永久保存版!赤司征十郎の名言&名シーン100選【黒子のバスケ】

「黒子のバスケ」のキセキの世代キャプテンであり、エンペラーアイを持つ絶対王者の赤司征十郎。そんな赤司様の、あのカッコいいシーンから泣けるセリフまで、たっぷり100選まとめてみました!

2期

勝つことが当たり前

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インターハイで洛山と陽泉の試合に出なかった赤司。

桃井曰く、「出ていればもっと楽に勝てたのでは?」と聞かれて「それでは面白くない」と答えたそう。流石キセキの世代エースですね…。

将棋の駒

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不敵な笑みを浮かべながら、将棋の駒を放りジャケットを羽織る赤司のカット。この時点では、まだまだ謎の多いキャラクターでしたね…!

扉の音

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圧倒的な天才たちしか入れない扉がこじ開けられた音を、キセキの世代5人は察知しました。その扉を開けたのは火神。赤司は不敵な笑みを湛えています。

「無駄口を叩くな。帰ってすぐミーティングだ」

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誠凛高校バスケ部の設立の回想シーン。

帝光中キセキの世代たちは、試合を終えて「たったの42得点」「10本しかシュートを入れていない」と話していて、とても中学生とは思えない貫禄です。因みに、このシーンが赤司の初台詞でした。

ウィンターカップ!

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特別枠含め、今年はなんとキセキの世代全員のチームのウィンターカップ出場が決まりました。赤司も一人、体育館でシュートを練習しながら不敵な笑みを浮かべます。

「勝利」は「基礎代謝」と変わらない

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汗だくになってトレーニングをする赤司。チームメイトにタオルを手渡され、笑顔で「ありがとう」と言います。

チームメイト曰く「ただでさえ天才なのに、ストイック」「勝利するのは息をしているのと同じこと」。

呼び出し

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インターハイの開会式で、キセキの世代全員を呼び出した赤司。全員集まるとかなり空気が重く、張り詰めています。そして、赤司は一番最後にやってきました

「また会えて嬉しいよ」

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一番最後にやってきた赤司は、キセキの世代全員を下の名前で呼び「実に感慨深い」と言います。

このシーンが本格的な初登場でしたが、高校生とは思えない迫力で、印象的なシーンでした。

「今僕が話したいのは、かつての仲間だけだ」

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リコに言われ、黒子についてきた降旗。赤司に「帰れ」と言われて足がすくみ動けなくなってしまいます。同い年でも怯んでしまう赤司の迫力、すごいですね…!

「火神くん、だよね?」

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「前髪が邪魔だ」と緑間からハサミを借りた赤司。なんと赤司の言う事を聞かなかった火神に、本気でハサミを振りかざします!

火神は間一髪で避けますが…あ、危なかったー!

「この世は勝利がすべてだ」

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緑間に借りたハサミで自分の前髪を切りながら、赤司は話します。登場シーンながらかなり変わったシーンだったので、放送時は話題になりましたね。

「すべてに勝つ僕は、すべて正しい」

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バスケに限らず、あらゆることにおいて負けたことがないという赤司。「勝者はすべて肯定され、敗者はすべて否定される」から、自分はすべて肯定されるといいます。

「僕に逆らう奴は、親でも許さない」

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赤司が言うと本当に怖いですね…。

ちなみに漫画版では「僕に逆らう奴は、親でも殺す」略して「オヤコロ」と呼ばれていましたが、規制によりアニメ版では変わっていました。

「ならば良い。次は戦う時に会おう」

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キセキの世代を呼び出した赤司。「約束を忘れていないか確認するため」に呼んだと言いますが、「顔を見てわかった」と解散させます。

赤司は本格的な初登場シーンにして、たくさんの名言を残しましたね…。

「これが…青峰の本当の姿!」

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ウィンターカップ初戦の誠凛vs桐皇。苦戦を強いられる両者、ギリギリの戦いに、なんと青峰はゾーンに入ります!

