【ネタバレ注意】ズンと響く!青の祓魔師の名言&名シーン100選!【青のエクソシスト】

現在、ジャンプスクエアにて連載中の青のエクソシスト。アニメ化、劇場化、そして舞台化まで行われたこの作品の名言・名シーンをがっつりと100選集めてみました!

いいか?よーく聞け!サタンを倒すのはこの俺だ!!!!てめーはすっこんでろ!(奥村燐)

わー!燐だああああ!青の祓魔師といえば主人公、奥村燐。少年青年漫画らしいまっすぐで純粋な性格の持ち主です。見ていて爽快ですね!

例え、誰かに自分の夢を笑われたとしてもその夢をまっすぐ語る燐の姿に勇気付けられました。

それでもダメな時は祓魔師(オレ)の出番だ(藤本獅郎)

主人公・奥村燐と奥村雪男の養父・藤本獅郎。正十字騎士團日本支部所属の上一級祓魔師であり、「聖騎士」の称号を持つ。唯一、サタンに対抗できる人間として二人を守り育ててきました。

普段はおちゃらけた気のいいおじさんですが、こうやって通り見せる男前な姿にキュンとしませんか?私はします!!!!

くやしかったら、少しは成長のほどを見せてみろ!(藤本獅郎)

息子を叱咤激励する良き父!こう言う、男らしい焚付け方も彼の魅力です。

こいつは俺の息子だ…!返してもらおうか……!!!!!(藤本獅郎)

サタンに乗っ取られながらも、最後の力を振り絞り自身の心臓を貫いた獅郎。たとえ血が繋がっていなくても、共に過ごした時間が家族を作るんです。

アニメでも泣いた…!!!

弟は馬鹿にすんじゃねえ!!!!(奥村燐)

弟思いの兄、燐。力が強く、不器用で乱暴者なところもあるが、心根は優しくとても家族思いな彼は物語の中でもその思いが糧となり人々を救っていきます。

サタンをぶん殴る!!!(奥村燐)

父の葬式にやってきたメフィストに父、藤本獅郎を殺したサタンを殴りに行くと宣言した燐。燐らしい、はつらつとした台詞です!かっこいいですね!

…俺はもう人間でも悪魔でもない。…だったら、祓魔師になってやる!!(奥村燐)

獅郎の死を受け、自身の出生を知った燐はメフィストに祓魔師の仲間になることを頼みます。新しい一歩に出た瞬間です。いざって時にやってくれる、男の中の男です!

大人しく騎士団本部に出頭するか…いっそ死んでくれ(奥村雪男)

父、獅郎にエクソシストになるとして育てられた雪男。エクソシストになると言う、燐に向かって言い放ちました。どんな業を背負ったら兄にいっそ死んでくれと言えるんでしょうか…。

兄さんだ。兄さんが、神父(とう)さんを殺したんだ。(奥村雪男)

正面切っていってまった…。雪男さん!

撃って気が済むなら撃ってみろ!!撃て!!!!!!(奥村燐)

壮大な兄弟喧嘩に発展した中で、自分に怒りを向ける雪男に燐はこう言い放ち切り掛かります。

見くびんじゃねぇぞ。俺は弟は戦わない。(奥村燐)

降魔剣を振りかざして、雪男の背後から襲って来た悪魔を倒した燐。喧嘩はするが、弟を思うこんなお兄ちゃん素敵です。

俺はただ、強くなりたい。俺の所為で誰かが死ぬのはもう嫌だ。(奥村燐)

守られる側から、守る側へ。これから、燐の苦悩の道は始まります…とか言って只々かっこいいんだよ!燐のくせに!

