完全保存版!七瀬遙の名言&名シーン50選【俺はFree!しか泳がない】

Free!の七瀬遙の名言・名シーンを厳選してまとめてみました。Free!の主人公でマイペースで水厨、だけどどこか人を引き付ける。そんな七瀬遙がますます好きになりますよ。

「俺はFreeしか泳がない」

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『Free!』といえば、七瀬遙といえばこのセリフですよね。『Free!』を見たことがないという人もこの言葉は知っているひともいると思います。

水泳でいうフリーはクロールのイメージがついていますが、文字通り自由に泳いでいいということですよね。これだけだとわがままのようですが、本当に遙は自由に泳ぐしか興味がないんです。

「タイムも勝ち負けもどうでもいい。大事なのは水を感じること。」

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1話目遙の幼少期の回想からはじまった『Free!』ですが、遙は子どものころから達観しているというか、独特の考えをすでにもってますよね。

いきなりのポエマーに度肝を抜かれました(笑)

「死んだばあちゃんから聞いた古いことわざ。10で神童。15で天才。20過ぎれば、ただの人。ただの人まであと3年ちょっと…あー早く『ただの人』になりてぇ」

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小さいころから才能をもち、いろいろな人を引き付けた遙。しかし、本人はただ泳ぎたいだけでそんな才能はいらないため、「ただの人」になりたいということでしょうか。

「だからちゃん付けはやめろって」

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真琴が遙に手を差し出しながら「ハルちゃん」と呼びかけます。幼少期でもこの言葉返していましたよね。たしかに男子高校生に「ちゃん」はないですよ。

でも、このあと渚とも同じやり取りをするんですよね。幼馴染の気安さが伺えていいですね。

「あの時の景色、もう一度見せてくれ!何が見えたか忘れちまったから」

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久しぶりに再会した凛に遙がキラキラしながら、言った言葉です。この「景色」は凛が言った「見たことがない景色」ですよね。この言葉をうけ、凛と遙は勝負することに。

凛と泳ぐことでまたなにか心が動かされるのでは?と遙は思ったのでしょう。

「お前の勝ちだ。良かったな、凛」

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凛が鮫柄の水泳部に入っていないと江に聞いた遙。凛との久しぶりの勝負ですが、あの時遙は凛に負けていました。しかし、遙は凛と勝負したいわけではなかったのです。

別に遙は悪気があるわけではないんですよね。だからこそ、勝って喜んでいる凛にこの言葉を言ったのでしょう。

凛との勝負に勝ち、落ち込む凛に困惑する遙

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年末にオーストラリアの留学から帰ってきた凛と再会し、勝負する遙。凛は留学しても遙に負けたことにとてもショックを受け、泣いてしまいます。

それをどうにかして励まそうと手を伸ばす遙の隣を何も声をかけずに通り過ぎる凛。遙もそれにショックをうけ、傷つきました。

「おい!これやるから水泳部に入れ!」

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岩鳶水泳部を設立するためにあと一人部員がいります。あと一人で泳ぎ放題ということでスイッチの入った遙は、自分で大量につくったイワトビちゃんキーホルダーを使い、勧誘を行います。

イワトビちゃんはどうやら食いつきがよくないようですね。かわいいと思うのですが。

「締め付け感…いい。」

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怜の水着選びに誰よりもはしゃぐ遙。ところが怜はそっちのけで自分の水着選びに夢中です。そして、何度も試着しますが、周りからは違いがわかりません。しかし、どうやら遙自身はご満悦みたいです。

すぐ脱いで泳ぐ遙にとって、水着は下着より大事なものです。これだけ真剣に、楽しそうに選んでいるのをみるとよかったねと言いたくなりますね。

10「なら一つ約束しろ、俺に負けても水泳を辞めるとかいうな、醜態をさらすな、…負けてもなくな。」

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凛の編みドンの後に、手をとってやり返す遙。ところで一つではなく、3つ約束を挙げているんですがと突っ込んでしまいました(笑)

やっぱり遙は凛に勝ち、泣かしたことをずっと気にしていたんですね。

「教えられることはこれですべてだ。あとはお前次第。自分を信じてやってみろ。」

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かなづちの怜にフリー=クロールを教えてあげる遙。けっこう面倒見いいんだなと感心しました。これで泳げるか?と思いきや、怜のかなづちはそう簡単に治りませんでした。

遙も思わず真顔になります(笑)

