正義の味方になりたい?衛宮切嗣の壮絶すぎる名言&名シーン100選!ぼくはね、名言が言いたかったんだ…【Fate/zero】

Fate/zeroから衛宮切嗣の名言&名シーンを100個集めてみました!本当に正義の味方になりたかったのでしょうか?そんな事を匂わせない台詞が続々と登場してきます!こんなことを言うと、貴方も正義の味方かもしれません!でも危険かも?

1.「―――うん。初めに言っておくとね、僕は魔法使いなんだ。」

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これを聞いた士郎何を言っているのか分からなかったでしょうね。初対面の人がいきなり魔法使い発言なんて、普通はあり得ませんから。でも切嗣の言っていることは嘘ではないですからね…。

2.「僕はね、正義の味方になりたかったんだ」

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おなじみの台詞ですね!しかし大人が恥かしげもなくよく言えたと思います。そしてそれを真面目に聞いている士郎も大したものです。どんな気持ちで聞いていたのでしょうか?

3.「誰かを助けるという事は、誰かを助けないという事。」

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二人は同時に救えないのですね。どちらか一方を選ぶというのは、助ける側からしてみれば、とてつもない選択です。心がどうにかなりそうですよね。

4.「正義の味方っていうのは、とんでもないエゴイストなんだ」

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自分が決めた正義が本当のものとは限りません。だから自分が悪だと思うものには手を差し伸べません。とてつもないエゴイストです。

5.「そうか。ああ――安心した」

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士郎が決意をしてくれたことで安心したのでしょうか?それか肩の荷が下りたのかもしれませんね。これで隠居生活も平穏なものになるのではないでしょうか?

6.「当然だろう。およそ僕ぐらい騎士道なんてものと程遠いところにいる男はいないぜ」

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そうですね。正反対の性格をしていると思います。真正面から堂々と…なんてものは一番嫌いな方法ですよね。後ろからこっそり襲うのが似合っていそうです。

7.「誰よりも激しい生き方ばかりを選んできたくせに、この男の人生には、ただの一度も“情熱”がない。こいつは――きっと、危険なヤツだ」

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いくつもの経歴を持ちながらも、全最後までやり遂げることのない言峰。どこにも熱意を感じられないのも無理ないですね。そしてそれこそが一番危険なのかも。そんな直感を働かせています。

8.「いやいやイリヤ、あの枝はサワグルミといってだな、クルミの仲間なんだよ。だからあれも、クルミの冬芽だ」

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クルミの芽を見つける勝負をしています。しかしイリヤ相手でも容赦ないですね。その視野の広さは今まで生きてきた技術のたまものなのでしょう。あんな小さいもの普通は見つけることができないです。

9.「するする。もうサワグルミはなし」

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イリヤに怒られてしまいましたね。冷酷な殺し屋もかなわないみたいです。それにしても親バカですね。!ほほえましい光景です。

10.「……じゃあ、父さんも約束する。イリヤのことを待たせたりしない。父さんは必ず、すぐに帰ってくる」

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イリヤに言い聞かせますが、本当に信じているのか少し疑問が残るところですね。まあその答えを知っているのは切嗣だけなのです。本当のことはとてもじゃないですがイリヤに伝えることは出来ませんね。

11.「……あんな馬鹿に、世界は一度征服されかかったのか?」

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はじめて切嗣の前に姿を見せたライダー。しかしながら、一番に真名を言ってきます。そんな彼にあきれているようですよ。宝具が特定されかねないですね。

12.「もし僕が今ここで、何もかも抛り投げて逃げ出すと決めたら――アイリ、君は一緒に来てくれるか?」

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めずらしく弱気になっている切嗣。やはり相当な負担がかかっているのでしょう。そんな時はやはりアイリが頼りになるようです。切嗣も人間である以上はどこかに助けを求めたいのではないでしょうか?

