【毎話更新】妖艶美女なみよ吉さんは何者なのか?魅力と謎に迫る!【昭和元禄落語心中】

昭和元禄落語心中にて八雲師匠(菊比古)と助六さんの前に現れる謎の女みよ吉さん。妖艶な彼女はいったいどんな人なのか?師匠たちとの関係はなんなのか?その謎を解き明かしていきたいと思います。アニメ毎話放送ごとにみよ吉さんシーンまとめも更新していくのでお見逃しなく。

みよ吉とは

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菊比古(現八雲)と助六の前に現れる美女

性格

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基本的には女らしいが捨てられた時などの怒りは激しい。悲観的

芸者として修行中に特定の男性との逢瀬はご法度だと知りながらもその危ない状態を楽しむこともある。

見た目

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妖艶美しい

黒髪で色気もある。

人間関係

先代八雲

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先代八雲の口利きで遊女をやっており、愛人関係にあった。

先代八雲とは戦争の最中に知り合った。

菊比古

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愛人関係であった先代八雲のとこの弟子である菊比古が容姿端麗若かったため目をつけ積極的に当たっていった。

恋仲としての関係がうまく行きつつも助六に慰められ抱き合っているところを菊比古に見つかり冷たくあしらわれるなどした後に、先代八雲の言われた通りに自分と別れることにした菊比古に別れを告げられ、更には働いていた場所も無くなり途方に暮れる

そこで同じく途方に暮れていた助六と会い駆け落ちする

しかし菊比古への想いは終わっておらず駆け落ち先に「有楽亭2人会」が催されると知れば菊比古が会いに来てくれたと感涙し、実際に姿を見た後は我慢ならずに菊比古を呼び出し迫る


「今度会うときは地獄ね」と菊比古に振られた際に言い放った

助六

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菊比古に会いに行ったものの菊比古がいないといった状況の時に助六になぐさめられ抱きしめられているところを菊比古に見つかる

その後菊比古と別れたところに破門された助六と会いそのまま傷心した傷を埋めるかのように関係を結び駆け落ちする。

駆け落ち先で娘が産まれ助六には落語を捨てさせて遊女として働き二人を養っていた。性格ゆえ家を飛び出すことも多かったそうだがそれなりに関係は続いた。

しかし菊比古と再びあったことで関係は終り、諦められない助六からよりを戻そうと迫られる事となった

小夏

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助六との娘。

小夏はみよ吉よりも助六の方に懐いていた。

死の真実

助六への危害

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あるきっかけで菊比古がいる中で助六を刺してしまったみよ吉

そこを小夏に目撃され小夏に震えながらも謝る

小夏からの危害

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小夏の大好きな助六を刺してしまったことで小夏からだのじんじゃえなどの言葉を吐かれながら叩かれ窓際までもつれそのまま押され落ちてしまう

本名

菊比古も知らなかったユリエという本名

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死の直前にみよ吉を助六がユリエと呼んだことでみよ吉の本名が明かされた。

これは菊比古も知らなかった事実であった 。
遊女と芸者は別ものです。