観戦していた赤司も、初めて見る青峰のゾーンに、笑顔を見せます。

準々決勝

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ウィンターカップ準々決勝、誠凛vs陽泉を観戦していた緑間。ふと目を上に上げると、そこには赤司が…。赤司は緑間に気が付き目を合わせると、ニヤリと笑います。

3期

帝光中バスケ部

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帝光中時代のキセキの世代。灰崎は「人の食ってるもんはやたら旨そうに見える」と人の食事をパクり、揉めていますが…。赤司はひとりで静かに味噌汁を啜っています。

「バスケ部をやめろ。これは命令だ」

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帝光中時代。バスケ部のレギュラーだった灰崎に向かって、赤司は退部命令を出します。灰崎に胸倉を掴まれても、全く動揺していません。

「だがお前は黄瀬には勝てない」

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赤司は続けて灰崎に退部を迫ります。

「灰崎は黄瀬には勝てない」とあっけからんと言い放ち、なんとそれは高校生になってからの試合の結果で正しかったことが分かります。す、すごすぎる…。

「俺は、敗北を知らない」

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帝光中時代の回想。「嫌味か?」という緑間に対し、「けして望んでいる訳では無い、知らないから興味があるだけだ」と答える赤司。

「もしお前と戦うことになれば、流石に手加減は出来なそうだ。負ける気は毛頭ないがな」

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引き続き帝光中時代の回想です。言っていることも自信満々ですが、なんだか高校生になった赤司とは違い、柔らかな雰囲気、物言いです。

堂々登場!

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ウィンターカップ準決勝。ついに洛山がコートに現れます…!先頭を引いている赤司は自信満々で、微笑んでいるようにも見えます。

「ああ、彼らは強いよ」

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登場した秀徳のことを「すっげー!強そうー!」とはしゃぐ葉山に対しての一言。洛山も秀徳のことを強敵だと認識しているようですね。

「じゃあ、行こうか」

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一見普通のチームに見える洛山。しかし、1年生の赤司が3年生までをも束ねているというのは異常だと秀徳は分析します。

たしかに、洛山のキャプテンが赤司なことに、全く違和感を感じませんね…。

「僕が今まで間違ったことを言ったことは、一度もない」

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「将棋とバスケはちがう」と言った緑間に対しての一言。赤司だからこそ言える台詞ですよね〜。緑間もこれには反論できません…。

実力

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赤司のマークにつく高尾。しかし、高尾曰く「たしかに上手いが、手も出ないほどの実力差ではない」。いったい、赤司に何があったのでしょうか…。

「舐めてなどいないよ、真太郎。むしろこの上なく慎重に進めているくらいだ」

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第一クォーターはなんと洛山と秀徳の同点。しかしそれは洛山が「様子見」をしていたからだと言います。様子見であの秀徳と同点とは、底知れないですね…。

「切り札をそう簡単に切るわけにはいかないさ。ただし、切らずに終わってしまうかもしれないなぁ、このままでは」

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緑間を挑発する赤司。洛山が圧倒的に強いとはいえ、上から目線の物言いに緑間も少しイラッときたようです。しかし、それだけの実力が赤司にはあります。

「ならばいいが、やる気がないのなら交代してもらうよ。」

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敵チームに抜かれてしまった葉山。チームのメンバーから責められます。にしても、赤司は3年生に対して本当に強気に出ますね…。

「真太郎とは僕がやろう」

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前半では5将を2人マークにつけても止められなかった緑間。しかし赤司は「後半は1人でいい」と言います。

自分が5将2人分以上の実力があると信じて疑っていないのですね…。それも実力に裏打ちされたものなのでしょうか。

「一つだけ、忠告しておこう。僕と目線を変えずに話すことを許しているのは、僕に従うものだけだ。逆らう者は何人たりとも見下ろすことを許さない」

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誠凛と洛山がすれちがい、火神はいつもの調子で赤司にも「忘れてねえだろうな」と話しかけます。しかしそれが赤司の癪に障ったようで…。

「頭が高いぞ」

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赤司は、なんと身長も自分よりはるかに大きな火神を跪かせます…!それも力ではなく、目を使って。赤司、一体何者なのでしょうか…。

「テツヤも、覚悟しておくことだ。お前の力を見出したのは僕だ。いずれそれを思い知ることになる」

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なんと、帝光中時代に黒子の力を見出したのは赤司でした。ということは、赤司は黒子を知り尽くしているということ。火神と黒子は、赤司に勝てるのでしょうか…。

緑間vs赤司

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洛山vs秀徳の後半戦。緑間と赤司の一騎打ちです。緑間は初めからノーフェイクでスリーを決めようとしますが…。なんと飛ぶ前にカットします!

