ヒソカの「変態と天才は紙一重」がよく分かる名言&名シーン77選【ハンターハンター】

ハンターハンターのヒソカの名シーン・名言・名セリフを厳選してまとめてみました。将来が楽しみな人物に対しては異常なほどの変態っぷりを見せる最強キャラの一人であるヒソカ。「変態と天才は紙一重」これが彼に似合う言葉でしょう。

これで決定 そっちが本物だね

どっちが本物の試験官?そんな疑問が全員に浮かぶ中、鋭く相手を狙うトランプが飛びます。攻撃を避けられなかったら、試験官でない。

そんな判別法をあっけなくやってしまうヒソカは初っ端から度肝を抜いてくれました。

試験官というのは審査委員会から依頼されたハンターが無償で任務につくもの

我々が目指すハンターの端くれともあろう者が あの程度の攻撃を防げないわけがないからね

理屈は分かるのですが、それでいいのかヒソカ。彼がハンターになってもいいのかと疑いたくなりますが、そこらへんは試験に考慮されないんですよね…。

いいよ今年受かるからもう受けないし

超難関と言われるハンター試験を前にもこの余裕っぷり。さすがは天才。しかし暇つぶしの仕方がえげつねぇな…。まさに変態です。

冥土の土産におぼえときな 奇術師に不可能はないの

出典:http://ameblo.jp

なかなかにぶっ飛んだ台詞です。某偉人のように、彼の辞書に不可能の文字はないのです。チート感に溢れる台詞ですが、本当に今のところ無敵なので流石です。

君達まとめてこれ一枚で十分かな?

生首大量生産をして嬉しそうなヒソカは危ない変態でしかありません。彼らだって、ハンター試験を受けにくる猛者。それをカード一枚で仕留めるだなんて…。

君ら全員不合格だね

選考作業のお手伝いをした結果。未来のハンター(?)が見るも無残な姿に。不合格の烙印を押してしまったヒソカですが、彼は選考員ではありません。決して。

やるねボウヤ 釣り竿?おもしろい武器だね ちょっと見せてよ

ゴンを見ても余裕っぷりがなくなることはありません。圧倒的な存在感はここから。しかし、なんだかんだでゴンに興味は寄せているんだな、と。

ゴンの超えるべき壁はここに。

仲間を助けにきたのかい?いいコだね~~~~~

ヒソカが鬼畜すぎる件。このドSめ。完全に遊んでいる(煽っている)に違いありません。どう考えても常識の範囲を超えたこの動き。いつ、追い越すことが出来るでしょう。

うん!君も合格 いいハンターになりなよ


なんともいい笑顔。こんな顔で合格と言われたら思わず喜んでしまいそうですが…。忘れてはいけません。彼は選考員ではありません。決して。

さっきまで散々煽ってきた人にこんな言われよう。なんだか腑に落ちません(笑)

たしかによけるのは難しそう なら止めちゃえばいいんだよね───

以前試験官であったということは、相手はハンターでしょうか。そんな彼が曲刃をキャッチするのにかかったのは半年。

刃を避けるアクロバティックな動きも凄まじいですが、この事実は天才の証でしかないでしょう。

無駄な努力 御苦労様

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ヒソカに復讐するために特訓してきた技。それをヒソカはあっけなくやってのけます。努力ってなんだったっけ…、そんな疑問が浮かびます。

おびただしい好血蝶の数が キミの傷の深さを物語っている

言葉の選び方が、キザっぽいのもヒソカの特徴の一つではないでしょうか。そして、興味のない相手には冷酷なヒソカ。そのギャップもいい…!

ボクさぁ… 死人に興味ないんだよね キミもう死んでるよ 目が バイバイ

死人にまで興味を持っていたら真性の変態でしかないような。しかし、生きている人間に対してこの台詞。非情でしかありません。

どうせこいつに“死にゆくオレの最後の願いを”とか泣きつかれたんだろ?

