完全保存版!山崎宗介の名言&名シーン50選【Free!ファンは是非みてくれ!】

Free!の山崎宗介の名言・名シーンを厳選してまとめてみました。2期から登場、肩の故障を抱えながら凛とともにリレーで泳ぐために鮫柄高校に転校してきました。これをみたらますます山崎宗介が好きになりますよ。

「いや、俺は…ここはたしか岩鳶スイミングクラブだったはず」

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実は鮫柄に転校する前に宗介は登場してました。岩鳶スイミングクラブでの初登場シーン。といっても帽子で顔を隠し、名前もわからないように登場したため、一体誰なんだと視聴者の興味を引きましたね。

宗介は凛たちの思い出の場所に何をしに来たのでしょうか?

宗介が凛をみつけてニヤッと笑うシーン

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宗介のビジュアルは一応OPで知っていたのですが、本格的に登場したシーンです。一体どんなキャラなのか?期待にワクワクしました。

鮫柄の制服の白い学ランが結構似合っていてかっこいいです。転入したクラスを見渡し、すぐに凛を見つける宗介。意味ありげにニヤッと笑うので、「凛と因縁があるのか?」と最初はドキドキしました。

凛と宗介が久しぶりに一緒に笑いあうシーン

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2話が始まってすぐ険悪な雰囲気で対じする宗介と凛に「えっ!?」と驚きました。そこでまさかの殴り合いかと思いきや、まるでジョジョのピシガシグッグッ。とても仲のいいやり取りでした。

笑いあう二人が嬉しそうで微笑ましいです。

「お前がいうな。小6の冬ってあり得ねぇ時期に転校していったのは凛だろ。」

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凛の「なんでこの時期に転校?」という質問に、こう返した宗介。高校3年の春はまだあり得る転校ですが、小6の冬は本当にあり得ない時期ですね。

転校してきたらすぐに卒業してしまいますし、本当にお前が言うなですね。

「高校水泳最後の1年、地元で好きに泳ごうと思っただけだ…卒業後の行き先きまったからな…スカウトがきた」

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凛に転入した理由を話す宗介。宗介は東京の水泳強豪校から転校してきました。少し宗助の顔が暗いのがのちの展開を知ってから見ると悲しくなります。

凛が「まさか水泳辞める気か」と言おうとしたとき、さっきまでの暗い顔を一変させ明るくいう宗介。このとき宗介は凛に告げるかどうか迷ったのでしょうか。

宗介のパーフェクトボディのお披露目

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筋肉がつき、いい身体をふんだんにさらす宗介。鮫柄の後輩似鳥も思わず、「これが全国レベルのパーフェクトボディ」と感嘆の声を漏らします。

きっと凛の妹の江も発狂するボディですね。しかし、念入りにを回すのが気になります。

「…よろしくな」

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似鳥の自己紹介にたいして、見定める目をして見下ろす宗介。このあとの宗介が遙に突っかかる場面から凛を邪魔する存在かどうか見定めているのでしょうか?

似鳥はとりあえず合格だったようです。

「七瀬のことなら知ってる。昔大会で勝負したことがあるからな。あいつと泳ぐと全身がピリピリさせられた。流石…お前が惚れこんだだけのことはある。」

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遙とも知り合いなのかと聞く似鳥に凛は否定しますが、宗介は中学で遙と勝負したことがあります。原作のもとになっている小説に描写されていますよ。

宗介は凛が遙を追いかけて転校し、認めている点に複雑な思いをもっているみたいですね。

「文句いいながらも協力してやるんだろ。」

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凛と食堂で一緒にご飯を食べる宗介。渚と江の頼みに凛は文句を言いますが、凛の不器用なやさしさを知っている宗介にはお見通しのようです。

仲のいい二人ならではのやりとりですね。

「フリーを泳ぎたい気分なんだよ」

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岩鳶スイミングクラブのオープンイベントのリレーに対戦相手として協力を頼まれた凛に宗介も協力することに。しかし、宗介はフリーを泳ぐことを条件にします。

宗介の専門はバッタですが、今回は遙と勝負したいためにこんな条件をつけたようです。

「ただのイベントの試合だろ。公式ルールにのっとる必要もない。」

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リレーのメンバーだった中川が急きょ参加できなくなり、困っていた凛と似鳥に宗介が「自分が2回泳ぐ」といいます。

俺にまかせろというばかりの宗介の言葉がかっこいいです。

遙を据わった目でにらみつける宗介

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アニメのこのシーンの演出は本当に怖かったです。シーンと静まりかえったBGMに宗介の足音だけが響きました。宗介の遙に対する敵意が十分すぎるほど感じ取れましたね。

このシーンをみて、「宗介こんなキャラなの!?」と驚いた人も多いのでは?

