バスケがしたいです…三井寿の名言・名シーン50選【スラムダンク】

スラムダンクの三井寿の名シーン・名セリフ・名言を厳選してまとめてみました。湘北の誇る天才シューター、ミッチーこと三井寿!元中学MVPの彼が、高校で一度バスケをやめ、戻ってきてから全国で活躍するまでのお話。

元気そーじゃねーか宮城 安心したぜ

ミッチー初登場シーン!…って何この不良。最初はどこぞのモブかと思っていました。彼こそが元中学生MVPであり、後の湘北を支える天才シューター、三井寿!

許さんぞあいつら…絶対許さねえ…

流血してるわ前歯が行方不明だわで怪しげな雰囲気を漂わせすぎているミッチー。きっと彼にとっての黒歴史となるこの場面。あえて掘り下げてみました。

オレたちもまぜろよ宮城

「混乱」を招いたミッチー。退院した彼は、同じく退院した宮城に復讐をしにやってきます。「バスケ部」を巻き込んで。不安をばらまきにきました。

オレはなそれをブッ壊しに来たんだよ

「大切な場所」の破壊は、時には、相手の身体を傷つけるよりも残酷かもしれません。それにしても、印象的なのは、このボールに煙草を押し付けるミッチーの姿。

大切なものを破壊して、自身は傷つかなかったのでしょうか。ミッチー。

ポジションはどこでもやれます!!

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何このギャップ。グレる前のミッチーのこの目のキラキラ具合ったら。別人かとも思われます。

「どこでも」という言葉も、少し頼りになるような、背伸びしているような、そんな感覚を起こさせます。

このスーパースターがいる限り!!武石中は絶対勝ァつ!!

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自信家なところは昔から変わっていないんですよね。ミッチー。しかし「スーパースター」になれる人って、自信があるからこそなれたのだと思います。

目標は湘北高校全国制覇!!日本一です!!

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赤木と同じく、全国制覇を目標に入部してきたミッチー。この時、全国制覇を夢見たのはこの二人と、木暮の三人。夢は見ないと、叶わないんですね。

安西先生・・・!!バスケがしたいです・・・・・・

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言わずと知れた名シーン。トップクラスで有名なのはこの台詞でしょう。この台詞で何人の子どもをバスケの世界に引き込んだことか。

安西先生の元でバスケをしたいという想いから、湘北高校に入学したミッチー。姿変われど、内は変わらず。

行くぜ

ミッチーがバスケ部に復帰!姿もさっぱりとして好青年へと変わりました。「というか何このイケメン」って全員が思ったはず。彼には、バスケットがよく似合う。

じゃな スポーツマン

変わらずに在りつづける鉄男との再会。連れ立っていた2人が、なんだか対照的に見えてしまって、印象深い場面。どうしてこの作品の不良は、こうも友人想いなんでしょう。

5点だと!?

「あの」三井寿に対して、5点で抑える発言をした長谷川一志。さすがにミッチーもこの台詞には憤りが隠せなかったよう。

しかし、ブランクがあったといえどここで終わる選手じゃありません!

フッ……出世したな赤木 誰にいってんだ?

疲れ果てていても変わらぬ減らず口!これでこそ湘北バスケ部の一員といえましょう!(笑)ガンガン3Pを決めるミッチーの姿が見えるようです。

こういう展開でこそオレは燃える奴だったはずだ

過去も現在も、コートの中にいるミッチーは変わりません。逆境にこそ強い彼を作ったのは、やっぱり安西先生?「あきらめたらそこで試合終了」ですよ!

さっさと続きを始めるぞ!!オレの気持ちが醒めないうちにな!!

ミッチーの時代が…やってきました…!(笑)流石元MVP、経験といい、練習量といい、他を凌駕するものがあります。たとえ、一度は道がそれたとしても。

来い

気迫が凄すぎて、後ろから何かオーラが漂うほどです。体力が尽きてきたにも関わらず、それでも戦う意志は消えず。まるで不死身のような印象。

負けねえ…負けねえぞ…

現在の自分を否定するミッチーですが、そのためか、過去の自分のことは肯定しすぎるほどに肯定しているんですよね。「ベスト8なんかで終わらせない。」

実力と自信が噛み合っていないと言えない言葉です。

ここで働けなけりゃ…オレはただの大バカヤロウだ 負けねえぞ!!

