凛先輩大好き!似鳥愛一郎の名言&名シーン50選【Free!】

Free!の似鳥愛一郎の名言・名シーンを厳選してまとめてみました。凛に憧れ、尊敬する可愛い後輩。そんな似鳥愛一郎がますます好きになりますよ。

「はい…こっちです」

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似鳥初登場のシーンです。怜に鮫柄にある予備の水着を貸すために御子柴に支持された似鳥。戸惑う怜を強引に引っ張っていくところは、容姿に見合わず、我が強いみたいですね。

「あの時のレースは本当に素晴らしかったです。」

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凛たちの小学校最後のリレーをみていた似鳥。凛は複雑な心境ですが、純粋に慕ってくれている似鳥を無下にはできません。

似鳥の凛への尊敬の念はあのリレーの大会からだったんですね。

「ラスト、お疲れ様です。最後のダッシュすごかったです。松岡先輩。」

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こんなことを言ってくれるなんて可愛い後輩ですよね。部活外の練習にきっと似鳥自ら付き合ってくれたのでしょう。

「僕なんか全然ダメです、進歩しないし。やっぱり才能ですよね。合同練習で見かけた七瀬さんもすごかったですし…」

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凛に自分のスタイルを見つけろと言われ、自分を卑下する似鳥。正直1期では凛にたいして遙の話題は地雷なんですよね。

遙の話題を出した途端機嫌を悪くする凛に似鳥は戸惑います。それにしてもこの時点では、似鳥はまだ凛をすごいと思うだけで自分をどうにかして高めたいと思っていないようですね。

「先輩…大丈夫ですか?なんかうなされてましたよ。」

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うなされ、飛び起きた凛に心配そうに声をかける似鳥。1期の凛は荒れていて、鮫柄で気を許した人もいない様子なので、本当に似鳥がいてくれてよかったと思います。

「…うちには僕より速い人がたくさんいるから…でも先輩の実力なら、フリーでもバッタでもどの種目だって出られるんですよ。なのにどうして…。七瀬さんです…か。」

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尊敬している先輩にこうやって切り込んで話をできるのってすごいですよね。似鳥は凛が大会の種目にフリーの100しかエントリーしていないことに不満をもっていました。

他の種目でも凛ならすごい実力を発揮できるのにと、似鳥は悔しい気持ちでいっぱいなのでしょう。

「部長はなんで松岡先輩にはなんにもいわないんですか!?」

凛なら大会でいい成績を残せるのにともどかしい似鳥は御子柴に憤りをぶつけます。しかし、御子柴は凛を見守る姿勢を崩しません。

似鳥の気持ちもわかるのですが、あまり押し付けると凛には負担になってしまいますし、御子柴の判断は間違っていないと思います。

「ひょっとして七瀬さんに会いに!」

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凛のストーカーか!というツッコミに否定しない似鳥。こういう彼女いますよね(笑)

凛を心配しているのはわかるのですが、なんか彼氏の行動を気にする彼女みたいって笑ってしまいました。

「僕、悔しいんです。実力があるのにフリーにしか出ない先輩を見てると…。希望種目にも出られない自分が情けなくて。」

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御子柴にも指摘されたように凛の大会のエントリーがフリーのみと言うことにこだわり、ムキになっていた似鳥。似鳥の複雑な思い、努力してもなかなか力が発揮できない人間にはよくわかるのでは?

10「あっあっありがとうございます!」

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持久力があると凛に評され、喜ぶ似鳥 。凛はちゃんと似鳥を見ていたんですね。尊敬する先輩に褒められ、アドバイスされたらそりゃあ喜びます。

「駄目です先輩!死んだりしちゃぁ!」

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遙に会いに行くのではなく、父親を亡くしている凛の「親父に会いに行く」発言を早とちりし、後追い自殺あたりだと勘違いする似鳥。青ざめ、必死に止めようと凛にとびかかります。

似鳥は天然なとこがあるでしょうか?