「俺ならあいつにあんなマネさせなかった・・・もうこれ以上凛の邪魔はするな。」

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この言葉とシーンはいろいろと衝撃的でしたね。壁ドンならぬ自販機ドンです。BGMまで攻撃的なものに変わったので驚きました。

1期の公式試合でのリレーのメンバー入れ替えはたしかに馬鹿なことではあるんですよね。しかし遙だけが悪いわけではないので、あの大会のことを責めるよりも凛に大きな影響をあたえる遙に釘をさす意味が大きいのでしょう。

フリーで遙を終始威嚇する宗介

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リレーの本番、最初こそ岩鳶チームが優勢だったものの、百太郎の予想外に切れの良い泳ぎと宗介の驚異的なクロールでどんどん差を詰めていく鮫柄チーム。

宗介の暗い目と遙を威嚇する目が怖かったですね(笑)

「凛、お前ベット下派だったよな。」

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凛と同室になり、宗介が凛に二段ベットの上下について聞きます。それにしても宗介と凛、二人とも本人に聞かなくても下派か上派か知っているんですが…仲良過ぎではないでしょうか。

このあと宗介も下派ということでじゃんけんをする二人が男子高校生って感じで微笑ましいです。

「仲間のため…か」

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怜のために練習に付き合い凛を部屋で迎える宗介。宗介は凛が「あいつは仲間だ」という言葉に少し複雑な表情を見せます。

宗介は凛と仲間になりたいと思っているんですよね。

「せーの、これ!」

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幼少時代、凛と一緒に駄菓子屋でアイスを選ぶ宗介。「どれにする」と凛にいわれ、二人一緒に声を合わせながら、同じアイスを手にします。どちらも小さいころからコーラ味が好きなんですね。

そして迷うことなく二人でじゃんけんをしだすのですから、いつも同じようなやりとりをしているんでしょう。

「負けた方が勝った方のいうことなんでも一つ聞くってのはどうだ?」

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次はバッタで勝負することにした凛と宗介。こういう約束って小さいころよくしましたよね。約束だからなといって拳を合わせる二人。

この二人の間では拳を合わせるのはいろいろな意味があるみたいですね。よくやったというハイタッチ、指切り、とにかく二人の仲の良さがよく出ているので、いいなと思います。

「あいつのタイムじゃリレーは無理だな、勝負になんねぇ」

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似鳥の泳ぎを見ながら凛に言う宗介。似鳥はどうしても凛と一緒にリレーに出たいと頑張っているのですが、なかなかタイムにつながりません。

宗介は似鳥にそこまで思い入れもないので冷めた感じで凛に言いますが、凛は似鳥の努力をフォローします。

「勝負するか?」

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コーラをかけて勝負するか?と凛に挑発的にいう宗介。幼少期のコーラ味のアイスを巡って勝負したことを思い起こしますね。

「そういやぁ、あの時も俺が負けたんだった。あの約束、覚えているか?」

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結局凛にじゃんけんで負け、コーラを譲る宗介。ベットの上下を決めるじゃんけんにも負けていましたし、宗介はじゃんけんに弱いのでしょうか?

あの時とは幼少期のコーラ味のアイスのじゃんけんですよね。あの時はふてくされた顔をしていましたが今は、凛との思い出を懐かしむ穏やかな表情をしています。

「おいおい、泣くなよ。…そうだな…まっゆっくり考えとくよ。」

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幼少期、「負けたほうが勝った方の言うことなんでもきく」と約束した勝負に勝利した宗介。負けず嫌いの凛は思わず、涙ぐみます。それを宗介は困ったようになだめます。

なにすればいいのかやけくそ気味にきく凛に宗介は約束はしたのはいいけどなにも考えていなかったのでしょう。また今度の機会ということで約束を先延ばししました。

「まぁもう少しゆっくり考えさせろ。」

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この機会に願いを言ってみろという凛に宗介は真面目な願い事は言いません。宗介は約束自体どうでもいいのでしょう。

この二人の気の置けない友人の距離が羨ましいですね。

「なんでこの5年間連絡をよこさなかった。オーストラリアでなにかあったのか?手紙も途中で来なくなった。きっと壁にでもぶちあたっているんだなって思った。だから、俺はあえて何にも聞かなかった。けど…今は…ちゃんと知りたい。」

