【アニメ】うしおととらに対する海外の反応を調べてみた!

単行本の発行部数は累計2,500万部、文庫版他も含む累計販売数は約3,000万部と、今でも人気な不屈の名作が待望のアニメ化!2015年から放送され、2016年の4月から新章に突入することが決まったうしおととら。そこで上がった海外のあつーい反応をどんっとまとめてみました!

ついにオープニング公開!その頃海外では…

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大槻ケンヂさんが歌うTVアニメオープニング主題歌「混ぜるな危険」とともに、その様相が公開された際の海外の反応はこちら!

大槻ケンヂが歌ってるのか!もう見る準備は出来た。あとは字幕だけだ。

https://youtu.be/d46knh1-JoU筋肉少女帯「混ぜるな危険」

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・最高だ!むっちゃ面白そう。字幕はまだか?

・90年代のアニメを今の技術でアニメ化だって?俺は完全に準備が出来てる!!!

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・なんだこのアニメは。むっちゃ面白そうだ。

これは本当に面白い漫画でもあるんだぜ。昔の漫画だが、いまだにお気に入りだ。
・素晴らしい!字幕つけてくれ:)

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・今期のアニメはオープニングが非常に良く出来てるな。
・最初は微妙っぽかったが、見終わったらスゲえ良かった。あと、凄い典型的な高校生だな。
・緑のモンスターに立ち向かう10秒間のシーンは俺のアニメ歴の中でも最も狂ってる。物語は面白いんだが、90年代のユーモアに合わないやつもいるだろうな。
このオープニングは狂ってる。1話の字幕待ってる。

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噂の緑のモンスターはこちら。うしおととらの化物ってどんな端役でもラスボス感がすごいですよね…。コミック版でもたくさん、現れますが空でこんな妖怪にあったら正気では入れないと思うんです。

白面の者の目とかも凄まじいものがあります。ラスボス界の真のラスボスですよ…。

それは置いておいて、個人的にはこのOPが大好きです!大槻ケンヂさんと言えば、さよなら絶望先生のOPでご存知の方も多いのではないでしょうか。暑苦しいまでの声に深い歌詞。

パンチが効いていてスカッとする曲に海外の方々の心もがっつりと掴まれたようです!

1話から好発進!

お父さんに妙に反応する海外班

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・父親じゃなくてお爺ちゃんかと思った。47には見えん。どう見ても60代:)…
・47?うっそだろ。147くらいでどうだ。
・500年も続く寺の歴史を知っている者が耄碌しているはずがない。

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・俺と親父はいつもあんな風に戦っている!xD 喧嘩とは言えないけどね。二人向い合って、ボクサースタイルでシュシュッとやり合うんだ。親子での「戦い」はとっても楽しいよ!
・息子と父親との間に遠慮がないアニメは名作の証。

この二人の掛け合いは最近のアニメではお目にかかれない、まさに90年代!といった感じの運び。この感じ、いいですよね。どのサイトでも「父親が父親してる」「いい親だ」という意見がたくさん見られました。

この二人の気兼ねない関係に好印象を抱くのは世界共通なのかもしれませんね。

開始2分で好きになった。凄く、好きになったんだ。

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・なぁ、OPが最高なんだが。
・この眉毛が90年代だよな。
・鼻が気になってしょうがない。
・角ばった鼻はマンガそのままで良いことじゃないか:D
・うん。一昔前の作風だが……それがいいんだ。
・俺も好きだぜ。

とらと潮、やっぱり二人の出会いのシーンは必須!!

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・うしおが力持ちなのか、それとも落とし戸の掛け金が経年劣化していただけなのか。
超人になる予兆なんだよ。
・恐怖で逃げ出すのではなく、槍を蹴り込むとは。この時点でうしおは「普通の人間」じゃない。
・化け物がキュートタイガーになる度に笑いが止まらなくなる。
・とらの声に中毒になっちゃった^$^

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もはや押し込むパターンが多すぎて笑いが止まらない!始まってすぐのこのシーン。もう既にものすごく面白い雰囲気が止まらない…!

家の地下に封印されていた”とら”と出会った潮。「ここから出せ!人を食わせろ!」と騒ぐ”とら”に刺さった槍を容赦なく押し込む姿に惚れた…。一番エグいよその方法は!

でもそんなとこがいいと思うんだ!僕は!相棒に容赦ないキャラって好きです。

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・とらがしゃべればしゃべるほど自滅していって、それに気づいて「やべー」と思うところが何度繰り返されても楽しめる。思い出しただけで笑える。シンプルだけど、こういうのが最高のギャグだと思う。

幼馴染登場に沸く!ダブルヒロインは盛り上がりますね。

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・井上役は安野希世乃か。観続ける気力がもりもり湧いてきた。
幼なじみの友達+クラスメイト。ツンデレ少女と優しく話してくれる少女。なんてラッキーなボーイだ。
・そこら辺はテンプレ設定なのに、主人公がイケメンじゃない。ひねりが効いているぜ。
・うしおと中村の関係は、どこか新一と蘭姉ちゃんの関係に似ている。すんごい……イィ。

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こちらが井上真由子。ホワホワと可愛い図書委員。優しい幼馴染キャラですね…キュンとした!麻子に比べて陰から見守ることの多い真由子の存在がまたいい味を出していますよね!