「サバ&パイナップル」

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岩鳶水泳部で合宿に。そこでご飯として差し入れされていたピザを食べることになりました。しかし、そのピザの上にサバとパイナップルを乗せてたべる遙がシュールすぎて笑います。

遙は1話からずっとサバ好き描写がありますが、さすがにこの組み合わせはサバが好きでもなしでしょう。

「お前は天方先生に連絡しろ。」

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真琴の声を聞きつけ、異変に気付いた遙はおぼれている二人を発見します。ここでもし、遙が気づかなかったらと思うとぞっとしますね。二人ともおぼれていた可能性があるわけですから。

そして戸惑うことなく助けに駆けつける遙がかっこいいです。

おぼれていた真琴の意識がなく、動揺しながら救助を行う遙

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なんとかおぼれていた真琴を海から引き上げることができた遙ですが、真琴の意識ありません。遙は動揺しながらも、懸命に救助をします。

遙の必死の叫びや震える手が真琴が死んでしまうかもしれない恐怖と焦りを表していますよね。それだけ遙にとって真琴は大事な人なのでしょう。

「口に入れられるようなものがあっただけでもいいと思え。」

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とりあえず、雨宿りのために入った怪しげな建物に入った遙たち。たしかに食べ物があっただけでも運が良かったんでしょうが、お湯をただ飲むのはきついものがあります。

「小学校の時、親に連れられて、近くの山に登りに行ったんだ。そこで俺は出会った・・・目が離せなかった。その力強い美しさ、ほとばしる生命力、きらきらと輝きながら流れる・・・滝!」

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まさか恋バナとの出会いを真剣に話されるとは(笑)さすが水大好きな遙、常人には理解しきれない感性の持ち主ですね。

「勝ち負けなんてどうでもよかったはずだ…あいつと戦えば自由になれるはずじゃなかったのか。…俺は。」

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県大会でとうとう凛と対決する遙。遙はこの勝負を終えたら、自由に泳ぐことができると思っています。しかし、凛に僅差で負けた遙は凛にもう二度と一緒に泳ぐことはないと宣言され、ショックを受けることに。

遙は凛と勝負をするのは大変だけど、それでも一緒に泳ぐことは嫌いではないんです。なのに、一緒にもう泳がないと言われては、遙も傷つきますよ。

「答えはまだ見つからなくていい。今はただ。」

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自分は何のために泳ぐのか苦悩する遙。そんなのとき岩鳶のみんなが遙を支えます。まだ何のために泳ぐのか答えは見つからない遙ですが、岩鳶メンバー初のリレーを懸命に泳ぎます。

「渚、怜、真琴、俺もリレーに出たい、…もう一度」

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凛に負け大会も、何もかもどうでもよくなった遙。岩鳶メンバーででたリレーも仲間が出たいなら、出ようという気持ちでした。しかし、そのときのリレーの景色を思い出し、遙は自分自身で泳ぎたいと強く思います。

20「真琴…おまえがいてくれてよかった。…ありがとう」

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大会前日のホテルにて、遙のこの言葉はやっぱり真琴を大事に思っているんだなと微笑ましい気持ちになりました。

いつもは言葉に出さない、ぶっきらぼうな遙はきっとここに真琴がいなければ、凛のことをグルグル考えてしまっていたのでしょう。

「凛…来い、今度は俺が見せてやる。見たことのない景色を。」

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自暴自棄になっていた凛に一緒に泳ごうと声をかける遙。桜の木の演出も相まって、まるで少女漫画のようでした(笑)

この言葉本当に男前ですよね。この二人は友であり、ライバルであり、仲間なのでしょう。

凛と真琴、渚とともにリレーで1位をとった遙

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凛に「最高の景色みせてもらった」と言われ、嬉しそうにほほ笑む遙。最高のリレーを泳げたことを渚も真琴も喜びます。

遙も凛と一緒に泳ぐことができ、とても嬉しいのでしょう。

「3年、七瀬遙、専門はフリー。チャームポイントは上腕三頭筋。」

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新入生勧誘でいきなり脱ぎ、この紹介をする遙。意外とノリノリなのが笑えます。これでは新入生は来ないですよね(笑)

「俺は記録はどうでもいい」

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市民大会、凛とフリー対決をする遙。記録はどうでもいいという遙に対し、凛は「水の中では自分が1番だと思っている」と指摘されます。

