【まどマギ】暁美ほむらの名言・名シーン15選!セリフと共に活躍を振り返ろう!

伝説的なアニメと名高い【魔法少女まどか☆マギカ】に登場する「暁美ほむら」は未来からやってきた転校生。まどかへ愛がすごすぎるほむらの名言・名シーンを振り返ってみました。ここまで究極の愛を体現したヒロインは珍しい…かも?

『まどマギ』のラスボス系ヒロイン?暁美ほむらのまどか愛がすごい!

きゃらスリーブコレクション 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら (No.190)

ニュータイプアニメアワード2011で、女性キャラクターで1位を獲得したアニメファンが認めるニューヒロイン暁美ほむら!彼女が活躍する【魔法少女まどか☆マギカ】は可愛い絵柄に反して、魔法少女たちの残酷な運命が展開されたダークファンタジーとして人気を博しましたね。

主人公兼ヒロインの「暁美ほむら」が、もう1人の主人公「鹿目まどか」の事を悲惨な運命から救う為に、何度も何度も時間を遡り“まどか”の運命を変えるために奮闘する姿に胸を打たれた方も多いのではないでしょうか!ほむらとまどかの関係は、古くからの友人…というわけではなく、出会いから最終話までを通して見ると『なんでそこまで、まどかの為にできるの…』と、正直…理解しがたい友情の形でもあるような…。

両者を演じた斎藤千和さん・悠木碧さん達も友人への愛ではなく“依存”の域だと雑誌【ユリイカ】の特集で暁美ほむらという人物の印象を答えています。

関連記事をご紹介!

【まどマギ】鹿目まどかの魅力が分かる知識8選!奇跡も魔法もあるんだよ!

『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公・鹿目まどかとは?

鹿目まどかは『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公です。誕生日は1…

【まどマギ】鹿目まどかが魔女化した理由とは?救済の魔女の原因はほむらにある?

鹿目まどかは『魔法少女まどか☆マギカ』の主人公!

『魔法少女まどか☆マギカ(まどマギ)』は、女子中学生が魔法少女にな…

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP15

貴女は、鹿目まどかのままでいればいい。今までどおり、これからも。

アニメ1話より。見滝原中学校に転入してきたほむらが、まどかを牽制するシーン。このシーンは、視聴者もまどかも「へ?」って感じでしたね~ほむらは何度も同じ時間を繰り返しているので、仕方ないんですが…。“保健室に案内してほしい”とまどかを誘い出したほむらは『鹿目まどか。貴女は自分の人生が、貴いと思う? 家族や友達を、大切にしてる?』と質問。

うろたえるまどかをよそに有無を言わさず『貴女は、鹿目まどかのままでいればいい。今までどおり、これからも。』と告げるのです。まどかの立場からしたら、ほむらの印象は「ちょっと怖い人」になりかねないコンタクト。この質問を投げかけるほむらは、いったい何度目の“まどかとの出会い”だったのか考えると、胸が痛みます。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP14

ちが…います。わた…私はカボチャ。丸いケーキは甘いです。ケーキは、まどか?

【劇場版/魔法少女まどか☆マギカ・叛逆の物語】にて。魔女ではなく“ナイトメア”と戦う魔法少女チーム、ピュエラ・マギ・ホーリー・クインテット。そのメンバーにはもちろん、ほむらもいます!このチーム名、そして変身シーンに掛け声、Mさんの趣味に間違いないでしょう(笑)

そして、この世界ではナイトメアを倒すわけではなく、救済を施す為に“魔法少女たちのお茶会”という儀式を行います。この儀式の様子がめちゃくちゃ可愛いんですよね~!呪文(?)はちょっと謎なんですが…。ほむらはは『私はカボチャ。丸いケーキはまどか』だと言っていますが、これはどういう意味なのか…!

