【弱虫ペダル】現主将の手嶋純太のイケメンすぎるティータイムシーンまとめ

『弱虫ペダル』の手嶋純太といえば、第6回人気投票で1位を獲得した大人気キャラです。そんな手嶋といえば「ティータイム」。独特の言い回しであいてを挑発しているわけです。そんな手嶋のティータイムシーンをまとめてみました。

手嶋純太って?

弱虫ペダルの人気キャラ

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弱虫ペダル』は自転車競技を取り扱ったスポーツ漫画。舞台化、そしてアニメも放送され、3期のアニメ化も決定している人気漫画です。現在も秋田書店『週刊少年チャンピオン』で連載中。

ちなみによく「主人公全然弱虫じゃないだろ!」とツッコみがあります。実は『弱虫ペダル』というタイトルの由来は、作者の渡辺航さんが自転車に乗る際、軽いギアで回転数をあげてクルクル回す乗り方を勝手に弱虫ペダルと名付けていてそれをタイトルにしたとインタビューで語っています。

主人公小野田坂道が通う学校「総北」の自転車競技部で、3年が卒業してからキャプテンとして見せ場を増やし、人気がでたキャラクターがいます。それは手嶋純太。今回はその手嶋について詳しく語っていきますね。

プロフィール

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手嶋純太とは総北学園の生徒で坂道たちが1年のとき2年、現在は3年の自転車競技部主将です。やや長髪のパーマ頭が特徴の先輩部員で、鳴子からは「パーマ」先輩と呼ばれていました。最初はちぎれ毛のように描かれていましたが、今はすっかりオシャレパーマになりましたね。

自分に才能は無いと知りながらも諦めきれずに努力を重ね続ける自転車馬鹿です。自他ともに凡人と認めています。しかし、それでも必死に走る姿に小野田や今泉は心を動かされていました。人の心を動かすことにたけている人だと思います。
 
レースに参加し続けるも結果に伸び悩む中学時代を送り、卒業と共にロードレースも止めようと思っていましたが、総北入学後に青八木と出会い「チーム二人」と結成したことからまたロードの世界に。小野田たち1年が優秀なため、そのことに対してコンプレックスを抱いてはいますが、優しく面倒見がいいところがまた素敵なところです。 

青八木をはじめ、箱学の葦木場、小野田にも慕われ、気にかけられる手嶋。第6回人気投票ではなんと1位を獲得するという人気ぶりです。ちなみにこれまでの順位は12→15→17→3→2→1位です。主将になり、見せ場も増えましたし、思いを背負いながら頑張る姿にみなさんもひかれているのでしょう。

誕生日        9月11日
所属         総北学校 2年生→3年
愛車         cannondale
身長 / 体重      173cm / 59kg
血液型        A型

ティータイム場面1:夏合宿

手嶋は自分が自転車の才能がないことをしり、代わりに頭を使うことを得意にしています。青八木と組んだ「チーム二人」は策略家の手嶋が、実力を持つがマネジメントが下手な青八木を支える形で結成。

夏合宿ではインターハイのレギュラーを決める選考レースがあります。そこで「チーム2人」で才能がある小野田たち1年に勝ってレギュラーの座を勝ち取ろうとしていました。

「紅茶にはうるさいんだろ エリートは!」

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エリートが協調されているところがミソですね。自分の才のなさから今泉に対して揶揄った言葉です。今泉はまんまと挑発に乗ってしまい、「その言い方辞めてください」と顔を歪めています。

「そうだひとつ面白い予告をしてやろうか あと3周 あと3周後におまえたちは追いかけるのを諦めてティータイムに入っているよ」

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手もティーカップで紅茶を飲んでいるように「クイ」っとさせるのが手嶋流。ティータイムっていう言い回しが面白いですよね。これは先の発言を踏まえての言葉なんでしょうが、なんだか挑発なのに優雅な感じがしてあまりイラッとしないのがすごい。

ティータイム場面2:県予選

1年の鏑木を加えて走る初めての大会が県予選です。もしここで負けたらインターハイを走れなくなります。そんな大事な大会ですが、鏑木はデビュー戦ということでペースをつかめず上手く走れません。さらにはタイヤがパンクというメカトラブルを起こしてしまいます。

「ゆっくりティータイムを楽しんでくれ」

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鏑木が揃うまで全員で待っていた総北。鏑木が揃い、一気に巻き上げることを決心します。あわや周回遅れというところで、手嶋は追い抜こうとしていた集団にボトルを渡し、この言葉を「クイ」という手ぶりを添えて挑発。これには手嶋の策略がたっぷり含まれたものでした。

小野田達も手嶋の久しぶりの「悪手嶋」に笑いながら、手嶋の策略ぶりを賞賛しました。

ティータイム場面3:いろは坂

「ティーブレイクしてたんだよ‼」

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インターハイでの真波との勝負で、必死に走る手嶋。そこで真波がメカトラブルを引き起こしました。このままいけば勝てる!しかし手嶋が選んだのは真波をまち、正々堂々勝負を挑むことでした。

ここでの手嶋の行動は賛否両論があると思いますが、手嶋の思いとこの言葉に心が打たれた人も多いのではないでしょうか。

さいごに

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https://youtu.be/zK8p__Xu2ewさいごに手嶋がさらに好きになる動画をどうぞ手嶋先輩のティータイムどうでしたか?インターハイ編もまだまだ続きます。これからまだまだ新しいティータイムがはじまるかもしれませんね。

手嶋先輩にこれからも注目です。