アスナ(結城明日奈)の名言・名シーン50選!かわいすぎる抜刀妻の名台詞【SAO】

アスナ(結城明日奈)と言えばソードアート・オンラインで絶大な人気を誇るキャラクターです。序盤のツンツンから始まり、徐々にデレていくという…たまらない性格の持ち主!アスナファン必見、名言や名シーンをまとめてみました。

アスナ(結城明日奈)とは

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「ソードアート・オンライン」メインのヒロインであるアスナこと結城明日奈。容姿端麗で家柄もいいお嬢様。主人公のキリトとはデスゲームと化した「ソードアート・オンライン」で出会う。徐々に仲を深め、ゲーム内で結婚。ゲームクリア後には現実世界で恋人となった。

結婚したい女性キャラランキングでは必ず上位に食い込んでくるほどの人気を持つキャラクター。

アスナ(結城明日奈)の名言・名シーン 『アインクラッド編』

「あぶれてない、周りがみんなお仲間同士だったから遠慮しただけ」

この世界での死は現実世界での死を意味する、そんなデスゲームに参加してしまったアスナ。初めてキリトと話したシーンですが、この頃のアスナはマントで顔を隠しています。可愛いのにもったいないですね!

「美味しいものを食べるために、わたしはこの町まで来たわけじゃない」

SAOの世界での食事は、現実世界と比べると圧倒的に味が劣るらしく…パンも不味いみたいです。しかし、キリトが持っていたクリームを塗ると美味しいクリームパンの出来上がり!

初期のアスナはどこかツンツンしていて、あまり笑わない気がします。

「わたしがわたしで居るため。最初の町の宿屋で閉じこもってゆっくり腐っていくくらいなら、最後の瞬間まで自分のままで居たい」

攻略組として最前線で戦うほかに、この世界で生き延びる事を考え安全な街で、誰かがクリアしてくれるのを待っている事もできたはずです。しかし、アスナはそんな事を望むタイプの人間ではありませんでした!

「たとえ怪物に負けて死んでも、このゲームに…この世界には負けたくない、どうしても」

わたしがわたしで居るため、基本的に負けず嫌いな性格のアスナはどんなに辛い道のりだったとしても、逃げる事だけはしたくないようです。女性としてカッコよすぎる性格ですね!

名シーン・初バトル

それまではキリトと一緒に後ろで控えていたアスナですが、驚きの速さでボスに突っ込んでいきます。その速さは、キリトも目を見張るほどのものでした。顔が見えないのがまた、いじいじしますね笑

名シーン・初めての顔見せ

SAO内で最高の反応速度を持つキリトでさえ、アスナの攻撃は速過ぎて剣先が見えなかったそうです。アニメでは触れられていませんが、アスナの強さは睡眠時間を削った努力の結晶です。

負けず嫌いで努力家、そして実力も伴っているなんて最強すぎます。

名シーン・初めての寝顔

キリトと一時的にパーティーを組んでいたアスナですが、再会した時にアスナは血盟騎士団の副団長として血眼になって最前線で戦っていました。しかし、キリトの言葉で肩の力が抜けお昼寝をしているシーンです。

この寝顔の可愛さは反則ですよね!!アスナは完璧な強さと、意外な所で危なっかしい所があるようです。

「ご飯1回、なんでも奢る!それでチャラ!!」

昼寝をするという事は勝手に指を使われ、一方的なデュエルで命を奪われる危険もありましたが、キリトが傍で見張ってくれていました。しかし、アスナは基本的に借りを作るのが嫌いな性格のようです。

「そういうシステムだからこそ、この世界の結婚に重みが出るのよ」

SAO内で結婚すると2人のアイテムストレージは共有化され、一切隠し事ができなくなるそうです。アスナにとって結婚は思い入れがあり、そういった不便な部分もロマンチックと捉えているみたいですね!

「本当はもっと手順があるんだけど…SAO内の料理は簡略化されすぎていてつまらないわ」

S級食材を手に入れたキリトでしたが、料理スキルをコンプリートしているアスナ調理を頼みます。アスナの家でシチューを食べるのですが、実はアスナはかなり家庭的で料理上手な一面が見えました!

「でも、わたしは帰りたい。だって、あっちでやり残した事いっぱいあるから」

すっかりこの世界での暮らしに馴染んでいるプレイヤー達、中にはこの世界で生きる事を望むプレイヤーも居ますが、アスナは強く帰りたいと望みます。少しでも早く攻略しなければ、現実での時間が過ぎていくのですから。

以前この事について話していた場面より、ずいぶんと柔らかい表情を浮かべるようになりました。

名シーン・抜刀妻

アスナといえば抜刀妻とも呼ばれていますが、まさにそのシーンですね。キリトにパーティーを組むよう誘いましたが、「最前線は危ないぞ」と言われこの表情です。弱くみられるのが嫌いなようですね!

「はい!任されました(はぁと)」

キリトとパーティーを組み、ボスの部屋を下見に来ていたアスナ。そこでキリトの友人であるクラインと初めて会い、キリトを頼むと言われました。この笑顔はずるいですよね!

任されましたという事は、この時既にキリトに惹かれているのでしょうか!?

