若き天才隊長・朽木白哉の魅力を徹底解剖【ブリーチ】

名門朽木家最高傑作とも言われる、若き天才隊長。今回そのブリーチにおける朽木白哉(くちき びゃくや)の魅力について迫ります。

朽木白哉の概要

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身長180cm、体重64kg、誕生日は1月31日。CVは置鮎龍太郎さん。痩せすぎとも思えるほどの痩身の美男子。ビジュアル人気は高そう。

好きな食べ物は辛いもの、嫌いな食べ物は甘いもの。趣味は散歩で、特技は書道。

四大貴族「朽木家」二十八代当主。死神の規範となるために、「」に忠実に行動をとることを信条としている。

冷静沈着で皮肉屋。プライドが高く高圧的だが、その実、不器用ながら義妹のルキアへの気配りを絶やさない、シスコンにしてツンデレ

作中での主な活躍

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ルキア送還の命を受け、恋次と共に現世に登場。初登場時は斬魄刀を使わずに一護を圧倒する。

尸魂界にて、卍解を会得した一護との再戦時は、一護の虚化の影響もあり、紙一重で敗北。その後、ルキア処刑の真相を知り、自分の身を挺してルキアを救う。

藍染を追って虚圏へと潜入した際は、十刃最速のゾマリと対峙。しかし、圧倒的な力の差を見せつけて勝利。また、剣八とともにヤミーをも倒す。

全体的に強者の風格を携えているが……済まぬ

魅力①ルキアとの関係

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白哉は流魂街の出身・朽木緋真(くちき ひさな)と結婚。それは、朽木家に平民の血を持ち込むこと=朽木家の掟に背くことに他ならなかった。

その後、緋真は病気で他界。愛妻家の白哉は、緋真の遺言で、離れ離れになった妹のルキアを朽木家に招くことに。

白哉はルキアを探し出し、ルキアは義妹となるが、白哉は二度と掟を破らないと固く誓うようになる。

どこか白哉は余所余所しい態度をとってしまうが、裏では危険度の高い席官職に就かせないように手回しするなど、シスコンを極めている。

魅力②内に秘めた情熱

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朽木家の掟と緋真との約束を天秤にかけ、ルキア処刑について揺れる白哉。

我等が掟を守らずして誰が掟を守るというのだ」。一護との決着を前に、苦渋の決断を科した兄(シスコン)としての顔が浮かび上がる。

そして、ルキアに忍び寄る藍染の魔の手。一護との戦いで傷付いた白哉は、その身を挺してルキアを救う

常に冷静に見える中性的な容姿の白哉も、胸の内には情熱を秘めているのだ。これぞツンデレ!

魅力③美しき斬魄刀

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斬魄刀「千本桜」、解号は「散れ」。刀身がまるで桜の花弁のように無数の小さな刃に分裂し、敵を切り刻む。

卍解は「千本桜景厳(かげよし)」。その枚数は数億に至ると言われる。念でも操れるが、手を介することによって、難易度は上がるがスピードも増大。

輝く無数の刃はまさしく桜。見惚れるほどに美しいその刃は、美形である白哉に相応しい斬魄刀と言えよう。

魅力④済まぬ

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卍解が効かない相手……?そんな相手に対してとった行動は、相手の動きを見るためにあえて卍解を使う

そして最悪なことに、相手の力は卍解を奪う能力だった。千本桜は奪われ、部下たちを巻き添えにし、自身は瀕死。「済まぬ」。

白哉は剣術・鬼道・瞬歩に優れたオールラウンダー。しかし、若さゆえ圧倒的に経験が足りなかったのだろう。負けるな、白哉!

最後に

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いかがだったでしょうか。白哉はまだ若い。これからも成長し続けるはず!(作中では最終決戦だから成長も何もない)今後も白哉の活躍に括目せよ!