変だよね。ずっと一緒にいるみたいな気もするし…あっという間だったような気もするし。

また、この世界では、同じく転校生として見滝原市にやってきたほむらですが、すでにベテランの魔法少女なんです。ナイトメアが多くなってきた見滝原市に助っ人としてやってきたわけですが、夜景を見ながらまどかとの会話シーン『ずっと一緒にいるみたいな気もするし』

このセリフ、本編があってからの別の時間軸の世界…ここでは「はじめまして」なほむらとまどかなんですが…このシーンはアニメの視聴を終えた後に見ると、なんだか感慨深いものがあります。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP13

魔法少女の最期なんてそういうものよ。

アニメ4話より。マミさんがお菓子の魔女によって死亡したあと…空っぽになってしまったマミさんの家に訪れて泣き崩れるまどか。自分が弱かったせいで、マミさんが死んでしまったと自分を責めるまどかの前に現れたほむら…2人とも切なすぎる。

魔法少女になってはいけない、というほむらの忠告を聞いたまどかでしたが、魔女と戦い“向こう側”で死んだ場合、遺体は発見されず“死んだことにも気づかれない、永遠に行方不明者”という事実に、まどかはまた泣き出してしまうんですよね…まどかが優しすぎて辛い…。『魔法少女の最期なんてそういうものよ。』と、吐き捨てるように告げるほむら。何度も何度も繰り返し、同じ結末を迎えた彼女だからこそ…の言葉なんでしょうね。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP12

大丈夫だよ。二人で頑張ろ?一緒にワルプルギスの夜を倒そう?

アニメ10話より。これが全ての始まり、まどかとほむらの“一番最初の出会い”が明らかになりました。そして、ほむらが魔法少女という存在を知り、ワルプルギスの夜…まどかの死を経験し、自分も魔法少女へとなる決意をしたのもこの回。

10話では、ほむらが繰り返してきた“一ヶ月”の総集編といった感じで魔法少女へとなり再び転校生としてやってきて…まどかとの再開に、舞い上がってしまったりも。もちろんまどかは初対面だし、魔法少女になったんだよ!という言葉にもタジタジして赤くなっていてめちゃくちゃ可愛い(笑)

そして、ほむらにとっては2度目のワルプルギスの夜との戦いでも…まどかは助からず、3度目に繰り返した時は『みんなキュゥべえに騙されてる』と魔法少女の真実を仲間に伝えようとしますが信じて貰えず。その後、さやかちゃんが魔女化した事で魔法少女の真実を知ったマミさんが暴走してしまうんですよね~このシーンは衝撃的でした

。生き残ったのは、まどかとほむらだけとなり、絶望に打ちひしがれるまどかへ『一緒にワルプルギスの夜を倒そう?』と慰めたほむらでしたが…やはり倒すことは出来ず2人とも最期の時を迎えようとしていました―…。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP11

奇跡はね、本当なら人の命でさえ購えるものじゃないのよ。それを売って歩いているのがあいつ。

アニメ7話より。魔法少女と契約=魂はソウルジェムとなり肉体はただの“容れ物”という事実が明らかになり、キュゥべえに騙されていたとショックを受けるやさやかちゃん…。自分が人間じゃなくなってしまった事を知る瞬間って、恐ろしいですよね…。

ゾンビとも違いますし、けれどソウルジェムが身体から離れてしまえば肉体は死体となる…。真実を知り、恐怖するまどかに『奇跡はね、本当なら人の命でさえ購えるものじゃないのよ。それを売って歩いているのがあいつ。』とほむら。3話もかなり衝撃的でしたが、個人的には7話が【まどマギ】の中では1番衝撃的で、怖いなぁと感じますね…。

キュゥべえの『聞かれなかったから答えなかった』という“何をそんな怒ってるの?”な感じも恐ろしい…。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP10

私は……。私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。彼女に守られる私じゃなくて、彼女を守る私になりたい。

アニメ10話より。まどかの死という絶望的な場面、泣き崩れるほむらの前に現れたのはキュゥべえ…!言葉巧みにほむらを誘い、魔法少女になる契約をしてしまうわけですが、ほむらの能力“時間遡行”は『私は……。私は、鹿目さんとの出会いをやり直したい。』という願いからきているんですね。

約束するわ。絶対にあなたを救ってみせる。何度繰り返すことになっても、必ずあなたを守ってみせる!

