「さあいこーか」仙道彰の名言・名シーン30選【スラムダンク】

スラムダンクの仙道彰の名シーン・名セリフ・名言を厳選してまとめてみました。田岡監督の認める天才プレイヤー。普段はどこか抜けているマイペースな彼も、コートの上では頼れる仙道彰に。

1.寝坊です

ヒーローは遅れて登場する…!と言いますがその通り。しかし遅れた理由はなんと寝坊。なんとも彼らしい。まあ、大物の余裕ってことにしておきましょう。

2.さあいこーか\t\t

仙道といえば「いこーか」という台詞が多いですよね。チームプレイだっていう前提で突き進む感じがとても好きです。天才ですが、仲間意識は保たれたまま。

3.さあガンガン行こーか

ナイスパスで試合を盛り上げる仙道。その勢いはガンガンと、止まることを知りません!仙道への仲間からの信頼の厚さ、納得です。

4.やめさせるわけねーさ…

花道に怒りを覚えた田岡監督の、「やめさせろ」の言葉を聞いて。実はこの時点ですでに花道の潜在能力を見抜いていたんですよね。

5.あわてるこたーない おちついて攻めよう

土壇場にきてもこの一言でチームメイトを落ち着かせる力を持つ仙道。そこには絶対的な信頼が。ここまで人を巻き込める天才ってすごいですよね。

6.オッケー

「70%の力で勝てる相手なら、残りの30%は温存しておく 」というやり方が身についてしまっている仙道。そんな彼が本気を出しました。

のらりくらりとしている彼がこんなに真剣な目を…!

7.はじめて見た…あんなにうれしそうにプレイする仙道を…!!

仙道の実力を認めている田岡監督ですら見たことのない仙道の姿が。湘北のルーキー二人組の将来を真っ先に見ていたのは仙道ではないでしょうか。

8.フッ来い

挑戦的なルーキー二人を前に。この余裕っぷりがあってこその仙道!彼にはちょっと上の位置からにこっと見守っていてほしいものです。

9.ギリギリのシュート

湘北の勝利が予感されていたところでこのシュート。残りはたったの3秒でした。たったそれだけの時間も、仙道には充分だったことでしょう。

10.オレを倒すつもりなら…死ぬほど練習してこい

「センドーはオレが倒す!!」と豪語し続けていた花道に対して。きっと、花道なら仙道のレベルまでくる、そんな予想をしていたのかもしれませんね。

11.派手な奴だ………!!!

あなたも十分に見ごたえのあるプレーをする人だと思いますよ。部活はちょくちょくサボる仙道が他校の試合を見ていることに違和感を覚えるのは私だけでしょうか。

12.翔陽の4番はもう出た・・・? ノブナガ君

仙道と藤真。この二人は何となく互いにライバルと認識しあっていますよね。藤真の登場で湘北の今の実力を測っているのでしょうか。

13.一人だけいますよ まだ元気な奴が・・・・・・

仙道ってとことん花道のプレー大好きですよね。疲れの見えてきた湘北。それでも花道の可能性を見続けていた仙道にはまた違ったように試合は映ったのだと思います。

14.あいつはなんか勝負したくなる気をおこさせるんですよ…

仙道を嬉しそうにプレーさせた花道。彼は何が出てくるかわからないびっくり箱のような、そんなもので。仙道はそこにワクワク感を抱いたのもあるのかもしれません。

15.一番活かせるポジションは\t

ポイントガードへの適性の可能性が浮上した仙道。たしかに彼ほど周りが見えて、かつ、天才的なプレーをする人物であればそのポジションはうってつけだったのかも。

16.オレがこれからはもうぜったい抜かせない 足をつかんでもな

これほど切羽詰まってる仙道を見ることが出来るなんて。仙道が言うと、本当に足を掴まなくても、きっと止めてくれるって、そう信じてしまいます。

17.さすがに… すんなり勝たせてはくれないか… そうこなくちゃよ…!!

天才と称され続けてきた彼が当たった壁。しかしその壁にこそ燃えるのが仙道。「そうこなくちゃよ…!!」と走りだす仙道の背中を見ていたいものです。

18.全国への道はなかなかに厳しい…

強豪だらけのこの世界。魚住と仙道の2人をもってしても掴めない全国への切符というのはどれほどまでに貴重なものなのでしょう。

19.それでも仙道なら…仙道ならきっと何とかしてくれる…

言わずと知れた名シーン。いくら危機的状況とはいっても、仙道がいれば何故か緩和される不思議。彼の技術にも、そして彼という人にも、期待を抱けてしまうんです。

20.死ぬほどやってきたってわけか

「死ぬほど練習してこい」の台詞からしばらく経って、二戦目。あのワクワクを感じさせた花道がパワーアップして帰ってきたその姿に嬉しそうな様子を見せる仙道。

21.やっぱ勝負はこうでなくちゃいかん

仙道を倒すため、前半にずっと体力を温存していた流川が覚醒を。わずか三ヶ月で成長を遂げてきたライバルを前に胸が高まっているよう。

22.まだあわてるような時間じゃない

いつもいつも、土壇場でチームを落ち着かせるのはやっぱり仙道なんです。こういうところ、主将としても適性があると思うんですけれど…。

魚住引退後は、主将になったにもかかわらず、部活をサボってばかりで怒られているとか(笑)

23.魚住さん ゴール下頼みますよ

ファールを4つ抱えた魚住がコートに戻ってきて。仙道は、ゴール下の魚住の強さをしっかりと認めているんです。やはりこの二人が揃ってこその陵南だと思うんです。

24.ここは絶対にやらん!!

向かってくる湘北のスピード自慢。魚住が戻り、「ここぞ」というときに、この強い言葉。しかし視線の先にいるリョータの目にハッとするあたりは流石といえましょう。

25.点を獲りにいってやる

残り5分、13点差。ゴール下に魚住が戻ったために、仙道は本格的に点を獲りに向かうことに。この後にガンガン点を獲る仙道には舌を巻きます。

26.2人抜きだな

ルーキー二人を華麗にかわした仙道。やはり格上っぷりはそのままといえましょう。二人にとって直近の、大きな壁は間違いなく彼です。

27.最後にオレが勝つからだ。勝つから楽しーんだ。

彼の余裕は、この勝利への自信があるからかもしれません。それは個人の技量の高さからも、チームメイトへの信頼の高さからも、どちらからも影響されているのでしょう。

28.中学んとき1回やっただけだがかてなかった奴がいる

中学の頃から天才的な才能を発揮していた仙道が唯一勝てなかった人物。あの流川でさえ格上だと認めている仙道を倒すなんて何それバケモノなの?と思いました。

そんな相手の名前もうろ覚えなところは流石、仙道のゆるさ。マイペースめ。

29.お前はその才能を生かしきれてねえ

流川と仙道って、結構似通ったプレイヤーだと思うんです。気まぐれな天才性が。そんな彼が流川に残した助言。説得力は確かです。

30.1対1もオフェンスの選択肢の1つにすぎねえ それが分からねえうちは おめーには負ける気がしねえ

日本一の高校生を目指すって、こんなにも壁が多くって。知ることが多くって。どこか抜けている彼も、そんなことをしっかりと知っていて。仙道って何者なんでしょうか。

仙道には試合で勝っても、勝負には勝てる気がしません。やっぱり彼は、天才だと思うんです。