」

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火神の攻撃を受け、ガラッと雰囲気を変える青峰。今までのバスケは青峰にとって生真面目なバスケだったようで、一体これからどんなバスケをみせるのか。ドキドキの瞬間です。

20 3人のディフェンスがいても関係ない、青峰のスーパープレイ

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火神を読めない攻撃で抜き去り、3人のディフェンスをものともせず、ゴール裏からシュートをするという「フォームレスシュート」で決めてみせました。

あまりのスーパープレイに観客は大歓声、誠凛は驚きの表情です。

21 ゴールと全く違う方向に飛んでもシュートを軽々決めてみせる青峰

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ゴールとは全く別の方向に飛んだ青峰に「抜けてない」と言う火神。しかし、それをあざ笑うかのように軽々とゴールを決める青峰のあり得ないシュートに驚きます。

22 幼いころから大人に混じりバスケをする青峰

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幼いことから大人に混じりバスケをしていた青峰。青峰のボールハンドリング型にハマらないスタイルはそれにより手に入れたもののようです。

23「あーはいはい、たしかにたけぇよ。たいしたもんだわ。けどもう、あきたわ。」

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青峰は隙だらけに見せて変則のチェンジ・オブ・ペースで日向をかわし、火神の今まで見せた中で一番高いジャンプもほとんど上体を寝かせた態勢でシュートを決めます。

あれでシュートを決めれる青峰はすごいとしか言いようがないです。

24「わりぃな、ノロ過ぎてつい取っちまったわ。」

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速さで勝てないなら高さで点を取っていこうとする火神ですが、飛ぶ前にボールを素早くカットする青峰は強すぎます。

25 ファールされても変則的なシュートでゴールを決める青峰

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青峰にボールをカットされ必死に追いかける火神。しかし青峰はドリブルをしているにもかかわらず、火神は追いつけません。

シュートを止めようとした火神はファールをとられますが、青峰は後ろからファールされてもシュートを決めます。本当に青峰を止めれるのか?と絶望感が漂います。 

26「オレに勝てるのはオレだけだ。てめーだけじゃ抗えねぇよ。出てこいよ、テツ。決着をつけようぜ。」

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もう火神だけでは青峰を止めることはできません。そこで青峰はベンチにいた黒子を挑発し、出てこさせようとします。

もう点差も開き、このままでは試合に負けてしまいます。もう黒子を出すしか手がない誠凛はベストメンバーで青峰に挑みます。

27「中学ん時とほんと変わってねえわ。ほんと、全然。マジ、ガッカリだわ。まだそれで勝つつもりかよ。オレに。」

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黒子の特性を生かしたパスでやっと後半の得点が動きます。青峰も誠凛の雰囲気が変わったことを認めますが、がっかりだと失望の顔を見せます。

中学時代と変わっていないことにがっかりしたという青峰は、火神と黒子の新しい光と影が自分と黒子の光と影と中学と変わらない同じようなスタイルであることに失望したのしょう。

28「おまえのパスを一番取ってきたのは誰だと思ってんだよ。」

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一気に流れを掴もうと繰り出した黒子のパスを取ったのは青峰でした。威力がある切り札をあっさりと止める青峰に、どう抗えばいいのかわかりません。

29「悲しいぜ。最後の全中からお前は何も変わってない。同じって事は成長してねぇって事じゃねえか。やっぱ、結局赤司の言った通りかよ。お前のバスケじゃ勝てねぇよ。」

5人を軽々抜いた青峰は黒子を見て、失望した顔をします。赤司は黒子のバスケではこれ以上の成長を見込めない、勝てないと言っていたのでしょうか。

30「1つだけ認めてやるわ。その諦めの悪さだけは」

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40点差が付き、体力も付き、火神もいない、並みのプレイヤー以下になった黒子に「オレの勝ちだ」という青峰。しかし、最後まであきらめないという黒子に青峰も心動かされたように思います。