キュゥべえは少女たちから見れば本当に悪魔のような存在ですね~そういえばマミさんも、生きるか死ぬかの瀬戸際に契約したのが分かる描写がありました。

まどかとの出会いをやり直す為に魔法少女となったほむらでしたが、次第に『何度繰り返すことになっても、必ずあなたを守ってみせる!』と、叶えられなかった願いの部分に重点を起き、5回以上1000回未満の時間遡行を行った結果…心がボロボロになってしまうのです。それでも諦めずに運命に立ち向かうほむらの姿、かっこいい…。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP9

あなたは優しすぎる。忘れないで、その優しさがもっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ。

アニメ4話より。魔女の脅威からみんなの為に戦ってきたはずなのに…その死を誰にも知られる事がないまま、人々に忘れられていくマミさんを想い、まどかが泣くシーン。魔法少女ではないまどかは、ただマミさんの死を嘆く事しか出来ませんが、そんなまどかに『あなたは優しすぎる。忘れないで、その優しさがもっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ。』と言うほむら。

まだこの時、まどかはほむらの言葉の本当の意味を理解することはなく、マミさんの死の後にさやかちゃんが魔法少女の契約を行い最悪の結末に向かう中…更にほむらを悩ませる選択をしようとしてしまうわけです。マミさんの事を忘れないというまどかに対し、マミさんを羨ましいというほむら…後に、ほむらの過去を知った時に『あの時のセリフはそういう事だったのか』と、視聴者もほむらの言葉の意味を理解したかと思います。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP8

目に焼き付けておきなさい。魔法少女になるって、そういうことよ。

アニメ3話より。伝説的な回となった3話「もう何も怖くない」では先輩魔法少女のマミさんが、まさかの退場!あまりにも…あっけなく早すぎた退場には、リアリタイムで視聴していた方たちの度肝を抜き「マミる」「マミった」などの言葉も生まれました。

お菓子の魔女ことシャルロッテを倒し、先に潜入したさやかちゃんとキュゥべえを救うべくやってきたマミさんとまどか。その後を追うほむらでしたが―…。戦える魔法少女がいなくなった時、さやかちゃんとまどかに契約を急かすキュゥべえ、なんだかこの時のキュゥべえちょっと嬉しそうな感じがしたのは気のせいでしょうか?

そこに現れたほむらがシャルロッテを倒し、怯える2人に言うのが『目に焼き付けておきなさい。魔法少女になるって、そういうことよ。』です。ちょっと前まで“ケーキでお祝い”とか“魔法少女になれたらそれだけでいい”なんてマミさんと話していたまどかの怯えっぷり半端ない!ほむらの“そういうことよ。”に全てが詰まってるなぁと感じますねぇ。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP7

忘れたままでいたかったわ。今まで自分が、いったいどれだけの人の心を踏みにじってきたかなんて…。

【劇場版/魔法少女まどか☆マギカ・叛逆の物語】より。魔女ではなくナイトメアと戦う別の世界の違和感に気づき始めたほむら。しかし、思い出せば思い出すほど違和感を感じ…結果、一つの答えを導き出します。“記憶を捏造し偽物の見滝原市を作り上げることができる存在は1人だけ”

マミさんと一緒に暮らす、かつてのお菓子の魔女“ベベ”を捕まえ、尋問するも思わぬ方向に話は進み―…。本来なら、あるはずのない記憶やなくてはならない記憶を持つまどか・マミさん・杏子…ですが、さやかちゃんと、もう1人だけは“真実”に気づいていたのです。