「抜く?そんな必要は無い。君がどくんだ」

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抜かされまいと高尾は赤司に立ち向かいます。しかし、転んだのは高尾…。なんと文字通り、高尾は赤司に跪かされてしまいました。

「逆らう物は何人たりとも見下ろすことを許さない。頭が高いぞ」

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赤司の名台詞ですよね。これをいいながら高尾を見下ろし、片手間にスリーを打ち見事ゴール。にしても赤司のプレーは、無表情すぎて怖いです…。

赤司のほんとうの能力

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赤司の目の能力というのは、「相手の行動の先を読む」能力のこと。だからこそ打つ前のシュートも止めることができ、相手の動きに合わせて転ばせることもできます。

アンクルブレイク

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赤司に逆らえば、赤司の前では「立っていること」すら許されません。秀徳チームは絶望します。もう、バスケとかそういう次元じゃない…。

パス

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赤司の凄いところはアンクルブレイク、目の能力だけではありません。パスすら規格外です。なんと赤司は、体のうしろで肘を使ってパスをします!

「真太郎。お前は強い。だが負ける」

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「全てに勝つ僕は全て正しい」と 絶対的な自信を持っているだけの実力が、赤司にはありました。緑間は赤司を前にしては、歯が立たないどころか立つことすらできません。

「キセキの世代を従えていたのは誰だと思っている?例えお前達でも、僕に逆らうことなどできはしない」

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過去のチームメイトだとしても、赤司は逆らうことを許しません。あのキセキの世代たちを束ねていた実力は伊達ではありませんね…。

高尾と緑間vs赤司

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赤司を止めるために秀徳がした、シュートモーションに入ってからパスを受け取りシュートする技。赤司封じのその技に、赤司は顔色を変えます。

「僕の命令は絶対だ」

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しかし、赤司のエンペラーアイがなくなる訳ではありません。赤司を前にして、またも緑間は跪かされてしまいます!赤司、最強すぎる…。

自殺点

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連続して点を入れられた洛山。反撃に出る…と思いきや、なんと赤司は自分のゴールに点を入れます…!騒然とする洛山、秀徳、観戦席。

「僕がいつ気を抜いていいと言った?」

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なんと赤司は洛山のメンバーの集中力が欠けていることを気にし、チームを引き締めるために自殺点を入れたのでした。

赤司の考えることは本当に突飛ですが、これが赤司のカリスマ性に繋がっているのでしょう。

「両の目をくり抜いて、お前達に差し出そう」

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秀徳と僅差であったら気が緩むことは無かっただろう、とあっけからんと言い放つ赤司。

もしもこの自殺点が原因で負けた場合目をくり抜いて差し出すと言います。赤司が言うと本当のことに思えます…。

「お前はもうボールに触れることすらできない」

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試合中でありながら、なんと赤司は「この試合は終わりだ」と緑間に言います。緑間は強敵ですが、その緑間にボールを触れさせないなんてことが可能なのでしょうか…。

「絶対は僕だ。僕には先がすべて見えている!」

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バスケには身長の高さがある方が優位だというのは常識です。しかし赤司はそれを「変えることは容易い」と言います。本当に、発想も行動も、突飛すぎます…!

「言ったはずだ。絶対は僕だと!」

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高尾を信じてシュートモーションに入った緑間。信じたとおり、高尾はパスを出しますが、なんと赤司はそれをさらに先読みしてシュートを止めます

「想定は超えていたが、想像を超えていた訳では無い。将棋でもバスケでも同じだ。いつも言っていただろう。相手に悟らせず、先を見据えてこその布石だ。」

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赤司の布石は完璧でした。試合の先を読み、すべて手の内に収める。それが容易なことでないのは一目瞭然ですが、赤司はそれをやすやすとやってのけます。

「終わりだ、真太郎。改めて敬意を評す、真太郎、そして秀徳高校。最後まで、誰1人闘志を失わなかった。だが、届かない。」

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緑間を跪かせ、赤司は涼しい顔でシュートを打ちます。「敬意を評す」などとは言っていますが、全く苦戦せず、宣言通り緑間をボールに触れさせないまま試合が終わってしまいます。