今まで戦ってきた相手は、青峰の圧倒的な力に試合の途中で勝つことをあきらめる者ばかりでした。そんな中、諦めないと言った黒子が青峰は嬉しかったのでしょう。

31「試合も出てねぇのにピーピーうるせぇよ!」

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誠凛にダブルスコアで勝った桐皇。桐皇の控室で部員の一人が黒子の最後まであきらめない姿勢を馬鹿にします。これに怒り、その部員に掴み掛る青峰。

青峰の怒りはもっともだと思います。青峰は黒子の諦めの悪さを認めていますし、こんなふうに馬鹿にされたらむかつきますよね。

32「オレが本気で潰せる数少ない相手だからな」

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桐皇VS海常戦が始まる際、いつも遅刻してきていた青峰は今回は最初からアップまで済ませていました。黄瀬が相手ということで楽しみにしているようです。

ですが、楽しみにしているのはいいのですが、顔が怖すぎます(笑)

33「今まで一度でもオレに勝ったことがあったかよ?」

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負けない」という黄瀬に対し、挑発的に返す青峰ですが、どこかワクワクしている様子です。どこか気安い雰囲気の二人ですが、黄瀬は今回こそ勝つとやる気満々です。

34「ワリーワリーって…モデルで有名な黄瀬クンじゃん!」

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帝光時代、黄瀬と青峰の出会いは青峰がボールをぶつけたのがきっかけでした。そして、バスケ部を覗いた黄瀬が青峰のプレイをみて、憧れを抱くようになったのです。

それにしても青峰のボールハンドリングではミスは考えられないので、わざとか、ほかの部員がぶつけて取りに行ったのが青峰だったのか。不思議です。

35「人マネは相変らずうめーな!!…がそれじゃ勝てねーよ」

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黄瀬が桜井のシュートを模倣し、シュートを決めようとしますが、青峰が反応し止めます。青峰はここまで「相変らず」と言って黄瀬の技を止めています。

36「…やってみな!」

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黄瀬に対して、黒子のように仲間を頼る甘い考えを持つようになったのかと挑発的に言う青峰。

しかし、黄瀬はたしかに仲間のためという気持ちも出てきたが、理屈より本能で青峰に勝ちたいと返します。それを聞き、嬉しそうにやれるものならやってみろと返す青峰が印象的です。

37「…なるほどな」

青峰を止めた黄瀬に驚く周囲。青峰もまさか止められるとはと驚いたようです。黄瀬はそんな青峰に中学時代、毎日1on1をして負けていた自分が青峰のことを一番知っていると返します。

毎日1on1するってすごいですよね。中学2年からの付き合いだとしても、それだけバスケをともにしていたのなら黄瀬には青峰のことがよくわかっているのでしょう。

38「手加減だあ?そんなヨユーねぇよ!」

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帝光時代、黄瀬との1on1を終えて桃井と帰宅する青峰。青峰に対し、桃井は黄瀬は初心者だから手加減してあげればと言います。

手加減をすれば自分が負けてしまうと返す青峰は、本当に黄瀬とのバスケを楽しんでおり、認めていたのでしょう。

39「強くなったな黄瀬…ヤベェわ」

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第1Qを終えたインターバルに青峰は強くなった黄瀬に喜びながらも、不敵な笑顔を見せます。今青峰と黄瀬が対等だとしても、このままでは試合は進まないだろうといったことを黄瀬も黒子も匂わせます。

これからどんな展開を見せるのかワクワクしますね。

40「「オレのことは一番よく知っている」って言ったか 逆は考えなかったか?」

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先ほどの黄瀬の「青峰のことはオレが一番知っている」をそのまま返す青峰。そしてどんどん調子を上げていく青峰は黄瀬を抜き、シュートを入れます。

41「負ける気もサラサラねーじゃねぇか」

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黄瀬が攻める様子を見せないことを怪訝に思う青峰。攻めることはしないのに負ける気もないという黄瀬の様子を気にしますが、ごちゃごちゃ考えることをやめ、結果は変わらないと遠慮なくゴールに向かいます。