13.「――そういえば、僕の”殺し方”を直に君に見せるのは、これが初めてだったね。アイリ」

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非道な殺し方でケイネスを死に追いやりました。見ている側からしても、仁義なんてないことが直ぐにわかりました。いかに効率よく殺すかを追求したのでしょう。切嗣らしいですね。

14.「いいや。そこのサーヴァントには話すことなど何もない。栄光だの名誉だの、そんなものを嬉々としてもてはやす殺人者には、何を語り聞かせても無駄だ」

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時代があまりにも違いすぎるのでしょう。確かに名声で人々を奮い立たせて戦場に送り込むのは、一種の殺人鬼のような気もします。しかしセイバーには理解できないのでしょう。

15.「なのに人類はどれだけ死体の山を積み上げようと、その真実に気付かない。いつの時代も、勇猛果敢な英雄サマが、華やかな武勇譚で人々の目を眩ませてきたからだ。」

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たくさんの人の死の上に立つ英雄に人々は惹かれて、犠牲になった人たちのことは考えていません。切嗣はそのことを「目をそらしている」と言ってるのではないでしょうか。

16.「血を流すことの邪悪さを認めようともしない馬鹿どもが余計な意地を張るせいで、人間の本質は、石器時代から一歩も前に進んじゃいない!」

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命を奪うことそのものを言及していますね。人間は対話できるはずなのに、今と昔では何にも変わっていないことが悔しいと思っています。

17.「今の世界、今の人間の在りようでは、どう巡ったところで戦いは避けられない。最後には必要悪としての殺し合いが要求される。だったら最大の効率と最小の浪費で、最短のうちに処理をつけるのが最善の方法だ。」

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切嗣らしいセリフです。一切の無駄を徹底的に省き、いかに目的を成功させるのか…。ただそれだけを考えています。余計な心情はもちろん入っていないのでしょう。

18.「それを卑劣と蔑むなら、悪辣と詰るなら、ああ大いに結構だとも。正義で世界は救えない。そんなものに僕はまったく興味ない」

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正義の味方らしい言葉です。この世を正しさで変えていきたいのでしょう。でもそれだけでは通用しないことも分かっているはず…やはり最終的には聖杯の力を使うしかなさそうです。

19.「終わらぬ連鎖を、終わらせる。それを果たし得るのが聖杯だ」

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終わらぬ連鎖、それは人々が犠牲になることを言っているのでしょうか。もちろん、聖杯ならば、かなえることが出来るのだと思います。切嗣はそのたった一つの可能性に望みをかけていますね。

20.「世界の改変、ヒトの魂の変革を、奇跡を以って成し遂げる。僕がこの冬木で流す血を、人類最後の流血にしてみせる。そのために、たとえこの世全ての悪を担うことになろうとも――構わないさ。それで世界が救えるなら、僕は喜んで引き受ける」

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ここで流す血を最後にする。切嗣の本音が漏れだしていますね。その決意は相当固いものなのでしょう。そして目的のためならば手段を問いません。

21.「あんたは――僕の、本当の家族だ」

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切嗣の師匠であるナタリアとの最後の通信です。家族を吹き飛ばさなければ、大惨事になってしまいますが、かなりの葛藤があったのは言うまでもありません。

22.「ふざけるな……ふざけるなッ! 馬鹿野郎ッ!!」

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ナタリアを殺した後の切嗣です。やはり我慢していた感情が噴出していますね。誰も責めることは出来ないと思います。

23.「それでいい。言ったはずだ。――僕は、オマエを担うと」

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それは数日前に喩えとして口にした決意でした。黒い衣装を着た女を絞殺しながらそれを受け入れたのです。

24.痛み入ります。当主殿

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アインツベルンの援助を受けたことに感謝しています。本当に心から言っているのかは定かではありませんが…。切嗣てきには、使えるものは使っておこうと思っているのかもしれませんね。でもアイリを愛していることは本当でしょう。

25.「こんな結末なんて願ってなかった……それでも、僕の決断は正しかった!死ぬしかない人が死んで、死ぬ理由のない人たちを救った……これが『正義』以外の何だっていうんだ!!」

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叫ぶ切嗣。思った通りの結果にならなかった、だけどその方法と心情は間違っていなかったのでしょう。しかし彼は自分のことをエゴイストと言ってましたね、その報いかもしれません。

