【文スト】芥川龍之介は敵なのに憎めない?むしろ可愛いその魅力を徹底解析【文豪ストレイドッグス】

大人気異能力マンガ文ストこと文豪ストレイドッグスの人気キャラ芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)。敵マフィアの人間ながら登場すれば目で追ってしまうしピンチになれば応援したくなってしまいます。そんな彼の魅力はどこにあるのか?異能力から性格から過去から探りたいと思います。毎話ごとの活躍もまとめていきます。



芥川龍之介(あくたがわりゅうのすけ)

プロフィール

出典:http://loveheaven.jp

年齢:20歳

身長:172cm

体重:50kg

血液型:A型

誕生日:3月1日

好きなもの:骨董、茶、無花果

嫌いなもの:盆栽、犬、風呂、蚕豆、蜜柑

CV:小野賢章


史実

出典:http://natalie.mu

今なお日本で最も有名な文学賞として親しまれている”芥川龍之介賞”その人。

最期は服毒自殺をしておりそれまでの間に身体にはかなりのガタが来ていたようで、あらかじめかなりの準備をして服毒自殺を行った。

文ストとは違い芥川は太宰に憧れられられていた立場であり、芥川自身は夏目漱石の門下に入っていた。


異能力「羅生門」

能力:服を黒獣に変化させる

出典:http://natalie.mu

纏う服が黒獣となり、かつこの獣は「悪食」でありあらゆるものを喰らう。

服の面積の広さで操れる使用範囲と体積が決まるため彼は長い服を纏っている。

攻撃面でも防御面でもあらゆる使い道があり、

発動に時間がかかるものの空間を喰らいこの空間の攻撃を無効化する技、

網目状に黒獣を張り巡らせる防御壁

他にも名前が付けられている技があり

羅生門・顎(アギト):黒獣の顎部分が発現され、黒獣以上の破壊力を持つ

羅生門・叢(ムラクモ):黒獣の腕部分が発現される。腕を無駄に振り回したくなる技

羅生門・彼岸桜(ひがんざくら):中心から針が飛び出し敵を貫く

羅生門・早蕨(さわらび):地面から棘のようなものが急速に生え敵を貫く

羅生門・獄門顎(ごくもんあぎと):顎よりもさらに大きい顎が発現し敵をそのまま喰う

羅生門・連門顎(れんもんあぎと):顎を複数個発言させ攻撃範囲を増やす

といったものがある。

なお技発動の際高確率でポーズを決める芥川さんを見ることができる。


性格

出典:http://natalie.mu

自分の事を「僕(やつがれ)」と呼ぶ。

森鴎外が首領をしているポートマフィアの幹部であり冷酷な性格で殺戮に特化した能力は彼の冷酷さでよりいっそう殺傷力があがる。

魅力①思わず見とれる華奢なその身体

出典:http://bungo-stray-dogs.jp

彼の魅力の一つと言えばその身体にある。

そもそも能力が服を黒獣に変えるためのもののため戦闘が進み激化し芥川が大きな技を繰り出せば繰り出すほどその華奢な身体が露わになっていくのだ。大変にけしからん

172cmというまあまあな身長に対して50kgというかなりあり得ない。全国の女子が羨むスマートボディであり、このご時世の新作薄型テレビと良い勝負である。


この身体がボロボロになりながらも戦闘を行う様はまさに戦場の中の一輪の儚い花(どくだみ)のようでありつい読者であるこちらが応援してしまうのは私だけではないはず。

そしてこの芥川さんは作中で敗北したりその事から拉致されたりとかなり身体を酷使しており満身創痍の中無理やり戦場に赴く姿に胸の動悸が止まらない。



魅力②過去に捕らわれる姿

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イケメンは過去に何かしらを抱えていることが美しいと言う私の自論があるがそれを体現しているのがこの芥川龍之介である。

かつてマフィア幹部だった太宰の部下であり彼に冷たく対応されながらも厳しい訓練を経て能力の扱いを極めた過去をもちその過去に未だ捕らわれているという何ともウマーである。


太宰に「私の新しい部下は君なんかよりよっぽど優秀だよ」と言われ、かつ探偵社で人に優しく接しているのを知った時は激しい怒りと嫉妬を敵意にして中島敦にぶつけるヤンデレ要素を見せてくれた。今までずっと太宰に認められていないと思っていた芥川は後日太宰から褒められると安堵からかそのまま気を失うという最高にどこかの界隈に向けたのではないかと言う程の可愛さに世の中の女子は死んだ。


魅力③時折見せるレアな優しさそれはツンデレ

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基本的に冷酷であり戦闘に向きすぎている性格であるが以前傭兵に拉致され命の危険に陥った際に部下である樋口一葉とポートマフィアの仲間である黒蜥蜴に助けられて以降以前とは違う優しさや哀れみなど人間らしい感情を除かせるようになった。

拉致された後に交わされた樋口との会話では歴代芥川の一番のデレシーンであり樋口さんの気落ちを考えると涙無くしては見られない話となっている。なおこの話でポートマフィア側のファンになる人も少なくない。


人間らしい感情を見せる前の芥川であったらおおよそ起こらなかったであろう中島敦との共闘は見る者の心を躍らせた。組合(ギルド)の団長であるフィッツジェラルドが強すぎたと言う事もあるが散々嫉妬と敵意の中で敵対してきた中島敦と共にというのはツンの中に潜むデレの気配を感じてしまい作者には握手して感謝を述べた後にお歳暮を贈りたい。


終わりに

いかがでしたでしょうか?

芥川龍之介の魅力はお分かりいただけたでしょうか?

今後も漫画も4月からのアニメも目が離せないですね!一緒に芥川さんの活躍を見守りましょう!