仲直りしてくれる?私…あなたがいい人だってわからなかったの(杜山しえみ)

しえみちゃん天使。初めて燐としえみちゃんが出会ったシーンしえみちゃんらしい、ちょっと変わっててでもまっすぐな台詞ですね。可愛い。

俺はな祓魔師の資格取るために本気で塾に勉強しに来たんや!!!(勝呂竜士)

出ました勝呂さん!!!常に熱血で画面の男臭さを1.5倍にしてくれる勝呂さんですがしょっぱなからやってくれています!このころは完全にヤンキーですね…。

俺にもお前と同じ野望があるしな。こんなくだらないことで死んでらんねーんだ。(奥村燐)

蝦蟇(リーバー)に近づいて無事に戻ってきたら勝ちという賭けを取り付けさせようとする勝呂。自分と同じ「サタンを倒す」という夢を持っていることを知った燐は勝呂に対してこう言い放ちます。

燐はまるで方位磁石のようにまっすぐ目的に向いているんですね。ぶれることを知りません。

…俺は、俺は!サタンを倒す(勝呂竜士)

祟り寺”と人々から忌み嫌われる人生を送ってきた勝呂。その元凶となったサタンを倒すために勝呂は本気で悪魔に立ち向かいます。

楽しいお遊戯はこれからだ(メフィスト)

学園の理事長のメフィスト。獅郎の友人であり、燐と雪男の後見人でもあり、祓魔塾の塾長。極め付けは、正十字騎士團日本支部長でもある彼ですが重度のオタクでもと非常に肩書きが多い。

本編では狂言回しとして様々なところで采配を握っています。果たして、人間にとって彼は敵なのか?目的の先に目指すものとは?動向が気になるキャラクターの一人ですね。

わ私とおおお友達になってください!(杜山しえみ)

喜んで。真顔になる可愛さのしえみちゃん。同じ祓魔塾に通う出雲に向かって初めてのお友達作ろう作戦を展開していきます。

私だって…誰かを助けられるくらい強くなりたいの!だって初めてできた友達なんだもん(杜山しえみ)

助けられてばかりで助ける事がなかったしえみ。仲間や人を無条件に助けようとする燐に憧れ、まずは友達を作ろうと前に進みだしますが、初めてのその道のりはとても難しいものでした。

それと真剣な人をバカにしたりするのも、私は好きじゃない。(朴朔子)

自分と一生懸命、仲良くなろうとするしえみを見てあざ笑う出雲に向けた出雲の親友・朴の台詞。こんな風に言ってくれる友人こそ、本当の友達なんでしょうね。

普段はふんわりとしている朴ちゃんですが、締めるとこは締める芯の強い女の子です!

まって…おいてかないで…!(杜山しえみ)

朴と出雲の悲鳴を聞いて迷うことなく駆け出した燐。燐の人の為に迷うことなく動く姿に強さと自分の未熟さを感じたしえみは、必死に訴えかけます。

…あたしあんたが大っ嫌い…!でも今回は助かったわ。それだけ…!(神木出雲)

自分たちを庇い尚且つ、心配するしえみに気弱になっていた自分を気付かされた出雲は、志摩と共に詠唱で悪魔を倒そうとする勝呂や子猫丸を守り四人で悪魔に勝利します。

そして、しえみに向かい最後にこう言い放ちます。口は悪いがこうやってお礼を言っちゃう心根の優しい出雲ちゃんは憎めないです。ツンデレ最高!!!

魔除け。お勤め気をつけてください(杜山しえみ)

幼しえみちゃんの可愛さよ…!小学生の頃、初めて雪男としえみが話したシーン。四つ葉のクローバー、いいですね。人のことを思える人は十分強い人だと思うな…

ククク…許さん。サタンも悪魔と名のつくものは全て!!サタンの息子など以ての外だァ!!!(イゴール・ネイガウス)

「青い夜」に自身の体を乗っ取られ悪魔に家族を殺されたネイガウス。サタンの息子である燐に彼は復讐の戦いを挑んでいきます。これもまた、燐の人生だと思うと胸が痛くなります。

…気ィすんだかよ。俺はこーゆーの慣れてっから何度でも…何度でも相手にしてやる…!!だから頼むから、関係ねえ人間を巻き込むな!!!!(奥村燐)

一人、「サタンの落胤」という業を背負い込むこととなった燐。心根の優しい燐だからこそ、見知らぬ他人であっても自分のせいで誰かが傷付くことは許せなかったのでしょう。

グッときた…!目頭が熱いよ…1、2巻だけで何回泣かせるんだよ最高だ!!!