「眠れ、歴戦の王よ」

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秀徳に圧勝した洛山。試合中には多少の笑みを見せた赤司でしたが、最後にはやはり無表情に戻っています。それだけ秀徳は、洛山に完敗していました。

山場

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秀徳に勝利した洛山は、喜ぶというより「ほっとした」という表情を見せます。絶対王者である洛山は、負けることが許されないのです。

「だが、悪いがその握手は受けることが出来ない。勝利を欲するのなら、もっと非情になれ。勝利こそが全てだ。僕はお前達の敵であることを望む」

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試合が終わり、「次は絶対勝つ」と言い手を差し出した緑間。しかし、なんと赤司は握手を受けませんでした。赤司の非情さは、勝利のためのものなのでしょうか。

誠凛vs海常戦

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勝利しかしたことがなく、負けたことがないとしても、傲慢にならず相手を冷静に見極める。そこが赤司のすごいところなのでしょう。

「学校くらい、俺の自由にさせてくれ。」

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帝光中時代の回想話。自宅の車に乗せられて学校に来た赤司は、「明日からはもう送迎はいらない」と微笑みます。高校生の時よりどこか雰囲気が柔らかいですね。

一軍

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「入部直後のテストでは一軍に入れるものはまずいない」と言われていた帝光中のテスト。

しかし、キセキの世代は最初からその才能を開花させていました。赤司ももちろん一軍です。

「おっと、気を付けて。」

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立ち話をする女子マネが抱えているタオルが崩れそうになったところを、赤司が支えます。これには女子マネも頬を染めています。赤司、かっこいい〜!

「いつもありがとう。日々チームを支えてくれていることに、感謝しているよ」

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赤司はなんと、名門の帝光中バスケ部で、一年生にもかかわらず副部長にまでなっていました。女子からは「赤司様」と呼ばれ、女子目線ではキラキラが舞っています(笑)

「欲しいのは変化。例えば、試合の流れを変えたい時に重宝するシックスマン」

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帝光中キセキの世代にとって、1年生の頃から優勝は当たり前でした。赤司が求めていたのは「変化」、これが後の黒子になります。

「彼に少し興味がある」

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青峰を探しに来た赤司たち。しかし赤司は、一緒に居た黒子の存在に気が付きませんでした。このことがきっかけで、赤司は黒子に目をつけます。

「初めてだよ。君ほどバスケットボールに真剣に打ち込み、その成果が伴ってない人を見るのは」

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誰よりも真剣にバスケに向き合っていた黒子。しかし黒子には才能がありませんでした。赤司は思っていることをズバズバと言ってしまいますね(笑)

「すまない。そういう意味ではないんだ。俺は感心しているんだよ」

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黒子からはバスケ「経験者特有の匂い」が全くしませんでした。

しかしそれは赤司に言わせれば、短所ではなく長所。そしてそれはチームにとっての武器になると赤司は言います。

「俺は糸を垂らしただけだよ。それを登ってこられるかどうかは…彼次第さ」

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赤司は黒子に「存在感のなさを活かすバスケ」というヒントだけ与えて去ります。赤司にとって黒子は会ったばかりの他人。あれこれ世話をする気はないようです。

「そして肝に銘じろ。今この瞬間から君の使命はただひとつ。勝つことだ」

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一軍に黒子を迎え入れた赤司の一言。赤司はこの頃から勝利にこだわっていました。

ですが逆に言えば「勝てばなんでもよい」、つまり後の個人技を行使するだけのバスケ部になってしまった原因なのですね。

キャプテン

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なんと赤司は2年生にして、父の病気を理由にキャプテンを辞退した虹村に代わり、キャプテンになります。しかしその統率力は、虹村以上でした。

「闘志は必要だ。だがそれは秘めろ。」

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ミスディレクションを使いこなすためには影の薄さをコントロールできるようになる必要がありました。

そのためには感情を表に出さないことが必要不可欠だと、赤司は黒子にアドバイスします。

赤司家

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日本屈指の名家で育っている赤司。「文武両道、あらゆる面で秀でてこそ赤司家の人間」と父親に言われ、頷きます。赤司は複雑そうな顔をしています。

