ジャンプ史上初のゲロイン?!神楽ちゃんの魅力について徹底解剖!!【銀魂】

万事屋に住み込みで働く宇宙最強を誇る絶滅寸前の戦闘種族・夜兎族の少女。万事屋の中でもすば抜けて戦闘力が高く、ジャンプ史上初の「ゲロを吐いたヒロイン」として有名な神楽ちゃんの魅力を余すことなくお伝えするぞ!

神楽ちゃんについて

プロフィール

身長:155cm
体重:40kg
11月3日生まれ
さそり座
年齢:14歳

アニメ版の声優は釘宮理恵、性転換篇の男性変身時(神楽惇)は石井康嗣

一人称は「私」セミロングの髪を両サイドで纏めてズンボラ星人のペ○スケースで団子状にしている。普段は様々な種類のチャイナ服を着ていることが多いため「チャイナ」や「チャイナ娘」と呼ばれることがある。

普段は語尾に「~アル(カ)」や「~ネ」「~ヨ」「~ヨロシ」などをつけたチャイナ口調でしゃべるが、辛辣な発言をする場合などには共通語や関西弁も喋る。

かわいい容姿とは裏腹に長谷川から「激辛チャイナ娘」と呼ばれる事があるほど口が悪く、ぶっきらぼうで態度がデカく、自己中心的で型破りな性格。

その一方、定春を含むかわいい動物の面倒を見ることを好み(そのためか動物からも好かれる)、赤ん坊に自ら母乳を与えようとするなど、母性的な面も強く、優しい一面を持っている。また、年齢の割に大人びた発言や、さばけた言動が多いが、かわいらしい傘を差したがったり、ゴキブリが大の苦手であったり、バレンタインで恥ずかしがってチョコを渡せなかったりと、年頃の少女らしい部分もある。銀時の言葉を鵜呑みにしたり、何事でも積極的に参加しようとしたりする(美容の大敵である行為は除く)など年齢よりも幼く無邪気な面を見せることもある。

生き物の命を奪う行為には非常に嫌悪感を持ち、たとえ敵に襲われた場合でも、その相手を殺さないように加減して戦っている。

作品中の活躍

地球には出稼ぎを目的に密航してきた。銀時たちと出会う前はヤクザの班池組に雇われ「悪い奴らを倒す」という名目で用心棒として働いていたが、人を傷つけて飯を食うことに嫌気が差して脱走した。脱走後、故郷に帰る旅費が無いため万事屋に住み込みで働くことになった。銀時が給料の未払いを続けるため帰省の目処が立たないまま滞在期間が延びるが、居心地の良さから銀時たちに懐いてしまう。

父・星海坊主が迎えに来た際、父親の気持ちを配慮した銀時に親元に居るよう突き放されたが銀時たちとの深い絆を断ち切れず、それを察した星海坊主に滞在を承諾されて自らの意志で万事屋に留まることを決めた。
吉原炎上篇では新八の危機に瀕した際に血の抑制が効かなくなり暴走し、戦場経験が全く無いにもかかわらず歴戦の傭兵・阿伏兎を圧倒した。自身の身体を守ろうともせずひたすら攻撃に徹し殺戮を楽しむその姿から、実際は兄同様に夜兎の血を色濃く受け継いでいることが窺え、阿伏兎に「バケモノだ」と言わしめた。しかし本人は新八の捨て身の説得により正気に戻った後自らの行為を悔やみ「自分(の本能)に勝てるほど強くなりたい」と願っている。

神楽の魅力①大食いキャラ

夜兎の特性で凄まじい食欲の持ち主だが、お子様ランチなどの「チャラついたもの」には興味がない。何事も“味”のあるものでなければ駄目であるというポリシーを持っており、好きな食べ物は卵掛けご飯やお茶漬けなどの炭水化物と駄菓子の酢昆布。その食欲は銀時や新八もあきれるほどであり、銀時に「胃拡張娘」と言わしめた。

神楽の魅力②可愛すぎる!!

寄生型エイリアン「キューサイネトル」に寄生された時に現れた2年後の姿は、巨乳でスタイル抜群な女性だった。

劇場版 銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ』では、5年後の世界で万事屋として活動しており、クールで大人の色気を感じさせる巨乳美女になっている。

神楽の魅力③自分に負けない強さ

夜兎族は肉弾戦の戦闘力が高く俊敏な戦い方をし、極めて残忍な攻撃をするのも特徴。そのため夜兎の本能を嫌い、人を殺めることを恐れる余り普段は無意識のうちに本来の能力を抑制してしまっている。

しかし、吉原炎上篇の際に新八の大怪我で血が疼き本能のままに戦ってしまったが今は「神威に自分に負けないくらい」強くなる為に新八と共に修行に励んでいる

最後に・・・

いかがだったでしょうか?神楽ちゃんの魅力は伝わりましたか??

本来、戦闘狂の夜兎族である神楽ちゃん。争いを嫌い本能を抑えながらも奮闘している姿が魅力的ですよね♪

ここまでお付き合い頂きありがとうございました☆