26.「さて、僕も早いところ食事を平らげて、現場に向かうとしよう」

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切嗣の食事も気になりますね。普段は何を食べているのでしょうか?一番効率がいいのは、携帯食料ですが…さすがにそれだけだと飽きてしまいますよね。ときどきは効率重視を捨てるのだと思います。

27.「騎士道とは程遠い戦法に、高潔な王様が付き合ってくれるとは思えないからね」

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確かに。切嗣は自分とセイバーの相性が悪いことを悟っているようです。正々堂々と立ち向かっていくセイバーはある意味危険ですからね。生き残るためには切嗣の方法がいいと思います。

28.「……では、お手並み拝見だ。かわいい騎士王さん」

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セイバーの初戦闘を遠くから見ています。しかし傍観しているだけではなく、他のマスターを狙っていますね。でも本当の狙いはサーヴァントよりもマスターを狙うことだと思います。自分なら外には出ませんが…。

29.「ありがとう……父さんもイリヤが大好きだ。それだけは、誓って本当だ……」

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自分の子供を嫌いな父親はいません。たとえそれが人間ではなくとも。外で遊んでいる様子を見ると、切嗣の心のよりどころというのが伝わってきますね。

30.「つまり、呼び出した英霊と対にして運用すれば、これ自体を“マスターの宝具”として活用できるわけだな」

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アヴァロンの使用方について考えています。それにしてもマスターの宝具として使用するとは思いつかなかったです。切嗣に回復が加われば怖いものなしですね。

31.「キャスターが動けば、それを追ってこの森にまで踏み込んでくるマスターが、一人や二人はいるはずだ。僕はそいつらを側面から襲って叩く」

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作戦会議。キャスターを餌にしてマスターを倒そうとしているようです。どこまで読みが当たるのか楽しみですね。願いが叶うのですから、今までの経験を総動員しなければなりません。

32.「再装填まで約二秒……衰えたな」

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装填の秒数まで数えていたとは驚きですね。戦場ではその一秒が生死を分けるのでしょうか。でも二秒ってかなり早いと思いますが。切嗣は納得いかないようですね。

33.「あんたの一族が追い求めた聖杯はこの手で完成させてやる。だが、それだけでは終わらせない。万能の釜の力を以て、僕は僕の悲願を遂げる……」

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聖杯を求めるもの同志の戦い。!聖杯を長年追いかけてきた敵を前にして堂々と言っています。横から取るほうが得策なのは確かですし、切嗣ならやると思いますね。

34.「騎士なんぞに世界は救えない。過去の歴史がそうだったように、今これからも同じことだ」

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一番最前線で戦ってきた騎士によく言えると思います。でもそれが事実であり、ゆえにセイバーがいるのでしょう。でもそれを終わらせる為にも切嗣は聖杯を手に入れようとしています。

35.「一番大事な事はね、魔術は自分の為じゃなくて他人の為だけに使う、という事だよ。そうすれば士郎は魔術使いではあるけど、魔術師ではなくなるからね―――」

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魔術使いと魔術師を明確に分けていますが…自分にはどちらも同じような気がします。ただ、魔術を人のために使うかどうかで分かれるのならば、ぜひとも魔術使いになってみたいですね。

36.「聖杯(おまえ)は、在ってはならないモノだった……」

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ようやく聖杯の姿に気が付いたのでしょう。切嗣は破壊しようとします。今まで求めてきたものが、本当は危ないものだったのなら、その先の願いはかなえられないですね。

37.「まさか。ご老体はよくやってくれた。他にこれほどの切り札を手にしたマスターはいないだろうさ」

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アヴァロンを手に入れてくれた当主のことを言っています。確かに見つけるだけでも大変そうですね。それが本物かどうかも分からないですし…。もし偽物であれば、何が召喚されるのか気になるところです。

38.「魔術師だって人の子だ。どんなに人間離れしていようとも、人間でいる限りは腹も減る」

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これは切嗣も例外ではないですね。しかし何を食べているかと思えばバーガー。お手軽ですけど、結構庶民的ですね。一口で食べられるものを想像していました。

39.「たしかに最強のサーヴァントを手に入れることに間違いはない。でも問題はね、その最強戦力をどう使いこなせばいいのか、なんだ」

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最強も使いようによっては役に立たないこともありますからね。相性がいいと弱くても、いいところまでは行けるのでしょう。切嗣はアサシンが欲しかったようですが、なんか納得がいきますね。

