【これは凄い】『僕だけがいない街』のタイトルロゴに伏線演出があることが判明!【僕街】

テレビアニメ 『僕だけがいない街』 において、作品タイトル名が明朝体とゴシック体が組み合わされた不思議かつ見事がデザインであるというのは、放送開始時から話題になっていましたが、何と各話

のサブタイトルにも仕掛けが施されていたことが判明しました!果たしてどんな仕掛けなのか? 早速確認してみましょう!

作品の内容に沿った素晴らしいデザイン!

明朝とゴシック2つの世界が混ざり合うタイトル

テレビアニメ 『僕だけがいない街』 のOPで、タイトルロゴが流れるシーンがありますが、ロゴに何か違和感を抱いた人はいたでしょうか? 実は、その感覚は間違いではありません!
上の画像の通り、棒街のタイトルロゴは明朝体とゴシック体が組み合わされたデザインとなっており、丁度タイトルの中間に位置する 「が」と「い」は、更に2つの書体が融合した特殊書体となっています。
このデザインは、作品の世界観(現在が過去に、過去が現在に影響しあう2つの世界の物語)とあっていて、非常に素晴らしいロゴデザインですよね!

これは改悪か…? 映画版ロゴデザインにも細工が!

ちなみに、『僕だけがいない街』は3月から実写の劇場版が公開予定ですが、こちらのタイトルロゴも実は一工夫がされており、漢字の部分が明朝体で平仮名がゴシック体になっています。
アニメ版などのロゴデザインをオマージュしているものだとは思うのですが、肝心の特殊文字などはなくなってしまっていたりするため、ネットでは余り好評ではなく 「改悪だ」 という意見も出ています。

サブタイトルにも変化が!

この変化は何を表しているのか?

タイトルロゴに工夫がなされている僕街ですが、なんとファンの方が 「サブタイトルに仕掛けがある!」 という事実を発見したことにより、ネットで話題となっています。
それが上の画像になりますが、なんとサブタイトルにフォントが変わる仕掛けがなされていたんですね・・・何気なく見ていると、サブタイトルって集中してみないと気付かないですよね。
気になる仕掛けの条件ですが、現状ではリバイバル世界で変えた歴史の数に対応した画数のゴシック体が、明朝体に変わると予想されています。
以下は、発見した方を含めたネット上の考察ツイートです。

いよいよ迫る最終話に向けて

今後のアニメも見逃せない! 

出典:http://livedoor.blogimg.jp

原作がアニメに合わせて完結することが判明している 『僕だけがいない街』 ですが、アニメも原作最終話までアニメ化することが告知されています!
今回のサブタイの仕掛けはもちろんですが、作品の方も非常によく練り込まれているので、最終話に向けて熱量が加速してゆく今作は非常に見逃せませんね。
最終回に何か起こるのか? 今から楽しみです!

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