クールな天才プレーヤー 流川楓の名言・名シーン50選【スラムダンク】

スラムダンクの流川楓の名シーン・名言・名セリフを厳選してまとめてみました。「日本一の高校生」を目指す、孤高の天才流川。そんな彼のバスケにかける強すぎるほどの想い、必見です!

何人たりともオレの眠りを妨げる奴は許さん

趣味は寝ること。たとえそれが先輩であろうと教師であろうと妨げさせはしません。花道の永遠のライバル流川楓の初登場シーンです!

やるじゃん桜木

意外とこんなところで花道を評価していた流川。なんとなく冷めている性格の彼ですが、バスケへの熱意はかなりのもの。

ボールに食らいつく花道の姿に心打たれたのかもしれません。

初ダンク

注目のルーキーとして入部した流川は早速のダンクシュート。圧倒的な才能を部内に見せつけます。この生意気っぷりは流石流川といえましょう!

手がすべった

ボールを当てて邪魔をしてくる花道への反撃!この人も結構ガキだ…と思ってしまいました…(笑)花道とわりと同レベルなにおいも。

にゃろう

流川の口癖の一つといえばこれですよね!ってくらいにイメージが強い!相手が年上だろうとなんだろうと、かなり挑戦的なルーキー。強さの秘訣、ここにあり?

さあ行こーか

仙道が口癖のように零す「いこーか」を。完全に煽りにかかっています。これくらいの生意気さが何ともちょうどいい。彼も戦ってて楽しいタイプだと思うんです。

どあほう このいつまでもガチガチキンチョーしまくり男

初試合に緊張しまくりの花道に対して。もう一つの口癖である「どあほう」も出てきました!彼なりに緊張をほぐそうとしてあげている…つもりはなさそう…(笑)

いらねーよ 自分でとる

「やんねーよ」「いらねーよ」の掛け合いに笑えます。意地っ張りの個人プレー大好き同士の戦い。やはり流川が一枚上手ですね。

腰を落とせ!!足を動かせ!!相手の目を見ろ!!

流川がアドバイスってするんだ…と思ってしまいました。基礎の基礎なのかもしれませんが、なんとも的確な助言。意外と教える才能もアリかもしれません。

ちっ はずれた

乱入してきたミッチー一味に対して。暴力沙汰をバスケ部が起こせないと踏んでやってきた一味。そんな雰囲気の中であっけなくボールをブン投げる流川。

え、それいいの?ってなってしまいました…(笑)

モミ消す!

あっけなく暴力沙汰を起こした流川さんですが、もみ消す気満々だったそうです。ここまできっぱり言われると爽快です。やってしまえ。

どあほうが

流血しながらも怯えるそぶりすら見せない流川。それどころか変わらず相手を挑発します。どこでこんなに喧嘩が強くなったのか、結構疑問だったりもします。

全員動きがカタい パスが出せねー

誰しもが緊張で動きが硬くなる中で、彼一人は変わりません。それは試合慣れしているからか、なんなのか…。先輩にまできっぱりと言ってしまうところは彼らしいです(笑)

なに縮こまってやがる らしくねーんじゃねーのか

この台詞、ライバルである流川が言うからこそ、花道を動かせるものだったのだと思います。流川って個人プレーは多いものの、かなり周りを見渡せる選手ですよね。

惜しかったな てめーにしては

こんなところでそっとフォローするとかツンデレかよと思ってしまいました。ライバルだからこそ、いがみ合いながらも認めるところはしっかりと認めています。

どいつも こいつも よく喋る…

あまり口数の多くないイメージの流川。彼にとっては無駄な言葉は騒音でしかないのでしょう。こういうクール系美男子だから親衛隊が結成されるほどモテるのでは。

てめーだけじゃ役不足だ

ここの流川を見た時は、やはり格の違いを感じてしまいました。スキルだけでなく、身体能力についても彼のレベルの高さったら。

役不足の意味については言及しないことにします。

海南戦のゲームの支配を

ガンガンと点を獲りに行き、湘北と海南の差を着実に埋めていく流川。この時の試合の観客は、全員流川に目が釘付けだったに違いありません。

怒涛の勢いでゲームを支配していく彼の姿に憧れます。

いったん戻してまたダンク

こんな技が存在するの!?というのが真っ先に思ったことです。まったくもう、何なのこのチートキャラは。一瞬に起きる出来事。これが漫画で良かったと思いました。

マグレがあるか どあほう!!

