【ノラガミネタバレ】藤崎浩人の正体が父様(ととさま)ってほんと!?

憧れの先輩は夜トの父親?!術師って本当?!謎のベールに包まれた少年、藤崎浩人について徹底考察していくぞ!

ひよりに近づく不思議な先輩『藤崎浩人(ふじさきこうと)』。その周りには、不穏な空気と共に妖が・・・。笑顔の奥に隠された正体を今回は暴いていきましょう!!

あらすじ

社を持たない無名の神夜トは、たった5円の賽銭で水道管修理やらコンビニのアルバイトなどなんでも引き受けるデリバリーゴッドである。とある依頼を遂行中だった夜トは、不注意から壱岐ひよりを交通事故に遭わせてしまう。ひよりは一命を取り留めたが、幽体離脱しやすい体質になってしまい、その体質改善のために夜トと関わるようになる。

彼岸の世界に関わるようになったひよりは、たびたび邪悪な妖に襲われるようになる。彼女を助けるため、夜トは武器として仕えてくれる死霊「神器」が必要となり、わずか14歳で死んだ少年霊を見出す。夜トに「雪音」の名を与えられた少年霊は、ひよりを慕う一方で神らしからぬ夜トに反発し、此岸への未練からやがて万引きなどの盗みを犯し始め、夜トの体に消えない穢れを植えつけていく。そして雪音の心の穢れは遂に、夜トの命を脅かし、雪音自身まで妖に変えかけるほどのものとなるが、「若くして落命した雪音に人として生きるチャンスを与えたい」と言う夜トの真意を知ると、雪音は激しい苦痛を伴う「禊」に耐えて心を清め、ようやく夜トを主として認めるのだった。

時を同じくして、最強の武神と謳われる七福神・毘沙門天が、夜トの前に現れる。彼女はかつて、仕える神器たちを皆殺しにしたとして、夜トを仇敵と付け狙っていた。主を刺した犯人捜しからの疑心暗鬼により滅んでしまった「麻」の一族、妖化した神器たちに取り込まれ落命しかかっていた毘沙門を助けるため、一族唯一の生き残り・兆麻は、夜トに「妖化した一族を殺して欲しい」と依頼していたのだった。「麻」の一族の一件から罪悪感で死霊を見捨てられず、見つけた死霊は例え戦力として使えなくても神器にして増やし続ける毘沙門、その神器の一人・陸巴は、そんな彼女を代替わりさせるために夜トを利用しようと目論み、夜トの弱点であるひよりの霊体を高天原へ拉致する。肉体と霊体が引き離され、生命の危機に陥ったひよりを助けるため、夜トは高天原の毘沙門天の本拠地へ殴り込む。

互いを誤解したまま夜トと毘沙門天は戦い始めるが、陸巴の目論見によって毘沙門天に仕える神器たちが次々と妖化しはじめ、事態は混乱し、毘沙門天は再び落命しかける。そこへ監禁状態から脱出したひよりたちが駆けつけ、夜トと毘沙門天の誤解を解くと、夜トはひよりを連れて下界へ戻り、毘沙門天は陸巴と妖化した神器たちの始末を自らの手でつけ、夜トとの長い因縁に終止符を打った。

毘沙門との和解からしばらく経ち、ひよりから作ってもらった小さな社が天に認められたことで正式に神となった夜トだったが、真の術師たる自身の父に捕えられ黄泉に向かった恵比寿を救いに行くこととなる。ひよりたちのおかげで黄泉からの帰還には成功したものの天の軍勢に恵比寿は討たれてしまった。代替わりした新たな恵比寿との会話に後押しされた夜トは野良との縁を切り、福の神として生きることを決意する。

イケメン転入生『藤崎せんぱーい♪』

藤崎浩人って誰なの?

高校3年時に突然編入してきた男子生徒、藤崎浩人。元々は田舎に住んでいたが、姉が子供を連れて実家に戻ってきたため、自分の居場所が狭くなり、単身赴任中の父の元に身を寄せている。ひよりの先輩。

イケメンで優しそうな彼だが一体どんな本性を隠しているのか・・・。

この時期に編入ってかなりの訳あり少年・・・?と思っていたのですが、ただ家に居場所がなくなって飛び出してきた良いお年頃の少年だったのですね♪かわいそうというか・・・仕方がない・・・のかなあ(笑)

単身赴任中のお父さんの元にいるそうですが、見た事ない・・・。お父さんどこへ・・・。

ひよりにキス?!

ひよりの高校デビュー(夜トが憑依していただけ)を目撃した後から、彼女の強い正義感に興味を持ち始める。カピパーランドでトリプルデートをした際、ひよりに強引にキスをし、それ以降かなり避けられている。

かなり積極的な一面もあるみたいですね。ですが、女の子に許可もなく強引にキッスするなんて・・・おかーさん許しませんからね!←

ひよりんのファーストキッスが・・・キッスが・・・。藤崎先輩やりよる。変われるなら変わってもらいたいポジションですよね。

それにしてもカピパーランドに行ってみたいです。カピパーのぬいぐるみほしい・・・(野望)

どんなやつなの?

