【ホラー】本当は怖いおそ松さん。信じるか信じないかは貴方次第です!

自己責任アニメで大人気のアニメであるおそ松さん。しかし、おそ松さんってよくよく考えてみたら怖いところが!?もちろん本当かどうかは噂の範囲なのでわかりません。それでも知りたいと思う方のために今回は本当は怖いおそ松さんの考察やネタをまとめてみました。

おそ松さんとは

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『おそ松さん』は2015年10月から放送中のテレビアニメ。 赤塚不二夫先生原作の『おそ松くん』のキャラが今作では大人になり『おそ松さん』となったオリジナルストーリーを展開しています。ちなみに誰も働く気がなく「クズニートを地で行く」という公式設定です。

最初はほとんどの人が見分けることができなかった六つ子ですが、一人一人に強烈な個性があるため次第にキャラの固定ファンがつくように!1話から『うたのプリンスさま♪』等をパロディしたり、公式が積極的にネタを投下していくのが特徴のアニメ。自己責任アニメと自ら評しています。なんだかんだで人気が高いアニメです。

しかし、原作者の赤塚不二夫先生は残酷な表現も、ブラックなネタも織り交ぜた漫画を制作していました。そのため、『おそ松さん』でも赤塚不二夫先生の世界観を受け継いで意味深で、闇が見えるところがあります。

本当はおそ松さんなんて存在しない?

おそ松さんの世界は死後の世界!?

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https://youtu.be/_imsKXx0Stkこちらの動画のおそ松さんの宣伝PV第2弾の映像に標識のような映像があるが、そこには、「NO EXIST」という英文がある。 その意味は「この世には存在しない」或いは「生きていない」……?

1989年発表の『あの人気キャラクターは、いま!?』でチビ太が語るには松野家はフグを食べて全員死んでいるのです。詳しくは昭和45年3月5日、はじめてフグ料理を食べて全員中毒死。何ということでしょう!つまり今放送しているおそ松さんって死後の世界の物語なのでは?

主線の考察

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実はおそ松さんってよく見ると主線が青で描かれていることがわかります。おそ松さん第7話の『北へ』っていう話でデカパン、ダヨーンは最初は主線茶色なんですけど、列車にひかれて確実に死んだと思える描写がありました。そのあと、主線が青になります。

ヒッチハイクでも、茶色の主線の人物には無視され続けます。これはつまり死んだ人間は主線が青になるということでしょうか?

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闇が深い『恋する十四松』

『恋する十四松』でも主線の変化が

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9話の『恋する十四松』。最初から最後まで感動するシリアス回だったのですが、この話でもおそ松さんが死後の世界もしくは死と生の境目の世界という考察が!?それは①駅名とこれまた②主線なんです。

まずは軽くあらすじ。いつもハイテンションで狂人の十四松ですが、ある日まともな人間に!?それは恋をしていたからためです。しかし、彼女に十四松は告白するも振られてしまいます。

①駅名ですが、十四松が彼女を見送りにいった駅(もしくは次の行き先)が「さいはて」なんです。この駅名、意味深ですよね。

②主線は彼女が死のうとした際の主線はおそ松さんでお馴染みの、しかし駅での主線はに変化、そして電車が出発してから茶色に変化しています。

彼女は現世で自殺をはかり臨死体験で死後の世界へ。死後の世界で本当の死へ変わる前に十四松と出会い少女は生きる決意をします。電車の行き先は「さいはて」で現世の生の世界へ帰る(主線が青から茶色に切り替わる) ということでしょうか。

彼女の考察

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彼女がどうして死のうとしていたのか、一番有力なのはAVにでてしまったという説です。もちろんこれは考察ですので、確信したものではありません。

●弟たちと別れて一人でレンタルビデオ屋にきたおそ松。そのAVコーナーで「あれ…この子って」とつぶやいているのです。そしてさらにレンタルビデオ屋から帰宅したおそ松は十四松に話したいことがあると声をかけます。

しかし、彼女に告白するという十四松の眼をみて話すことをやめるおそ松。これはもうなにかあるということを視聴者に訴えていますよね。

●彼女はリストカットもしていたようです。崖から飛び降りようとしていた時にすでに包帯をしています。そして電車のなかで泣いている彼女の腕を見ると包帯を巻ていた手が14という数字の入ったリストバンドに。

このリストバンド最初十四松が腕にしていたものなんです。野球しに出て行き、帰宅したあと十四松の手から消えているので気になる方はチェックしてみてください。

十四松と彼女は夫婦にはなれない運命だった?