42「やってくれんじゃんセンパイ」

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青峰を体格差にもビビらずにディフェンスする笠松。さらにファウルももらいにいくのですから、青峰も笠松にやるなと声をかけます。

しかし先輩に対して上から目線のこの態度ですから、イラつきますよね(笑)

43「オレに勝てんのはオレだけだ」

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桃井が青峰の模倣を黄瀬がやろうとしていると桐皇メンバーに進言します。すると、若松は青峰を交代させようと言いますが、青峰はそれを聞き入れません。

青峰は黄瀬が自分の模倣ができたとしても、自分が試合に勝つと断言します。若松の言うように青峰を一度交代させたら試合の結果は変わってきたのでしょうか?

44「テメェの準備が整うまでおとなしく待ってやるほどオレの気は長くねーぞ」

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黄瀬が青峰の模倣を完成させようとしますが、なかなか思ったようなイメージに当てはまりません。それでも、青峰の模倣を完成させようとする黄瀬に桐皇も驚きます。

しかし海常にいい空気がながれてきたと思ったら、その空気を切り裂くような青峰のシュートが決まります。

45「調子に乗ってんじゃねェぞ黄瀬ェ」

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黄瀬の空気が変わり、とうとう完全に青峰を模倣することに成功します。止めようとする青峰ですが、黄瀬はここも青峰を模倣し、ファウルを受けながらシュートをします。

これにより青峰は4ファウルを受けてしまい、プレイを制限されてしまいます。 

46 ファンブルしてしまう青峰

黄瀬に完全に模倣され、悲しそうな顔で見られたことに動揺する青峰は、今吉のパスをまさかのファンブルしてしまいます。

47「どいつもこいつも勘違いしてんじゃねーよっ!」

先ほど自分に見せた黄瀬の表情と桃井の心配そうな顔やチームのみんなの慌てた顔すべてに苛立つ青峰。4ファウル取られたからそれがどうしたと黄瀬のシュートを力強く止めます。 

48「いっちょ前に気ィ遣ってんじゃねーよ そんなヒマあったら死にもの狂いでかかってきやがれ」

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黄瀬の青峰に4ファウルをとってしまったという悲し気な顔が一番腹が立つと怒鳴る青峰。黄瀬に気を使われることは青峰のプライドを傷つけました。

全力でかかってこいと黄瀬に言う青峰がカッコイイです。

49「最終Q ボールは全部オレによこせ 叩き潰してやる」

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青峰の4ファールでもちろん監督はフォーメーションを弄ろうとします。しかし青峰は却下し、聞く耳を持ちません。そして今吉はどちらにしろ青峰次第でこの試合は決まると青峰の作戦に乗ります。

青峰の余裕が消えた顔、先ほどまでの顔が嘘のようです。

50 4Qに入ってそうそう、シュートを決める青峰

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4ファウルをとられ、動きがにぶるかと思われた青峰ですが、そんなことは一切ありません。

鈍るどころかますます凄みが増している青峰のプレーに驚く周囲。

しかしそのプレイを模倣し、一歩も引かない黄瀬。二人の殴り合いの試合が始まりました。

51「認めてやる…どころか最後まで気は抜かねえよ その眼をしている限りは何が起こるかわかんねぇ テツと同じ目をしている限り!」

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点差は縮まらず、このままでは海常は負けてしまいます。しかし、流れが動かないにもかかわらず、黄瀬の目は死んでいません

誠凛試合で「最後まであきらめない」と言った黒子と同じ目をしている黄瀬。青峰は黄瀬の実力を認め、その上で油断できないと思っています。

52「ゴチャゴチャ考えるのはやめだ」

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試合の均衡が崩れて海常のチャンスです。事実上最後のエース対決になるため、青峰も黄瀬も絶対に負けられない対決になりました。