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宗介はずっと凛を信じて待っていたんだなと思うと切ないですね。途中で手紙が途切れて、心配しながらも凛も頑張っているんだと信じて奮起する宗介はいい友人だと思います。

宗介が「今は聞きたい」と必死な顔で言ったのは、あの苦しんでいた凛をみて、そのあとの最高の泳ぎを見たからでしょうね。

「お前はロマンチストな水泳バカだった。」

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凛が仲間のためにといったとき悲しい顔をしていた宗介ですが、夢のためにと瞳を輝かして語る凛に優し気な顔になります。

仲間のなかに宗介はいないんですよね。それが宗介は悲しいのでしょう。しかし、夢を追いかける凛のことは応援しているんです。

「世界の舞台に立ちたいっていう夢があるなら仲間とかリレーとか言ってる場合じゃねぇ。自分のためだけに時間を使え。一分一秒惜しんで練習しろ。リレーにかまけてばかりじゃ夢は消えちまう。仲良しごっこをしている暇なんてねぇだろ。」

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宗介のこの言葉は正論なんですよね。実際、世界の目指すならそれだけのために時間を使った方がいいのかもしれません。しかし、凛にとってリレーと仲間は夢と同じくらい大事なものです。

宗介は1期の凛と考え方がかぶりますよね。

「だったら、俺もその仲間にいれろよ。リレーがしたい。」

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幼少期凛とリレーはできないといった宗介が、今は凛のいう仲間に入れて欲しいといいます。凛の語るリレーの仲間、一緒に喜び合う仲間を羨ましく思ったのでしょう。

「それだけじゃだめか…言うこと何でも聞くって約束だろ!?」

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ここで約束を持ってきたか!といままでのフラグが回収されましたね。宗介の必死な訴えにグッときました。必至だからこそ、すこし子供っぽい言い方になってしまう宗介。

凛とともに泳ぐ。このことがいまの宗介にとってなによりも大切なことなんですよね。

「つまりお前に勝てば、メドレーでバッタ泳げるってことか。だったら勝負しようぜ。あのころみたいに。」

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宗介は凛としたなんでも言うことを聞くという約束ではなく、凛とのバッタの水泳勝負でリレーに出れるかどうか勝負することになります。

あのころのバッタ勝負の再来ですね。約束で仲間に無理やりなるのではなく、こういった正々堂々とした勝負で決着をつけてよかったと思います。

「おっしゃあ!!」

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凛とのバッタ勝負で勝った宗介から思わず出た男らしい喜びの声がかっこいいです。こちらもアツくなりますね。

それだけ宗介は凛に勝とうと必死だったんだなと思うと感慨深いですね。

「あのころの幻影…なんてな」

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幼少期を思い出していた宗介に凛が「何をみてたんだ」と声をかけます。返事にまさかのポエム?と驚きました。宗介も凛と一緒で言葉がロマンティストなんですね。

「この夏で終わりだなんて誰が決めた。本気でやりゃまたどこかで泳げる。勝手に自分の可能性潰してんじゃねえ……凛なら多分そう言う」

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3年生の凛にとって最後の夏なのに、共に泳ぐリレー選手に選ばれなかったと嘆く似鳥に声をかける宗介。 この言葉、宗介自身も前に言い聞かせていた言葉なんだろうなと思います。

「お前と泳ぐのに本気じゃないわけねぇだろ」

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凛にリレーを泳いで何かわかったのかと聞かれた宗介。そして、宗介は「わかんねぇ」と攻撃的に答えます。凛に壁ドンならぬ、木ドンを受けても無抵抗な宗介。

本気で泳いで、それでもわからないからこそ焦る。宗介のもどかしさが辛いですね。

「本気だからこそ、わかったふりなんかできねぇんだよ。」

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シリアスなシーンなのに腕グイに思わず笑ってしまいました。しかし、本気だからこそごまかせないんですね。宗介の真剣な思いが伝わってくる言葉です。

「わりぃ、今日は休ませてくれ。」

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練習を休むことを凛に告げ、どこかに出かける宗介。理由を言わないあたりが不穏です。

「無茶するとできることもできなくなる」

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似鳥が一人で練習しているところを発見する宗介。思わず似鳥にアドバイスを送ります。がむしゃらに泳いでもダメという言葉はオーバーワークで肩を壊した宗介自身にも帰ってくる言葉なんですよね。

宗介はそんな自分を知っているからこそ、似鳥をほっておけなかったのでしょう。

「うるせー」

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宗介に教えられて格段に泳ぎの腕が上がった似鳥を見守る宗介と凜 。凛の「誰かさんの教え方が良かった」というからかいに少し照れたように返す宗介がかわいいですね。