燐、私決めた…!決めたの…!(杜山しえみ)

ネイガウスとの戦いを終え、ボロボロになり辟易としながらも笑う燐に自分の目指す道を見つけてたしえみ。目標を見つけた女の子は強くなる!

これからしえみがどのように成長していくのか楽しみです。

…お前はさ…親父のことが大好きだったんだろ?だから、ただ悲しかっただけなんだよな。俺もお前と一緒なんだ仲直りしようぜ(奥村燐)

長くなるので分断!続きます!

…お前はさ…人間が大好きだったんだろ?…だから忘れられちまって悲しかっただけなんだよな。仲直りしよう、いいマタタビ酒作ってきたからよ(藤本獅郎)

泣いた。三巻初めにして泣いた。例え血が繋がらなくとも、育ての父を同じ言葉、同じ動きでクロを宥めた燐。そんな些細な行動ですが深い家族愛を感じました。

サタンの子を騎士団の武器として育て飼い馴らす…!…この二千年防戦一方だった我々、祓魔師(エクソシスト)に先手を打つ機会(チャンス)を齎すものです(メフィスト)

メフィストの目的、それは燐を悪魔を倒す武器として育て上げ駒として使うこと。そのメフィストの目指すものがじわじわと明らかになって来ました。

俺が最強の祓魔師(エクソシスト)になれば、親父が俺を生かしたのは正しいってことだろ(奥村燐)

父・獅郎を最低の聖騎士だったというシュラに対して燐は振り下ろされた刀を掴んでこう叫びます。父の為、そして自分の為に彼は前に進み続けます。頑張れ燐!!!

証明して見せろ!…獅郎が正しかったことを(霧隠シュラ)

自身も師匠の獅郎に助けられたシュラ。その息子の燐の言葉を汲んだ彼女は彼を信じて刀を下ろします。彼女も本当は獅郎を信じたいんですよね。

もがけ!そうなろうともがいてりゃ、その内、ふと振り返ったらいつの間にかそうなってるもんだよ(藤本獅郎)

燐にはかっこいい人間になって欲しいという獅郎にどうしたらいいと燐は問います。それに対して獅郎はこのように返します。頑張れだけじゃない、体感をしてきた人だからこそ言える言葉ですね。

かっこいいわドチクショウ!!!

阿呆が!助けるに決まっとるやろ!!(勝呂竜士)

林間合宿にて化灯籠を運ぶ際に蛾の悪魔に襲われた燐。自身だけの残り、仲間を先に行かそうとする燐に勝呂が声を張り上げます。いいですね、この熱血漢大好きです!

…俺は今猛烈に腹が立っとるんや!!冷静なんぞ犬にでも食わせろや!!(勝呂竜士)

勝呂さん激おこです…。アマイモンに操られて連れ去られてしまったしえみを救出すべく掛けした燐。しかし、刀の抜けない彼はアマイモンの容赦のない攻撃に倒れてしまう。

それを見ていた勝呂は志摩の制止を聞かずに怒りを露わにして駆け出します。

悪魔は常に否定する快楽の求道者であるのに対して、人の営みは道中にして病みやすい。さあ、どちらに進もう。(メフィスト)

一人、燐たちが戦うのを静観するメフィスト。彼が描くシナリオというのはハッピーエンドなのか、バットエンドなのか…バットエンドであるならば、少しでも軽いバットエンドがいいな。

メフィスト、黙ってりゃかっこいいのに…

…シュラ、この青い炎を吹く獣はサタンに纏わるものであると思わないか?(アーサー・A・エンジェル)

出ましたアーサー。その見た目とは裏腹にエゲツない性格君の悪いしゃべる大剣を振り回します。

「サタンに纏わるものであると判断で来た場合、即排除を容認する」という命を受けた彼は燐を見つめてこれを言います。風前の灯となりつつある燐の命。果たして結末は…?!

