王道すぎるイケメン王子!ゼンが愛される3つの理由【赤髪の白雪姫】

少女漫画が原作の「赤髪の白雪姫」の作中、白雪と惹かれ合う王子様であるゼンの魅力を徹底解剖していきます。ゼンの、キラキラ輝く王道すぎるイケメン王子様っぷりをとくとご覧あれ!

ゼンのプロフィール

基本情報

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ゼン・ウィスタリア・クラリネス(CV逢坂良太)

年齢・19歳
肩書き・クラリネス王国第二王子
好きなもの・パイ、タルト、赤色・銀色
苦手なもの・香水

クラリネス王国第二王子でありながら気取らず、誠実な性格。街への用事も人を遣うより自分で足を運ぶことが多い。

よく城を抜け出して、自分の目でクラリネス王国を見に行く。市民とも親しく接しており、滅多なことがない限り剣を抜かない。

側近に木々とミツヒデを従え、部下ながら友人のように接している。毒薬に体を慣らすため毒を投与されていた過去がある。

作中での立場・活躍

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ある日ゼンは木々、ミツヒデを連れお忍びで森を散策していたところ、赤髪の少女白雪に出会った。

そこで白雪に対して剣を向け、冷たい態度をとったゼンに対し、白雪は腹を立てながらもゼンの怪我を治療することを優先する。「白雪が持っている薬が毒ではないという保証がない」と治療を拒否するゼンに対して、白雪は自分を傷つけ薬を塗り、毒ではないことを証明した。

ゼンはそんな白雪に好感を持ち、ラジ王子から追われる身であった白雪に手を貸し助け、白雪はクラリネス王国へ住まうことになった。

城内にはゼンと白雪が仲良くすることをよく思わない者もいたが、ゼンは白雪を傷つけようとする者から守ろうとする。二人の協力で白雪の城内出入り禁止は免れた。

薬剤師である白雪は「宮廷薬剤師」試験を受け見事合格。城内に立ち入るためのれっきとした資格を手に入れた。こうしてゼンと白雪の二人の城での生活は始まった。

ゼンの魅力① 王子という立場としての一面

「この方の隣に立てる自分になりたいと、全身に熱が走った」

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争いの絶えなかった国境に城を立て、民たちに恨まれても策を講じることで、結果的には民たちが健やかに生活できる土地を実現したイザナ王子。

そんなイザナ王子をゼンは心から尊敬していました。ゼンが上を目指すことにはそんな理由があったのですね。

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イザナ王子に用事があると声をかけたゼン。すると「剣の相手をしながらでもどうだ」と言われ、ゼンはそれを受けます。

白雪の話をしながら立ち回るイザナとゼン。一国の王子ということは、二人とも幼い頃から鍛錬を重ねてきたのでしょうね。すごい迫力ですね!

王子である責任

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ゼンが幼い頃、よく城を抜け出して会っていた少年の正体は逆賊で、やがてその仲間がゼンを狙って殺しにやってきました。

そこでミツヒデに斬られた少年は「お前が王子なんかじゃなければ良かったのに」と言い残して死んでしまいました。これがゼンが民への思いやりに溢れた王子になったきっかけなのでしょうね。

ゼンの魅力② 皆に優しい王道イケメン王子様っぷり!

「よく頑張ったな」

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定期連絡が途絶えた管轄の地域を視察に来たゼンたち。そこでは奇妙な病が流行っていて、フラフラになりながらも一人で頑張った衛兵を、ゼンは頭を撫でて褒めます。

自分は王子であるにも関わらず、身分に関係なく相手を尊重する姿勢がかっこいいですね…!

「国は、クラリネスは、城の外に広がっている。俺はそれが好きだ」

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ゼンがすぐ城から抜け出そうとする理由を、「城の中にいてはクラリネスのことが分からない」からだと言います。

本当にクラリネスを愛しているからこそついつい抜け出してしまうのでしょうね。

「信じるからな、俺は。自分の目と、味方の目と、ついでにお前をだ。」

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ゼンのオビに対する一言。周りを見下すのではなく信じるということを心掛け、そしてその信じられるものの積み重ねによって王子として成長しようとしている姿がありました。

ゼン、ストイックでかっこいいですね〜…!

ゼンの魅力③ とにかく白雪が大好き!

優しい壁ドン

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山で薬草を採取していたところを、珍しい赤髪の女として高値で売り飛ばそうとする見知らぬ男に捕まってしまった白雪。

そんな絶体絶命のピンチから白雪を救いに来たのは、ゼンでした!

白雪病

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執務室に篭もりきりで仕事をするゼン。側近たちに「寝ろ」と言われても「寝てる暇があるなら白雪と会う」などと言い休もうとしなかったそう…。

木々とミツヒデはこのままだと「書類の署名に白雪と書きかねない」「すべての受け答えが白雪になる」と、白雪病を発病する寸前?!(笑)

「ばか…」

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ゼンの判断で白雪に無茶をさせてしまい、怪我を負った白雪。そんな白雪の元に駆け付けたゼンは、白雪の怪我と困ったような笑顔を見て思わずキスをしてしまって…。

これまでもナチュラルに恋人のような2人でしたが、ついに友人と恋人の一線を超えてしまいます!

最後に

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いかがだったでしょうか?ゼンのカッコよさは伝わりましたでしょうか?これからも「赤髪の白雪姫」はまだまだ続いていくので、これからもゼンから目が離せませんね!

皆でゼンと白雪の恋の行方を見届けましょう!