「勝たなければならない。誰が相手でも。何があっても!この世は勝利がすべてだ。勝者は肯定され、敗者は否定される。全てに勝つ僕は、すべて正しい」

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紫原が赤司の言うことを聞いていたのは「赤司の方が強いと思っていたから」。それを聞いた赤司は紫原に1on1を持ちかけます。負けそうになる赤司。

その瞬間、赤司は覚醒します。

「僕は、赤司征十郎に決まっているだろう?」

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別人のようになってしまった赤司。「キセキの世代にチームプレーは邪魔なものでしかない」と言い、キセキの世代に練習を強要することをやめます。

「元から僕は二人いて、それが入れ替わっただけだ。」

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赤司にはもともと二つの人格がありました。チームの環境が変わったことによって、赤司の主人格が変わっただけなのだと言います。

「自分以外を淘汰しなければ気が済まない。理屈ではなく本能だ」

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キセキの世代は全員違う高校に進みます。キセキの世代同士が戦えば必ず優劣がつく。5人はそれを望んで高校がかぶらないようにしたのでした。

「ついにこの日が来たね。正直驚いているよ。お前がここまで来る可能性は低いと思っていた。あの時の答えは出たかい?」

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ついに決勝戦。「誠凛は強い」だが「正しいのは僕だ」。赤司も誠凛を舐めるどころか、やる気満々ですね…!お互いが全力をぶつけ合う試合ができそうです。

「少し調子に乗りすぎているようだね。火神大我」

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洛山を押す誠凛。ゾーンに入り絶好調の火神を止めるため、マークチェンジ、エースvsエースの戦いの火蓋が切って落とされます!

「見くびってもらっては困るな。わざと抜かせたんだ」

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エンペラーアイを抜いたと思われた火神。しかしそれは赤司の戦略でした!わざと抜かせることによって火神の歩幅をずらし、なんとメテオジャムは外れます。

「あまり僕をいらつかせるな」

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ゾーンに入った火神は、以前に黄瀬のパーフェクトコピーによりエンペラーアイを堪えていました。しかし、オリジナルである赤司は止められません!

「見るに耐えない愚行だよ。唯一最大の長所を水から手放すとは」

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なんと黒子は、シュートやドライブを使うことによって影の薄さを失ってしまいました。中学時代から赤司はそのことに気がついていたんですね。

「ここから先は蹂躙するのみ」

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第一クォーターを同点に抑えた誠凛。しかし洛山はここまで様子見をしていたのでした。なんと洛山の点取りはここからはじまります!

「少し違うな。彼はテツヤと同じ特性を持ちながら、基本性能はすべて一回り高い。」

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洛山の黛千尋。目立たない選手ではありましたが、なんと影の薄さを利用して黒子と同じミスディレクションを使いこなす選手でした。

赤司に言わせれば、「黒子は旧型、黛は新型」。

「知り合いによく似た人がいるからでしょう」

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黛との出会いの回想。影の薄い黛は「俺のことを覚えているやつは珍しい」と言います。

「似ている奴」というのは黒子のことでしょうね。赤司は最初から黒子に似た選手として黛に目をつけていたのでしょうか。

「ラノベ?」

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屋上で本を読んでいた黛を訪ねた赤司は「何を読んでいるんですか?」と聞きます。なんと黛が読んでいたのは猫耳美少女が表紙のライトノベルでした(笑)

「黛千尋。貴方に、新しい幻のシックスマンになって欲しい」

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赤司は黛に幻のシックスマンになるよう言いますが、なんと黛は「自分が大好きだからパス回しに特化した選手になりたくない」と断ります!理由が突飛すぎる(笑)

「こんなもん、やろうと思えばいつでもできる」

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なんと、赤司はアリウープをやってのけます!赤司の身長はそこまで高くないのに、バネでカバーして飛ぶことが出来ています。恐ろしい選手ですね…。

「まだだよ、誠凛。僕が手を緩めるとしたら、君たちが完全に絶命した時だけだ」

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赤司は相手の負ける可能性がゼロになるまで、手を緩めません。誠凛チームの心を折りあきらめさせるために、圧倒的な力の差を見せつけます。

