ハイスペックオタク自衛官!伊丹耀司の魅力を徹底解剖【GATE(ゲート)】

「異世界×自衛隊」で話題を呼んだゲート。その主人公である伊丹耀司の魅力について迫っていくぞ!

伊丹のプロフィール!

基本スペック紹介

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伊丹耀司(いたみようじ)(CV.諏訪部順一)
「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」における主人公。

年齢・33→34歳
婚姻歴・妻帯者だったが銀座事件後離婚
肩書・陸上自衛隊二等陸尉。第3偵察隊隊長→特地資源状況調査担当
取得徽章・レンジャー徽章、空挺徽章ほか
仇名・「銀座の英雄」

同人誌即売会に行く途中で遭遇した銀座事件で活躍し、二等陸尉へ昇進したオタク自衛官。「趣味に生きるために仕事をしている」と言い切っている。

趣味に生きているため仕事への熱意は低く、一般幹部候補生としての試験は最下位だった。見かねた上官にレンジャー試験に放り込まれたり特殊作戦によく駆り出されたりと尻を叩かれまくっているが、それでもクリアするあたり能力は低くないことがわかる。

任務遂行に対しても誠実とは言い難いが、逆に言えば自衛隊の枠にとらわれない思考の持ち主だとも言える。炎龍討伐の際には仲間を守ったものの独断専行し第3偵察隊長任務から外されている。

伊丹の周辺をチェック!

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そんな伊丹だが、特地で遭遇したエルフ族の村の生き残りテュカ・ルナ・マルソー、魔法使いのヒト種のレレイ・ラ・レレーナ、神官で亜神のロゥリィ・マーキュリーなど美少女に囲まれながら異世界と日本を行き来している。

特地ではいきなり最強種族のドラゴンと戦ったり内乱に巻き込まれたりと大忙しだが、事件(という名のイベント)が発生するたびに囲っている女性が増えていく気がしているのは間違いではないだろう。

亜神ロゥリィと契約を結んだことである程度の軽傷なら無視できるほどの体になっている。その代償として死後はロゥリィの眷属となることが決まっている。

自覚があるのかないのか、困っている人を見逃せない性格でしばしば(積極的に)災難に遭っている。「なんとかする」と言ってはそれを成し遂げるためには行動を惜しまない。

伊丹のここが魅力!①抜群の危機察知能力と回避能力

炎龍「当たらない・・・だと!?」

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父親のDVや母親の焼身自殺未遂など複雑な家庭環境の中で育った伊丹は、状況判断能力や逃走能力という点では他の自衛官と一線を画していると言ってもいいだろう。炎龍戦の時には部下や村人を守るためにひたすら回避しながらの撤退作戦を決行した。

範囲攻撃であるブレスも効かないとか、そりゃ炎龍さんもブチ切れるわ(苦笑)

伊丹「うおおおおおっっ!あぶねえっ!」

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自衛隊の高機動車ってすごいんだな・・・(遠い目)

伊丹「じゃあの」

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ダークエルフのヤオとの出会い。ロゥリィが伊丹を嵌めた時の一幕。剣を突き付けられた瞬間に不利を悟った伊丹はヤオが振り返ったときにはもうすでに酒場から離脱していた。

普段からこの能力が発動していれば1級フラグ建築士にならずに済んだのでは・・・?

伊丹のここが魅力!②見て見ぬ振りができない義侠心

テュカ救出シーン

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伊丹「別にエルフの女の子だから助けたわけじゃないです本当です信じてください(懇願)」

コダ村民護送シーン(炎龍戦含む)

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炎龍被害から逃れるために村を捨てることを決意したコダ村の民たちに伊丹達が途中まで付き添うことになった場面。もちろんフラグは回収された

新戦力のロゥリィが片腕を落とす大活躍。

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別れの時、移動の足かせとなる老人や子供たちを引き取ることにした伊丹。本当にお人よしすぎる。なお、レレイも師匠も回収した模様。

イタリカ防衛シーン(ピニャ・コ・ラーダとの邂逅含む)

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打算があったとはいえ、帝国領イタリカの町を防衛することにした伊丹達。数少ない現存勢力での防衛で最初こそは押され気味だったものの、途中からは自衛隊の航空支援、栗林の特攻&ロゥリィの蹂躙が開始され最終的には勝利を収めた。

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伊丹「栗林の奴、コンバットハイか・・・!」

伊丹のここが魅力!③頼りになる男

よく考えたら異世界なんだが

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誰もが初めて経験するはずの異世界での活動。当然不測の事態などが起きる。しかし伊丹はその性格、実行力で仲間を増やし、着実に異世界に根を張りつつある。仕事なので不本意なのであろうが・・・

責任を取らされて一等陸尉に昇進

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辞表を提出した伊丹に対して幕僚長から告げられたのは、まさかの昇進。これは命令違反は組織において御法度ではあるが、今までの特地での功績を考慮した結果「責任ある地位に据え置いて仕事を押し付ける」という処分の典型である。

頼られるって素晴らしい!(涙目)

伊丹なら・・・

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アニメ第12話のタイトルにもなっているこの言葉。これに伊丹の評価がすべて詰め込まれているのではないだろうか。現地の言葉を覚え、現地人と円満な関係を築いているだけでなく、『あいつなら何とかしてくれる』という思いが伝わってくる一言だ。

最後に

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いかがだっただろうか。ハイスペックなお人よし、伊丹の魅力が少しでも伝わったのなら幸いだ。

アニメ第2期は2016年1月放送予定とのことだが、これからの伊丹の活躍は見逃せない、要チェックだ!