40.「間桐は間桐で、当主を継がなかった落伍者を強引にマスターに仕立てたらしい。無茶をする……あそこの老人も必死だな」

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あそこの老人は吸血鬼だった気がするのですが…やはり歳はとるんですね。それにしてもそんな高齢になってまで叶えたい夢とは何のでしょうか?多分、世界平和ではないと思いますけど。

41.「拍子抜けかもしれないけどね、サーヴァントの召喚には、それほど大がかりな降霊は必要ないんだ」

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でも魔力はいるんですよね?それにしても大がかりと言いながら、魔法陣や演出はすごく派手ですよね。やっぱり魔力もコスパ重視して、派手に召喚させるということでしょうか。

42.「Time alter square accelッ!」

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言峰と戦った時にだした技ですね。自分の速度を加速させます。かなり反動も大きいようですが、使わなければ勝てない相手です。それにしても見ている限りではすごい戦いをしているのに、二人とも可なり冷静でしたね。

43.「第三の令呪を以て、重ねて命ず―――セイバー、聖杯を破壊しろ!」

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二人が求めてきた聖杯を破壊するように命令しています。今までの聖杯戦争でこのような命令を、しかも令呪を使ったのは切嗣が最初で最後なのではないでしょうか?

44.「彼らは科学技術というものを軽視している。人間が魔術に頼ることなくどれだけのことが出来るのか―――多くの魔術師が、それを正しく認識していない」

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魔術と科学って正反対としてとらえられますよね。魔術師は現代の技術に嫉妬しているのでしょうか?切嗣も魔術師だからこそ、彼らの気持ちを客観的にとらえることが出来るのですね。

45.「貴様は……現世に降りて、コレを……全人類を相手にコレをやるのか?それが僕の理想の成就だと!?」

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自分の理想を目の当たりにして困惑しているようです。願ってきたものと全く違う。それが必死で追い続けてきたものならば、ショックは相当大きいはずです。

46.「もはや彼らにとって、呼び出した聖杯が何のためのものであるかという目的意識は、眼中にない」

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聖杯を出現させること、そのことを目的としているのだと言っています。でも切嗣はそんな彼らのことを理解しているからこそ、目的を見失うことがないのでしょうね。

47.「魔術師は、魔術に依らぬ攻撃にこそ脆弱さを晒け出す」

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相手の得意分野で戦っても、勝てる確率は下がります。魔術師だけでなく、すべての勝負に言える話ですね。いかにして自分の土台に持ち込むかがカギとなってくるのでしょう。

48.「正義の味方”になりたい。そう答えるはずだった―――けど何にも解ってなかった。”正義”が奪うものが何か。この手が為すのが何なのかを」

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正義が奪うもの、そして自らの手から離れるもの。切嗣は正義だけを求めるあまりに、深く考えてこなかったのでしょうか?そんなはずはないと思いますが、自らの考えでは少なくとも自分を救うことが出来ませんでした。後悔するしかないようです。

49.「僕たちの本質は生ではなく死だからね。魔術とは、自らを滅ぼす道に他ならない」

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魔術師でないのでよく分かりませんが、本質が死というのは恐ろしいですね。それは魔術を習得した時からなるものなのでしょうか?それとも、生まれた時からなのでしょうか?

50.「アイリ、僕は―――僕は、いつか、君を死なせる羽目になる」

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自ら愛した人を死なせる運命にある切嗣。でもそれはアイリも知っているようで、取り乱すこともなく受け入れています。これが本当の愛なのでしょうか?分かりませんが、できれば幸せになってほしいと願うばかりです。

51.「僕に……この子を抱く資格は、ない」

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今までの行い、そしてこれから起こること。その二つを知って切嗣は言っているのでしょう。血で汚れている自分の手では子供抱くことは出来ない。イリヤに対する愛情が伝わってきますね。

52.「僕が行ってきたのは“犠牲の分別”すべての命を等価に計り、より犠牲の少ない道を選択する」

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その考えであれば、犠牲が少ないほうが正義ということになります。では、もし犠牲になるほうに親しい人がいたらどうするのでしょうか?やはり殺すのかもしれませんね。それが正義だとは思えませんが。

53.「これだけ“縁ゆかりの品”として完璧な聖遺物があるなら、間違いなく召喚に応じるのは目当ての英霊になるだろう。マスターである僕との相性などは二の次にして、ね……」

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エクスカリバーの鞘ですね。もう出てくる英雄は予想できます。でも本当によくありましたよね。どこから見つけてきたのか気になるところです。もしかして昔から保管していたとか?