凛にジュースをおごってもらう似鳥

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似鳥のどんなに邪険にしても、全力で懐いてくる姿勢に凛は絆されたのでしょうか。凛は似鳥にジュースをおごり、話したことのなかった自分の父親のことについて似鳥に打ち明けます。

ジュースを慌てて受け取る似鳥がかわいいですね。

「先輩、がんばってください。全力でサポートします。」

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部活後、タオル一丁で着替える似鳥。自分は予選を通過できなかったのに、先輩には頑張ってほしいとこの言葉です。

健気な言葉ですよね。こんな後輩がいたらいいなって思います。

「じゃあこれで先輩は前に進めるんですよね。」

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前に凛が言った遙に勝たないと前に進めない言葉を受けて、無邪気に声をかける似鳥。ですが、凛の浮かない様子に気付かず、地雷を踏みぬきます。

「いいですね、浴衣。僕らも来て来ればよかったですね。」

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必勝祈願で部員全員で夏祭りにいく鮫柄水泳部っていいですよね。凛と一緒に電車で祭り会場に向かう似鳥。たしかに、二人の浴衣見てみたかったですね。

「御子柴先輩、綿菓子とチョコバナナとりんご飴買ってましたよ。似合わないですよね。」

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凛と一緒に祭りをめぐる似鳥。けっこうひどいこと言ってますよ(笑)御子柴は似合わないというか、よく食べるイメージがあるのでこれらを買っていても個人的には納得します。

「もうそっちには屋台でてないですけど。」

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祭りに興味を示さず、そのままどこかに行ってしまう凛を止めるために声をかける似鳥。似鳥がひょこひょこと凛の後をついていくのが、ひよこのようにみえます。

一人残され、ぽつんとたたずむ似鳥の姿がかなしいです。

「松岡先輩、今日はすごく乱れてる。」

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泳ぎが乱れている凛への心配を御子柴に漏らす似鳥。似鳥は凛がどうしてイラついているのか検討もつきません。

「せんぱーい、松岡先輩。待ってください。大丈夫です。今日はたまたま調子が悪かっただけですよ。松岡先輩の実力は本物です。コンディションだって整っていたら今日だって…。」

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惨敗してしまい帰っていこうとする凛を引き止めようとする似鳥。こうやって駆け寄って、心配する似鳥は本当に凛に献身的ですよね。

ここで引き留めていなければ凛はどうなっていたのか。想像するのも恐ろしいです。

20「先輩落ち着いてください!そんなことしたら次からもう試合に出られなく…。」

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キレる凛を落ち着かせようと懸命に言葉を尽くす似鳥。こんな状態の人間に近づこうと普通はしないですよね。似鳥はメンタルも、凛を思う気持ちも本当に強いのだと思います。

凛が岩鳶のリレー選手として出ていることを知り、応援する似鳥

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本来鮫柄の水泳部員として応援してはいけないのでしょう。しかし、似鳥は凛を懸命に応援します。本当に似鳥は凛自信をみて、応援してくれるんだなとうれしく思いました。

「はい!凛先輩!」

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凛が似鳥をはじめて「」と呼んでくれました。似鳥の嬉しそうな笑顔がよかったねとこちらまで嬉しくなります。似鳥も「凛先輩」と答えました。

二人の距離がやっと縮まったんだなと感動を覚えましたね。

「は…はい!」

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3年生追い出し100本連続試合で部員たちが疲弊する中、リレーに参加したいと名乗り出る似鳥。凛がリレーに出ると聞いて、立候補したのでしょう。こういう積極的な姿勢は応援したくなりますよね。

「その呼び名はやめてください」

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渚に「愛ちゃん」と呼ばれ、拒否する似鳥。って呼ばれて嬉しいのは、凛限定ってことですかね?本名は愛一郎ですが、愛だとほかのメインキャラと同じように女の子みたいな名前ですよね。

愛って呼ばれるのはあまり嬉しくないのでしょう。

「部長!どうかしましたか。」

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部長となった凛に声をかける似鳥。しかし、凛は部長ではなく、前の呼び方にしてくれとお願いします。

