人の心を掴む旅団リーダー!クロロルシルフルのセリフ&名シーン50選【ハンターハンター】

ハンターハンターと言えば冨樫義博先生の大人気コミックですね!(度々休載が話題になりますが)そしてなんと言っても常にファン投票上位に食い込む幻影旅団の団長、クロロ=ルシルフル!!クロロの名言・名シーンをドドンとまとめてみました!!

名シーン・初登場

26歳にして幻影旅団の団長を務めるクロロ、初登場です!最初はあえて顔が映らなかったりと、どこかミステリアスな雰囲気です。ヨークシンシティ編は見ている方もドキドキが止まらない作品でした!

「オークションのお宝を丸ごとかっさらう」

ヨークシンシティのオークションと言えば、世界最大のオークションであり、当日は考えられない程の金銀財宝が集結します。A級首の幻影旅団と言っても、普通は襲ったりしないと思います(笑)

「怖いのか?」

世界中のマフィアを敵に回す事になる、というウヴォーの言葉にクロロはこう返事しました。嬉しい、と更にぶっ飛んだ返事をするウヴォーもウヴォーですが、絶対的な自信がある証拠ですね。

「オレが許す、殺せ。邪魔する者は一人残らずな」

「殺っちまっても良いのか?」そう問うウヴォーに対し、クロロは無表情でためらいもなく答えています。殺人に関して全く抵抗や迷いが無い、いつからそうなったのでしょうか…。

「居ないよ、そんな奴」

お宝を盗みに行くと、宝物庫が空っぽになっていて裏切者・ユダが居るとウヴォーは指摘しました。しかし、クロロは即答で居ないと言い、仲間に絶対的な信頼を抱いている事がわかります。

「ちなみにユダは金30枚でキリストを売ったとされているが、オレ達の中の裏切者はいくらでオレ達をマフィアに売る?」

裏切者は居ない、という単純な返答だけでなく、どうしてこの結論に至ったのか…クロロは丁寧に説明してくれます。さらっと具体的な例え話ができる所が、博識さを表していますね!

「メリットを考えろ。マフィアにオレ達を売って、そいつは何を得るんだ?」

予想外のアクシデントにも関わらず、クロロは冷静に分析を進めます。単純な予想ではなく、秘密を洩らしたとされる人物のメリットや動機まで分析していますね!いちいちカッコイイです!

「金か?名誉か?地位か?それで満足するような奴が、オレ達の中に本当に居るのか?」

難しい話はわからないと言うウヴォーですが、クロロのこのセリフで完璧に裏切者は居ないと理解します。幻影旅団設立の動機はまだ明かされていませんが、金や名誉では無い事は明らかですね。

「追手相手に適当に暴れてやれよ。そうすれば、奴らの方から姿を現すさ」

ウヴォー達を追っている追手は、かなりの人数という事がわかっているのに、かなり気軽な雰囲気でクロロは話します。仲間の技量を信じ、絶対に捕まらないという自信が感じ取れるセリフですね!

「どういたしまして」

場面は変わり、ノストラードファミリーの頭の愛娘・ネオンを助手席に乗せているシーンです。ネオンは無事に会場に入れて満足げですが、それよりもクロロの服装がスーツです!

「占いが得意なんだってね。誰かに聞いたことがあるよ、誰だったかな…」

普段は無表情で淡々と話すクロロですが、ネオンの前では年相応の爽やかな青年を演じています。とぼけた感じで言っていますが、ばっちり調べておいてなかなかの演技力です(笑)

「へぇー凄いね!オレも占ってくれる?」

ネオンが「100発100中当たるよ」と言うと、クロロは実に自然に自分も占って欲しいと言います。本当は最初からそのつもりだったのに、自然な素振りが非常に上手ですね!女慣れしてる?(笑)

「仲間には、団長と呼ばれているけど」

クロロ=ルシルフルという名前が変わっている、とネオンに言われたシーンです。クロロはさらっと「団長」というワードを使っていますが、怪しまれるとか思わない所が凄いですよね!

名シーン・ネオンの能力を見る

クロロは人の能力を盗むという、盗賊の鏡のような能力を持っています。ネオンの能力を盗む条件の一つとして、実際に能力を見るという事を果たしているシーンです。やっぱり前髪がある方が良いですね!