54.「僕は聖杯を勝ち取り世界を救う。そのための戦いに、もっとも相応しい手段で臨んでいるだけだ」

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もっとも相応しい戦い方ならば、やはり不意打ちでマスターを殺すことでしょうね。彼らがいなくなれば、魔力供給できなくなりますし、サーヴァントは自然消滅してしまいます。何をしなくても勝てるのです。

55.「意思があるというならば、問おう。僕の願望を、聖杯はどうやって叶えるつもりだ?」

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確かにそこは気になりますね。もし意志がなければ、切嗣の願いがなんなのか分かるはもないですし…。突然みんなが争いを辞めるのでしょうか?そうなれば良いのですが、分からないことだらけですよね。

56.「僕は、僕の全てを僕らのためだけに費やす。君と、イリヤを護るためだけに、この命のすべてを」

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自分の家族を守るという誓い。それは父親でもある切嗣としては当たり前のことなのでしょう。ただ、待ち受けている運命は残酷なものですが…。その気になれば、切嗣は乗り越えることが出来るかもしれませんね。

57.「やはり自分のサーヴァントはもっと慎重に選ぶべきだった」

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最強のセイバーを手に入れても悔やんでしまう切嗣。やはり相性が問題だったようですね。性格や考え方が正反対なのですから、これほど使いにくいサーヴァントはいないのかもしれません。

58.「いいかい、正義の味方に助けられるのはね、正義の味方が助けたモノだけなんだよ。当たり前の事だけど、これが正義の味方の定義なんだ」

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むむ難しいですね自分にはループして聞こえます。ただ切嗣なりの正義への考え方があるのでしょう。それを理解するのはかなり先のことになりそうですが…

59.「いちばん危険な奴が、もう僕に狙いを定めてる。決して遭いたくないアイツが!」

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言峰のことですね。やはり彼が一番の強敵なのでしょう。何を考えているのか掴むことも難しいのではないのでしょうか?でも最後には戦わなければならないのです。

60.「騎士道精神、ということか。どこまでおめでたい連中なんだ」

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効率を重視する切嗣にとっては、邪魔なものでしかないのでしょう。でもセイバーは大切にしているもの。ここは折り合いをつけたいところですが、無理なようですね。

61.「ああ、成立だ。もう僕にはおまえたちを殺せない。僕には、な」

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言葉の罠というやつでしょうか。ケイネスを契約で安心させておいて…自らは手を下さない。これを見たセイバーの心境は計り知れませんね。切嗣にとっては、もっとも確率の高い方法だったのですが。

62.「地脈の中心となるのは二ヶ所。ひとつはセカンドマスターである遠坂の邸宅。もう一つは言わずと知れた円蔵山だ」

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ぜひとも押さえておきたいポイントです。切嗣が勝確率をグンとあげてくれますね。しかし他のマスターも狙っていることは分かっているはずです。何とかして排除しなければなりません。

63.「永きに渡る探求が無益でなかったという確証を得たいがためだけに、ただ“それが在る”ことを確かめたいがために聖杯を掴もうとしている」

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無益じゃなかったことを証明するための聖杯なんていらないですね。多分、そう思っているのは、聖杯を作った魔術師たちだけですよ。切嗣は願いを叶えてもらう気満々ですが。

64.「後はセイバーに任せろ。舞弥、お前の役目は……終わりだ」

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人間が限界でもサーヴァントなら対処できます。

今まで連れそってきた舞弥を下がらせていますね。
まあ、表に出るのならセイバーほど適しているクラスはないんじゃないでしょうか?

65.「やれやれ、よりにもよってジル・ド・レェ伯とはね」

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キャスターのことですね。

何か知っているのでしょうか?因縁の相手?


