宇宙最強?!神威の魅力を徹底解剖しちゃうぞ♪【銀魂】

銀魂の人気ランキングで三位を獲得。常に笑顔でイケメンだが本性はかなりやばいやつ。登場回数も極めて低いバカ兄貴がなぜ人気なのか。神威の魅力を余すことなく徹底解剖していくぞ!

神威について

プロフィール

年齢 18歳
身長 170cm
体重 55キロ
誕生日 6月1日
CV 日野聡

星海坊主の息子であり、神楽の兄。一人称は『俺』宇宙最強を誇る絶滅寸前の戦闘種族『夜兎族』であり、春雨の雷槍と恐れられる最強部隊『第七師団』の団長。

神楽と同じ青い目で、サーモンピンクの髪を後ろで三つ編み一つに結っている。神楽同様かなりの大食い。常に笑顔を保っているため優しそうに見えるが、本性は凶暴かつ冷酷。父である星海坊主をして『夜兎の血を忠実に受け継いだ闘争本能の塊』と言わしめるほどだ。ちなみに神威にとって笑顔は殺しの作法なので『笑う=殺意』と覚えとこう・・・。

作品中の活躍

常に強さを求め、戦うことで心が潤うと発言するほどのバカ兄貴で、夜兎の廃れた風習『親殺し』を行った事がある。父である星海坊主に不意打ちをかけたが返り討ちに遭い殺されかけた。この一件で家を出て行き、経緯は不明だが後に春雨に入り現在の地位まで上り詰めた。
吉原炎上篇にてようやく本人登場。遊女が顔を赤らめるほどの美男子である。

自分の師である吉原の夜王・鳳仙と戦うことを目的に現れ、妹の神楽と顔を合わせた際『弱いやつに興味はない』と切り捨てた。

鳳仙と互角で戦えるほどの力を持っている。自分とはまったく異なる強さで鳳仙を倒した侍(坂田銀時)の事を気に入り、いずれ倒すことを宣言。銀時に妹の神楽の事を頼んで吉原から去っていった。
春雨編の時に阿呆提督によって嵌められ、重傷を負うが、三日後の処刑場で高杉によって救い出される。相応の義理人情は持ち合わせているらしく、この時の高杉への恩義に報いるため鬼兵隊と行動を共にしている。

将軍暗殺編においては高杉に全面的に協力し、伊賀の里を襲撃。伊賀忍者達に自分達に協力するよう脅しをかける。しかし、茂茂の暗殺実行の直前に、喜々を茂茂と勘違いして吹き飛ばし重傷を負わせてしまう。喜々も何者かに命を狙われた被害者の一人であると取り繕う事はできたが、意識を取り戻した彼には当然ながら激しい恨みを買ってしまい、後に土壇場で天導衆に寝返ってしまう事態を招く事になる。

船の誘爆に巻き込まれ決着は持ち越されましたが、沖田との交戦シーンは最高です。

将軍暗殺編のあと、宇宙にて鬼兵隊と共に春雨相手に激戦を繰り広げる中、自身の手で息子を始末すべく参戦した父親の星海坊主を目撃した神威は彼と激突しようとするも、艦の爆発により宇宙空間に飛ばされ行方不明となっている。

神威の魅力①素敵な笑顔!!

大食い・闘争本能の塊と言われているけど銀魂の中ではまともな部類の美男子です。神楽のように可愛らしい顔をしていて、いつも笑っているため部下の阿伏兎も何をされても恨めないそうだ。だがしかし前述にも書いた通り『笑う=殺意』なので、ニコッとされたら死の覚悟をしておこう・・・。

神威の魅力②かなり強い!!

夜兎の中でもかなり強く、父親の星海坊主ですら不意打ちとはいえ片手を吹き飛ばされたほどである。普段は何を考えているのかまったくわからないほどヒョロヒョロしているが、強そうなやつを見つけると後先構わず殺しにかかる。

象がぶっ倒れるほどの毒矢を三本食らっても戦闘するほどの強さとバカを兼ね備えています。笑

神威の魅力③謎が多い!!

登場回数が少ないこともあるが、本人について謎だらけなのだ。親殺し・家出・春雨に入った経緯・第七師団としての生活。一番気になるのは『家族をどう思っているのか』ですね。弱いやつに興味はないと言って神楽に攻撃する神威には笑顔がないんですよね。殺意がないからなのか、それとも本当に興味すらなくなってしまったのか、考察しながら見るのはとても楽しいです。神威の考えていることはただの破壊なのか、誰かのためなのか、これから兄妹についてのストーリーがあるといいですね♪

最後に・・・

いかがだったでしょうか?神威の魅力が伝わりましたでしょうか?

銀魂の中では結構ミステリアスな感じの神威ですがこの記事を読んで、少しでも気になっていただければ嬉しいです。

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました♪