わたしと賭けをなさいませんか?!このサタンの仔が虚無界(ゲヘナ)の大魔王となるか!!はたまた騎士団の…いや!物質界(アッシャー)の救世主となるかを賭けるのです!!!!(メフィスト)

燐の処分を決める会議でメフィストが言ったこの台詞。全てはメフィストの手の上に…ああ、どこかのグラサン嫁狂いなのおじさんを思い出した…。

いずれ最強の祓魔師(エクソシスト)になってやる!!ここにいる全員覚えておけ!!(奥村燐)

己を奥村燐ではなく、悪魔や救世主、武器という周りに燐が宣言した瞬間。育ての父の正しさの証明を、そして己の存在意義を彼はその手で掴み取っていきます。

クヨクヨなんて1日で十分だぜ。俺は反省も実践派なんだ  よッ!!!(奥村燐)

シュラに剣の享受を頼んだ燐。降魔剣を使いこなし、一歩でも「聖騎士」に近づこうとします。そんな、どんな時も明るく前向きに、自分の人生を進んでいく燐に胸が熱くなりました。

…僕は神父(ちち)の墓前に兄を守ると約束したんだ……!!!(奥村雪男)

雪男の決意、それは唯一の肉親である燐を守ること。このことに固執しつつ様々な思いを抱える雪男ですが家族を大切に思う気持ちは誰にも負けません。

むっつりメガネとか散々言われていますがそんなの関係ない!雪男はカッコいいぞ!!ただ。悪い方に転がらないことを祈るばかりです…。

「エクソシストは万能じゃない。助けられないこともある。約束するな!!」「…やる前から勝手に決め付けてんじゃねー!このビビリが!!!」(奥村雪男&奥村燐)

現実を知っているからこそ確実な道を選ぶ雪男と現実を知りつつも未だ希望を捨てきれない。一歩一歩着実に進む慎重派の雪男と宣言してから動きだす燐は本当に双子かと思うほど考え方が違います。

でもそんなところがお互い律する元となっているのでしょうね。

だから私はこの気持ちを認めてしまうことにしたんだ。父を…兄を…組織を……この世界全てを憎んでいるという事……!(藤堂 三郎太)

長らく祓魔塾で教鞭をとっていた藤堂ですが周囲の人間によって定められた人生に疑問を持った彼はその疑念が膨らみ、ついには悪魔落ちをします。

そして、自分と似たような境遇の雪男を自分の方に引き込もうと彼に言葉を投げかけます。人生を決めるのも、捨てるのも自分だと思いますが藤堂にとっては違ったようです。

ぜってー追い抜いてやるからな!(奥村燐)

魔障を受けた子供を助けようとしてかえって悪化させてしまった燐と魔障をワクチンを使って治療し子供を助けた雪男。そんな弟の姿に彼の凄さを再認識した燐はこう宣言します。

がんばれお兄ちゃん!

ご覧の通り僕は忙しい。いつまでも兄さんの面倒は見られないよ(奥村雪男)

一枚上手行っとった!上記の宣言をした燐に対してこう言った雪男。藤堂に心を乱された彼ですが、自分を追う燐の姿に自分のあるべき位置を思い出すのでした。

あ…あたしは…!「サタンを倒す」だとか「友達」だとか!綺麗事ばっか言っていざとなったら逃げ腰の…臆病者が大嫌いなだけよ!(神木出雲)

出雲ちゃん素敵です!スカッする啖呵を切ってくれました。燐の存在に怯え嫌がる塾生の中で唯一、迷うことなく燐の隣に座った出雲。自分が怖くないのかという燐の問いに対して、鼻で笑うとこう言い放ちます。

いつもはツンツンな出雲ですが懐に入れたらぐずぐずに優しいそんな所大好きです。きっとこの台詞もそんな所から出たんでしょうね。

…でもいい奴だからさ。俺仲直りしてーんだ(奥村燐)

自分がサタンの息子であることを明らかにした燐。たとえ避けられようと罵られようと初めての仲間である祓魔塾の仲間と再び仲良くなりたいという彼の思いは切実でした。

あんたって…図太くてふてぶてしくて雑草みたい!(神木出雲)

京都の救護所にて任された仕事も失敗し、燐の事件以降ニーちゃんをも召喚する事が出来なくなってしまったしえみ

「こんな自分だから燐たちも大切なことを話してくれなかった!強くなりたい!」と泣く彼女に向かって出雲が言ったのがこの台詞でした。まさかそれがああなるとは…。

ありがとう、神木さん。私も雑草さんたちみたいに頑張るね…!(杜山しえみ)

まさかの「雑草みたい」が励ましになってた…!でもそんなしえみちゃん、いいと思うよ…!!