切嗣は歴史にも通じているようです。まあ、見た目が嫌いという理由で発言しているのではないのでしょうが

66.「ケイネス・エルメロイ・アーチボルト。ああ、こいつなら知っている。ロード・エルメロイと呼び声高い魔術協会筆頭の花形魔術師だ。厄介なのが出てきたもんだ」

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ここにも厄介な敵がいたのですね。


優秀な魔術師ともなれば、警戒するべ気なのでしょうが、

切嗣はそれほど緊張しているとは思えないですね。


もしかすると、言葉だけだったのかもしれません。

67.「戦場に希望なんてない。あるのは掛け値なしの絶望だけ」

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勝てる希望も持たないほうがいいのでしょう。常に最悪の事態に備えておかなければならないのです。今まで死地を潜り抜けてきた切嗣が言うのであれば間違いないと思います。

日常で考えることはめったにありませんが。

68.「舞弥、冬木教会に使い魔を放っておけ。ひとまず一匹でいい」

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敵の動向を探るために放ちます。

しかし教会も魔術関係なので気づかれる恐れがあると思いますが
…まあ分かったとしても、切嗣が放ったものだとは特定ができないのでしょう。もっとも、かなりの使い魔が集まっていそうですけど。

69.「“監視しているフリをする”だけでいいんだ。むしろ絶対に見破られないぐらいに注意深く隠しておけ」

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監視ではなく『フリ』なんですね。ということは見つかる前提で行っているのでしょうか。だとすれば切嗣は計算高いですね。相手はそんなこと微塵も考えていないと思いますよ。

70.「はい、光栄であります。お姫様」

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イリヤのことをお姫様と呼ぶ切嗣。やはり頭が上がらないようですね。それに普通の父親に見えますもしこれが日常なら、大変いい親になっていたと思いますね。本来の姿はもしかしてこっちなのかもしれません。

71.「最大の効率と最小の浪費で、最短のうちに処理をつけるのが最善の方法だ」

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つまりスピード重視ってことですね!あんまり遅くしていると、魔術師同士が手を組んだり、戦況が読みにくかったりするのだと思います。それに敵は早く少なくしておくに越したことはありませんね。

72.「アレがもたらすモノよりも、アレが犠牲にするモノの方が重い。―――ただ、それだけの話だ」

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切嗣の正義。それは数という数字で表されますね。ここでも自分の心情、そしルールに則って発言しています。芯の強い男だということが分かりますね。

73.「こんなモノ望んじゃいない!こうする以外の方法があってほしいと……だから僕は『奇跡』に頼るしかないと……」 

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その願望とまったく真逆のことをした聖杯。でも性悪説が正しいとすると、聖杯の行っていることこそ正義なのでなないでしょうか?悪がなくなれば残るのは善だけです。生き残った人が善なのでは?

74.「君は地の利を最大限に活かしてセイバーを逃げ回らせ、敵を攪乱してくれればいい」

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的確に指示を出す切嗣。そこには一片の迷いも見受けられませんね。とにかく、裏で策士として仕事をするのが向いているようですそう考えると、やはりセイバーよりもアサシンが良かったのでしょうね。

75.「逃げられる。今ならば、まだ」

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珍しく逃げ出すことを考えている切嗣彼らしくありませんが、そう考えてもおかしくないほどに切羽詰っている状況なのでしょう。しかし彼が逃げるとは思いませんね。すぐそこまで聖杯が来ているのですから。

76.「恐ろしい男だな。たしかに遠坂やロード・エルメロイは強敵だ。だがそれ以上に、僕にはこの言峰綺礼の“在り方”が恐ろしい」

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在り方…確かに言峰には何にも執着していません。であれば、もう何も残っていないということでしょうか?よく分かりませんが、切嗣の反応は明るいものではないようです。これから要注意しなければなりませんね。

77.「そこのワルサーよりもな、イリヤの体重は軽いんだ。もう八歳になるのに……」

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人とホムンクルスの間に生まれたイリヤ。もはや人間ではないことは承知ですが、やはり切嗣は父親として心配しているようで。普通ならば、抱っこするのも一苦労な体重になっているはずなのですから。