彼の中に奇跡という言葉は存在するのでしょうか。確実に、決めるために、努力を重ね、経験を重ね。

自身の実力を確実なものにしてきたから、マグレになんて頼らないのではないでしょうか。

負けたのは オレの責任だ…

怒涛の攻撃も、体力が最後までもたずに持続できなかった流川。彼の中で大きな傷となったはずです。

責任を己に課すところは、花道と似て、自分の力を信じ込んでいるからかもしれません。

てめーに勝つためだ 覚悟しな

前半は体力を温存していた流川。戦いたいという想いを押し殺すのは彼にとっては大変なことだったのではないでしょうか。それでも、彼が選んだのは、確実に仙道を倒す道。

ここからが勝負です。

仙道はオレが倒す

一度は敗れた相手、仙道。花道の台詞を完ぺきに奪っていますが、彼の中で確固たる信念となっていたのでしょう。仙道もこれにはワクワクが止まらないはず。

騒ぐな とり返しゃいいんだ

流川って過去に縛られるタイプではないんだろうな、と。反省はしても。常に前へ前へ、進んでいこうとするその気持ちがあるからこそ、勝利を掴むことが出来るのでしょう。

とられた分はとりかえす 攻め気を忘れないように

取られたからといって、守りに固執してしまえばそれは勝利にはつながりません。攻撃は最大の防御という言葉がよくあてはまります。

開いたぜ

近づいてもまた遠ざかる。相手に調子づかせないよう、バッサリと切ってしまうところがかっこいい。常に油断せず、攻めることを忘れない彼だからこそ。

1つ教えといてやるぜ バスケットは算数じゃねぇ

何秒で何ゴールいれればいい…そういう理屈でバスケットはできるものではありません。常に接戦が起きているような気持ちでいなければ、足元をすくわれるのは自分です。

アメリカに行こうと思ってます

唐突の衝撃的な発言。しかし彼の実力があれば行こうとする気持ちが起きるのも必然と言えるでしょう。アメリカというバスケットの聖地。彼はどこまで通用するのでしょう。

もっと上手くなりたい。ただそれだけす。

本当に、純粋に、バスケットが大好きなんだなあと思います。もっともっとうまくなって、その先の彼はどうあるのでしょうか。

ずっとバスケットに身を浸し続けていてほしいと願うばかりです。

よろしく ご指導 ご鞭撻のほど… お願いします

アメリカ行きを反対されながらも、その理由を聞くと納得する流川。まずは日本で、一番の高校生になるということ。上手くなるためなら、素直に教えを乞う流川。

この人は、どんどんうまくなるんだろうな。

1ON1の・・・ 相手してほしいんすけど

流川とミッチー、湘北のエース対決!!こんな戦いが見られると思わなかった読者にとっては胸が高まったシーン!

どちらにも負けてほしくない、そんな複雑な気持ちのおまけつき。

もう誰にも負けん

目標が決まったらそれに向かってまっしぐら。バスケットしか、見えていないんだなとつくづく感じられます。彼が日本一の高校生になれるまで、あとどれくらいでしょうか。

線ふんでた

なんという負けず嫌い。線なんて本当に見ていたのでしょうかという疑問もありますが…。彼なら…きっと…見ていたはず…?(笑)

