京楽の卍解「花天狂骨枯松心中」のオサレな形態変化まとめ

リジェ・パロとの闘いの中で、ついにその能力が明らかとなった、京楽春水の卍解!ファンが何年も待ちわびた中での解放ですが、今回はそんな京楽の卍解をフィーチャー!その能力をまとめていきます!

京楽春水プロフィール

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元八番隊隊長、現護廷十三隊総隊長。

上流貴族『京楽家』の次男坊であり、フルネームは『京楽 次郎 総蔵佐 春水』(きょうらく じろう さくらのすけ しゅんすい)。しかしその肩書きに反して本人は自堕落な性格をしており、よく仕事をサボったり伊勢七緒に押し付けたりして酒を飲みに行ってしまいます

隊長の羽織の上に女物の派手な着物を羽織り、無精髭を生やしたいでたち。 また、極度の女好きであり、度々女性隊士にセクハラを仕掛けています。

しかしその実力・眼力は本物で、総隊長である山本元柳斎をして「誰よりも思慮深く、真実を見通す力に長ける」と評されるほど。隊士や他の隊長格からの人望も厚いようです。

斬魄刀

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京楽の斬魄刀は「花天狂骨」。解号は、

『花風乱れて花神鳴き 天風乱れて天魔笑う』と、他の斬魄刀と比べても長い…。

刀と脇差の、二刀一対斬魄刀。見た目は左右で長さが違う青龍刀のような刀。 このような二刀一対の斬魄刀は、尸魂界において京楽の花天狂骨と浮竹の双魚理の二振りしかありませんでしたが、最近一護の斬魄刀も双剣になりました。

始解の能力は、“子供の遊びを現実にする”こと。能力発動と共に、花天狂骨の霊圧領域にいる者全てが花天狂骨の提示する“遊び”のルールに支配されます。 

相手を強制的に自分の土俵に引きずり込める能力ですが、ルールによっては京楽自身が不利になることもある、扱いの難しい能力といえます。

卍解「花天狂骨枯松心中」

・概要

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浮竹曰わく、「人目のつく場所で使うものではない」卍解。
発動すれば周囲にいたものを敵味方問わず巻き込んでしまうようです。遠く離れた者でも強い寒気を覚え、周りが薄暗くなったように感じる描写も。

その名の如く、心中物語に見立てた敵と自身の自爆技に近い能力。 自分を女に、敵を恋人の男性に見立てます。

愛し合う二人でしたが、男は女に疵(きず)を負わせてしまい、自責の念から男も病に。二人は入水心中を選びますが、いざとなると男は死が怖くなり助かろうとし、女はそんな男の喉を糸切狭で切って捨てる様を上演します。

物理攻撃の通じない相手にも有効で、これまででてきた卍解の中でも、かなり強い部類に入ります。

・一段目・躊躇疵分合

読みは「ためらいきずのわかちあい」。

敵が自身につけた傷が無条件に敵にも浮かび上がります。 自身が深手を負っていればいるほど、相手につく傷も深くなるということでしょうか。怖い。

・二段目・慚傀の褥

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読みは「ざんきのしとね」。

敵の身体に無数の黒い斑点が浮かび、ダメージを与えます。まるで何かの病に感染したかのようです…。

・三段目・断魚淵

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読みは「だんぎょのふち」。

互いの霊圧が尽きるまで湧き出る水に周囲を囲まれます。どうやらこの卍解は、相手にも「強制的に演じさせる」能力のようなので、水面に上がろうともがいても出ることはできません 。

・〆の段・糸切鋏血染喉

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読みは「いときりばさみちぞめののどぶえ」。

心中物語の最後。京楽の指先から伸びた糸のようなものが敵の体に纏わりついて、指を振るうことで敵の喉笛を切り裂きます。

Twitterの皆の反応

総評

オサレすぎる

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というわけで京楽の卍解「花天狂骨枯松心中」をまとめてみました!うーん、さすが久保帯人先生、オサレが極まってる。発動してから、京楽の台詞が七五調になる描写も思わずニヤリとしてしまいます。ニクいなあ。

以前の浮竹の発言から、一体どんな能力なのかと様々な憶測をよんでいた京楽の卍解。 物理無視の必ず当たる攻撃とか、色々とチートっぽいところもありますね。非常に強力であることは間違いないです。

闘いもどんどん壮絶になってきています。最終章ということで、今後もどんなオサレな技や描写が出てくるか楽しみですね!