この凛の言葉、遙の本質をついている言葉ですよね。記録も勝負もどうでもいいと言いながら、水のなかでは自分が一番なんです。

「別に…そのままの意味です。」

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進路希望の欄にフリーと書く遙。これはひどい!と笑ってしまいました。そりゃ先生も困ります。まだ将来が決まっていないということなんでしょうが、フリー=無職ってとらえられますよ。

「さっきからなんだ。山崎」

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岩鳶スイミングスクールのオープンイベントでリレーを泳ぐことになった遙たち。そこで対戦相手として鮫柄の凛たちも呼んだのですが、その一人の宗介ににらまれる遙。

その山崎に遙は自販機ドンをされ、凛にかかわるなと忠告されます。

「風も生きている。一度走り出せば、そいつはたちまち牙をむき襲い掛かってくる。だけど、恐れることはない。風に抗わず、指先で切れ目を作り出し、身体を滑り込ませていく。腕を、頭を、胸を…。」

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岩鳶祭の部活対抗リレーで走る遙。遙はいつものにかえたポエムを語りながら走ります。完璧なフォームらしいのですが、どうやら陸では遅いようです。

このポエムを語るから陸でも速いのかと思ったのですが、まぁ水泳部は走るの遅くても大丈夫ですよ(笑)

「俺は…フリーとリレーしか泳がない。」

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県大会に向けて真琴にどうするか聞かれた遙。そこでいつものようにフリーだけというのかと思ったら、リレーも泳ぐと自ら言葉にしました。

これに喜ぶ真琴たち、1期から遙が少し変わってきたことがわかるセリフですね。

「怜、お前がいてくれたから俺も凛も救われたんだ。辞めるなんていうな。全国で、この4人で泳ぐって言ったのはお前だろ」

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怜が部活を辞めるかもとなり、遙も怜を止めるために説得します。あの時凛だけでなく、遙も救われたんですよね。

あのリレーがあって二人が救われたんだとしても、やっぱり岩鳶4人のリレーをみたいですね。

30「怜、よく頑張ったな」

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凛に遅くまで練習に付き合ってもらい泳ぐ練習をしていた怜。それをみた遙は泳げるようになった怜に心からの称賛を送ります。

「栄養管理ならちゃんとしてる。」

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江が栄養管理のためにみんなの弁当をチェックすることに。遙はなんとサバと白米のみのシンプルすぎる弁当でした。43点と江に言われ、不満そうにする遙が面白いですね。

それにしても、遙はいままでちゃんと野菜食べていたのでしょうか?

「渚を泊めてあげることにした」

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渚が家出をしている理由を聞こうとする遙たちですが、なかなか渚は話そうとしてくれません。それどころか簡単に買収される遙。

遙のサバ好きはもう病気かもしれないですね。

「なんだそれ…」

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真琴とフリーの勝負をする遙。遙にかつためにフリーの練習を頑張ってきた真琴を知っている遙は、勝ってしまったことで真琴が凛みたいに傷つくのではと心配します。

しかし、真琴は負けてから吹っ切れたように満面の笑みを浮かべました。遙は真琴の「やっぱり水の中では最強」という言葉にあきれた笑みを返します。

いままで譲ってばかりの真琴が勝負を持ち掛けたことで遙は真琴との関係が変わってしまうのでは?と心配したのでしょう。

「真琴は決めたことをすればいい」

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いつも一緒にいた真琴が自分に話すことなく、新しいことを始めていると知りすこし複雑な遙。

真琴は違う道を進んでいると知り、少しすねた声を出す遙が高校生の男の子らしくて微笑ましいです。

「水に抗うな、存在を受け入れろ。」

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泳げない子供をどうにかしてあげたい真琴にアドバイスを求められる遙。ですが、遙のアドバイスは常人には難しいですね。きっと水は友達、怖くないということでしょうが…。

一度おぼれたことのある子どもは水が怖くないとただ言っても受け入れられないでしょう。

校長から直々に期待しているとプレッシャーをかけられる遙

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遙に他校からスカウトがあったことを褒め、期待しているという校長。はっきりいってすごいプレッシャーですよね。

いままでほかのメンバーにもスカウトの話を聞かれた遙ですが、どんどんストレスになっていき、いつ爆発するのか不穏な雰囲気です。

大会前日、悪夢をみる遙

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今までのみんなからのプレッシャーがストレスになり、悪夢として遙に襲い掛かります。この夢すごい怖かったですよね。