いろいろと考えた青峰ですが、先読みは黄瀬に読まれてしまうかもしれないと考え、何をされてもすぐ動けるように集中することにすべてをかけました。

53「オレのバスケは仲間に頼るようにはできてねぇ」

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青峰と黄瀬の最後のエース対決。勝利したのは青峰でした。黄瀬は自分でシュートに行くよりも仲間を頼るためにパスを選びました。そしてそのパスを青峰は止めたのです。

しかし、青峰は自分のバスケにない仲間を頼るという行為が一番読みやすい行動だったと黄瀬にいいます。勝ったのは青峰ですが、仲間に頼らないと断言する青峰が悲しいです。

54「最後の最後に仲間に頼ったお前の弱さだ」

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あと10秒で試合が終わります。もう海常に勝ち目はありません。青峰は黄瀬に「お前の負けだ」といい、こう言葉をかけました。

仲間を頼るのは弱さだという青峰。今の青峰はずっと一人でバスケをしているのでしょう。

55「フン 当たり前なこと言ってんじゃねーよ」

敗因は仲間を頼ったことではなく、「自分の力不足だ」という黄瀬。その言葉にニカっと笑った青峰は、押し合いになったボールをまるで黄瀬の腕ごとゴールに叩き込むようにシュートを決めました。

青峰の仲間を否定する言葉に同意しなかった黄瀬を青峰はうれしく思ったのではないでしょうか。もしここで仲間に頼った判断を黄瀬が後悔していれば、青峰はがっかりしたのではと思います。

56「勝者が敗者にかける言葉なんざ ねぇよ」

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青峰の模倣が足に思ったより負担をかけていたようで、思うように立てない黄瀬。それをじっと見つめる青峰ですが、手を貸したのは笠松でした。

もう仲間ではない青峰と黄瀬。悔しがる黄瀬に声をかける役割は今の仲間だと考えたのでしょう。ここで黄瀬が最後の対決で仲間を頼ることなく、自分で向かってきていたら、青峰は声をかけたのでしょうか。

57「勝った奴の勝負なんかみてどーすんだよ。それよりさつき、それ勝負パンツか。スゲーの履いてんな。」

青峰が屋上で寝ようと梯子を上っていると待ち構えていた桃井がいました。桃井が決勝リーグ見に行こうと青峰に言いますが、青峰は誠凛の試合を見に行こうとしません。

あからさまに話題をかえようと桃井のパンツについてからかう青峰は小学生のようで微笑ましいです。本当に二人は気の置けない関係なんだなと思います。

58「つーかこれ、堀北まいちゃんじゃなくて、堀内まこじゃん。」

誠凛VS霧崎第一の観戦にきた桐皇ですが、青峰は無理やり袋に入れられて連れてこられたようです。古典的な罠に引っかかる青峰が面白いです。

しかも、餌の雑誌が青峰の好きなアイドルではなかったことに怒り心頭みたいで。こんな一面もあるんだとホッとします。

59「ほらよ。」

温泉旅館で身体を癒す誠凛へ挨拶をしにきた桐皇。温泉でのぼせ、ベンチで休んでいた黒子に青峰は飲み物を渡します。

なんだかんだ青峰は不器用だけど優しい一面があり、黒子に対しては友情を感じているのでしょう。

60「どうやら扉を開けたのは本当らしいが、入口に立っただけだ。おまえは俺たちに・・キセキの世代には遠く及ばねぇよ。その程度じゃまだ楽しめねぇな」

黒子に話しかけている青峰に挑発的に肩を組む火神。これはインターハイで試合でやられたことを仕返ししたのでしょうね。

肩を振りほどいた青峰は火神に今のお前の実力では俺には勝てないと言い放ちます。黄瀬や緑間は火神と戦い、負けたうえで認めている一方で青峰は火神をキセキ以下だと言っていますね。

青峰に火神を認めさせるには火神が青峰を倒すしかないようです。

61「いいぜ、うけてやる」

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火神と黒子の戦線布告に不敵な笑みをうかべる青峰。まさかこんなに早く再戦が叶うとは思いませんでした。