どうでもいい敵に情けをかけるのやめなよ

ヒソカにはヒソカなりの哲学があるよう。将来に期待が持てそうな相手にしか情けをかけることはしません。つまらない相手は生かしていてもつまらないですからね。

ボクはちゃんと相手を選ぶよ 今殺すにはもったいない人だけ生かすわけ

その「殺すにはもったいない人」に選ばれたのが、ゴンであり、クラピカ、レオリオということでしょう。どういう基準で選んでいるのか、それは神のみぞ知るということで。

見~~~つけた

高いところへと向かったと思うと、そこからレオリオとクラピカの姿を見つけたヒソカ。な、なんて凄まじい視力。鬼ごっこの鬼のような、そんな台詞には思わず冷や汗が。

実は2点分のプレートが欲しいんだ 君達のプレートをくれないか?

かつあげでしかない。なんという丁寧な強奪のやり方でしょうか。こんなにあっさりと、そしてずばっと言われて渡すはずが…となるのが普通なはずなのに。

質問しているのはボクだ プレートをくれるのか?くれないのか?

有無を言わさない、そんな迫力。ヒソカの強さを知っている身からすると、これで渡さないなんて言えるはずないでしょうと思ってしまいます。

くっく… たった数日で みちがえるほど成長する… だが まだまだ

しかし青い果実ってのは どうしてああも美味しそうなんだろうねェ…

「青い果実」という言葉がどうしてこんなに変態的に聞こえてしまうのでしょう。美味しそうとか言ってしまっていますこの人。クラピカ達が食われてしまいます。に、逃げて。

も~~~ やだなァ あの2人のせいで欲情してきちゃったよ… 静めなきゃ

どう考えても発情する場面じゃないはず。彼の変態っぷりはここからアクセル全開になっていきます。静めるのは殺気、ということにしておきましょうか…(笑)

ううん ほめにきただけ

ゴンからプレートをとり返しにきたのかな、と思いきや。あれ、暇人なのかな?と思ってしまいました。余裕たっぷりなのは重々承知です。

そう言うなよ それは貸しだ いつか返してくれればいい

プレートを渡すことでゴンに貸しを作ろうとするヒソカ。いつか返しに…ということはまた会うんですね、わかります。さらっと種をまいて置くあたり変態的な天才。

くくく 断る 今のキミはボクに生かされている キミがもっと殺しがいのある使い手に育つまで キミはずっとボクに生かされているのだよ

これぞ愛玩動物。自分の手の中で転がしておきたいのでしょう。ずっと見つめているつもりだなんて、この真性の変態さんめ…!

今みたいに僕の顔に一発ぶち込むことができたら受け取ろう それまでそのプレートは君に預ける

ゴンの顔を一発殴った後に残した言葉。なかなか高難易度の課題を課せられてしまいました。早くこのプレートを叩きつけてほしいと思ってしまいました。

ちなみに今一番戦ってみたいのは あんたなんだけどね

面接の最中にネテロ会長に喧嘩を売るヒソカ。とにかく強い人と戦いたいという気持ちが溢れすぎています。さらっと流したネテロ会長も…(笑)

ゴンはボクの獲物だ 手出ししたらただじゃおかないよ

ギタラクルがゴンを狙っていることを察して。よほどゴンのことが好きなんですね…。言葉だけ見たらただの彼氏にしか見えません。しかし獲物と狩人。

果実が美味しく実るまで…

家康のように「鳴くまで待とうホトトギス」パターンですね。美味しい頃合いにしっかりと頂く(意味深)タイプ。ゴンの成長を願うような願えないような…。

とりあえず絶頂しすぎです。

通さないよ ってか通れないだろ?

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天空闘技場にて。「フロアに足を踏み入れるのは、まだ早い」ということで、ゴンとキルアを通せんぼしました。

この「通れない」というのが、なんともいえない圧力を持っています。

はっきり言って 今のキミと戦う気は全くない だが このクラスで一度でも勝つことができたら 相手になろう

ようやく纏を習得したゴンですが、それだけでヒソカが満足するわけがありません。「今はまだ」は続いていました。まだまだ熟していないのでしょう。

本気を出すかどうかはボクが決める

カストロとの戦いにて。ついにヒソカの本気が見られるか…?こんなセリフを聞いたら期待してしまうじゃないですか!天才の本気って想像できません。

ちょっとやる気出てきたかな…?