そして、”とら”との関係がこれからどうなるのか…アニメではデパートでの二人の結婚式までは行きましたが、その先が…気になる!!ある意味、無限の可能性を秘めた子なのかもしれません。

全く関係ないけど、後ろの坂の斜度がえげつないです。あんなの登れない。

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こちらが井上麻子。めっちゃツンデレ。喧嘩では潮を容赦なくボッコボコにします。でも、一番、潮の身を案じ、彼のことをことを思っている女の子。

妖怪化してしまった潮を元に戻す為に櫛で髪を梳くシーンでは、戦闘シーンでもなんでもないのに目を奪われました。海外でも”とら×真由子船”に続いて多い”潮×麻子船”。

どうやら海外でも二人の関係は人気のようですね。そら人気にもなるわ…!だってこの幼馴染の関係は…オイシイ!!

解放の時…動き出すうしおととら!

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・とらが出る場面はとりわけコメディの質が高い。
・あいつはギャグで構成されているんだ。
・とらはジャガーマンなの?
・あの槍は、古代ローマのケントゥリオ(百人隊長)がキリストの生死を確かめるのに使ったとされる、いわゆる聖槍(ロンギヌスの槍)に似ているなぁ。槍の先端の形がそっくりだ。もちろん、「本物」なんて見たことはないが。
・とらは平然としているけど、引っこ抜かれる時、観てるこっちが痛くなってきた。

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・どうしてとらは生かされてたんだろう。世に名を轟かせる凶暴な妖怪なら破壊されそうなものだが。前の獣の槍の使い手がとらの中に善なるものでも見出したのかな。この先いろいろ明かされるのを楽しみにしよう。

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・長髪のうしおかっこいい。
・変身した時の髪で、真っ先にゴンさんを思い出した。ははははは。
・Gon-san!
・ビーストモードのうしおはセクシーだな。

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潮:お前が先に行け。俺がトドメを刺す。
とら:は、はい!

・ここのやり取りで笑い過ぎて、尻からも「笑い」が漏れちまった。

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・言うほど時代遅れの作風には見えない。バトルシーンなんてとてもよく動いてた。よくできた1話だったし、最後まで絶対に観る。
・このアニメはギャグとアクションが満載っぽい。わくわくしてきたぞ:D

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・槍の使用でストレスが高まって、そんで髪が抜け落ちたんだな。ストレスは髪にいかんね。
・逆に言えば、ハゲでもあの槍を使えば栄光の日々がいつでも手に入るじゃないか。
・獣の槍は最強の発毛剤だな。

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・容赦の無い主人公ってめちゃくちゃ好きなんだ。相棒の黄色い化け物も実際は残酷そうだし。39話もあって嬉しい。
・古いものは決して古びないんだぜ。
・ファッキン凄い。既にうしおととらが愛すべきキャラになってる。

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・告白せねばなるまい。これを見逃していたら後悔していただろう-.-
グラフィックとか、呼び方は何でもいいけど、見た目が古臭いでしょ。「現代向きのアニメじゃないから、観なくてもいいや」って思ってたんだ。でも、今となってはそんな愚かだった自分に笑ってしまう。観終わった後、うしおととらの「コメディ」にどっぷりとハマってしまった。こいつはすげぇや。LOL!最高だ!50+ or 100+のエピソードでお願いしますlol

完全に海外のアニメファンの心を掴んだ「うしおととら」。コミックは90年代だと言って侮ることなかれ!古くたって名作は名作だと、世界に知らしめた作品ではないでしょうか。

めっちゃわかる…!キャラに対する反応をどんとまとめてみた

ここまで毛根を心配される主人公はなかなかいないと思うんだ

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・うしおはロレアルを使ったほうがいい。
(※フランスの化粧品会社)
・シャンプーのやり過ぎだろうな。
>Yeah ものの数分で髪が抜け落ちるのは過剰なシャンプーによるものだ。

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・もっと野生のうしおを見せてくれ。もっと、もっとだ!
・ベストガール、麻子かとらで迷う。
うしおがベストガールでいいだろ。

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・うしおは妖怪殺しじゃなくて女殺しの才能を持っている。通称「レイディ・キラー」。
・うしおは女の子のツンを殺すことができる。これが他の伝承候補者との違いよ。

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・基本的にうしおは感情豊かだけど、それにも増して感情が広がっていくことが嬉しい。少年ヒーローの多くは嬉しさと怒りの間を往復するだけに見えるけど、うしおはもっと複雑な感情を見せている。

