ギルティクラウン2期はあるのか!?その可能性を徹底考察!

2011年から2012年にかけて放送され全22話放送されたギルティクラウン。この記事を書いている2016年現在、未だ2期は来ていません。そんなギルティクラウンの2期の可能性を本編の考察を交えながら全力で考えていきます!売上とかの問題は置いておいてね(´・ω・`)

はじめに…

ギルティクラウンとは?

西暦2029年。突如発生した未知のウィルス、通称〈アポカリプスウィルス〉の蔓延によって引き起こされた大事件「ロスト・クリスマス」から10年後の日本が物語の舞台である。荒廃し、無政府状態となった日本はアメリカ軍を中心とする超国家組織GHQの統治下に置かれていた。

桜満集は世間やクラスメイトに対してどこか冷めた視線を向ける男子高校生。周囲との微妙な距離を保ちつつ平穏な日々を過ごしていた彼はある日、お気に入りの場所である廃校舎で憧れの歌手・楪いのりに出会う。傷を負った彼女はレジスタンス組織「葬儀社」のメンバーというもう一つの顔も持っていた。集は、GHQから最高機密「ヴォイドゲノム」を盗み出した楪いのり、葬儀社のリーダー恙神涯らと関わる中で「ヴォイドゲノム」に触れ、〈王の能力〉を宿してしまう。

力を手に入れた集は、「葬儀社」に協力しGHQを退ける。しかし「葬儀社」への加入要請は断り、元の日常に戻る道を選ぶ。しかし彼のクラスにいのりが転入してきたことから、集は否応なしに「葬儀社」に加わる羽目になり、彼らの活動の中核となってゆく。

出典:https://ja.wikipedia.org

https://youtu.be/JrRZ3ASGQwgこのアニメは2011年10月に放送開始され2012年3月に放送終了しました。アニメが終了してからも漫画、小説、ゲームと多様なメディアに展開されていきました。

そんなギルティクラウンの2期は来ないのか。可能性を探っていきます。

ギルティクラウン2期を望む声

出典:http://pbs.twimg.com

ギルティクラウンの2期を望む声は多いようです。

「2期」と「2クール」を勘違いしていらっしゃる方も多いようです。2期はまだやっていませんよ!

本編最終話の考察

2期の可能性があるかないか…。物語に続きがあるかどうかを考えるには最終話の考察は欠かせないでしょう。

最終話の画像を交えつつ考察していきます。

キーとなる「王の能力」をもつ者

「王の能力」を得るために必要になる「ヴォイドゲノム」は3つ。それらは全てすでに使われています。

誰がその「王の能力」を持っているのか?見ていきましょう。

出典:https://www.google.co.jp

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↑上から集、涯、ユウと並んでいますが物語終了後に「王の能力」を持っていて、かつ死んでいないキャラクターはユウだけです。

集の「王の能力」をもつ右手はキャンサーで出来ていたため最終話でいのりに吸収されてしまいました。涯は真名と共に亡くなりました。

一方ユウは「消えた」だけであってまだ存在しています。しかも人類の意思を決定するとまで言われる「ダアト」の一員であり、その中でも「ダアトの総意を象徴する者」とまで言うくらいなので簡単に死ぬようなキャラクターとは思えません。

ギルティクラウンの世界が続くのであれば「ダアト」もその世界に存在し続け人類の監視を続けるのでしょうね。

真名の死

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アポカリプスウィルスの第一感染者であり「イヴ」である真名は涯によってその第一感染者としての運命から死という形で解放されました。

よってロストクリスマスのようなアポカリプスウィルスのパンデミックを起こすことのできる人物は作中にはいません。

「ダート」の目的である「黙示録の完遂」も厳しくなってしまいました。またダートが「黙示録の完遂」を目指すには真名の代替となるもの、もしくは別な方法が必要になってくるのでしょう。

真名の入れ物だったいのりの消失

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真名の入れ物だったいのりも集のキャンサーを引き受けて消失してしまいました。もともとただの入れ物ですから今後の物語があるとしても、それほど関わってくることもないのでしょう。

いのりが生きていたら悪用される可能性があったかもしれませんね。

結論

出典:http://otanews.livedoor.biz

結論を言ってしまえば1期の続きとなる2期が制作される可能性は無いと考えます。少なくとも集やいのり、葬儀社のメンバーやクラスメイト達が出るような2期は無いと考えます。

アポカリプスウィルスの中心にいた真名は涯と共にキャンサーの結晶として集の右腕に消えましたし、その右腕もキャンサーで出来ていたのでいのりが引き受け消失してしまいました。アポカリプスウィルスの元凶はいなくなったと考えていいでしょう。

「王の能力」を持っているのもユウだけですし、そのユウが「黙示録の完遂」に必要としていたアダムとイヴも消えてしまっていますから、集達のまわりで「ダート」が動く理由もないと考えます。

別メディア、別作品の可能性

ゲーム展開

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2期は来ないかもしれませんが、ゲームへの展開はあり得るかもしれません。実際に本編の過去編となる「ロストクリスマス」がリリースされています。

集達は出てくることはないかもしれませんが、本編の謎である「ダート」は残っていますし、「黙示録の完遂」も達成されていません。

集達ではない誰かVS別な方法で黙示録の完遂を目指すダート」の構図で未来編もしくはギルティクラウンの世界観に準ずる舞台で物語が広がるかもしれませんね。

ギルティクラウンの世界観に準ずるアニメ作品

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上記のゲームの話で出てきた「ダート」を中心に置き、また別の登場人物達が登場して、ギルティクラウンとは別のタイトルで物語が展開される可能性はあるかもしれませんね。

別のアニメ作品ではありますが「Steins;Gate」や「CHAOS;HEAD」、「ROBOTICS;NOTES」なんかも一応、同じ世界観の中で物語が繰り広げられていますよね。

このような感じで展開されていく可能性はあるかもしれません。

ギルティクラウンが好きで好きでたまらない方へ

最終話から考えられる集達の未来

出典:http://otanews.livedoor.biz

ギルティクラウンが好きでたまらない方(私もですが)は自分でギルティクラウンのこの先を想像してみるのも面白いと思います。

この亡くなった祭の誕生日パーティーのシーンで綾瀬は「(集に会うのは)みんなは久しぶりよね」と言っています。ということは綾瀬は集とよく会う間柄もしくは物理的な距離が近い場所にいると言うことです。

集は失明してしまっているのでそのサポートとして近くにいるのかもしれませんがいろいろ想像できますよね。

集といのり

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上の画像だとこの上なく二人は幸せそうですよね(笑)さてこれが集のただの妄想なのかどうかというのが焦点になってきます。

このシーンの1個前に集が音楽プレーヤーを耳につけ、目を閉じるシーンがあるので想像上の可能性が高いのですが…。

もし集の失明が、目にキャンサーが残っていることが原因だとしたら…。そしてキャンサーがいのりの思いや記憶を封じ込めたものだとしたら…。

いのりと抱き合っている集の服が現実のものと同じ服なのも伏線なのかも…?ただの妄想じゃないんじゃ…?

最後に…

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後半はほぼ妄想みたいな記事になってしまいましたがどうでしたか?賛否両論あるでしょうがあくまで私の意見ということで(笑)

いろいろな可能性は考えられるアニメであることは分かっていただけたでしょうか?

私はこのアニメの雰囲気と音楽が終始好きだったので続編とは言わないまでも、関連作品や制作スタッフが同じようなアニメとかが出てくれたら嬉しいです(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました!