弱虫ペダルの人気キャラ東堂尽八はどんな人?スリーピング・ビューティーの魅力を徹底解析!

『弱虫ペダル』の東堂尽八といえば、第3回人気投票で3位を獲得した大人気キャラです。ナルシストで変人だけど、決めるとことは決める自称スリーピング・ビューティー。そんな東堂の魅力を徹底解析しました。

東堂尽八って?

弱虫ペダルの人気キャラ

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弱虫ペダル』は自転車競技を取り扱ったスポーツ漫画。舞台化、そしてアニメも放送され、3期のアニメ化も決定している人気漫画です。秋田書店『週刊少年チャンピオン』で連載中。

ちなみによく「主人公全然弱虫じゃないだろ!」とツッコみがあります。実は『弱虫ペダル』というタイトルの由来は、作者の渡辺航さんが自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにしたとインタビューで語っています。

さてこの漫画では主人公小野田坂道が通う学校「総北」の自転車競技部はもちろん人気はありますが、ライバル関係である「箱根学園」通称「箱学」の自転車競技部のキャラクターにも人気が集まっています。

その箱学の人気キャラの一人「東堂尽八」について詳しく語っていきますね。

プロフィール

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東堂尽八とは、箱根学園3年のエースクライマーで副主将を務めています。目はハイライトのない目(またの名をレ○プ目)、黒髪で肩につく程度のセミロングであり、長い前髪ごとカチューシャで留めているのが特徴的です。

性格は自信家でナルシスト、異様にポジティブ。いわゆる残念なイケメンです。そして東堂と言えば「まきちゃん」。総北の巻島祐介をライバルとし、親しみを込めて呼んでいます。声優は柿原徹也さんです。

柿原さんは『ブレイブルー』のジン=キサラギなど同性に執着する男の役(またの名をヤンホモ)を演じることが多いんですよね。まさかこれを踏まえてキャスティングしたのか?と笑ってしまいました。異様に声があっていましたね(笑)

音も無く加速し森さえ眠らせる「スリーピングクライム」を得意とし、その圧倒的な登坂力とプレッシャーから「山神」というカッコイイ異名を持ちます。自称「眠れる森の美形(スリーピング・ビューティー)」ですが、巻島曰く影での他称は「森の忍者」らしいです。

公式の人気投票では10→5→7→5→3→7位と最高順位3位の人気ぶり(2016年現在全6回)。なぜこんなに人気があるのでしょうか。

誕生日        8月8日
所属         箱根学園 3年生
タイプ         クライマー
愛車         リドレー:RIDLEY
身長 / 体重      174cm / 61kg
血液型        A型

東堂の魅力1:言い回しの面白さ、癖になる話し方

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東堂の話し方は「~せなばならんな!」など武士のような、古風な話し方です。実家が老舗の旅館ということで育ちがいいのでしょうか。それとも得意科目が日本史のためでしょうか。とにかくこの口調癖になります。

そのうえ、いつもはこの口調なのに普通に話した時のギャップってすごいものがありますね。数倍カッコよさが増します。ずるいです。特に巻島に言った「好きにはさせないぜ」に胸キュンとした人も多いのでは?

そして言い回しの面白さ!「登れる上にトークも切れる!さらにこの美形!天はオレに三物を与えた!」 「きもくはないな!!」こんなこと言う人物がいたらいじりたくなりますよね(笑)

東堂の魅力2:一途すぎる

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東堂といえば巻島というほどですが、作中「ストーカーか!!」とツッコみたくなるほどの執着と一途さを見せます。この2人数々のレースで競う内に打ち解け、認め合うライバルに。

しかし、そんなライバルに対し東堂は一方的に週2,3回電話し「湯上りに髪は乾かしたか?」「暖かくして寝ろよ」などと巻島の体調を心配するという執着ぶり。そしてアニメでは東堂の着信ばかりになっていた巻島の電話とワンコールもかからず電話をとった東堂に戦慄した人もいるのでは?

インターハイでも「まきちゃん」と嬉しそうに巻島を呼び、巻島と戦えることを本当に楽しみにしていましたし、戦えないと言われた時の絶望した表情は悲しそうでした。戦えることになった時は本気で喜び、ここまでくると本当に一途で可愛いなと思います。

東堂は一度執着したら一途に思っていくれそうですよね。

東堂の魅力3:世話焼きなところがあり、後輩を思いやる

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上記でも述べている巻島への電話も東堂の世話焼きなところが出ていますよね。そしてアニメでは数学の宿題がわからないという荒北が福富に見せてとねだるんですが、東堂は「甘やかすな」と諫めます。また「カロリーの取り過ぎだ」と箱学メンバーのご飯の注文を注意している描写もありました。

小野田坂道に対し、若干失礼だと思うのですが「モテないなら得意なことで勝負しよう」という東堂なりの激励。坂道が素直だから、この言葉でも激励されたわけですが、普通ならイラッとしていますね。それでも坂道のことを考えて東堂なりに他のチームの後輩のことも思いやっていたのです。

ここまでみると東堂の思いやりは空回りしているなと思うのですが、東堂が印象をグッと上げたのがクライマーとしての後輩にあたる真波への言葉ですね。マイペースな真波を諫めるのではなく、「自由に走れ」とアドバイスを送った東堂。真波が一番輝くのが、自由に走ることだと知っていたんですよね。

そして敗北し、責任を感じた真波に声をかえたのも東堂です。「そのジャージをぬげばいい」とは箱学として走ることで自分らしく走れないならやめるのも一つの手だと言ってくれたいたのだと思います。https://youtu.be/Hnf466I_tZY世話焼きの東堂

東堂の魅力4:ギャップのかっこよさ

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東堂は基本的に笑っていることが多く、騒がしいキャラクターなんですが、自分でいうようにイケメンでファンクラブもあります。つまり黙っているとただのイケメンなんです。御堂筋が挑発してきた時の見下した顔…あんなに「まきちゃん」って騒いでいた姿が嘘のようにかっこいい!

ギャップって振れ幅があるほど効果的ですよね。騒がしいキャラの静かな沈黙、いつも笑っている表情が無表情で見下す表情になること、口調がいつもと違うこと。クソ、東堂ずるい!!と言いたくなるほどギャップ萌えを与えてくれるキャラです。

おわりに

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東堂の魅力を紹介しましたがいかがだったでしょうか?知れば知るほどはまってしまう魅力が東堂にはあるんですよね。ただただ「まきちゃん」といっている人物ではなく、かっこいいキャラです。

今回の記事で東堂のことが気になった人は『弱虫ペダル』を東堂に注目して読んでみてくださいね。