今度の桐皇VS誠凛戦はどんな試合になるのか見ものです。

62「今来たのか、ずいぶんゆっくりだったな」

ウィンターカップ桐皇VS誠凛がとうとう始まりました。主導権を握ろうとした誠凛ですが、激しい桐皇のディフェンスに押され、ボールを奪われます。結果、青峰がアリウープを決めることに。

青峰はやっと追いついてきた火神に対し、嫌味たっぷりにこう言います。

63「出したきゃ好きなだけ出せばいい。オレが抜かれるなんざ、天地がひっくり返ってもありえねぇよ。オレに勝てるのはオレだけだ」

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第1Qが終わり、インターバルに。黒子のバニシングドライブは火神がそばにいないと使えません。それに気づいた桐皇は当然二人を離すよう、青峰に火神のマークにつくように言います。

しかし、青峰はそれを拒否。出させないのではなく、攻略してやるという自信の現れですね。

64「話が早くて助かるぜ、テツ。つくづく、バスケだと気が合うな」

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第2Qが始まり早速、青峰と黒子の直接対決が行われることになります。青峰を抜いたと思ったら、青峰は目をつぶり、青峰は黒子の動きに対応してみせました。

バスケで気が合う元相棒だったからこそできたバニシングドライブの攻略法が皮肉だなと感じます。

65「勘違いすんなよ、テツ。影ってのは光あってこそだろうが。いくら足掻こうがその逆はねーんだよ。影じゃ光は倒せねぇ」

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黒子のバニシングドライブをカットし、シュートをいれる青峰。そしてこの言葉です。黒子の表情は凍り付いたようでした。

が光に勝とうとするのは無駄なのでしょうか。青峰の皮肉は黒子に突き刺さったようです。

66「バカが 同じ技が俺に2度通用すると思ったかよあんまり失望させんなよ、テツ こんなもんが俺を倒す為に出した答えなら、この際はっきり言ってやる そりゃ、ムダな努力だ」

自分の苦労して編み出した技を簡単に攻略された黒子は青峰に対し、さきほど成功したイグナイトパス廻を繰り出します。黒子は冷静さを完全に失っていました。

青峰は黒子の技を片手で簡単に受け止めます。黒子は通用する自分を見せつけたかったのでしょう。

67「いいぜ、おまえ!やっと少しテンションが上がってきたわ。正直お前にはあんま期待してなかったが、前よりずいぶんマシになったぜ。今回はもう少し本気でやれそうだ」

黒子が交代したことをきっかけに火神が無意識に抑えられていた力を開放しようとします。それを見た青峰は嬉しそうに笑いました。

青峰と火神のエース対決、どうなるのかワクワクしますね。

68「久しぶりにマシな奴が出てきたんだ、邪魔すんじゃねーよ」

青峰と火神の直接対決。その際、青峰は若松へパスを出したのかと錯覚させるようにボールを扱いますが、それはもちろんパスではありません。

若松からボールを奪い背面シュートする青峰のでたらめすぎる技に驚きます。しかし、勝負が楽しいのはわかりますが、青峰は本当に先輩への態度がひどいですね。

若松の扱いの悪さはかわいそうになってきます(笑)

69「ざけんな 100年早ぇんだよっ!!」

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第2Qの残り時間僅か。火神はフォームレスシュートを打とうとしますが、青峰は指先ではじき、シュートをかろうじて止めました。

だんだんと余裕のなくなっていく青峰が、後半どう立ち回るのでしょうか。このまま火神に押されてしまうのでしょうか。試合の展開が気になる場面です。

70「やってくれるじゃねーか、テツ」

後半、尻上がりに調子を上げてくる青峰のスピードは格段に上がっていました。火神を抜いた青峰ですが、そこには黒子がいて、青峰はチャージングをとられます。

「やられっぱなしではない」と言う黒子に嬉しそうに笑う青峰は、黒子がまた挑戦に来たことがうれしいのでしょう。

71「集中力が足りねえぜ」

火神にボールが回り、青峰は火神に勝負を持ち掛けます。しかし、火神は青峰のプレッシャーに一瞬躊躇します。それを見逃さなかった青峰は火神からボールを奪い、抜き去ります。