本当の試合ならそれこそ流川がファールとられそうです。

今日も あれ やりましょーよ オレたちはってやつ

孤高の天才というイメージが何故か流川に対して持っていたイメージでした。しかし、ここで気づいてしまったんです。彼はチームを非常に大切にしていると。

「オレたちは強い」でチームワークを高められれば。

日本一の選手ってどんな選手だと思う… きっとチームを日本一に導く選手だと思うんだよな オレはそれになる 一歩も引く気はねーぜ

例え片目を封じられても、彼の勢いは止まりません。この異常な気迫にはさすがのエースキラーも動揺してしまうことでしょう。この目力に、惹かれます。

体が覚えてらっ 何百万本もうってきたシュートだ

まだまだ高校生の流川。何百万という数字は、どのように積み重ねられてきたのでしょう。血もにじむような練習量があったのではないかと考えてしまいます。

努力はいつか、味方に。

両目閉じシュート

この流川という選手は凄い…と思わずため息をつくのはここではないでしょうか。場面はフリースロー。片目が使えず距離感がつかめない流川。そんなとき彼が選んだのは。

視覚を手放すことでした。

今勝ちを掴みかけてるとこでしょ

片目を使えない状態で試合を続ける流川。その体力の消費は通常時に比べたら相当なものです。それでも彼は交代しない、「勝ち」のために。

ここまで貪欲になれることに、羨ましさすら感じます。

来てみろよどあほう

「エースキラー南」のこと、身を持って知ったはずなのに。迫りくる膝を見ても、この台詞。肝が据わっているというかなんというか…。

こんなプレーじゃ湘北のエースは倒せません。絶対。

山王が日本一のチームなら… 蹴ちらすまでだ

自身が日本一の高校生になるにあたって、日本一のチームに怯えるなんて、ありえないでしょう。山王と戦うにあたって、唯一安西先生が声を掛けに行かなかった相手、流川。

彼に、そんな必要はないですもんね。

スキが無え…

これが、仙道が唯一負けた、「日本一の高校生」であろう沢北の実力。この時の怒涛の進化を遂げる流川にとっても隙がないとは、いったいどんな超人なのでしょう。

頂上決戦といっても過言でないこの対決。

ぶっつぶす

「この目ならやってくれそうだ」漫画の、テレビの前で見ていた人々は誰しもがそう思ったはず!このあとの沢北の「受けてやる」の台詞にもグッときてしまいました。

全国には・・・・・・おめーより上がいるのか?

「日本一の高校生になる」という言葉を前に、脳裏に浮かんだのは仙道だったのでしょう。仙道を倒せば、日本一になれるか、それともその考えでは甘いか、そんな気持ち。

ところで、この1on1の結果はどうだったのでしょう。仙道の勝利と受け取ってしまいましたが。いずれにせよ、1年後には変わるかもしれませんね。

沢北じゃねーか・・・どあほう!!

まさかのこんなところで仙道のマイペースっぷりが炸裂するとは。負けた相手の名前すら覚えていない彼はぶれません。さすがの流川も試合中にこのつっこみ。笑えました。

オレもアメリカに行くよ 今日… ここでお前を倒して行く

「日本一の高校生」=「沢北を超えること」という結果に行きついたのでしょうか。

アメリカという、何もかもが大きい場所で、ボールだけを追い続けている、そんな流川を思わず想像してしまいました。どうか、勝ってほしいという気持ちに変わって。

おめーのヘマはもともと計算に入れてる……つっただろド素人

せっかくの得点のチャンスを、一つ潰してしまった花道に対して。もしかしたら、流川は、花道の意図に気づいていたのかもしれません。

どれだけ勝ちにこだわり、それを追い続けていたとしても。やっぱり彼は、他人を責めるようなことをしないんですよね。気高さを感じるのはそのせいでしょうか。

いい仕事したぜ 下手なりに

「ド素人」だとか「ヘタクソ」だとか、花道にかける言葉は変わらずに辛辣です。それすらも優しく聞こえてしまうのは、きっと、心の底から感じていることではないから。

あん時の方がまだマシだったぜ オレに全力を出させたんだからよ

流川と花道の1on1。あの時は、花道がなすすべもなくやられてしまったのかと思っていました。しかし、この台詞を聞いて。

本当に、二人の大型ルーキーの対決が見たかった。そう思わずにはいられませんでした。

必死でついてこい 交代しねーならよ

花道の意志を汲み取ったのでしょうか。それとも、彼が「勝ち」に必要だと考えたのでしょうか。いずれにせよ、この二人が少し歩み寄った、そんな予感をさせる台詞。

花道へのパス

あの流川が。「勝ち」にこだわる流川が。あの花道に。このパスシーンから、一連の流れに、感動しなかった人がいるわけがありません。

この二人が協力すれば、なんだって成し遂げてしまいそうな。衝撃的で、感動的な、そんな名場面。