…だって奥村くんええ人やんか。猫さんかて判ってはるんやろ(志摩廉造)

皆が燐を避ける中で唯一、話し始めた志摩。燐の人柄に触れ、彼の優しさを再認識した志摩は彼を避けるのをやめます。志摩さんやればできる子!

坊の話なんかしてねー!今はお前と話してんだ!!(奥村燐)

サタンの子であることが発覚してから初めて話した燐と子猫丸。坊に近づかないで!坊の…と坊のことばかり話す子猫丸についに燐はキレます

志摩も燐を受け入れた今、子猫丸は何を思うのでしょうか。

明陀が僕の唯一の居場所…それを壊す危険のある人は…僕にとっては敵や!!!(三輪子猫丸)

両親も親族もなくし、明陀に育ててもらった子猫丸。ひと気は明陀を思う気持ちが強い彼は明陀を貶める原因となっったサタンの息子を受け入れることはできなかったのです。

じゃあ俺が危険じゃないって判ったら仲直りしてくれるか?(奥村燐)

なんかもう、うってなった…笑ながら言ったセリフにうってなった…。拒否をされても仲間でありたいと願う燐の姿に涙が出ました…。

お前何にもないってんなことねーだろ。守りてーもんとか、大切なもんとかいっぱい持ってんじゃねーか!(奥村燐)

何もないから明陀を守る、恩返しをする、ということに固執していた子猫丸。そんな子猫丸に彼が持っていることを気づかせた燐はやはり人を見る目があるのでしょうね。

俺だって…好きでサタンの息子になったんじゃねーんだ!!でもお前は違うだろうーが!!違うだろ!!(奥村燐)

父・達磨に向かって父親面するな!二度と戻ってくるな!と暴言を吐いた勝呂。そんな彼に以前の自分を見た燐は彼に怒りあらわにして殴りかかります。

もし、どちらかが死んでしまったら後悔しか残らないことをしっている燐だからこそ、勝呂に後悔をして欲しくなかったのでしょう。

「悪魔を祓うが祓魔師だ!人助けをするのが仕事じゃない!!」「ちげえよメガネ!人を悪魔から助けんのが祓魔師だ!!」(奥村雪男&奥村燐)

お互いの思いをぶつけ合って喧嘩をする雪男と燐。その確執は存外に深いのかもしれません。

でもお前人を助けなきゃ、ただの悪魔をかる悪魔になっちまうぞ(奥村燐)

目的のない殺しはただの殺人、それは悪魔でも同じ。悪魔をただの悪としてみるのは駄目だということなのかもしれません。

ハッ。聖人面した臆病者が。お前は俺の一番嫌いなタイプだ。(藤本獅郎)

ただ祈るだけでは何も助からないことを知っていながら行動を起こさない達磨に獅郎が言った台詞。シビれます。今の燐のつながるものを感じますね。

汚れんのを怖がってたって何も進まねーんだよ(藤本獅郎)

明陀の面々を助け、その見返りに降魔剣を渡すことを要求する獅郎。それに怒った達磨ですが、獅郎はこう切り返しました。達磨の中で何かが変わった瞬間でもあります。

もう蛻の殻を拝むのは止めた。私もやっと戦う決心がついたわ(勝呂達磨)

獅郎の姿を見て、自分の生きる道を見つけた達磨。獅郎を逃し、降魔剣を渡した彼は不浄王と戦うことを決意します。勝呂のお父さん、いい顔してます。

いいや、これで仲直りだ!(藤本獅郎)