信じられないようなプレイに周囲は驚きます。「もはや人間でない」とまでいわれる青峰の才能はすばらしいの一言です。

72「燃える相手だとついなぁ 心配すんなって!ぜってぇ勝つからさ!!」

第4Qが始まるというのに青峰は立ち上がろうとしません。桃井が心配して声をかけると「聞いてなかった」と返します。

この青峰とのやりとりで桃井は青峰が中学時代のようにバスケを楽しんでいると感じます。

73「いつからだろう 朝、欠伸しながら家を出るようになったのは?いつからだろう 勝っても何も感じなくなったのは?ただ俺はすべてをぶつけさせる相手が欲しかった。ずっと望んでいた。勝つか負けるかわからないぎりぎりのクロスゲーム 感謝するぜ テツ」

青峰の独白に強者には強者なりの苦悩があるんだとわかりました。特に青峰は負けん気が強い、挑戦者です。退屈な日々がつまらなく、バスケに真摯に向き合うことをあきらめたのでしょう。

やっとぎりぎりのゲームができると不気味に笑う青峰が印象的な場面です。

74 ゾーンに自力で入る青峰

誠凛ペースになった試合。しかし、あり得ない速さで青峰は得点を返します。何が起こったのかわからない状態でしたが、青峰は「ゾーン」という究極の集中状態に意図的に入った様子。

なんだそれと思ったこの「ゾーン」ですが本当にスポーツ用語であるみたいですね。

75「いいねぇ、そうこなくっちゃよっ!」

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あり得ない強さをみせる青峰ですが、試合時間は残りあと5分です。誠凛はなんとか喰らいつき、逃げ切ろうとします。しかし、それすら嬉しそうにする青峰。

楽しそうにシュートを決める青峰ですが、強すぎて何が何だか状態です。

76「俺とタメ張るつもりかよ!けど、おまえには無理だ 言ったろ、おまえの光じゃ淡過ぎだってよっ!」

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青峰と戦う許可をもらった火神。青峰と火神のエース対決です。青峰は最初に火神に言った言葉をいい、火神を抜き去ります。

77「前言撤回するぜ、火神 最高だな、おまえ!」

なんと青峰だけでなく、火神まで「ゾーン」に入りました。ボールをカットされた事実に驚く青峰ですが、火神を見て嬉しそうに笑います。

ゾーンとはなんだ状態で二人もゾーンに入り、正直ポカーンとしました。しかし、これで勝負がわからなくなりましたね。

78 ゾーンに入った青峰と火神の戦い

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ゾーンに入った青峰と火神の戦いは激しさを増します。それを呆然と見守るしかない周囲。速すぎてわけがわからない状態です。

 常人にはわからない戦いとはこういうことを言うのでしょう。

79 強敵を前に楽しそうな青峰

桃井は強敵を前にした青峰が本当に楽しそうだと感じます。幼いころの強敵を前にした青峰と今の青峰のオーバーラップ

青峰が楽しそうにバスケをしている姿がうれしいです。

80「ふざけんな!そんな事で俺が」

青峰のゾーンタイムリミットがきて、その反動でスピードが落ち始めます。ですが青峰だけゾーンが切れたわけではなく、火神もリミットは切れています。それでも火神は仲間がいるから限界を超えても戦えます。

限界にきて、何が勝敗を分けるかと言えば、仲間への想いなのかもしれませんね。しかし、仲間を頼ることを弱さと言った青峰はそんなことは簡単には認められないようです。

81「こっからだろうが。一番テンション上がるのは」

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先ほど火神に止められ、尻餅をついていた青峰に桐皇の選手が手を貸そうとするのですが、青峰はそれを払いのけます。青峰にも仲間はいるんですよね。ただ、青峰がわかろうとしないだけで。