名シーン・占い結果

ネオンの能力「天使の自動書記(ラブリーゴーストライター)」にて占ってもらった、クロロの占い結果です。詩の形を借りた予言なので、じっくりと見たいシーンですね。

名シーン・クロロの涙

初登場からここまで、感情を表に出すタイプの人間ではなく、殺人に迷いも無いクロロですが、占い結果を見て涙を流します。きっと頭に浮かんだのは死んだウヴォーの顔でしょう。

仲間想いな部分が垣間見えるシーンです。

「凄いね、合ってるよ」

しかも涙を流したのは初対面の若い女の子であるネオンの前であり、ネオンも少し動揺していますね。大人の男性が目の前で涙を流すなんてシチュエーション、なかなかありませんよ(笑)

「君は死後の世界ってあると思う?」

占いを仕事にするネオンに、死後の世界を信じるかと問うクロロ。質問の意図は、やはり死んだウヴォーの事を考えた結果でしょうか。それとも興味でしょうか、答えはわかりませんね。

名シーン・占い(真ん中)

それでもあなたの優位は揺るがない、つまり団長としての立場は揺るがないという事ですね。そして、残る手足が半分…団員の半分が死ぬという意味です。冨樫先生、詩も書けそうですね!(笑)

名シーン・占い(最後)

この時点での解釈は、きっと失った団員の代わりを探すには東、という解釈をしたことでしょう。ちなみに、クロロはファンの間では「デコっぱち」と呼ばれていますよね(笑)

「オレはね、霊魂って信じてるんだ。だから、そいつがしたがっていた事をしてやろうと思ってね」

ネオンに死後の世界を信じるかと聞きましたが、どうやらクロロは信じるみたいですね。自分が見た事のみを信じるタイプかと思いましたが、不確定な部分にも理解があるようです。

「大暴れ」

ウヴォーがしたがっていた事、それは「大暴れ」。ネオンを目にも止まらぬ速さで気絶させ、ネオンの心配をするフリをします。自分で気絶させておいて、なんと白々しい…(笑)

「何だと!?もしもの事があったらどうすんだ!!」

もちろん演技ですが、ネオンを抱きとめたクロロは普段からは全く想像できない程取り乱し、乱暴な言葉遣いをしています。殺人もいとわないクロロですが、ネオンの事は最後まで大切にしていましたね!

「安心しろよ。つまらないトラップは使わない、サシでやろう」

クロロとネオンの様子をカメラ越しに見ていた、暗殺者の一人。クロロノ早い手刀を「俺じゃなきゃ見逃しちゃうね」と言った名言が有名な人物です。殺人はするけど卑劣な真似はしない、さすがクロロ!

「派手にやれ」

絶対的な強さを見せる幻影旅団。珍しく暴れ方に条件を付けたというクロロ、その条件は「派手にやれ」。クロロにとって、この大暴れはウヴォーのためでもあるのですね!

「この魚はインドアフィッシュと言ってね、閉めきった部屋でしか生息できない念魚だ」

クロロが戦うシーンは実にレアであり、その能力の全ては謎に包まれています。一体どんな能力を持っているのか、いくつの能力を盗んだのか、気になる所です。手刀を見切った男も、さようなら(笑)

「肉食で特に人の肉を好み、食われた方は痛みも無く血も出ない。念魚が消えるまで死ぬ事もできない」

クロロが使ったインドアフィッシュの説明ですが、痛みが無いと言っても少しずつ食われて死ぬというのは、ぞっとしますね。クロロが能力を奪った人物は、どうしているのでしょうか…(笑)

「ウヴォーさん、聞こえますか。オレ達からのレクイエムです」

クロロの名言・名シーンといえば、このシーンですね。普通の人間からすると銃の音や悲鳴は、恐怖以外の何物でもありません。しかし、クロロにとってこの音はレクイエムと感じるようです。

名シーン・ゾルディック

キルアの家族である、シルバゼノ。クロロの気配を辿り、ついに対峙しましたが、クロロの方も待ち構えていました。本来ならどんなに腕に自信があっても、逃げ出したくなる相手ですよね(笑)

「ふー、2対1はさすがにきついわ」

シルバとゼノの攻撃を寸での所でかわすクロロ、「やばいかも」ではなくため息とは、なかなかの余裕ぶりです。強い者同士の闘い、見ていて胸がとてもドキドキしませんか!(笑)

「問題ないっすか、0.1mgでクジラとか動けなくなる薬なんだけど」

猛毒付きのナイフでシルバを斬りつけたクロロ、さすがのクロロでも呆れるゾルディック家の対毒体質。イルミと親交のあるクロロなら、知っていてもよさそうなものですが…(笑)

「ご名答、やりずらい爺さんだ」

一瞬でクロロの能力の正体、そして思惑…全てに勘付いたゼノ。クロロにとって、ゼノとシルバの能力はどうしても欲しいお宝だったのかもしれません。1対1で見たいバトルですね!

「手にオーラを集中させた…凄まじいポテンシャル。アレで突かれたらオレの防御力でもガードしきれない」

手にオーラを集中させたゼノ、そのオーラの凄まじさといったらクロロも認めています。普通なら、「やばい」ぐらいの感想だと思いますが、クロロはその目の前で冷静に分析しています。

名シーン・スキルハンター

クロロの人の能力を盗む能力、盗賊の極意(スキルハンター)です。いくつか制約があるにしても、なかなかチートな能力ですね(笑)そして、クロロらしいネーミングですね!