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十四松と彼女の恋の結末は涙ながらの別れに。もしかしてまた再開して、結ばれるのでは?と思いたいのですが十四松は彼女のアドレスも住所も聞いていない様子です。

そして彼女とは結ばれないことを示すかのように、彼女が飛び降りようとした崖からみえる夫婦岩。この夫婦岩、よくみると紐が切れているんです。またこの縄神の世と俗世の境界線の意味も。

六つ子は他にも兄弟がいた!?

八つ子説

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松野家の六つ子。六つ子っていうだけですごいのですが、実は他にも兄弟がいたかもしれないんです。現実では多胎児の出産は非常に難しいですよね。母体への負担が非常に大きく、死産となることも。もし無事に生まれても早産となりやすいため赤ちゃんのうちに死んでしまうこと問題があります。

さてさてまずささやかれているのは八つ子説です。松野家の六つ子は一卵性の多胎児です。つまり元々は同じ受精卵が分裂したということ。ここで重要なことが受精卵の分裂は必ず半分ずつ、つまり2つにしか増えないということです。 

そしてまれに複数回受精卵の分裂が起こるということ。これにより多胎児でうまれます。ここで考えられたのが「2つに分かれ、2つがそれぞれ分かれて4つに、そして4つが8つに分かれていたのでは?」という「八つ子説」です。

もちろんすべての受精卵が分裂するわけではないので、六つ子として生まれることもあります。あくまでこういう考えもできるよねというものなので気を付けてくださいね。

もしかして八つ子に産まれて、2人は赤ちゃんの時に死んでしまったのか?と考えると六つ子が元気に生きていることが素晴らしいですよね。

十二つ子という案も

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『おそ松さん』の原作『おそ松くん』の作者赤塚不二夫先生は、元々はアメリカの十二人きょうだいが登場する映画『一ダースなら安くなる』から六つ子の案を考えていたので、本来は六つ子ではなく十二つ子になる予定でした。

ただ十二つ子になると漫画のコマに入らないという問題が起こり、半分の六つ子になったそうですよ。

原作『おそ松くん』の怖いお話

発狂したチョロ松が怖い「アノ二ェー」

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『おそ松くん』の『40年後のおそ松くん』というお話。こちらのオチが本当に怖いんです。簡単にあらすじをいうとおそ松が他の兄弟にデタラメの地図を渡してヒドい目に合わせようとします。

しかしそのおそ松の企みに気付いたチョロ松が中心となっておそ松の地図をデタラメのものに。おそ松はデタラメの地図通りに洞窟に入ります。すると洞窟の入り口が偶然崩落し、おそ松はみんなのもとに帰れなくなりました。

そして月日が流れて、40年。やっと帰ることができたおそ松。そこで衝撃的なことが!!なんとおそ松が消息不明になった原因のデタラメな地図を作ってしまったチョロ松は責任を感じ発狂

そして発狂したまま、年を取ることなく時間が止まってしまうのです。チョロ松は「アノニェーボクチョロ松」と答えます。ほかの家族は年を取っているのにチョロ松のみこんな状態に。

チョロ松は『おそ松くん』のときにおそ松と相棒的にポジションでした。責任といつも一緒にいる相手が帰ってこないことにチョロ松の心は耐えきれなかったのでしょう。

東郷という恐ろしい存在

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みなさん『おそ松くん』の東郷というキャラがいることを知っていますか?このキャラ原作設定で人殺し&ショタコン&土管内でおそ松にお仕置きする東郷。東郷は松野家に下宿しているのですが、親は東郷をいい人と思っています。

包丁でおそ松を脅し、犯罪の片棒を担がせます。さらにおそ松を人質として家族を見逃す代わりに連れていくのです。恐ろしすぎる存在ですよね。これはおそ松のトラウマになる人物でしょう。

ちなみに原作の15巻に収録されています。東郷はいったい今どうしているのか、考えてみると恐ろしいですよね。

おわりに

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どうでしたか?よくよく考えると怖いところがある『おそ松さん』。もちろんこれは考察ですので信じるかはあなた次第ですよ。

みなさんもこれからアニメを視聴するとき考えながら見ると面白いかもしれませんね。