この場面は火神との比較でしょう。手を取ることを意地でもしたくない青峰ですが、ここで手を取っていれば結果は変わっていたのではないでしょうか。

82「負けるかよ 勝負は勝たなきゃなんも面白くねーんだよ!」

ゾーンが切れ、限界を迎えている青峰ですが、勝利への執念と執着で得点を入れます。たしかにぎりぎりの戦いは望んでいる青峰ですが、負けるのは別問題です。

ぎりぎりの戦いに勝ってこそ青峰は楽しいのでしょう。

83 最後の青峰と火神の決着

黒子の火神へのパスを奪おうと必死に手を伸ばす青峰。このとき思い出したのは、黒子の青峰よりも強い人が現れるという言葉でした。

84「負け…た…?そうか、負けたのか オレは」

ウィンターカップの桐皇VS誠凛戦は誠凛が勝利を収めました。負けたことをうまく呑み込めない青峰は呆然と立ち尽くします。

つきものが取れたような顔でたたずむ青峰の姿が印象的ですね。

85「ぬかせ、バーカ」

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火神の「また戦おう」という言葉にニッと笑った青峰。やっと青峰の時間が動き始めたのでしょう。この二人のやりとりが好敵手って感じでよかったなとしみじみ思います。

86「おまえの勝ちだ、テツ」

黒子に名前を呼ばれた青峰はインターハイで言った「お前のバスケでは勝てない」という言葉を思い出し、その言葉を撤回します。

87「わかったよ!ただし、これっきりだ 次は勝つからな」

長年合わさっていなかった黒子と青峰のがやっと合わさりました。名場面ではないでしょうか。よかったなと感動しましたね。

88「バッシュ新しいのほしいんだよ。あー、練習してぇ」

桃井に買い物に付き合ってくれと言う青峰の言葉に感動しました。練習することを放棄していた青峰が練習したいと言葉にしたのです。今まで青峰を心配してきた桃井には感動も一塩でしょう。

青峰の時間が動き出し、これからますます強くなることを期待させますね。

89「しょうがねえから付き合ってやるよ」

黒子のシュート練習に付き合ってくれと言われる青峰。負けた悔しさで眠れなかった青峰に対し、ひどい仕打ちだなと思うのですが、教えることを了承する青峰は付き合いがよく、優しいなと思います。

黒子もそんな青峰のやさしさを知っているから頼めたのでしょうね。

90「テツに今のスタイルを教えたのは赤司だ アイツはこの事に気付かなかったのか?それともワザと?」

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黒子のパス練習に付き合う青峰。黒子のシュート練習は順調で、きちんと練習すればシュートを決めることができるようです。黒子はパスに特化させた副作用でシュートが下手だったようですね。

こちらの真相は後にわかるのですが赤司が意図的に教えなかったようですね。シュートすれば、影が薄いにしてもさすがにおかしいだろうと、設定に矛盾が生じますから。

91「バスケだったら、何しようが文句はねぇよ けどな、それ以外のくだらねぇやり方であいつらの戦いにちゃちゃいれんじゃねぇよ」

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黄瀬に復讐しようと待ち構える小物臭がひどい灰崎の行動に気がつき、忠告する青峰。「いまなら見逃す」とまで言って忠告する青峰ですが、そんなことは知るかと灰崎は忠告を無視します。

青峰は黄瀬と黒子と火神が本当に戦うことを楽しみにしていることを知っています。だからこそ、暴力でその約束を踏みにじる行為が許せないのでしょう。

92「じゃあそうさせてもらうわ…さて、どうすっかな、このあと。まっなるようになるだろ」

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青峰は黄瀬に危害を与えようとした灰崎に忠告しますが、灰崎が殴りかかってきたため、力で解決します。しかし、殴った後、青峰はどうしようかと我にかえります。