まだ御子柴が自分に部長を託したことに納得してない凛は、部長と呼ばれるのに違和感があるのでしょう。

「今年は入部希望者多いですね。」

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一人も入部希望者のいない岩鳶水泳部に対して、たくさんの入部希望者が集った鮫柄水泳部。今年はすごいやつが入部してくると言われていたため凛は似鳥にがんばらないと抜かれるぞと発破をかけます。

「これが全国レベルのパーフェクトボディ…」

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宗介の完璧な肉体を見て、思わず発音よくパーフェクトボディという似鳥。宗介と似鳥が並ぶとやっぱり体格の差が激しいですね。

「はっはじめまして、二年の似鳥愛一郎と言います。よろしくおねがいします。」

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宗介の値踏みする目に思わずおびえる似鳥。あんな目で見降ろされたら怖いですよね。しかし、似鳥は凛を慕う後輩で、凛に害を与えることはありません。

宗介の合格判定の「よろしくな」に喜ぶ似鳥がかわいらしいです(笑)

「鯨津高校って水泳の超名門ですよね。すごいです。さすが凛先輩の親友。ってことは七瀬先輩とも親友なんですか?」

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悪気のない似鳥の質問ですが、宗介は七瀬という言葉にぴくっと反応します。やっぱり純粋だからこそ、似鳥はいつの間にか地雷を踏んでいるみたいですね。

30「僕も出たいです。試合慣れするにもいい機会だし、あと、中川君も出たいって言ってました。」

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岩鳶スイミングクラブのイベントにリレーの対戦を頼まれた凛は似鳥にも声をかけます。似鳥はもちろん出たいと凛の言葉に快諾します。

しかし、似鳥は1期に比べて試合慣れするためにもと言うあたり、水泳に対し積極的になってきてますよね。

「実は僕も先輩のように専門種目を2つ持ちたくて、ブレを特訓中なんです。僕も胸を張って先輩と同じチームで泳げるようになりたいから。」

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凛と一緒に泳ぎたいという似鳥。1期は凛をすごいといって称賛するだけでしたが、一緒に頑張りたいというようになった似鳥の成長が感慨深いです。

「たっ大変です!…中川君が先生に呼び出しを受けて、行けなくなったって!」

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岩鳶スイミングクラブに行くために待つ凛と宗介のもとに慌てながら走ってくる似鳥。まったく出番のないモブの中川は、ちょっと勉強の出来がよくなかったようです。

「弟!だったら、背泳ぎくらい泳げるよね。」

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御子柴部長の弟ということを本人から聞き、ピンっときた似鳥は、背泳ぎは泳げるのかと百太郎に質問します。初めての年下キャラなので似鳥は敬語ではないのが、印象的です。

「…兄弟だぁ」

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百太郎の江への食いつきっぷりが御子柴部長とそっくりそのまんまで、凛と似鳥は思わず呆れます。凛の「間違いない」にすぐさまこの言葉を返す似鳥。

似鳥と凛の息の合ったやりとりに癒されます。

「僕たち、鮫柄水泳部部長の松岡凛だよ!」

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リレーで凛が大きくあった差を縮めたことに驚いた百太郎に自慢げに凛を紹介する似鳥。尊敬する先輩をすごいと言われ、似鳥も誇らしげです。

「すみません!僕が遅かったから…」

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リレーが終わった後、自分のせいで負けてしまったと責任を感じた似鳥はすぐさま凛と宗介に謝ります。しかし、これは公式の試合ではないし、似鳥は本気で頑張っていたことを凛は知っています。

凛は似鳥の髪をなで、気にするなと慰めます。

「凛先輩、一年という短い間でしたがありがとうございましたぁ」

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新年度になり部屋割りが変わるため、今までルームメイトだった松岡凛と離れ離れになることを悲しむ似鳥。うるうると涙目になりながら名残惜し気にされると本当にかわいらしい後輩だなと思います。