「全国制覇!」という目標を掲げ、入部したミッチー。一度は捨てた夢を、もう一度追いかけるために復帰しました。今度こそは、しっかりと、掴んでもらいたい。

グッ

「5点に抑える」の壁を乗り越えて、3Pシュートを決めるミッチー。体力が尽きても気力は尽きず。あの、元中学MVPの貫禄は今もなお!高くつきあげた拳が物語ります。

後半残り2分30秒 スコア60-60 20得点(うち3P15点)という数字を残して 三井寿ついにコートを去る

驚異的な数字を残してコートを去るその姿をかっこいいと言わずになんというのでしょうか。湘北はもう、三井寿なしではいられないチームとなりました。

普段はクソ生意気で憎たらしくて無愛想で生意気で無口な野郎だが…だが、こいつはすげえ…!海南をねじ伏せちまってるぜ!

流川という天才プレイヤー。後輩であったとしても、しっかりと彼の実力を認めています。にしても前半の文章、結構酷いと思うのです。ミッチー腹黒説。

オレは”最後まであきらめない男”三井だ!!

安西先生の言葉を己として掲げるミッチー。彼の辞書に、「試合終了」という文字はないことでしょう。是非とも座右の銘にしていただきたい。

なにやってんだ かせっ!!

フラフラになりながらも渾身の力を込めてシュート。しかし彼はゴールを狙っていたわけではありません。「任せたぞ 赤木 桜木っ!!」の一言を添えて。

彼は、仲間にボールを託していたのです。信頼を形にしたらきっとこんな形。

バカヤロウそういつまでもおちこんでられるか あと2試合あるんだぜ

落ち込んでいても仕方がありません!試合はまだまだこれから。全国への夢は途絶えたわけではありません。切り替えをしっかりと行う姿はちょっと先輩っぽい?

やりましょう…

タオルを巻いている姿が結構好きでした…(笑)なんとなく先輩の風格たっぷりのこのシーン!後輩への指導はしっかりと。なめられてもらっちゃ困ります。

オレがセンターをやる いくぞ!!

え…ミッチーがセンター…?と、結構衝撃的でした。しかし、そういえば「ポジションはどこでも!」発言をしている目をキラキラさせた少年がいましたね。

どこのポジションでもやれちゃうし、花道の弱点も悟らせちゃうミッチー。すごすぎる。

どーも先生が見てないと…

※安西先生は亡くなられていません。入院をしているだけです。先生がいないだけで不安になっちゃうミッチー。その写真はいったいどこから…?

あんまカンタンに抜かれんなよ桜木

上手くファールに持っていき、花道を抜いた福田を止めるミッチー。ニヤリとした表情はそのまま花道の元へ。先輩が後始末をしてくれました。

だーっ!

凄まじく痛い思いをした花道。その光景を前に青ざめる選手たち。自身にも伝わる痛みを堪えて果敢にボールを奪いに行くミッチー。これぞに違いありません…!(笑)

どうした?もっと攻め気でいけよ 魚住なんかに負けんじゃねーぞ

なんだか覇気のないゴリに対して、励ましの言葉を。やはりこういう時、3年生同士だからこそ、かけられる言葉というのもあると思うんです。

ああ チョロいね

さすが、天才シューター。ここまで3Pシュートを決められる選手が、この自信を持っているってかなり貴重でしょう。その存在がチームを支えているような。

よしよしよし!!いける!!

どうしたって、チーム全体に勢いが見られない時はあります。そんな時に、得点を、そして勝利への可能性の提示を、してくれる選手。そんな選手こそエースと呼べるのでは。

ウチのセンターは赤木だぜ!!