78.「誓いを此処に。我は常世総ての善と成る者、我は常世総ての悪を敷く者―――告げる。汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に。聖杯の寄るべに従い、この意、この理に従うならば応えよ―――汝三大の言霊を纏う七天、抑止の輪より来たれ、天秤の守り手よ」

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セイバー召喚の瞬間ですね。それにしても言葉長いです。よく覚えていられますよね。途中で間違えたらどうなるのでしょうか?少し気になりますね。でもここからセイバーが出てくるのは少し信じがたいです。

79.「セイバーに注視するということは、つまり僕に背中を晒すのと同じ意味だからね」

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立ち回りを考えていますね。セイバーだけでは無くて、マスターにまで気を配るのは難しいのではないでしょうか?それに普通はマスター前線に出ませんし…遠くから、もしくは家にいるだけですよ。

80.「どんな名高い英雄だろうと、サーヴァントとして召喚されればマスターにとっては道具も同然……そこに妙な幻想を持ち込む奴は、きっとこの戦いには勝ち残れない」

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自分が使うためだけの道具にすぎないと言っています。しかしだからこそ危険なのですね。もし命令に反するようなことがあれば、大切な令呪を使わなければなりません。それに謀反を起こそうと考えるサーヴァントもいるはずです。

81.「正面切っての決闘なんて僕の流儀じゃない。それがバトルロイヤルともなれば尚更だよ。狙うとしたら寝込みか背中だ」

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それでこそ切嗣!セイバーではやらないことを言ってますね。しかし敵にもサーヴァントがいるので生身では行けません。まあ、セイバーが行うはずもないので、その策は出来ませんね。

82.「実際にサーヴァントを招きよせるのは術者ではなく聖杯だからね。僕はマスターとして、現れた英霊をこちら側の世界に繋ぎ止め、実体化できるだけの魔力を供給しさえすればいい」

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アイリに召喚の説明をしています。ここで聖杯が関わってくrのですね。初めは予想もつきませんでした。しかしこの説明で、まずはちゃんと聖杯があることが分かりましたね。

83.「待ち伏せするほどの余裕があったなら、どうして遠坂はみすみすサーヴァントを晒すような真似をした?」

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相手の動向を疑ています。あらゆる可能性を考えて、一つずつ検証するには時間がありません。すぐに的確な判断を下さなければ殺されます。

84.「『全て遠き理想郷(アヴァロン)』……騎士王アーサー・ペンドラゴンが所有していた黄金の鞘……疵一つない。これが1500年も前の時代の発掘品だって?」

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切嗣も驚くほどの聖遺物。普通ならば、風化したり錆があったりするものですが、アヴァロンには全くありません。ほんとうに構造が知りたいですよね。

85.「ヒーローは期間限定で、オトナになると名乗るのが難しくなるんだ。そんなコト、もっと早くに気が付けば良かった」

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大人というか、年ですよね。まあ期間限定といってもかなり長いですけど。切嗣は後悔しているのでしょうか?そこのところはよく分かりませんが。この時にはまだイリヤが生きているので、それが救いなのかもしれません。

86.「“魔術師殺し”という機械を、より機械らしく動作させるための補助装置。それが久宇舞弥という女だ」

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多分、戦術的にも精神的にも舞弥の存在が必要不可欠だったのでしょう。しかし思いつくのはそこまでです。切嗣が彼女のことをどう思っていたのかは分かりかねますね。まあ嫌いではなかったと思います。

87.「僕にとって、この戦いは―――すべて、いま目の前に立ちはだかるあの敵を討つためだけにあった」

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その思いとは…。切嗣は様々なことを抱え込んでいるようですね。だからこそ、人間味にもあふれているキャラクターになっているのではないでしょうか?