明陀の僧侶たちが追ってくる中で達磨との別れの際に獅郎が言った台詞。この別れ方、すごくよくないですか?!獅郎の人柄が見えるようです。

私は皆を守る。私の代で断ち決して次へは継がせへん!この決意を妨げる者は明陀宗十七代目座頭勝呂達磨が許さん!!!!(勝呂達磨)

不浄王の復活の前になんとか駆けつけた達磨。ついに最後の決戦の火蓋が切って落とされました。

味方やと思とったんは俺だけか!!(勝呂竜士)

燐が自身の出生、そしてその力について誰にも話さずひとりで抱えていたことに怒っていた勝呂。サタンの力を使うことができない為に自分が信じられないと思っていた燐は衝撃を受けます。

勝呂さん、どんどん格好よくなっていきますね…!

そうはさせん…!俺も背負う!(勝呂竜士)

自分の代で不浄王に関する全ての重荷を背負いこんでいた達磨の思いにき気づいた竜士。ともに背負うことを誓った彼は達磨が育てた刧波炎を受け継ます。

俺は…和尚(おとん)の詠む経が好きやった。せやから絶対に死ぬな(勝呂竜士)

勝呂がそう言ってくれてよかった…!その言葉に尽きます!

勝つぞ勝呂!!(奥村燐)

復活した不浄王との最後の決戦。この二人が一緒にいる姿が見れて本当によかった!燐の背中が頼もしいですね!頑張れ燐!勝呂!

だがそれ以上に弱くて小さい自分が大嫌いだった。僕が一番大嫌いなのは僕自身だ!!(奥村雪男)

再び出会った藤堂に心を乱される雪男。幼い頃から燐に憧れていた彼が本当に嫌いだったのは兄ではなく弱い自分だと気づいた彼は藤堂との戦いに挑みます。

明陀も血も恩も全部消えろ!!無うなってしまえ…!!!!…って、割り切れたらほんまに楽なんになあ…!(志摩廉造)

一度は不浄王の前に逃げ出した志摩。しかし、子猫丸を守り再び戻って来た彼はやっぱり最強のお人好しでしたかっこいいぞ!志摩!

貴様は俺の大事なモン無茶苦茶にしよったんや…!灰も残さんから覚悟しとけ!!(志摩柔造)

当代きっての男前、志摩の兄・柔造!怒れる彼は鬼神よりも強いかもしれん…!

奥村、お前を信じる(勝呂竜士)

燐の炎も出ず、勝呂の体力も尽きるのも目前…!しかし、万策尽きかけたところでも諦めない燐に勝呂は全てを託します。

自分の居場所を自分で勝ち取れ…!!(霧隠シュラ)

ついに炎を出すことができた燐!燐と不浄王の最後の戦いを前にシュラは燐に向かってこう言い放ちます。終わりはもうすぐそこ!

応えたい…!(奥村燐)

烏枢沙摩の力を借りて不浄王を倒そうとするも、その炎に飲み込まれそうになる燐。その時彼の脳裏によぎったのはしえみや自分を信じる仲間の顔だった。

気を持ち直した燐は其の炎で菌のみを焼き払い、不浄王を倒します。

神木さんが私を嫌いでも、私は神木さんが大好きだよ(杜山しえみ)

不浄王に取り込まれかけた出雲とそれを助けるしえみ。出雲を菌から助け出したしえみは彼女にこう言います。もう素直になっちゃえ…出雲ちゃん!!