こんな決め顔で、この台詞!仲間への信頼をこんなに堂々と語れるなんて。

ゴリは魚住に負けない、そう確信しているよう。

こんなチームって、理想的なのではないでしょうか。ゴリは魚住に負けない、そう確信しているよう。

なぜオレはあんなムダな時間を……

本当にこの人は、どうしてこうも過去に縛られてしまうのでしょう。確かに、ずっとバスケを続けていたら、彼の気にする体力は伸びていたのかもしれません。

しかし、どうも、悔やんでも悔やみきれない、その心情に、同情してしまいます。

どっちが湘北のエースか決めとくのもいいかもな

流川に申し込まれた1on1。ミッチーは快諾をしてこの台詞を投げます。どちらも湘北のポイントゲッターですが、その実力の違いは1on1で見られるのか、読者をひきつける展開です。

しかし 今日の三井寿はいいぜ・・山王よ

「いくら山王といえど、三井寿は怖いと見える・・・・」

安西先生の残したこの言葉。そして調子づいたミッチー。万全の態勢で挑んでくる三井寿を前に、敵はなし! 

落とす気がしねえ

ランナーズハイのような、そんな感覚を抱いてそうな。3Pを落とさないミッチーって、もうそんなの最強でしかないじゃないですか。

グっ 

安西先生にこのポーズ。尊敬する先生と、お互いにガッツポーズをし合えるだなんて、このうえない喜びじゃないですか!

オレの名前を言ってみろ…!!オレは誰なんだよ

鬼気迫る、とはこのこと。この男の名前、バスケットを続けてきた、そんな人ならほぼ確実に答えられるはず。元中学MVP。そして現湘北ポイントゲッターの名は。

おうオレは三井 あきらめの悪い男

三井寿といえば、「あきらめたらそこで試合終了」をさせなかった男です。負けを覚悟しても、道をそれても、絶対に負けなかった男です。

3年生と夢

「この大会を最後に、引退。」 高校3年生にとって、そんな瞬間って一番心に、思い出に、残るものだと思うんです。そんな2人が合わせる拳。なんだか喉の奥がグッとします。

オレを使え…

こんな滝汗をかいていて、ふらふらなのに、それでも。リョータも思わず困惑をしてしまうほど。でも、みんなわかっているでしょう。三井寿、この男ならやってくれるって。

体力ねえなあオレは……たばこは吸わなかったんだけどな…一度も…

なんだかんだ、彼がスポーツマンから離れたことはなかったんじゃないかなって思います。自分の身体のこと、やっぱり気にしてたんじゃないかなって。

オレから3Pを取ったら もう何も残らねえ…!!

強すぎる長所。それ故、それを失くしたら、もう何も残らないようにも見えるのかもしれませんね。でも、その強すぎる長所は、何物にも代えられないほどの力っていうこと。

もうオレにはリングしか見えねえ―

無我夢中。一心にゴールだけを見つめる姿はどうしてこうもキラキラとしているのでしょう。応援の想いがどうしても強くなってしまうじゃないですか。

いてえな…誰だ…?

ここまで感覚がなくなっているのに、どうして彼は立っていられるのでしょう。得点ができるのでしょう。そんな疑問が渦巻きます。しかし、一つだけ確かなことが。

ここまでふらふらでも、それでも彼にはコートに立ってもらわなければならないんです。

赤んぼのように味方を信頼しきることでなんとか支えられている…………

絶対的な信頼を寄せることが出来るリバウンド、これこそシューターにとって理想的な形ではないでしょうか。ミッチーにはそれがあるから、だから。

彼は、高校でも、天才シューターになりえたのではないでしょうか。

もうオレは腕も上がんねーのによ…

ミッチーの苦しそうな顔が、それでも得点に次々とつなげていく姿が、こんな状態なのに、本当にもう凄いとしか言いようがなくて。涙が出てきてしまうのは、普通でしょう。

オレを甦らせる何度でもよ

何度も何度も、シュートした時のこの音を求めて、彼は美しい弧を描いてきたのでしょう。そのために何度も何度も、描く練習を重ねてきたのでしょう。

是非、その音も漫画越しにも聞かせてほしかった。

あきらめるな!!あきらめるなーっ!!

心の叫びが、魂の叫びが、こちらの心にまで強く強く響いてくるかのような。あきらめない男は足元がフラフラしても、それでもずっとボールを追い続けて。

勝利を求め続けていました。

よくぞ走ってた三井

ミッチーだから、ここにいなくてはならなかったと思うんです。それは他のメンバーの誰でもよかったわけではないと思うんです。

やっぱりどうしても彼のシュートが必要だから。最後まで走ってくれて、本当に良かった。