【モバマス】物静かな文学少女!鷺沢文香の魅力まとめ!

はじめてMobage版アイドルマスターシンデレラガールズに登場したときから高い人気の鷺沢文香。アニメでも、プロジェクトクローネの一員として注目を集めた彼女の魅力を紹介します!

鷺沢文香とは?

プロフィール

出典:http://imas-cg.net

はじめて彼女が登場したのは、2013年5月。当時すでに人気を博していたMobage版『アイドルマスター・シンデレラガールズ」に、追加キャラとして登場した。長野出身のAB型のさそり座で19歳。

タイプはクールに分類されるが、クールと一言にいっても意味は様々。彼女を表現するなら「物静か」や「冷静」といったところだろう。魅惑的なボディスタイルは以下のとおり。

身長:162cm

体重:45kg

3サイズ:B84-W54-B8

趣味は本屋巡りに、栞作り。これらの趣味のほか、アイドルデビュー前は叔父の古書店を手伝っていたりと、本好きな性格で、私服姿を描いたイラストのほとんどで書物を手にしている。

キャラクターを務めるのはM・A・Oさん。市道真央名義でグラビアや特撮などで活躍していた彼女は、声優業に転向してからも、その幅広い演技で多くのアニメに出演し、評価を得ている。

その演技力は文香にも発揮され、抑え気味ながらも透き通った穏やかな声が彼女をよく表している。

ゲームにおける出会いと成長

スカウトとデビュー

出典:http://imas-cg.net

彼女は先述のとおり、叔父の古書店に勤務していたところをプロデューサー(=プレイヤー)に見初められてスカウトされた。

最初の頃はややうつむきがちで、いわゆる「メカクレ」キャラのように前髪で視界が覆われている。ちなみに髪にちらほらと白いものが混じっているが、光の表現ではなく若白髪という設定らしい。

人の目を見て話したり笑顔が苦手と語る彼女は、しかし自分自身の変化を嫌うわけではなく、プロデューサーとの交流やアイドル活動を通して成長していく。

そうしてアイドルとしてデビューした彼女は、やはり笑顔や人前は得意ではないといいつつも、しっかりと顔を上げ、青く透き通った目で前を見据える。

[新たな一歩]

出典:http://imas-cg.net

デビュー後は同期の面々とユニットを組んでフェスに登場したり、身体を動かすのは得意ではない、などと言いながら運動会に登場したりしつつ、一歩一歩成長を見せてゆく。

デビューを経てなお、人付き合いは苦手なのかプロデューサーとも距離感を保っていたが、いくつもの仕事を重ねるうちに、段々と打ち解けてくれた様子が伺える。

アニメでの出番は……?

初お目見え

アニメでの初お目見えは、後半も山場を迎えた第20話。卯月達シンデレラプロジェクトのライバルさながらに登場した美城常務の肝入、プロジェクトクローネの一員だ。

常務直々にクローネに誘われたロシア人とのハーフ、アナスタシア(アーニャ)は、シンデレラプロジェクトとの狭間で思い悩む。そんな時に出会ったのが、鷺沢文香と、同じくクローネメンバーの大槻唯だった。

彼女達は、アイドルとしての、新たな自分たちの可能性に期待していることをアーニャに告げる。その言葉はアーニャの決意を促し、アニメ『シンデレラガールズ』の物語が大きく動きだすきっかけのひとつとなった。

出典:http://noranosuke.blog.jp

左手の金髪の子が大槻唯。外見どおりはつらつとした明るさが魅力の少女だ。銀髪のアーニャを挟んで文香と並ぶと、実に対照的に見える。

出典:http://ynugskimas.hatenablog.com

第21話で流れたPVの1カット。やはり古書店や図書館を思わせる空間で、本を読んでいるシーンだ。

初めての大舞台で

文香を含むクローネの面々が、どの程度の場数を踏んだのかはアニメではあまり描かれなかったが、デビューした直後から大きな広告をうち、歌番組の出演などで知名度を上げている様子が伺えた。

そんななかで迎えた22話では、シンデレラプロジェクトや他の事務所メンバーとともに、346プロの冬フェスに登板した。いくつかのステージを終え、客席のボルテージも高まった。

出典:http://blog.livedoor.jp

しかし文香は、緊張のあまり倒れてしまう。シンデラプロジェクトのプロデューサーの機転によりフェスはつつがなく進行し、文香も落ち着きを取り戻す。

出典:http://blog.livedoor.jp

ちょっとしたミステイクを乗り越えて、いささか距離感あったクローネメンバーの間に一体感が生まれ、フェスは全てのステージを終える。

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笑顔でライブをこなす文香とありすのユニット(名称不明)。ステージに立ち並ぶふたりは、仲の良い姉妹のようにも見える。アニメにおいての文香は、初登場が終盤ということもあり、そこまで多くの出番はなかったが、彼女の変化を期待する姿勢や、デビューしたころの自信のなさ、それを乗り越えた先の輝きなど、魅力は十分に表現されていただろう。

大槻唯や橘ありすら、クローネプロジェクトやアーニャとの絡みは、ゲームから彼女を知るプロデューサー(=プレイヤー)達にも新しい側面を見せてくれた。

【楽曲試聴】「Bright Blue」鷺沢文香他の登場アイドル達と同様、キャラクターソング「bright blue」が発売されおり、カバーソングアルバムも発売が決定している。

キャラソンは鷺沢文香をしっかりと表現しており、カバーソングもファンから公募されたものが選ばれるため、彼女のイメージを掴むにはうってつけだ。こういったところから彼女に触れるのもいいかもしれない。
2015年9月より配信が開始されたスマートフォンアプリ『アイドルマスターシンデレラガールズ・スターライトステージ』にも登場しいてる

ゲーム内最高レアリティのSSRの他、もっとも入手しやすいレアリティであるNでも使用できるようになる。こちらも機会があればぜひ一度触れてみてほしい。

彼女のキャラクターソング「bright blue」はまだないが、収録されている曲であれば、自由にユニットを編成して踊らせることが可能だ。

文香との組み合わせでは、やはりアニメでの交流を見せた橘ありすやアナスタシアが人気だが、プレイヤーごとに好みの組み合わせを探すことが出来るのもこのゲームの魅力だろう。

個人的には文香と同じく長い黒髪が特徴の黒川千秋や、逆に『シンデレラガールズ』内でも快活なキャラクター性を持つ、髪をベリーショートに刈り込んだ仙崎恵磨らと組ませるのが好みだ(どちらもアニメ未登場……)。

アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ—-お願いシンデレラMV(鷺沢文香)こちらはSSR版の衣装を着た文香をセンターに立たせたライブステージの動画。青と黒を基調にした装いは、露出はおおくはないものの、、どこかセクシーさを感じさせる。

ツイッターの反応

最後に

鷺沢文香は物静かな、いわゆる文学少女を体現したようなキャラクターだ。しかしながら、自らの新しい可能性に期待し、本に描かれた物語の主人公のように輝きたいと願う、まさに「シンデレラ」のひとりといえるだろう。

先にも述べたとおり、彼女との歩みはゆっくりとしたものになるだろう。けれども、時には大胆な冒険ともいえる仕事をこなしながらも着実に成長と変化を見せてゆく彼女の姿は実に魅力的だ。

アニメでの活躍の場は少なかったが、ぜひ一度ゲームをプレイして彼女の魅力に触れてみてほしい。