叛逆の物語は、本編よりも入り組んだ世界観とストーリーで1時間を切ったところで、ようやく核心に近づくので見ていると色々な可能性を考えてしまいますよね…!ほむらが忘れたままでいることが出来たら、まどかのいる世界で幸せに過ごす事が出来たのか…も。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP6

繰り返す。私は何度でも繰り返す。同じ時間を何度も巡り、たったひとつの出口を探る。あなたを、絶望の運命から救い出す道を。

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 暁美ほむら 時間遡行ver. 1/7 スケールフィギュア

アニメ10話より。ほむらと言ったらこれこれ!という方も多いのでは?と、勝手に想像しています(笑)私自身、まどマギを初めて視聴した時に印象に残ったセリフでした。10話で、ほむらの過去を知る前までは正直苦手なタイプの女の子でしたが、まどかを救う為に奮闘するほむらの姿を見て、今では杏子ちゃんの次に好きなキャラクターとなりました!

私の話しはさておき、何度も何度も繰り返し心の内を見せる事ができる友人もいないと「諦める」という選択肢が浮かびそうですが、それを選ぶ事はしません。

この10話ではマミさんの死よりも衝撃な“まどかからの願いから、魔女化の前に彼女を殺すほむら”の姿があり、辛いとか哀しいとか…そんな言葉じゃ片付けられない経験をして3回目…4回目…5回目…と、『同じ時間を巡りたった一つの出口を探る』ほむらの姿。トラウマ…とはちょっと違いますが、こんなにも悲しい出会いと別れ…中々ないですよ…。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP5

私は冷静な人の味方で、無駄な争いをするバカの敵。あなたはどっちなの?

アニメ6話より。マミさんが魔女に敗れたことを聞きつけ空いたポストに収まる為にやってきた新たな魔法少女「佐倉杏子」。しかし、マミさんの死の後に魔法少女として契約したさやかちゃんの存在に納得できない杏子は、喧嘩をふっかけますが―…。

いよいよ杏子も登場し、物語も後半に差し掛かろうとしている6話。魔法少女VS魔法少女の対人戦が繰り広げられ、ハラハラしました!さやかちゃんと杏子の仲裁(?)に入ったのがほむら。ハラハラするまどかを見ていられなかったほむらの気持ち分かりますねぇ…。

この時点では、ほむらの能力を知る者はいませんでしたので、杏子いわく“妙な技”を使う魔法少女と認識されたようですね。その後、杏子にコンタクトをとったほむらはワルプルギスの夜の襲来に備え、手を組むことを提案。ほむらが杏子に協力を求める図が当時はしっくりこなくてモヤモヤした覚えがあります(笑)さやかちゃんと杏子の喧嘩の間に割って入ったほむら、なんていうか凄く綺麗でした…!

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP4

私は貴女を助けたい訳じゃない。貴女が破滅していく姿を、まどかに見せたくないだけ。

アニメ8話より。願いからの絶望、そして破滅の道を辿った美樹さやか。さやかちゃんを見ていると、胸が痛くなります…。そんなさやかちゃんも8話にして早くも魔女化の気配が!個人的にさやかちゃんは大好きなキャラクターなので、真実を知り消耗していく姿を見るのは辛かった…。

ほむらは、まどかと同じくさやかちゃんが何度も同じ最期をたどるのを見てきているはずなんですよね。5話では、まどかに『美樹さやかのことは諦めて』とサラリと言っている事から、さやかちゃんが契約した時すでに手遅れ…という事なんでしょうけれど、まどかにとってはショックが大きい一言でしょうね。

そして、身を削りながら戦うさやかちゃんに、グリーフシードを使うように勧めるほむら…“あれ、なんか優しい…?”と、思ったもののさやかちゃんを救いたいわけではなく、まどかを悲しませたくないだけという事が発覚。もちろん、本心からではない…でしょうけれど『私は貴女を助けたい訳じゃない。貴女が破滅していく姿を、まどかに見せたくないだけ。』このセリフ、もうちょいオブラートに包んであげてほしかった…。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP3