アッハッハッハッハッ!同族殺しを天命とする青き祓魔師(エクソシスト)の誕生だ(メフィスト)

青い炎で不浄王を倒した燐。その炎を見下ろしながら、メフィストは高らかに笑い言い放ちます。加速する物語、京都・不浄王編は幕を閉じました。

やっと判った。俺は、やっぱり悪魔の仔で、この炎から逃げる事は出来ない(奥村燐)

自分が悪魔の血を引く事を受け入れた燐。その顔は前よりも清々しく、そして大人っぽくなったような気もします。

雪男!お前もこの炎を認めてくれ!(奥村燐)

クラーケン討伐へと赴いた燐たち。海人津見彦の島で退治した燐と雪男は互いの思いをぶつけ合います。そこで、自分の炎を雪男に認めて欲しいと燐は頼みます。

それはきっと二人がともに生きていくために必要なことなのです。

必ず危険じゃないと確証が持てない限り安心出来ない!認められない!!僕は兄さんを守ると神父(とう)さんと約束したんだ!絶対に認めない!!(奥村雪男)

雪男が燐の炎を認められない理由、それは偏に燐のことが心配だから。ただのお兄ちゃん思いやないかい…!!泣けるわ!!!

もう親父はいないんだ。だからいざとなったらお前の都合は知ったこっちゃねー!助け合うんだ!どうしてとか言うな!お前は俺の弟だぞ!!(奥村燐)

なんだよもう!燐かっこいい!!お互いを思い合う気持ちがに胸打たれた回でした。

「学園祭に青春の全てをかける戦士(おとこ)全員の疲れ果てた魂から呪われろ!」「彷徨える魂にせめて安らかな終焉を…!」「どこ目指してはるの?!」(志摩廉造&勝呂竜士&三輪子猫丸)

夏休みも終わり、学園祭が差し迫る中。ダンスパーティーに共に行く女の子を探し歩く志摩と女子からの誘いを断った勝呂。あかん!志摩さん祓われる…!!

なんだかんだで中のいいこの三人。子猫丸の鋭いツッコミも映えますね。

雪男!雪ちゃん!私達と踊ってください…!(杜山しえみ&奥村燐)

雪男をダンスパーティーに誘う燐としえみ。めっちゃキラキラしてる(笑)三人が笑顔でぐるぐると回っているところはとても微笑まかったです。

皆今まで信用してくれてありがとお!でも俺は結局、こんなもんですわ。ほな さいなら(志摩廉造)

イルミナティのスパイだった志摩。出雲を連れ去った彼は笑顔で燐達の前から去っていきます。待って、志摩さんマジか。

うるせえ…!黙れピエロ。まだ決まってねえ!!!!俺たちが出雲も、志摩も、絶対取り戻してやる!!!

連れ去られた出雲と志摩を取り戻すと宣言した燐。こうして、出雲救出作戦が始まりまることとなりました…!

僕は子供の頃から見てきた志摩さんを信じる。僕自身の目を信じる(三輪子猫丸)

志摩裏切りを受け、ショックを受ける子猫丸。しかし、彼は志摩と共に過ごした日々を信じ彼を助けに向かいます。

怒ってくれる人間がいるってありがてえよ。志摩にだって多分そーゆー奴が必要だ。だからお前はそうでなくっちゃ(奥村燐)

志摩の裏切りにどんどんと追い込まれいく勝呂。家族だと思うからこそ志摩を許せない勝呂に燐はこの言葉を投げかけました。こんなことを恥ずかしげもなくいる燐は凄いですね。

騙される方がバカだって…知ってる。でも…あたしはあんた達を…仲間同士なんだって思ってたのに裏切り者!!(神山出雲)

仲間を裏切った志摩の頬を張った出雲。信じていた仲間に裏切られ、そして自分自身が親友である朴にも心をさらしていないことに気づいた出雲の心は徐々に荒んでいきます。

お前ら全員寝首を掻いてやる(神木出雲)

母を九尾の狐に乗っ取られ、そして自身も実験体としてイルミナティへとくることとなった出雲。全て騙されたと気づいた幼い彼女は胸に復讐を誓います。

もう覚悟を決めて戦うしかない!!躊躇すれば僕らが死ぬんだ!(奥村雪男)

ゾンビが元人間であるということで攻撃を躊躇う燐に雪男が言った台詞。イルミナティの下劣さに反吐が出ます。

情にもろいんが奥村くんの長所であり、短所かと思いますんで(志摩廉造)

イルミナティの会議で上層部に助言をする志摩。彼は本当にになってしまったのか。それはやだな…と思った瞬間でした。

喰らえ俺のバズーカ…!!(勝呂竜士)

イルミナティが作った異形屍人(キメラゾンビ)に向かい自分の新しい武器を向けた勝呂。戦いはついに終盤へ!そして、志摩さんは下ネタやでとか言わない!

