黙ってればイケメン 阿良々木暦の画像イラストまとめ【物語シリーズ】

物語シリーズの主人公阿良々木暦。作中では彼の特殊な性癖も露出する残念なイケメンである。そんな彼の残念な魅力に迫る!

物語シリーズとは?

怪異にまつわる不思議なお話

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西尾維新著の物語シリーズは阿良々木暦を中心に展開していく。化物語を始めとした、10以上のシリーズからなる長編ライトノベルシリーズである。近年、ほとんどのシリーズがアニメ化しており、2016年1月には映画「傷物語」も公開され話題沸騰中の作品である。

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傷物語は3部編成となっており、現在は第1部までが公開されている。

阿良々木暦(CV.神谷浩史)

作品を通した絶対的主人公

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物語シリーズを語る上では絶対に外すことのできない男である。が、多くの場合は主人公=カッコいいという概念を皆さんはお持ちではないだろうか。

少年マンガの多くは主人公は強くたくましく頼れる存在であるだろう。もちろん、阿良々木君もそのうちの1人である。

やるときにはやってくれる頼れる男なのであるが、彼のスイッチがオフであるとき、彼の持っている残念さが発揮される。そんな残念さも含めた彼の魅力を伝えていきたい。

https://youtu.be/k12LGZqSK98偽物語の1シーンこの1コマだけでも阿良々木君の残念さがわかる。

他にもたくさんの残念要素が・・

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黙っていれさえすれば誰もが認めるイケメンなのだが・・。

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八九寺の姿を見つけた途端にこの顔になってしまう。

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小学生に対して後ろから・・

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こんな犯罪まがいのことをやってしまったりもしている。

「いや、僕、お前のことは好きだけど、別につるぺたのロリが好きってわけじゃないんだよね。お前だって小学生にしては乳でかいほうだから、相手にしてやってるだけなんだぜ。あくまでお前の、現時点においてはあってないようなその胸の、将来性に期待しているに過ぎない。」

この発言だけでも十分な変態であることがわかる。

神原駿河編

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これはどちらかというと阿良々木君よりも神原のほうが変態だったりするのかな?

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たしか、一番最初に阿良々木君が神原邸を訪れたときは神原は全裸だったではなかろうか。そんな女子高生のあられのない姿をみて何も思わないわけがない。

それに対しては、断固嘘をつけというぞ!

神原が自己紹介の際に、「阿良々木先輩のエロ奴隷だ」といった時に対する一言である。さすがの阿良々木君ももう手に負えないようである

千石撫子編

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妹・月火と同級生なのだが、仙石はどうやら阿良々木君に恋心を抱いてしまっているようである。

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大好きな暦お兄ちゃんにあの手この手でアプローチをかけるも阿良々木君は気づかず。こんなところにも阿良々木君の残念さが目立つ。(本当は気づいているかもしれないが)

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それでも、めげずに暦お兄ちゃんを自宅に招いて積極的にアプローチ!ツイスターゲームなんかやっちゃったりして、撫子の大胆さがうかがる。しかし、それでも気づかない、というか気づいてない演技をしているのだろうか。

阿良々木火憐編

妹の火憐である。こちらは言葉で説明するより、実際に見てもらったほうが早いことは間違いない。

問題の歯磨きシーンである

https://youtu.be/fwSw_je1Oacこれをみて何も思わない男がいるだろうか。いや、きっといないだろう。

阿良々木月火編

こちらも、言葉で説明するよりも見ていただいたほうが圧倒的に早い。強烈さでいうと火憐ちゃんの比にならないくらい強烈である。

暦と月火ちゃんの入浴シーン

https://youtu.be/lMxUZyg9vLUこれは地上波で放送していいものだったのだろうか。いまだに謎である。

色々と思うところはあるかもしれない。とりあえず、阿良々木君がうらやましすぎる。

Twitterでの反応

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しかし、主人公らしさも

阿良々木暦名言集

世界も救って、女の子も救う。そんな強欲さこそが今どきのヒーロー像だろ。(傾物語)正論は人を傷つける。いつだって。(化物語)見えていないものを見えているふりをしたり、見えているものを見えていないふりをしたり、今後こういうのは一切なしだ。(化物語)誰かが誰かの代わりになんてなれるわけがないし、誰かが誰かになれるわけがねーんだよ。(化物語)

我慢しなきゃいけないのが、そもそもおかしいんだよ。痛いときは「痛い」でいいんだ。 (化物語)

たった一人の人間も救えない奴が世界を語るな!まずは目の前のちっぽけな命を助けてみろ!(化物語)

最後に

今回の阿良々木君視点から見た物語シリーズはいかがだっただろうか。私個人の感想を言うと「心惹かれる名言」自体は化物語に多くあった気がする。もちろん作品一つ一つを見れば間違いなく見どころあるものだ。しかし、それを言葉にしてみると不思議と化物語中の言葉に心を震わされるのである。また、今回は阿良々木君の彼女である戦場ヶ原ひたぎについては触れなかったが、それは彼女と阿良々木君のエピソードが多すぎるためであり、ここで中途半端に紹介してしまうのはファンの方に申し訳ないと思ってしまうからである。なので、二人のエピソードはまた別の機会に執筆できたらと思っている。いずれにせよ、これを読んだ方が、物語シリーズに興味を持っていただけたら幸いである。

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