罪の意識、悲しさ、恐れ、そして母に会いたいという気持ちに付随する感情の側面(好奇心、後悔、子が親に抱く愛情が混ざり合ったもの)など。こういったことがうしおの人間らしさを表現させ、より感情移入できるようになる。

毎回降り掛かってくる問題を、ただ「男性的な態度」で解決しないところも好感が持てる。この点に関してもっと探求して欲しい。

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うしおのかっこよさが飛び抜けてる。いや、全員かっこいいけどね!
・愛、恐怖、嫌悪、憎悪、解決、決意。うしおは他人が苦しむのを放っておけない。いつだって正義を成し遂げねばならない。まさにヒーロー。

ここは本当にかっこよかった!鼻の形と髪の毛をいじられるけどそんなの気にしない…!人は中身!を体現するようなキャラクターにファンも見事に絆されてしまったようです。

ええい、もっとほだされちゃってください!

実はヒロイン?とらの愛らしいキャラに世界が悶えた…

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・うちの猫みたいなことしてる。
・世界には家電を破壊する猫がいるのか。
>えっ、君のところの猫は何も破壊しないのか?

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とら「勘違いするな!お前はわしが食うんだ!!」

・あ~、古き良き「勘違いするんじゃない。お前を倒す/殺す/食うのは俺だからな」だ。
・とらを描写する一番の「デレ」表現は?
ツンデレ
「別にお前を助けたいわけじゃないんだぞ、baka人間!」
>今季はTora-chanのツンデレで決まりだな。
アルティメット・ツンデレ。それはとらである。
・ツンデレ+とら=ツン・ドラ。
・どうしてこうも男のツンデレはグッとくるんだろうか。何が言いたいって→Tora is cute。

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・とらの顔:O益O  → OoO
・あの世界に自分がいたら、とらに色々と教えて上げるんだけどな。色んなことをxD
OMOSHIROIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII NAAAAAAAAAAA
 SUGEEEEEEEIIIIIII NAAAAAAAAAAAAAAAAA
lol もっとやってくれ、とら。

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・なぜとらはこうもmoeなのか?
>とらはベストwaifuだから。
・蒼月に構って欲しいんだ。なんてツンデレなんだこの妖怪。
「食べたい」という理由で「しょうがねぇな~」って助けに行くとらが好き。
・食べてしまったら、友達がいなくなって孤独になってしまうだろ!
・「助けてやったんだから、喰わせろ」これを口説き文句として使わせてもらおう。サンキュー、とら。
狙ってやってるわけじゃないのに、やることなすことコミカルになってしまうとらが私は好きなのです。

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・とらの表情で笑い転げた。
いやほんとに床を転げまわったぞ。haha
・あの顔、エネルギーに満ちあふれている。

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とら「でもよ、500年振りに外に出てよ、少しはわしも変わったのよ 」

・とら、聖書か何かを読み始めたのかな?
・妖怪が心のない邪悪なだけの化物じゃないところが良い。ちゃんと個性と理性がある。邪悪な妖怪もいるが、人間と同じようにその邪悪さも一律じゃない。

萌え、ワイフ、ベストガール。ツンドラ…様々な異名を生み出しつつある潮の相棒、とら。表情だけで、海外のファンの腹筋を崩壊していくんだから罪深い…なのに、カッコイイ。

そんな美味しいところどりのとら、我が家に一人いて欲しいです…モッフモッフしたい…。

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とら「ふん。まぁ…少しは喰いごたえが戻ったかもな」

・とら=究極のツンデレマテリア
・ツンデレ……そろそろお前も「ツンとら」に名前を変える時がきたようだ。

一方その頃、Twitterでの反応は…

日本でも、海外でも熱いものは熱い!熱い海外のファンまとめを見た日本人の反応も盛り上がっていた…。

上にも出てきましたが、私も「Gon-san」が出てきた時たニヤリとしました。GON-SAAAANって叫んでいらっしゃる方もいました。どうやら、ゴンさんは…世界共通語になったようですね。

最後に

出典:http://fromdistant.blog.jp

いかがだったでしょうか?物語の捉え方や、妖怪に対する考え方などしおととらに沸く海外のアニメファンの目の付け所はどこか日本のファンとは違って、まとめていてとても興味深かったです。

2015年のアニメにおいて、日本でも海外でも評価絶大だった”うしおととら”。2016年春から再び始まる物語はついに北海道編を経て、新章宿敵・白面の者との全面対決へと進んでいきます。

果たして、その勝敗は?!あのキャラとの関係は?!そして、opは?!既存のキャラクターもいい味をしだしてくる新章に再び盛り上がりそうな予感がプンプンします。個人的にはとらについての新しいあだ名がどんなものになるか気になる…!

そんな無限の可能性を秘めた、うしおととら。皆さんもアニメと海外掲示板を見てみてくださいね!