遙は求められると自由に泳げない天才型なのでしょう。

「あぁ…なんでもない」

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試合前スカウトの存在を噂する声を気にして、ぼんやりとしてしまう遙。真琴が心配して、声をかけますが遙は不安を打ち明けることはしません。

ここでもし、遙がだれかに不安を打ちあけていたらあんな風に爆発することはなかったのでしょうか。

プレッシャーに勝てず、協議の途中に足をついてしまう遙

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いつも遙を受け入れてくれていたが遙の行く先を拒むように手足に絡みつきます。プレッシャーと重圧。自由に泳ぐからこそ、人を魅了してきた遙にとってみんなの期待は重い足かせにしかなりませんでした。

競技のなかで生きてきた人には毎回のしかかるプレッシャーを遙は今初めて感じたのでしょう。

40「俺自身と仲間のために」

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凛の叱責にとうとう不満をぶつける遙。凛は「なんのために泳ぐのか」遙に問います。

遙はスカウトにも、記録にも興味がないのに周りがそれを許しませんでした。それがプレッシャーになり、爆発したのです。

「わかってないのはお前だ。夢ってなんだ。将来ってなんだ。それはお前のだろ。俺にはそんなものない。」

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遙は凛のまくし立てた説得に、とうとうキレてロッカーに拳をぶつけます。たしかに凛も遙に押し付けていた部分もあるかもしれませんが、将来のことから逃げる遙もどちらも悪いところはあります。

夢がないという遙ですが、もしここで真剣に考えなければ一生後悔します。どちらの気持ちもわかるだけにつらい場面ですね。

「おまえたち…来てたのか…大丈夫だ。渚、怜、真琴。俺はお前たちとリレーを泳ぐ。そのためにここまで来たんだ。」

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リレーが終わったら、遙はどうするつもりなんでしょう。リレーが最終目的になっていますが、遙の進路は決まっていません。

仲間と純粋にリレーを楽しむわけでなく、ただの逃げ道にしているようです。そんな気持ちで泳いでもいい結果にはならないのでは?と思いますね。

宗介と凛の話し合いに偶然居合わせる遙

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凛と言い争ったあと、凛の競技をみて悩みながらベンチに座る遙。そこで宗介と凛のやりとりを聞いてしまいます。

宗介は凛とともに将来一緒に肩を並べたいと努力した結果、肩を壊してしまいました。水泳を辞めようと思った宗介は遙たちのリレーをみて、凛とともに泳ぎたいという夢を見つけることができました。

そんな宗介の思いを聞き、遙はなにか心を動かされたようです。

「俺たちも本気でそれにこたえたい。」

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宗介の思いを聞き、凛と仲間と泳ぐ夢を見つけた宗介に遙は全力で泳ぐことで答えることを決意します。

「見つけようとして見つかるものじゃない!俺は今のままでいい」

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真琴と本気で言い合う遙。みんなが遙のために真剣に考えてくれているのですが、遙は自分でいっぱいいっぱいでそんなみんなの思いを受け止めることができません。

たしかには見つけようとして見つけるものではありません。しかし、遙は見つけようとしていないからみんなが心配しているのだと思います。

「勝手にしろ!!」

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東京の大学に行くと先に将来について決めていた真琴。真琴が先に夢を決めていたという置いて行かれたという気持ちで遙は逃げ出してしまいます。

遙以外は次々と夢を決めていきます。特に真琴はずっとそばにいた存在です。このままでは離れ離れになることも、受け止めることができなかったのでしょう。

「俺は初めてだった」

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凛に連れられてオーストラリアの海にきた遙。凛に真琴とケンカしたことを感づかれます。あれだけ一緒にいるのに真琴と遙はケンカしたことがなかったようで、遙はだいぶ堪えているようです。

「泳ぎたい…この場所で…ずっと。泳ぎ続けたい」

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競泳の世界会場でやっと自分のやりたいことに気付けた遙。今までうつうつとしていた目と顔が輝いています。

「凛…俺も、見つけた」

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とても嬉しそうな声が良かったと思わせてくれます。世界の舞台に立つために水泳を続けることを決めた遙。

「泳ぎ続けたい。だからタイムや順位にもこだわっていく。自分の夢のために」

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やっと現実に向き合い、自分の夢を見つけれた遙。そんな遙の思いをきき、真琴たちは安心したように喜びました。いい仲間をもって遙は幸せ者ですね。