エレベーターのなかでホテルマンが落としたシーツを拾おうとする宗介

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地方大会のため訪れたホテルのエレベーターの中で、ホテルスタッフが落としたシーツを宗介は拾おうとします。そのときとっさに痛めている肩を挙げてしまい、激痛が走り肩を抑える宗介。

こんな動作に痛みが走るなんて、大会出れるのか?と心配になりますよね。

「別に試合に支障はねぇ… だが、凛には絶対にいうな」

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エレベーターでたまたま一緒になった遙に肩は大丈夫なのか聞かれる宗介。最初はしらばっくれますが、貴澄が宗介のことを話していたといわれ、舌打ちをして遙に凛に言わないよう念を押します。

遙言ってくれ!と思いつつ、もし遙が凛に言ったら宗介は絶対に許さなかったでしょうね。

「俺にはリレーは向いてない。誰かのせいで負けたり、たとえ勝っても自分だけの力じゃなかったり、そんなのつまんねぇ」

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幼少期の回想でリレーにこだわりを持つ凛に、リレーがつまらないと言ってしまった宗介。この言葉に凛は宗介に掴み掛ります。

初めてのリレーです。負けるのは当たり前ですよね。もし、宗介がもう少し凛とリレーを続けて、一緒に見たことのない景色を見れたのなら宗介の運命も変わっていたのでしょう。

「ライバルか…そうだな。それが一番しっくりくる。」

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凛のためになにかしてやる仲間ではなく、対等に戦いたいと思っていた宗介。貴澄の「二人はライバル」という言葉に嬉しそうに納得します。

宗介はここでライバルという関係だけを選んでしまいました。遙は凛と仲間であり、ライバルです。本当は宗介は凛とそんな関係になりたかったのかもしれませんね。

凛に肩の故障を勘付かれ、凛の狙い通りコーラを落としてしまう宗介

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勝負のとき、いつも争っていたコーラ。それが今回は宗介の肩の故障を凛に確信させるアイテムになりました。

「今朝だ…見た目ほどひどくねぇ」

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凛にジャージを脱がされ、患部を見られる宗介。それでもなんとかごまかそうとする宗介は本当に凛にだけは気づかれたくなかったのでしょう。

「いつか、俺が世界の舞台に立ったとき、きっとその場所には…凛、お前もいる」

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宗介は凛と生涯ライバルとして戦いたいと思って、必死に練習していたのでしょう。しかし、そんな一生懸命さがオーバーワークになり、故障になるとは。

もしだれか信頼できる人物がそばにいたのなら、宗介の故障はこんなにひどくならなかったのでは?と思います。

「言ったらお前泣いちまうだろ?」

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凛がどうしてもっとはやく故障について言わなかったのか詰め寄ると、宗介はこういって微笑みました。凛の泣き虫なところを知っている宗介は、自分のために泣く凛を見たくなかったのでしょう。

「約束する、必ず泳ぎ切ってみせる。泳ぎたいんだ。おまえたちとリレーを」

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凛に故障のことを心配され、大会にでるのを止められる宗介。しかし、宗介の決意は固く、リレーを泳ぎたいと切実に言います。

宗介はもう肩が壊れてもいいから、この仲間とともに泳ぎたいのでしょう。宗介の決意が悲しいです。

「なぁ凛、俺たちにも見せてくれよ。見たことのない景色を。」

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鮫柄の後輩、似鳥と百太郎にもこのチームで泳ぎたいと言われ、揺れる凛。この場面で鮫柄のチームの良さをしみじみ感じました。

まだ戸惑う凛に宗介はこう言葉をかけます。宗介も遙達のようにずっと見たかったのでしょう。凛のいう景色を。

凛たちのエールによって気力を振り絞る宗介

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肩の痛みにこのままプールの闇に沈んでいくのでは?と思わせた宗介。もうだめだ!!と思ったのですが、凛たちのエールがとなり、宗介を救い出しました。

「凛、俺…やっと見つけることができた。」

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結果は2位でしたが、仲間と一緒に必死になって戦い、一丸となる喜び。そして凛が見せてくれた景色。宗介はやっと凛たちとリレーを泳ぎぎることで大切なものを見つけれたのでしょう。

「グダグダしてんじゃねえ!踏み出すんだよ!前へ!」

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夢や将来について迷い、戸惑う遙に宗介は激励を送ります。宗介は相当複雑だと思います。本当は自分がなりたかった役割を遙に託すのですから。