「なるほど。無意味な決意だ」

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「結果がどうだろうと、僕は逃げない」と宣言した黒子。結果がすべて、勝利こそ正義だと思っている赤司には理解し難いでしょう。

「だが、お前の力はまだ必要だ。下げたりするものか。洛山の勝利のために、期待しているよ」

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重大なミスを犯した黛は当然下げられるかと思いきや、赤司は残すと言います。

言葉は暖かいようですが、その真意は「赤司がパスを通すために一方的に利用する」ということでした。

圧力

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伊月に破られ頭に血が上り、冷静な判断力を失ってパスミスをした葉山。赤司は葉山に無言の圧力をかけます。お、恐ろしすぎる…!

「ぬるい!」

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火神の領域に入ったように見せかけて、ぎりぎり入らない位置でシュートを放つ赤司。火神は一歩及ばず、赤司はシュートを決めます!

赤司のゾーン

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青峰同様、赤司も自分でゾーンの扉を開けることが可能でした。練習では無冠の五将3人をひとりで倒し、実践でも使える切り札に加わりました。

「これは忠告だ。この状態になるトリガーは、勝利、人を動かすことによってではなく、自分が動くことによって、必ずもぎ取るという意志だ。つまり、僕が己の力のみで戦うと決めた時。お前達に失望し、見限った時だ」

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決勝戦終盤。なんと赤司は自らの意思でゾーンに入ります!それはつまり洛山のメンバーを見限ったということ。しかし他の4人の力がなくとも、ゾーンに入った赤司は最強でした。

「そのまま讃える姿で思い知れ。お前達の敗北は絶対だ。」

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赤司はチームメイトに頼らずひとりでコート上を突っ切ります。刃向かう敵を全て跪かせ讃える姿勢をとらせます。誠凛が赤司に屈する、なかなか衝撃的なシーンでしたね…。

「別に期待はしていない。できなければそれも、僕がやるだけのことだ」

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ゾーンに入り、ほかの選手をあてにすることを辞めた赤司。なんと赤司は、オフェンスもディフェンスもひとりでこなし、そしてその両方で誠凛を圧倒します!怪物すぎる…!

「ふざけるな。絶対は僕だ!負けることなど、絶対にあってはならない!!」

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黒子にエンペラーアイを破られ、ついに本気出した赤司。信じられない速さで火神を追いシュートを阻止しますが、ついに赤司のブロックは破られます

生まれて初めての敗北

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赤司は人生で初めての敗北に動揺します。動揺はイコール雑念。ゾーンは解け、なんとあの赤司がシュートを外し始めます。絶不調の赤司。チームメイトに責められます

赤司の過去

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名門故に厳しい家庭環境で育ち、唯一の拠り所であった母を失い、多大なる心労で心を引き裂かれていた赤司。帝光中での紫原との1on1で、ついに人格が切り替わってしまいました。

2人の赤司

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赤司の眠っていた人格は、「相手が黒子だったからかな。勝ちたい衝動が抑えられない」と目を覚まします。誠凛に追い詰められたことで、ついにまた赤司の人格が切り替わります…!

「誰とは心外だな。俺は赤司征十郎に決まっているだろう」

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赤司の弱さを受け止めていた人格は消え、赤司はもう一度立ち上がります。その柔らかな表情から本当に別人なのだと分かり、チームメイトたちは驚きます。

「久しぶりだね。黒子」

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帰ってきた柔らかな赤司(通称、俺司)。

本来の赤司は、チームメイトには取りやすいパスを渡し、成功すれば褒めます。そして味方の良さを限界まで引き出し、なんとチーム全員をゾーンに潜らせます!

「勝つのは俺だ。洛山を討つなど100年早い!」

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「ゾーンを超えたゾーン」に突入した誠凛。しかし洛山は折れません!アンクルブレイクを火神に食らわせ、あっけなく点差を広げます。残り40秒、7点差です…!

「だからこそ、バスケをやっていてよかった。そしてお前に出会えてよかった。」

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洛山は誠凛に敗北します。赤司は黒子に握手を求め、「お前達の勝ちだ。おめでとう」「またやろう」と言います。赤司は初めての敗北にも、折れたりなどしません!まだまだこれからです。