天上天下唯我独尊!藍染惣右介の魅力を徹底解剖【ブリーチ】

数多くの死神たちを手玉に取った、ブリーチ史上最強の一角と呼んでも過言ではないこの男。今回そのブリーチにおける藍染惣右介(あいぜん そうすけ)の魅力について迫ります。

藍染惣右介の概要

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身長186cm、体重74kg。。誕生日は5月29日。CVは速水奨さん。

柔和な笑みを浮かべる、心優しき五番隊隊長。その人柄から、副隊長の雛森はもとより、他の隊の副隊長である恋次からも慕われている。

恋次にルキアの処刑に対する疑問を投げかけるなど、聡明な部分も見せたが、それが災いして黒幕に暗殺されてしまう。

鏡花水月

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というのは全てが芝居。本性は、残忍にして野心家。目的は浦原がルキアの義骸に隠した「崩玉」を奪うこと。ルキア処刑も、藍染が仕組んだことだった。

暗殺の偽装、ルキア処刑などの策略を可能にしたのが、最強クラスと言っても差し支えない斬魄刀「鏡花水月」

解号は「砕けろ『鏡花水月』」。能力は、相手の五感を支配する完全催眠

条件が始解解放の瞬間を一度でも見たことと非常に緩く、一度催眠をかけられた者は永続的に催眠状態が続く

圧倒的な戦闘能力

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もはや鏡花水月がチートレベル。鏡花水月の弱点は、解放前から刀に触れている人物には催眠が通用しないこと。

しかし、それを許してくれるような相手ではない。その戦闘能力は、並の隊長格の約2倍。詠唱破棄した、3分の1程度の威力の鬼道一撃で隊長・狛村を粉砕した

総隊長の元柳斎と、底知れぬポテンシャルを秘める剣八以外は、鏡花水月なしで凌ぐほどの霊圧だ。

加えて、元柳斎とまともにぶつからないように、弱点を突ける虚(ホロウ)を用意するなど、周到さも持ち合わせている。まさに完璧で最強!

藍染様からのありがたいお言葉

憧れは理解から最も遠い感情だよ

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ただ憧れるだけでは本質を見落としてしまうだけなのかもしれない。実に深いお言葉である。

…あまり強い言葉を遣うなよ 弱く見えるぞ

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間違えないでいただきたいのは、「使うなよ」。正しくは、「遣うなよ」である。弱者とは自分を強く見せようとするあまり、言葉遣いで見栄を張ってしまおうとするのだ。

一体いつから───鏡花水月を遣っていないと錯覚していた?

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単純にして明快。これが鏡花水月の強さだ。何事も、鏡花水月の前では真実か虚偽かの判別は付かないのである。

私が天に立つ

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「最初から誰も天に立ってなどいない 君も僕も神すらも だがその耐え難い天の座の空白も終わる これからは私が天に立つ」。

もはやラスボスの風格。しかし、ただ格好良いだけではない。浮竹に放った台詞だが、これは浮竹=霊王の力を継し者という伏線だったのであろう。

強者ゆえの悲哀

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一護曰く、生まれつき非常に高い才能を有していた藍染。彼は彼なりに、世界への絶望と葛藤を胸に秘めていたとのこと。

強者ゆえに孤独で、だからこそ、真の仲間が欲しかったのかもしれない。死神が総動員してようやく倒した藍染。彼の真の理解者はいなかったのだろう。

藍染はオサレすぎたのだ。