人間が人間を使って実験するそれは正義だ!!!(外道院ミハエル)

このゲスが!!!そう叫んでしまいたくなる男・外道院ミハエル。その名の通り、外道を極める奴は異形屍人に埋め込んだ大量のエリクサーを投与し、彼らを武器へと化します。

久しぶりに見たわ、こんな清々しいまでのゲスな悪役。

泣いてんだろうが!!!(奥村燐)

ついにキレた燐!地面をぶち抜いて現れた燐は外道院を殴りつけて叫びます。よくやった燐!!ありがとう燐!!

玉ちゃんの宝物(神木玉雲)

出雲についた九尾を自分に取り憑かせ、出雲を救った玉雲。涙を流して謝る出雲に大丈夫みんないると言い残して彼女は静かに息を引き取りました。

みんな あたしを助けて!

続きます!

−−−あんたは母さんを守ってくれる?(神木出雲)

最後の戦いを前に出雲は周りにいた仲間に助けを求めます。そして最後にしえみに向かってこの台詞。もう、涙が止まりませんでした。

「待て!…俺の所為か…!」「違います。これは俺の為です」(勝呂竜士&志摩廉造)

自分の存在が志摩の人生を邪魔してしまったのかと悩む勝呂。しかし、志摩は要領を得ない返事をします。果たして、志摩の考えとは?物語は次へと動き出します。

でももう私のこと覚えてないの…!!−−−こんなのってない!あんまりよ…(神木出雲)

宝の計らいで妹・月雲に会いに行った出雲。しかし、五年ぶりに会った妹は自分のことを覚えてはいませんでした。そんな月雲に最後の別れを言って去った出雲は病室に戻ると涙を流して叫びました。

神木さんが 泣いたり……笑ったり……怒ったりしてくれて……よかった!(杜山しえみ)

涙を流す出雲にしえみが言った台詞。以前、出雲が朴に言ったと言う「燐たちは泣いたり、笑ったり、怒ったり自由で羨ましい」と言う言葉を聞いていたしえみ。

それを知っているからこそ、怒ったり泣いたりする出雲を見て涙を流したのでしょうね。

それこそ俺の専売特許やん♪(志摩廉造)

イルミティのスパイであり、そして正十字騎士団のスパイというダブルスパイをしていたことをしていたことが判明した志摩。初めてスパイになると決めた時も彼は相変わらずヘラリとしていました。

まさかのダブルスパイ…衝撃的でした。

…無事やったか…!!(勝呂竜士)

いつどうりのテンションで再び祓魔塾に現れた志摩。それを殴るわけでもなく抱きしめた勝呂。勝呂のこの台詞に彼の思いがしこたま詰まっているのは言うまでもありません。

第二次反抗期ってやつです(志摩廉造)

第二次反抗期…?勝呂が言った「本心を言え!」に対する志摩の答えでした。彼は一体何を考えているのか…謎は深まるばかりです。

全く信じてへんけど 頑張れ(勝呂竜士)

自分のやりたいことを見つけた志摩に向けて勝呂が言った台詞。素直でよろしい!なんだかんだ言ってそうやって応援する勝呂が大好きです。

ぼくは防御に徹する気はない。(ルーイン・ライト)

動き出した正十字騎士団。イルミナティに関する情報と監視を行うために学園にやってきたルーイン。そして、物語はどんどんと加速していきます。

燐の好きは 恋愛の好きな…?(杜山しえみ)

こっちも忘れちゃいけません!ついに燐の思いに気づいたりしえみ。燐の恋の行方は…?!しえみはどうするのか?!そして、しえみの取り敢えず、今回はここまで!

すみません!100選じゃ全然足りなかったです!!まだまだ続く青の祓魔師。この先の動向とそして、名言・名シーンもお楽しみに!