自分の右腕を一口齧る姿は衝撃的です。(カニバリズム…?)変態なのは知っていましたが、これぞ最上級の変態と言えるでしょう。

接合部を食べてしまってもいいものなのでしょうか…?

予知しよう キミは踊り狂って死ぬ

まるで予知能力があるかのような。しかし、彼の足元にも及ばないと暗に示しています。踊り狂って死ぬだなんて、そんな操り人形のようなこと。実力の差はたしかです。

君の敗因は 容量のムダ使い

キルアも一目置くほどの実力を持っていたカストロ。かつてはヒソカも期待をしていました。しかし、容量の使い方を誤っただけでこの結末が。

いつ見てもほれぼれするねェ 間近でキミの念糸縫合を見たいがためにボクはわざとケガをするのかも

快楽主義者。素晴らしい技術を目に焼き付けるためなら自分の腕一本くらい惜しくはないのでしょうか。わざと怪我をするだなんて、この変態。

旅団(クモ)か… ───そろそろ狩るか…新しいオモチャも見つけたし

「ヒソカは自分以外の誰にも属さない 自分が最強だと理解しているからだ」の言葉が印象的です。ヒソカと旅団の関係が気になってしまった場面!

いや───お見事 前の戦いも含めて十分及第だ 場所・日時ともキミが決めていい いつでも相手になるよ

ようやくゴンのことを認めたヒソカ!しかし、ヒソカの戦いを見たあとでは、ゴンも一歩間違えればカストロと同じ結末を迎えてしまうのでは…という不安も残ります。

そんな目で見つめるなよ ───興奮しちゃうじゃないか…

またもや発情期を迎えるヒソカさん。「そんな目」に対して興奮してしまうだなんて、この人はやっぱり生粋のドSなのだと思います。

股間については安定です。

くくく キミはカワイイなぁ だめだよそんなカンタンにバラしちゃ

強化系だという指摘に対して、簡単に反応してしまうゴンの純粋さ。ヒソカとは性格的に真逆の位置にいそうだと思われます。そういうところもお気に入り

ボク達は相性いいよ 性格が正反対で惹かれあう とっても仲良しになれるかも

自分の持っていないものを補い合うという意味で、正反対は惹かれあうかもしれません。しかし、ヒソカの変態っぷりにゴンがついていけるとは…ちょっと…。

大事なものがあっという間にゴミへと変わる

この言葉はきっと、かつてのヒソカとカストロ。過去を振り返ることのないヒソカにとっては、執着というのは薄いかもしれません。いつ、見限られてしまうのでしょうか。

だから ボクを失望させるなよ ゴン

期待されて発情されるのも困りますが、この人に失望されることほど怖いものはないのかもしれません。天才と変態がかみ合うと、最悪なものが生まれます。

これ“伸縮自在の愛(バンジーガム)”っていうんだ よく伸びよく縮む つけるもはがすもボクの意志 もう逃げられないよ

捉えどころがないというか、変幻自在なところはヒソカらしい武器だと思います。気まぐれに、しかし、それを使いこなす。天才にしかできない技ではないでしょうか。

(いい!!!キミすごくいいよ!!! その瞳(め)その表情(かお)その心意気!!ああ 今すぐキミを)───壊したい…

ゴンへの重たすぎるほどの愛は、破壊欲求へと形を変えてしまったのでしょうか。大切なものを自分の手で壊せば、それは永遠に自分のものに。お、重たい…!