名シーン・昔のクロロ

シルバの回想シーンで一瞬映った、昔のクロロです。以前も闘った事があり、シルバは「たいした使い手だ。あの時より体術は更に向上している」と評価しています。いやーイケメンすぎますね!(笑)

「サシでやってたら、オレとあんたどっちが勝つ?」

イルミから任務完了の知らせが入り、闘う理由が無くなったクロロ達。ゼノはクロロは殺す気が無いという事を見抜いています。本気の殺し合いのバトル、ファンにとったら悲願ですね!

「しんどー、ありゃ盗めねーわ」

ゼノとシルバが立ち去った後、クロロはその場に寝転がります。余裕たっぷりのクロロにとっても、神経を使うバトルだったみたいです。それにしても、普段のクロロとは口調が違います。

団長としてのクロロは冷静沈着、落ち着いた話し方をします。しかし、髪を下している時は年相応な話し方をしていますね(笑)

名シーン・流星街でのクロロ

幻影旅団の団員の大半が流星街の出身者です。どうして幻影旅団となったのか、団長となった経緯などは未だに明かされていません。というか…明かしてくれるのでしょうか(笑)

「ノブナガ、オレの質問に答えろ、生年月日は」

場面は進み、青年モードだったクロロも団長モードに戻りました。ネオンから盗んだ予知能力を使うため、唐突にノブナガに質問をします。ちょいちょいパロディーに使われているセリフです(笑)

名シーン・推理

生年月日のわかる団員全員を占ったクロロ、ヒソカの占いには真実が示されていたので、ヒソカは内容を塗り替えます。クロロが気付かなければ戦闘になっていましたが、見事な推理力!!

そして、ヒソカから「イイ!!」と言われるほどの頭脳です(笑)

「GO!!」

緋の目が鎖野郎(クラピカ)に繋がっている事に気付き、通行人に忍者と言われるほどの身のこなしで街を駆け抜けます。電車に乗っているシーンもありましたが、完璧に浮きますよね(笑)

「凝を怠るな」

クラピカ達の尾行にあっさり気付いたクロロ。もちろんクラピカの尾行が下手なのではなく、クロロの感覚が鋭すぎるのです。常人を超えた感覚を持っていると言えますね!

「なぜだろうな、関係…ないからじゃないか」

クラピカを庇い、自らクロロ達に捕まったゴン。しかし、その様子は敵意むき出しで「どうして人を殺せるのか」と聞きます。クロロは無視するわけでもなく、真剣に考え始めました。

ブツブツとひとり言を言いますが、「自分を探す鍵」そういった発言をしていますが、何の事なのでしょうか…?

「何を隠している…?かだ」

一度はパクノダによって記憶を探られたキルアとゴン。クロロは2人が何かを隠していることに気付き、パクノダに指示します。頭の良いキルアも認めるほど、クロロは頭が良いそうです。

「生かすべきは個人ではなく、蜘蛛」

昔のクロロが出てきましたが、このクロロはもっと前…幻影旅団設立当時のクロロです。青年というより少年のあどけなさが残っていますが、話す内容はまさに団長です。

団長の命令は絶対、しかし最優先するべきではない…なかなか言える言葉ではありません。

「オレにとってこの状態は、昼下がりのコーヒーブレイクと何ら変わらない平穏なものだ」

クラピカに捕まったクロロ、常人なら多少焦りが見えてもおかしくない状況ですが、さすがのクロロです。占いに出なかったという事は、取るに足らない出来事だと思っているみたいです。

センリツも言う通り、クロロの心臓は本当に静寂そのものであり、死を受け入れているそうですね…

「気づけ、パクノダ」

仲間の命を危険にさらしてまで、クラピカはクロロを殺す事は無い、それこそがクラピカの弱点だと見抜いているクロロ。しかし、パクノダにとってクロロを見捨てる事はできませんでした。

名シーン・人質交換

鉄の掟を作り、それを順守しようとしていたクロロですが、パクノダによって助けられます。パクノダと言葉を交わす事はありませんが、クロロはどう思っていたのでしょうか…?

名シーン・ヒソカの困惑

クロロと闘いたいという思いだけで、幻影旅団の団員のフリをしていたヒソカ。クロロが念能力が使えなくなったという事を知り、戦意喪失してその場を立ち去ります。

ヒソカとクロロが闘ったらどちらが勝つのか、非常に気になる所です(笑)

「東…か」

団員との接触を一切禁じられたクロロ。「向かうなら東が良い、きっと待ち人に会えるから」という占いを思い出し、東を目指す事にしました。待ち人、つまり除念師だったのですね!

クロロのその後は明かされておらず、気になりますね…。登場シーンは決して多くないですが、そのカリスマ性で人気が高い事は事実です!