斬魄刀の極致!卍解(ばんかい)の基本情報まとめ【ブリーチ】

ブリーチに登場する卍解(ばんかい)の基本情報についてまとめました。厨二要素をこれでもかとぶち込んだ斬魄刀。始解を極めたものに開かれる、その第二形態である卍解の詳細をおさらい!

斬魄刀 始解

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死神が持つ斬魄刀は、個々の意思(本体)が存在し、それと対話・同調することで初めて解放(始解)できる。また、斬魄刀の解放により、所持者の霊力も飛躍的に上昇する。護廷十三隊に所属する死神の基本とも言える技術。

その形状・能力はバラエティに富んでおり、解放の際に叫ぶ「解号」は厨二心をくすぐるお洒落(オサレ)具合だ。

卍解の基本情報

卍解の概要

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斬魄刀の能力解放の二段階目。始解に対して、斬魄刀の具象化・屈服が必要とされる。

具象化」とは、斬魄刀の本体を死神のいる世界に呼び出すことであり、死神が斬魄刀の本体が存在する精神世界に赴き行う「対話」「同調」と対をなす。また、「屈服」とは、斬魄刀の本体を倒すことであり、それによってはじめて卍解を習得できる。

卍解の習得まで

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卍解を習得できるのは、限られた一部の者だけである。具象化をするだけでも、才能がある死神がおよそ十年の修練を積む必要がある。そもそも死神は千年ほど生きるため、それでも卍解に至る死神が少ないのは、すなわち並外れた才能が必要だということの裏返しである。

一護や日番谷のように、生まれつきの才能ですぐに卍解に至る者もいるが、初期はその力を扱いきれておらず、未完成だった。

卍解のメリット・デメリット

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卍解の戦闘能力は一般的に始解の5倍から10倍と言われており、圧倒的な霊力を有する。その強力さに目が行きがちだが、デメリットとして、卍解は修復不可であり、破損した個所は著しく劣化するという点が挙げられる。

ただし例外として、狛村の黒縄天譴明王は斬魄刀と狛村の結びつきが強いために、狛村の回復とともに斬魄刀も回復する。

護廷十三隊隊長と卍解

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隊長格は、そのほとんどが卍解を習得しており、現在のところ更木剣八以外の隊長は全員が卍解を習得している。また、過去の隊長たちも習得している模様(ただし披露していない隊長もいる。切羽詰まった状況だけどそれでいいのか?)。

また、卍解を習得していること自体に大きな箔が付くようで、隊長への道が一気に開けるようである。そのため、三席にもかかわらず卍解を習得している一角は、更木の下で戦うために存在自体を伏せている。

卍解は死神の奥義であったはずなのだが安売りされている気がしないでもない

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卍解が登場したばかりの頃は死神同士の戦闘が多かったせいか感じなかったが、破面戦では全員が常時卍解状態であり、もはや卍解を持っていない=戦力外のような構図になっており、気が付けば隊長以外の死神の多くが卍解を持っている状況になっていたりする。

設定がチグハグというか、死神以外の戦力が強すぎる気がするが気にしない気にしない。あと、一角の卍解が大したことないとか言ってはいけない。彼もきっと、とんでもない能力を身につけるはず。はずだ。多分。