【狂気】老倉育のキャラソンの歌詞が完全に暗号過ぎると話題に!早速解読する人も登場!【終物語】

『終物語』 2巻に収録されている老倉育のキャラソン 『mathemagics』 の歌詞が(制作者の意図によって)狂気の数字暗号で記載されているという事で話題となりました! 戦々恐々としたファンの人たちでしたが、早速解読に成功する猛者たちが登場!という事で、解読班の挑戦をご覧ください!

ハウマッチさん、まじ狂気!

これもう歌詞じゃねえなぁ・・・

上の画像が 『mathemagics』の歌詞である・・・これはヤバイw

これもう歌詞じゃなくて、数字の羅列なんだよなぁ・・・。

という事で、ネットではBD&DVDの発売日から、このカオスな暗号数字で話題になりました。

勇者たち現る!

解読は専門・・・そう、オタクならね?

ネットが老倉さんのキャラソンの歌詞の暗号数字に戦々恐々としている中、早速解読の完了報告を始める猛者の方々が登場。解読班の人、本当に流石すぎるな・・・!

そして、これを機会に解読に挑戦する人たちが登場。途中の過程を公開してくれたことで、数学が好きすぎる老倉さんの狂気に満ちた歌詞の秘密が明らかになってきました。

ネタさえわかれば、意外と楽しい!?

以下に攻略したのか?解読方法をご紹介!

最初は圧倒的な数字の羅列に気圧されてしまいますが、実はこのキャラソンの解読方法はいたってシンプル!
数字を2桁ずつに分割した後に、対応したアルファベットへ変換をし続けることで、ローマ字で読めるようになるそうです。

【例】 
① : 2621202015 230111012020052001
② : 26/21/20/20/15 23/01/11/01/20/20/05/20/01

③ : Z / u / t / t / o  W / a / k / a / t / t / e / t / a

④ : ずっと わかってた

上の【例】のような仕組みになっています。種が分かってしまえば意外と難しくはない暗号でした。むしろ、これは結構楽しい暗号ですね♪ 解読班の人たちがいる理由がわかった気がします!
それにしても、こういう言葉遊びを盛り込んでくるあたり、さすが西尾維新先生だなぁ~と、思いますね。