頼られると断れないタイプで優しく、頭脳明晰、運動神経バツグン!のイケメン男だが、クラスでは(変わった存在)として扱われている模様。ひよりにちょっかいを出すのは
『困らせたくなるタイプ』だからだそうです。

まさに完璧な男の子です・・・ひよりんが幸せなら・・・という話は置いといて、ひよりに執着する理由はわかりましたが、本当にそれだけでしょうか。確かにいじめたくなるような可愛さですが←

謎の多い藤崎先輩、日常的には問題ない感じですが真相はどうなんでしょうか。

真の術師・・・

父様(ととさま)

天の討伐隊が術師・恵比寿を追っているが、真の術師は父様と呼ばれる存在。その正体は藤崎先輩なのである。夜トはたったひとつの強い願いから生まれた神であり、その願いは藤崎によるものだ。

父様は人間だが、他者に取り憑いて何百年も生き続けているので、夜トですら本当の顔は知らない。藤崎先輩は取り憑いただけの仮の姿と言えるだろう。

夜トですら顔を知らない相手ってなんだか怖いですよね。父親の顔や企みなども知らず、愛情もないまま(?)育った夜トの心情もまた悲しいものですよね。かつて黄泉に行き、『言の葉』を手に入れている。上記の性格も、『藤崎浩人』として生きるための表面上のものであり、その本性は冷酷非道。

藤崎先輩がなんだかかわいそうですよね。ただ引っ越しただけなのに、憑依されちゃってるんだから・・・。青春時代が・・・。また、人間でありながら、夜トの緋や毘沙門の陸巴を自らの神器として使うなど、謎も多い。

夜ト以外の神の存在を『神ごとき』と蔑んでおり、並々ならないぐらい憎悪を抱いているが、なぜ嫌っているのかは未だ謎に包まれたままだ。

術師「恵比寿」を奪還せよ

緋を使い夜トを拘束し、彼に人斬りを重ねさせた後に、黄泉へと踏み入った恵比寿の手助けを命令する。

夜トはひより・雪音の元に戻るために、父様の命令に従い黄泉へと向かう。黄泉での死闘を繰り返し、恵比寿を無事に帰還させる事に成功した。
だが、父様の思惑は「手助け」ではなく「新しい言の葉」自分の身代わりとして、恵比寿を天に討伐させ、恵比寿が黄泉から持ち帰った言の葉を奪い去った。

新しい言の葉を使い生み出した妖を無差別に人間に憑依させて操り、遊び気分に自暴自棄、および自殺へと追い込んでいる。
考えられないほどの「クズ」ですね。恵比寿を助けるために自らを危険に晒してでも黄泉から出した夜トだけど、父様の策略通りで、恵比寿を天に討伐させてしまった。メンタルぼろっぼろになりますよね。

責任を感じた夜トは、代替わりしたチビ恵比寿と、生前約束していた食堂へ。何か覚えていないかと質問しても記憶が無く、悲しむ夜トを見てホロリ・・・。

藤崎が父様?!の検証結果は確実にクロですね。これからどんどんゲスい事をやり始めますよ・・・。

狙われる雪音

夜トの祝の器である雪音に一目置いており、「いずれパパのものにする」と宣言。夜トに激しく警戒されている。

父様のもつ螭(夜トの緋)は、触れると神の秘め事を思い出してしまい、神器は壊れてしまう。だが雪音は触れても何も起きなかったため残念そうにしていた。

夜トと関わりを持つ人間のひよりを嫌っており、夜トは奪う側の神だから、傍にいる者は厄災をもらうと注意する。だが忠告を無視し、父様の邪魔をしたため、ひよりの父親の病院を襲った。

すさまじい数の妖を連れ、一瞬にして崩壊させる様を見て、ひよりは怖がってしまい、妖になりかけようとするが、夜トが止めてくれた。

考察

さて、いろいろ調べていきましたが、藤崎先輩が父様というより、父様が藤崎先輩に憑依し、操られている状態って感じですね。あんなイケメンで完璧な男の子がドSだなんて・・・っていう話は次回しましょうか←

父様に憑依されている藤崎先輩はどうなったんでしょうね。意思などはまったくない状態なのか、もう戻ってこないのか、かなり気になるところです。(私だけかな・・・)

いつ憑依されたのか、それも気になりますね。もともと関係性があったのか、なぜ父様は人間であるのに憑依したり、妖を引き連れていたり、夜トの緋や毘沙門の神器を自らの物にしたりできるのか、これから描写が出てくるかもしれませんね。

夜トとのこれからの戦い、関係、ひよりのこれからなど、楽しみなシーンが盛りだくさんです。皆さんで応援していきましょう!!

最後に

さて、ここまで長文であり、たまに暴走してしまいましたが(笑)お付き合い下さった皆様に感謝です♪

藤崎の正体や本性、いままでの出来事を書きましたがとりあえず一言にまとめれば「恐ろしい男」です。

これからの展開に期待し、続編を待ちましょう。ありがとうございました!