「わたしは死なないよ、だってわたしは…君を守る方だもん」

ボスを見事倒したキリト、しかし死んでしまったサチの事を思い出しアスナまで死んでしまったら…そう苦悩するキリトに発した名言です。守ってもらいたいのではなく、守る方…なかなか言える言葉ではありません

「ごめんね…わたしのせいだね…もう…キリト君には会わない…」

クラディールの裏切りにより、本当に死ぬ所だったはずのキリトですが、閃光のアスナが駆けつけ守る事ができました。しかし、ここで初めて弱い部分をキリトに見せる事に…。涙も美しいアスナです。

名シーン・初キスシーン

キリトと抱き合ったアスナ、このシーンで初めてのキスもします。あんなにツンツンしていたアスナと、血盟騎士団の副団長とキスをする事になるとはキリトも思わなかったことでしょう笑

「こっち…見ないで…」

キリトの「今夜は一緒に居たい」という言葉を言葉の通りに受け取り、下着姿になるアスナ。男性にはたまらないシーンですね!…この後キリトは怒られるわけですが…天然で男のツボをついています!笑

「もし元の世界に戻れたら…私、絶対もう一度キリトくんと会って、また好きになるよ」

キリトと一時的に前線を離れ、22層のログハウスで穏やかな生活を送るアスナ。元の世界に戻ってもずっと一緒に居たいという、男性にとって夢のような嬉しいセリフですね!

名シーン・ユイとの出会い

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22層の森に倒れていた謎の少女・ユイを娘のように思い、キリトと3人で本当の家族のような生活を送ります。結婚に憧れるアスナにとって、とても幸せな時間だったのではないでしょうか?

名シーン・ユイの消去

ユイは実は人工知能で、システムの一部でした。システムの力を使ってアスナ達を助けてしまったので、バグとして消去される事に…。アスナにとってユイはとても大切な存在だという事がわかるシーンです。

名シーン・共闘

元々抜群のコンビネーションを発揮していたキリトとアスナですが、思いが通じ合ってからは更に磨きがかかりました。スカルリーパーとの戦いは、見事なコンビネーションと作画でしたね!

「ごめんね…さよなら…」

キリトがヒースクリフの正体を見破り、1対1のデュエルになりましたがキリトは死にかけます。本当なら痺れて動くことが不可能なはずなのに、アスナは強靭な精神力でキリトを庇って刺されました。

アスナがこのセリフをどんな気持ちで言ったのか…とても悲しいシーンでしたね。

「ううん、お別れじゃないよ。わたしたちはひとつになって消えていく…だからいつまでも一緒」

キリトが相打ちに近い形でヒースクリフを倒し、世界は崩壊を始めました。先に死んでしまったはずなのにキリトともう一度話す事ができ、それだけで満足そうな表情です。

「今まで生きてきて一番幸せだったよ。ありがとう、愛しています」

君をあの世界に帰すって言ったのにごめん…そう言うキリトにアスナはこう答えました。ちなみにこの時アスナ17歳、キリト16歳です。また、初めて「和人くん」と呼ぶシーンでもありますね。

アスナ(結城明日奈)の名言・名シーン 『フェアリィダンス編』

「無駄よ。あなたにあげるのは軽蔑と嫌悪、それだけだわ」

未だ現実世界に戻れないアスナ。現実世界で勝手に親が決めた婚約者・オベイロンに頑として冷たい態度を貫きます。本当に好きな相手以外には一切靡かない、まさに理想的な女性ですね!

名シーン・再会

フェアリィダンス編は基本的にキリトの奮闘なので、アスナの登場シーンは少なくなっています。一緒に消滅してしまったと思っていたキリトに会え、どれほど救われたシーンでしょうか…。

名シーン?・オベイロン

「ゲス」という言葉がぴったりなクズ男・妖精王オベイロン(須郷)にいかがわしい事をされるアスナ…。好きな人の前でどれだけの屈辱でしょうか…。アスナの名シーンというより、オベイロンの名ゲスシーンですね!笑

「大丈夫だよキリトくん、わたしはこんなことで傷つけられたりしない」

普通の17歳の女の子なら、生身の体ではないと言ってもこんな目に遭ったら泣き叫ぶのが普通です。しかし、アスナは気高く美しい心を持っていました。ゲスな事を言うと、アスナのおっぱいちらりシーンです笑

「信じてた…ううん、信じてる。これまでもこれからも…君はわたしのヒーロー、いつでも助けに来てくれるって…」

名シーン・帰還

キリトよりも長い間意識が戻らないでいたアスナ、やっと現実世界に戻ってくることができました。ひとつ思ったのが帰還したときのキリトみたいに、ビジュアルが荒れていませんね笑

「終わったんだね…ようやく…君に会えた」

アスナは基本的に大事なシーンでは「キリト君」ではなく、「」と呼ぶ事が多いようです。オベイロンに最低な行為をされた直後なので、より一層キリトの温もりを感じたのではないでしょうか。

「初めまして、結城明日奈です」

やっと現実世界で言葉を交わし、肌に触れる事ができた2人。ここあえて律儀に、本名を名乗る所がアスナらしいですね!これまでで一番の笑顔だったと思います。窓に映るアバターも良かったです!

名シーン・キス

ゲームの世界では幾度となくキスを交わしていた2人ですが、現実世界でのキスはこのシーンが初めてになりました。いくら精巧につくられた世界でも、やはり現実には勝てないのでは?

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