次はルール無しの真剣勝負(せかい)で戦ろう 命をかけて

「お遊び」を続けるつもりはないのでしょう。何が起きても仕方がない、そんな世界で。という言葉を、ヒソカが発するとどうしてこうも重たいものになるのでしょう。

死体は偽物(フェイク)

真っ先に、ヒソカって顔文字★-_-▲使うんだ…と思いました。意外と現代っ子…?旅団のリーダーは生きている、そんな事実をクラピカに伝えるなんて、なんなんでしょう。

ボクもボクを守るため戦わざるを得ないな

変わらず挑戦的な姿勢を保ち続けるヒソカ。ノブナガとヒソカだったら、やはり、ヒソカが圧勝してしまいしょうな。やはりヒソカは自分の強さを確信しているのでしょうね。

───ああ… やっぱりいいよ あなたは───絶対に貴方は ボクが殺る…

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ズキィィンと、謎の光がヒソカの股間を包みます。変態ですねわかります。下半身が光るヒソカフィギュアも売ってましたよね。あれこそ変態の極みだと思います。

ここを出て団長と戦うチャンスだが ボクが脱(フ)ければ団長が死ぬ うーん アチラを勃てればコチラが勃たず

漢字変換がヒソカ専用のものになっているような。団長の強さは、やはりヒソカの発情対象になっているよう。それを最優先に考えたいという気持ちがつらつらと。

ボクが入団したのは いや 入ったと見せかけたのはまさにこの瞬間のため

ようやくクロロと戦うことが出来る…!入団も「偽物★-_-▲」だったヒソカが待ち焦がれていたこの瞬間。しかし、クロロは戦えない状態に。どんまいヒソカ。

壊れた玩具に興味はないんでね

せっかくの玩具は、不良品と化していました。ずっと遊びたいと思ってワクワクして待っていたのにと、思わず呆然とするヒソカ。こんなヒソカ見たことがない。

実はボクの本当の占いでは 団長との対決(デート)はおそらく火曜のはず

漢字変換だけでなく、ふりがな機能も少しおかしくなってしまったようです。彼にとって、対決は逢引きであり、デートなのです。ドッキドキのわっくわくなのです。

おやおや…… これは予期せぬお客さんだ

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まさかのサービスショット。思わずビスケが興奮してしまうほどの美しさ。この人、黙って動かないでいればただのイケメンなんじゃ…と思います。

ボクの見込んだ通り… キミ達はどんどん美味しく実る…

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まだまだが青かった果実、少しずつ熟してきてしまったようです。思わずヒソカも舌なめずりを。ゴンもキルアも、繰り返すけど、逃げて。超逃げて。

ん?いいけど ヒマだし

「仲間になっていただけませんか?」に対して、この返答。あっけなさすぎる。ヒマさえ潰せれば、この人は何でもいいのでしょう。

そぉかい?ここなら退屈せずに済むのに

「恋愛都市アイアイ」のことは、意外とお気に召したよう?ヒソカがする恋愛って想像が出来ません…!強い人たちに発情しているイメージしか…!

やっぱり便利…ボクの“薄っぺらな嘘(ドッキリテクスチャー)

ゴンとキルアをまんまと騙したヒソカ。画面を隠す、その能力にそんな使い道もあっただなんて!使い勝手がよすぎて思わず欲しくなってしまいます。

さあ 楽しませてくれよ このまま終わりじゃないだろうね?

ヒソカを楽しませることにいそしんでいたら、命がいくつあっても足りないような。能力を考えると、ドッヂボールってかなり相性がよさそうです。

“硬”じゃなくても指2本で済んだ

指2本がズダボロになっていますが…!相変わらずこの人は、自分の楽しみ(勝利)のためなら、なんでもしちゃいます。それでも楽しそうなので、いいのかもしれませんが。

カンペキに勝つ だろ?ゴン

この瞬間のヒソカが最高にかっこよく思えてしまったのは、全読者が納得だと思います!

カンペキに勝つ、そのためにヒソカが力添えしてくれれば、こんな心強いことはありません!

両手の指イッちゃった

やっぱり変換がおかしい(確信)。彼自身も色んな意味でイッちゃってるような気しかしませんが、思いがけずカッコ良さを見せてくれたので忘れることにしましょう。

みんなの力があったからだよ 全員(チーム)の勝利ってやつさ

え、こんなクサいこという性格だっけ…?って全読者が思ったはず。そんなところで「何かそのセリフ似合わないよ」のつっこみが。ナイスです。

ああ 楽しかったからね もう行くよ

両手の指がイッちゃったにも関わらず、ゲームは楽しかったようです。ドッヂボールを通して、最強の味方は最高の変態だということがひしひしと感じられました。

くくくく とっても楽しいバトルを終えたばかりでさ ボク今 感度ビンビンなんだよね…♪ この猛りを静めるために 見ず知らずの人間なら壊してもいいかなって気分なんだけどね…?

