リヴァイとハンジがキス!?本当にデキてるのか検証してみた【進撃の巨人】

リヴァイとハンジのキス画像ってご存じでしょうか?調査兵団幹部としてエルヴィンを支える名コンビ、リヴァイとハンジは、“何か”があっても不思議ではないという距離感なんですよね。リヴァイとハンジは本当にデキているのか?を検証してみました!

これが話題のキス画像!

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すっごくイイ!すごくイイです!このシーン!実現したらホントに嬉しいんですが、残念ながら、公式の画像ではありません。近い将来、こんなシーンが見られることを願いつつ、リヴァイとハンジの言動から気になる部分を検証していきます!
https://www.youtube.com/watch?v=v_dttxYzT40
元ネタはこちらですね!はしゃぐハンジさんが可愛くて大好きなシーンです!

Twitter “この場面、実はこうだった!”

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【検証1】ハンジについて語るリヴァイ

おまえ、アイツにいじくりまわされて死ぬかもな

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エレンを監視するために調査兵団の城に到着した夜、夕食後の雑談の中で、リヴァイはエレンに冗談交じりの警告をします。もちろん、これは巨人マニアのハンジが暴走して何をされるかわからないぞ、という意味ですが。

上官としての業務連絡でも、エレンに対する親切でもなく、リヴァイとしては夕食後のくつろいだ気分で、ちょっと話題に出してみた、という雰囲気があります。

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そして、リヴァイの「アイツ」という言葉からは、ハンジに対する親近感が感じられるのです。“身内の変態”といったニュアンスで、「手に負えない」と思いながらも受け入れている感じ、という表現で伝わるでしょうか。

お前は ただの石ころで遊ぶ暗い趣味なんてあったか?

エレンやニック司祭を伴い、荷馬車で王都に向かう途中。リヴァイは、ハンジが硬質化した女形の巨人からはがれた破片を手にしているのを目に留めます。

こういうとき、直接的な聞き方をしないのはリヴァイのクセというか、スタイルです(オルオが真似しようと頑張っていたところですね!)。この問いかけでは、リヴァイ自身がハンジの人となりについて理解していることが前提になっています。

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ハンジとは、調査兵団に入団して間もない頃からの付き合いで、4人に1人しか生還できないという壁外調査を重ねてきた仲間ですから、ある程度の理解はあって当然です。でも、例えばエルヴィンとの間にはそういったコミュニケーションの存在を感じないのです。

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どちらかと言えば、エルヴィン側の理由かもしれませんが、リヴァイも、ハンジも、エルヴィンの内面に踏みこんだ付き合いをしているようには見えません。しかし、リヴァイとハンジの間には、お互いの内面を理解しよう、もしくは理解している、という印象を受けるんです。

お前は頭の切れるヤツだ

ニック司祭の死によって慎重論に傾いたハンジを、リヴァイが説得したときの言葉です。このときのリヴァイの言い回しの端々から精神的にダメージを受け、冷静さを欠いてしまっているハンジに対する気遣いを感じます。
何しろ、リヴァイの代表的なコミュニケーションと言えば、まず第一にエレンに対する“躾”、そしてヒストリアへの“説得、まともに相手と会話したのはリーヴス会長との“交渉”と、このときのハンジ以外に見当たりません。

女形の巨人戦の後、エレンとリヴァイが2人で待機していたときにこんな会話がありました。エレンのように、リヴァイをよく知らないと、リヴァイは無口なタイプと思うかもしれません。

しかし、リーヴス会長との“交渉”死にゆく兵士にかけた言葉をみる限り、リヴァイのコミュニケーション能力はむしろ高いと言ってよいと思います。コミュニケーションの必須条件である、相手に対する共感も申し分ないように思えます。

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では、なぜリヴァイは無口と思われるのでしょうか?見た目の印象もあるでしょうが、おそらく、面倒なとき、必要を感じないときには話さないからです。リヴァイは無口なのではなく、“無駄に話さない”のです。

話が少し逸れてしまいましたが、必要を感じなければ話さないリヴァイが、ハンジに対しては丁寧に説得しています。ここには、やはりハンジに対する敬意配慮が存在していると考えられます。

【検証2】絶妙のコンビネーション 

「クソでも長引いたか」「そんなことないよ 快便だったけど」

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「クソでも長引いたか」は待たされたときのリヴァイの定番のツッコミですが、ハンジほど見事に切り返している人は他にいません。まるで関西女子のようなノリボケ、共に死線をくぐった2人の年輪すら感じる完成度の高さです。

ハンジのボケが、天然なのか、テクニックなのかは残念ながら不明ですが、リヴァイとの間合いができあがっていることは確実だと思います。

【検証3】口下手リヴァイをフォロー

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エレンの硬質化実験失敗し、先行きの不安から暗いムードになったとき、リヴァイは「失敗して落ちこむことは大事な儀式だ」と話し出します。リヴァイの発言の意図が理解できず、エレンやアルミン、ミカサは戸惑うばかりです。

ハンジだけが、リヴァイが言わんとしたところを正しく理解し、リヴァイに代わってその真意を皆に伝えます!交渉はとても巧みなのに、いきなり口下手になってしまったのは、リヴァイの感性一般人とは違うからかもしれません。リヴァイは、すべての状況を現実として受けとめ、その中で常に最善の選択をしようとします。

戦歴を重ねるうちに、身につく考え方かもしれませんが、リヴァイは最初からそれが身についていたようです。

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リヴァイ自身は、失敗も結果のひとつと抵抗なく受け入れていましたが、新兵である部下たちが落ちこんでしまったので、士気をあげるという指揮官の役割を果たそうとしたのでしょう。

普段は、こういうことは団長であるエルヴィンの役目で、エルヴィンという人が、部下の士気を上げることにかけては天才的に上手いんですよね。

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ハンジの、こんな風にリヴァイの意図を汲んでフォローするところは、とても女性らしくて好きです。ハンジは中性的なルックスですが、芯は女性らしいと思います。

【検証4】手を汚すのも一緒

ニック司祭を殺した憲兵団兵士を捕らえ、情報を得るために拷問します。リヴァイとハンジは自ら拷問役として手を汚します。部下たちには一切関わらせませんでした。そこには、部下への思いやりと上官としての責任、どちらもあったのでしょうが、この時ほどお互いの存在を意識する瞬間はなかったのではないかと思います。

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恋愛には似つかわしくない、血なまぐさい場面ですが。ニック司祭をむざむざ死なせてしまったことに責任を感じているハンジにとって、とことん付き合ってくれるリヴァイが、いつも以上に頼もしく感じられたのではないでしょうか。

【結論】この検証でわかったこと

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残念ながら、今回の検証ではリヴァイとハンジがデキている、という結論に至るだけの確証は得られませんでした。それでも、2人の心の距離はかなり近くて、いつそうなってもおかしくない関係であることは自信を持って言えます。

ラブ要素が少なめの本作品ですが、リヴァイには幸せが訪れて欲しいなと思います。104期の可愛らしい恋愛模様とは違った“大人の恋”が見られることを期待したいです。

リヴァハン妄想 on Twitter !!

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