88.「……策が閃いたよ。最強のサーヴァントを、最強のままに使い切る方法が」

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これ以上ないほどに素晴らしい言葉ですね。?最強のままであれば、力押しでは負けることありません。それに切嗣の策ならば、並大抵の人間じゃ分かるはずもないですしね。

89.「そうだ、ただの器だ。役目はどうあれ、在りようとしてはビールのジョッキと大差ないものなんだ。なんでそいつが手足を生やし、いっぱしの口を利き、使い手に説法するようなことになる。意味が分からん」

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アイリ、つまりは聖杯のことを言っているのです。確かに器に人格を与えたのは何故なのでしょう?物であればどこか遠く行くこともないのに。魔術師の考えることは分かりませんね。

90.「正気の沙汰じゃない。いくらホムンクルスとはいえ…あんたが手ずから作った娘だろうが!」

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雪の中までアイリを探しに行った切嗣の言葉ですね。器のみを作れと言ったにもかかわらず、情がわいたようです。人間らしい一面を見せた言葉ですよね。

91.「君は、自分の価値、存在意義についてはあくまで理屈の上では認識しているようだが、この世に生まれ落ちた事、自分に課された使命について、喜びや誇りを感じるか?今回蔑ろにされたのは、君のそういう部分なんだよ」

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自分にとっての生きる意味や、感情をを蔑にされていることを切嗣はよく思っていないようです。セイバーに言っていたこととは少々矛盾しますが、誇りはあるべきものだと考えているのかもしれません。戦いに持ち込まなければですが…。

92.「それならまず、君は自分自身に関心を持て。君の人生とその舞台となる世界に喜びを探せ。そしてそれらを損なう出来事を決して許してはならない。そうすれば、君は怒りという感情を手に入れられるはずだ」

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世界が自分の舞台であり、喜びを見つける…そうすることで怒りも見つけられる。難しそうですが、しっかりとした意見ですね。切嗣って中々いいこと言いますね。

93.「……君が望むなら、運命に背を向けることだって出来るんだ」

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運命に抗うのではなく、背くのですね。でもそれも一つの手かもしれません。そこから他の運命に身を任せれば全く別の結末を迎えていたでしょう。

94.「君が心底から人間に憧れるなら、残りの寿命を、ただ平穏な日々だけで過ごしたいと望むなら、逃げ出せばいい」

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新たな道を指し示す切嗣。これもまた一つの可能性の話でしかないのかもしれませんが、言われた相手がどうするのか見ものですね!自分としては運命に逆らってほしいですが。

95.「そうだ。今あるすべてを捨て去ることで、君は一からやり直す事だって出来る。君がそれを、望むなら…」

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これはアイリに問い掛けているようですが、切嗣の願望でもあるようです。もちろん、そんなことは口に出せませんが…。心のどこかでは期待しているのかもしれません。

96.「僕は君を死なせることでしか、ここまで積み上げてきた負債を清算できない。そんな僕に、君を愛する資格などあるものか!」

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これまで行ってきた正義の代償を償うためには、アイリを死なせるしか方法がないのです。切嗣の気持ちがどんなに辛いのか想像もできませんね。

97.「救いがない。希望がない。僕たちは互いに…未来がない」

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そんな絶望の中でも切嗣はアイリを愛します。二人とも分かっているのでしょう。でもそれでも…

98.「愛情とはね、相手に救済と希望を願い、祈りを託すことなんだ。」

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意味深いですね。自分ももう少し大人になったら分かるのでしょうか?それにしても切嗣が愛を語るなんてちょっと信じがたいですね。そんなキャラではなかった気がします。

99.「どうか、強い子どもを産んでくれ。僕たちの戦いの果てに、新しい希望を受け継いでくれる子を」

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イリヤのことですね。それはもうすごい子供ですよ!切嗣がそう願うのも初めて聞きましたし、やはり信教の変化があったのでしょうね。愛の力は大きいです。

100.「まったく!こんなところから面倒を見なきゃならないなんて…分かった!僕が教えてやる。 そうだな、まずは君の、あぁ…一々こんな呼び方ってのがまず無い。君には、名前は無いのか?器とかホムンクルスとかじゃなく君固有の呼び名は?」

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しかしこの後は切嗣は後悔します。こんなにも生への執着を与えてしまったことに。二人の運命はここから動き出したのかもしれませんね。少し悲しい気がします。

まとめ

いかがでしたでしょうか?正義の味方になれそうな気がしましたか?もし心に響いたのならば素質があるかもしれません。ぜひ目指してください。