状況を知らずに読んだらかなり危ない人にしか見えません。見ず知らずの人間で感度ビンビンを抑えようだなんて。この人に近寄ってはいけません…!

そ… キミも美味そうだ……

変態な上に、何でもいける、気が多いヒソカさん。カルトもその餌食になりそうな予感です。味見しにかかってこないかが心配になります。

マチはボクと団長(クロロ)どっちに生き残ってほしい?

マチの「アンタはこの仕事が終わったらすぐ死んでいいわよ」の台詞が最高にクールで、ヒソカとの相性が完璧だと思うんです。にしても、ヤンデレが聞きそうな質問ですね。

まぁ人は心変わりするからね 愛と憎悪は表裏一体さ

心変わりといえば、ヒソカもなかなか早いほうかと。ヒソカの語るドロドロとしていて、なんだか暗さを感じます。彼の愛も、破壊欲求に繋がりますしね…。

…ボクも大概だけど キミも相当だな…

あ、自分の異常さは自覚していたんだ!と思いました(笑)やはりさすがは天才。自分のことはわかっています。

それでも股間の輝きは止められない、それが生理現象というものです。

あー… 困るね

ヒソカの困り顔ってレアな気が!普段は自信満々か、イッちゃってるか、どちらかのイメージが強いのですが…。こんな顔もたまにはいいですね。

冗談だよ 殺気…もれてるケド大丈夫?

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この何とも言えない表情がツボです(笑)そして殺気ダダ漏れ状態は大丈夫じゃないと思うんです(笑)ヒソカとイルミってたまにギャグみたいな関係ですよね…。

ボクねェ 出来ればゴンにも助かってほしいんだよね

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まだ、ゴンを見限るのは早いです…!もう少し見守ってあげてヒソカ…!という、不思議なお願いをしてしまいました。悔しいですが、ゴンはやはりヒソカに生かされているのかもしれません。

玩具は多い程楽しいじゃない?ま…出来ればだけど…

しかしやはり玩具としか見ていない模様。興味はあるけど固執はしません。それは代替が効く、そんな「もの」として認識しているからでしょうか。

彼からは、人間らしさがどうも感じられないのです。

死人に名乗っても意味が無い 能力はバラしても構わない

相変わらず、この人はすぐ人を玩具死人としてしか認識できないようで。能力をばらしたとしても、すぐに仕留めてしまう、その確信があるからこそ、この行動に至ったのでしょう。

答えは…自分の体で確かめてね

そんな体験したくありません。体にわからせようとする変態っぷり。でも、それを知ってしまったら死を迎えることになってしまうのでは。やっぱり相手に興味がないのでしょう。

死神クイズに解答者はいらない…

じゃあ出さないであげて…!と思うのは普通でしょう。死神クイズなんて出題されたくないものです。自分の快楽のためだったらなんだってするヒソカ。

それは、自分のためでなければ、何もしないということ。

仲間とか呼ぶの?ボク人見知りなんだけど

急に可愛いところを見せてくるヒソカ。まさかの弱点発見でしょうか。でも、人見知りとはいっても、そもそも基本的に人に興味がないじゃないですか…!

おおおお いいオーラ発してるね

仲間を持たないイルミ。そんな彼が使ったのは針人間。この様子をみて、この台詞は、どういう思考回路があったら出てくるのでしょう。常人には理解が難しいようです。

それならアルカを殺ってキルアに憎まれて そのキルアを殺ってイルミに憎まれて…がベストなんじゃない?

ヒソカ流の計算式。二人の人間が死んで、ベストになるなんて、そんな世界でいいのでしょうか…!自分の玩具のために、快楽のために生きるヒソカ。

やっぱり彼は「変態と天才は紙一重」を体現しています。