役に立たないとか、意味がないとか…勝手に自分を祖末にしないで。貴女を大切に思う人のことも考えて。

アニメ8話より。こちらも4位と同じく、さやかちゃん回の8話から!ついに溜め込んでいたものが、この時間軸でも爆発しかけるほむら…痛々しい…。ほむらの気持ちも爆発しかけ、さやかちゃんも色々な意味で爆発しそうな気配を感じる8話ですが、ここでは危なくまどかがキュゥべえと契約しそうになったりと、ほむらからしたらヒヤヒヤですね!

“さやかちゃんの身体をもとに戻せる?”さやかちゃんの為に決意したまどかが、魔法少女にな…る、と言いかけた瞬間、ほむら登場!いつでもギリギリですね、ほむらちゃん…。時間を止めた世界で、何度めかになる説得と怒りが爆発したほむらの様子を不思議に思ったまどか。

いい加減にしてよ。あなたを失えば、それを悲しむ人がいるってどうしてそれに気付かないの?あなたを守ろうとしてた人はどうなるの?

“私達はどこかで…どこかであった事あるの…?私と…”困惑するまどかと、感情が爆発したほむら…しかし、まどかはこんな状況でもさやかちゃんの事が気になって去ってしまうのです。でも、この時にはさやかちゃんはもう…。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP2

わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて。

アニメ11話より。マミさんが失踪し、さやかちゃんが家出の果ての衰弱死…そして、杏子も死んでしまった今、残されたのはまどかとほむらの2人…。ほむらの家、通称ほむホームにやってきたまどかはワルプルギスの夜を知ります。11話にしてやっとほむホームにて2人きりになったまどか達ですが、部屋の不思議な雰囲気も手伝って透明感がすごい…。

ここでもまた、ほむらが抑えていた気持ちが爆発し、未来からやってきた事…何度もまどかを助けようとしたことを遂に伝えました!ほむらが泣いていると、こちらも涙を誘われますね…。『わからなくてもいい。何も伝わらなくてもいい。それでもどうか、お願いだから、あなたを私に守らせて。』まどかを守るためだけに、時間を繰り返すヒロイン暁美ほむら…どうしてほむらはこんなにもまどかのことを想っているんでしょう…。

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら名言・名シーンTOP1

まどか…たった一人の、私の友達…あなたの為なら、私は永遠の迷路に閉じ込められても、構わない。

10話より。友達の為に、何度も何度も時間を繰り返し運命を変えようと1人で戦うことができるかどうか聞いた時「できます」と答える事ができる人ってどれほどいるんでしょう。ほむらの決意とまどかへの思いが詰まった10話は、どのセリフも印象的ですし名言と呼ぶに相応しいものばかり…。

私の心に刺さった1番のセリフは『まどか…たった一人の、私の友達…あなたの為なら、私は永遠の迷路に閉じ込められても、構わない。』でした。賛否両論あると思いますが、このセリフを言う相手がいる事、ここまで想われる相手どちらも羨ましいなって素直に感じたのを覚えています。まどかを救った先にほむらの時間もようやく動き出すんだろうな…ハッピーエンドになるのかな、流石に…と、最終話に期待していましたが、予想外のラストと本当の主人公は、まどかではなかったんだ…と、まどマギには始終驚かされてばかりですね…!

暁美ほむら…ではなく“悪魔ほむら”の名言も良いぞ!

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 悪魔ほむら 1/8スケールフィギュア [完全受注生産]

アニメの最終回、ほむらはどうなったのかというと、まどかの意志と弓を継いで戦い続ける事を選びました…が!【劇場版/魔法少女まどか☆マギカ・叛逆の物語】でのラストはまたまた驚く事が!