いくら敗退しているからとはいえ、暴力沙汰は致命的になりますから、ハラハラしました。たしかに男らしくてカッコよかったのですが。

それにしても青峰が喧嘩に強いのでしょうか。それともわざと灰崎が殴られたのか。あっさり殴られた灰崎の今後が気になるところです。

93「それに黄瀬とやんだろが、合わねぇバッシュで舐めた試合したらぶっ殺すぞ。勝負は中断ってことにしといてやる。」

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バッシュが試合の前に壊れていることに気付いた火神と黒子ですが、火神のサイズだけ見つかりません。そこで同じサイズの青峰のバッシュを譲ってもらおうと頼みます。1on1に勝ったら譲るという条件で勝負をすることに。

しかし、青峰は火神が負けても譲るつもりだったようで、あっさりバッシュを渡します。いらないバッシュだったと言いますが、ホントに青峰は気前がいいですね。

黄瀬と火神、黒子の戦いを青峰も楽しみにしているのでしょう。

94「運命なんてもんがもしあるなら、あいつが俺たちの前に現れたことも キセキの世代と同じ存在でありながらキセキの世代とはならなかったのも キセキの世代と同じ才能をもつ最後の覚醒者 キセキならざるキセキ そして運命の影と出会った 真の光」

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海常VS誠凛戦の最中、桃井と一緒に喫茶店にいる青峰はいきなりポエムのように語り始めます。青峰は「運命」という言葉が好きなのでしょうか。キャラがぶれすぎて驚きました。

とにかく青峰とキセキの世代と黒子、火神が出会ったことは運命だと言いたいわけですね。

95「バスケ好きに悪いやつはいねぇんだよ。」

居残り練習をしている黒子の姿勢を気に入った青峰はこれから毎日一緒に練習することを約束します。初めて合わさったが微笑ましいですね。

96「チームに必要ない選手なんていねぇよ。たとえ試合にでられなくても、誰よりも残って練習している奴が全く無力だなんて話があってたまるかよ。諦めなければ必ずできるとはいわねぇ、諦めたらなんも残んねぇ」

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黒子は帝光バスケ部を向いていないと事実上の解雇を言い渡されます。黒子は辞めるということを青峰に伝えます。そこでこの言葉です。

中学1年なのにこんないい言葉を言える青峰の高1とのギャップに驚きます。この青峰をピュア峰と呼んでいる読者の気持ちがわかりますね。

97「次ももしダメだったら、オレも一緒に降格する。だから、もう一度あいつを使ってやってください。あいつはいつかオレ達を救ってくれる、なんでかわかんねぇけど、そんな気がするんだ。」

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青峰は本当にいい友人ですよね。こんな風に言ってくれる友人がいる黒子が羨ましいです。しかしこの言葉、青峰の直観にしてはメタ的ですね。

98「なにやってんだよ、黄瀬。今のはテツから、オレのリターンだろ。」

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緑間と紫原の仲が微妙な感じになり、とうとう部活でケンカしだします。そこで黒子が二人に勝負を仕掛けます。ところが、同じチームのはずの黄瀬を青峰がケンカしだし、だんだんと険悪だった紫原と緑間が元に戻ります。

黄瀬と青峰は仲がいいからこそケンカするという感じで微笑ましいですね。

99「何のために練習するんだよ。試合に出れば嫌でも勝っちまうのに?戦意も失せた相手を、これまで以上叩きつぶせりゃいいのか」

青峰は監督に「練習に来なくてもいいから、試合には来い」と言われ、絶望します。諦められたと感じたのでしょう。自分の苦しみを放置された青峰。練習に来なくていいは逆効果だったと思います。

100「俺は…もうお前のパスをどうやって取ればいいのかも、忘れちまった」

黒子のパスがなくても、一人で勝つことができてしまう青峰。顔が悲壮感でいっぱいで悲しくなります。