「水泳部に入ってくれたのはうれしいけど、この後輩とうまくやっていけるか、正直不安だ。」

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凛の代わりに新しく水泳部に入った百太郎が似鳥と同じ部屋になりました。百太郎は明るく、いい子なんですが、似鳥はちょっと百太郎に苦手意識を持っているようですね。

「僕も頑張らなきゃ」

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新入部員の百太郎の素晴らしい泳ぎに自分もと奮い立つ似鳥。がんばれと似鳥を応援したくなりますね。

40「これなんかどうかな、もも君」

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百太郎の江に対して「もも」と呼んでくださいに牽制をこめて「もも」と呼ぶ凛に便乗し、ちゃっかり似鳥も「もも」とよびます。しかしうすうす思っていたんですが、似鳥の服や水着のセンスもちょっと微妙なのでしょうか。

夜の学校のプールで一人練習に励む似鳥

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このままではだめだと必死に練習に励む似鳥。凛と宗介はたまたま似鳥の練習しているところを目撃します。影でこうやって練習に励んでいる似鳥の頑張りが報われてほしいと思います。

「なにするんですか!」

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水着に着替え中のところを渚に驚かされ、こけそうになる似鳥。そんなに驚かなくてもと渚は言いますが、裸同然なところにいきなり声をかけるのはどうかなと思いますよ。

「ジンクスなんです!この前右足から履いたら自己新を更新できたんです。だから大事な試合の前には右足から履こうって決めたんですよ。」

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渚に驚かされ、とっさにジンクスをするのを忘れて左足から水着を着てしまった似鳥。ジンクスって他人には理解できないけど、けっこう持っている人いますよね。

こういうジンクスってちゃんとしないと気持ち悪いものです。この後、似鳥はわざわざ履きなおしてジンクスを守ります。

「いえ、これは単に、凛先輩のマネです。」

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凛の癖である水中眼鏡のゴムをパチンと鳴らすことを真似しようとする似鳥ですが、うまく真似できませんでした。この渚とのやりとりが可愛いなと思います。

しかし、あのパチンって意外と難しいのでしょうか。

「凛先輩と泳げるのはこの夏が最後だから…。」

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凛のリレーに対する熱い思いを知り、どうしても一緒にリレーの選手として泳ぎたかった似鳥。ですが百太郎に先を越され、結局選ばれませんでした。

練習し、努力してきた姿を知っているだけに似鳥の思いが辛いです。

「百太郎、絶対勝って地方大会につなげろ。次は僕も出て見せるから。」

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寝ている百太郎に小声で決意表明をする似鳥。追い抜かれた後輩にこうして前向きな言葉を言える似鳥は、本当に強いですね。

「僕は部の中でもタイムが遅いから、少しでもみんなより多く泳いでおかないと」

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宗介に夜遅くまで練習していることを咎められる似鳥。似鳥にも無茶な練習だとわかっていますが、このままでは時間がありません。そのため必死になって練習しています。

宗介はそんな似鳥の思いを聞き入れ、練習をみてくれることに。

「僕もあの日から…去年の地方大会のリレーを見たあの日から、凛先輩とリレーを泳ぎたいってずっと思ってました。山崎先輩に教えてもらってそれでやっとこの日が来たんです。」

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凛が宗介の怪我をしり、宗介をリレーに出すことに躊躇します。そこで似鳥と百太郎の説得が凛の心を動かしました。本当にいい後輩だなとしみじみ思いますね。

最高のチームで最高のリレーを泳いだ似鳥

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惜しくも2位でしたが、最高のチームで最高のリレーを泳ぐことができた似鳥たち。喜ぶ4人の笑顔が微笑ましいです。

凛が引退し、新部長に任命される似鳥

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凛がいなくなることを人一倍悲しみ泣いている似鳥に、凛は力強く似鳥に部長を引き継ぎました。新部長もみんなに愛されいるみたいで、来年の鮫柄もとてもいいチームになりそうですね。