全てを思い出したまどかが本来の“姿”で、ほむらを迎えにきて「あ、これはハッピーエンドだな」と涙を解禁しようとした瞬間、ほむらのソウルジェムが呪いよりもおぞましい色に…(ベベ談)まどかを自分だけのものにすべく、計画していたほむらにより囚われてしまったまどか…そして宇宙までも飲み込んだほむらは世界を改ざんし、悪魔となりました。愛の力は恐ろしいですね…。

『今の私は“魔”なるもの。摂理を乱し、この世界を蹂躙する存在。神の理にあがらうのは、当然のことでしょう。』

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語(通常版) [Blu-ray]

神になったまどかに反して悪魔になったほむら。これがほむらが望んでいた結末だったのでしょうか…!円環の理の一部を、ほむらがもぎとってしまった為に魔法少女として死ぬ運命だったさやかちゃんやマミさん、杏子達が人として生きる世界…。

これはこれでいいのかもしれませんが、なんとなく腑に落ちませんね。それと、魔なるものになったほむら、以前とは違う意味で死んだような目になりましたが妙に色っぽいんですよね~やはりこれも“悪魔”の一部が反映しているのでしょうか…。

さやかちゃんとの会話でのセリフ『今の私は“魔”なるもの。摂理を乱し、この世界を蹂躙する存在。神の理にあがらうのは、当然のことでしょう。』こんなセリフが似合うのはほむらちゃんだけですよ…。

『鹿目まどか。あなたは、この世界が貴いと思う?欲望よりも秩序を大切にしてる?』

見滝原中学校に、新たにやってきた転校生「鹿目まどか」はアメリカ帰りの帰国子女。黄色いリボンがよく似合う可愛い女の子です。そんな転校生まどかに校内を案内したいと申し出たほむら。廊下を歩く2人の姿は、アニメの1話と同じですがまどかとほむらの関係は何もかもが違っていました。

ふと…まどかが“本来の自分の姿”を思い出しかけた時、ほむらが作り上げた世界が崩壊するように歪み、慌ててまどかを抱きしめるほむら…なんて切ないんでしょうか…。『鹿目まどか。あなたは、この世界が貴いと思う?欲望よりも秩序を大切にしてる?』と問いかけるほむらに対し『私は尊いと思うよ…。やっぱり自分勝手にルールを破るのって悪いことじゃないかな…』と答えるのです。

ほむほむに学ぶ折れない気持ち!映画【叛逆の物語】では、まどかと再開…!

アニメのラストが、ほむらにとってハッピーエンドにはならないんじゃ…と、思い映画では“新編”叛逆の物語が公開された時、ラストはどうなるのかとわくわくしましたが良い意味で裏切られました!まどかと再開した世界は美しく、もし私がほむらの立場だったら偽物の世界や捏造された記憶でも、良いかなと思ってしまいますね~。

映画を見たけれど、ちょっとよくわからないという声も多く、テレビアニメ版よりも難解な叛逆の物語ですが、ほむらの愛がどれほどのものか…これが本当の愛の形なんだろうか…と、愛とはなにか考えさせられるラストだったのは確かです。評判は置いておき【魔法少女まどか☆マギカ】ファンの方にはぜひみていただきたい作品ですね。

ほむらの名言・名セリフ・名シーンを振り返り、友達ってやっぱり良いもんだな~と、しみじみ感じました。全体を通しやや偏ったランキングになりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました!ぜひ、ほむらの名言と共に【魔法少女まどか☆マギカ】振り返ってみてください!

関連記事をご紹介!

【ほむまど】公式エピソードを紹介!深すぎる愛で人間を卒業した2人に注目!【まどマギ】

「ほむまど」とは?
『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむら×鹿目まどか

『魔法少女まどか☆マギカ』とは2011年1月…

【まどマギ】暁美ほむらの声優・斎藤千和はどんな人?人柄&有名キャラまとめ!

『魔法少女まどか☆マギカ』暁美ほむらとは?

『魔法少女まどか☆マギカ』は、2011年に放送されたシャフト制作のオリジ…

公式アイテムをご紹介!