【暗殺教室】カルマの声優の凄い所!岡本信彦が他に演じた有名キャラまとめ

暗殺教室で、赤羽業を演じてらっしゃる岡本信彦さんの他にも演じてらしたキャラをまとめて、改めてすごいところを見直してみましょう。

赤羽業とは

1回さぁ 先生って生き物、殺してみたかったんだ

名前: 赤羽 業
出席番号: E-1
誕生日: 12月25日
身長: 175cm
体重: 60kg
血液型: AB型
得意科目: 数学
苦手科目: 国語
趣味、特技: 挑発、イタズラ、嫌がらせ
所属部活(過去): 帰宅部
宝物: 世界中の香辛料
好きな食べ物:~煮オレシリーズ
将来の目標: 悪の官僚
流行らせたい新しい病気: 中三病

カルマは、最初から出ていなくて、停学中というのもあったのですが、殺センセーへの暗殺で攻撃を初めてあてられた生徒ですよね。すごい闇をかかえている子という認識ではじまったのですが、あの悪童っぷりにはあきれというより感嘆せざるをえませんでした(笑)

暗殺教室は、本当自分を見つめなおすきっかけをくれた作品ですが、カルマで学んだのは定期テストのところですね。自分を過信しすぎて、他のクラスメイト達は点数、順位が上がる中、自分だけ下がる。殺センセーにもあえてあんないじくり方されて赤面していましたが、夏休み中復習をいっぱいして、他のクラスメイトが施設の件でいっぱいになりテスト勉強できず順位下がった中、一人見返したカルマ。

その姿みて、挫折をしていない人間は、自分を過信して見誤る。挫折をしたからこそ立ち止まってどうすればいいか考える時間がある。どう動くかは自分次第だと気づかされました。

岡本信彦さんとは

愛称: のぶ、ぴこりん、しこりん、ウィンドブレーカー
性別: 男性
出身地:東京都
生年月日:1986年10月24日
血液型: B型
身長: 168 cm
特技:将棋
職業: 声優、歌手
事務所: プロ・フィット
受賞: 第3回声優アワード・新人男優賞第5回声優アワード・助演男優賞

<目指したきっかけ>
『SLAM DUNK』、『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』などのアニメが好きだったことや、母親が朗読のボランティアをしていたことから声優という仕事に興味を持ったから。
<経歴>
大学受験を控えた頃にプロ・フィット声優養成所に入所(第3期生)。その後、プロ・フィットに所属。
<声優デビュー>
BLCD『追憶のキスを君は奪う』
<テレビアニメデビュー>
『N・H・Kにようこそ!』の男子生徒A役
<演じる役柄>
好青年タイプやクール系が多いです。悪役や頭のネジがとんでいるような役も多く、『紅』の九鳳院竜士、『とある魔術の禁書目録』のアクセラレータがあげられますね。

古風な役としては、『しゅごキャラ!』のムサシ、『明日のよいち!』の烏丸与一、『TIGER & BUNNY』のイワン・カレリンがあげられますね。
<歌手活動>
2012年5月23日Kiramuneより1stミニアルバム『Palette』 で歌手デビュー。

主な出演作

『ハイキュー!!』西谷夕

出典:http://ameblo.jp

ハイキュー!!の西谷夕は、2016年現在の代表作になっているのではないでしょうか。なんていっても、この男前身長は小さくても器はでかい!!すごいキャラクターであり、岡本さん以外が演じるのがもう考えられないキャラクターでもありますね。

『終わりのセラフ』早乙女与一

出典:http://prcm.jp

幼少期に姉の早乙女巴を吸血鬼に殺された過去を持ち、姉の復讐のために日本帝鬼軍に入隊することを志願したんですけど一度落ちているんですよね。気弱だが心優しく勇敢な少年なんですけど、それでも優一郎のために体を張る姿、心配する優しさにぐっときたキャラクターです。

岡本さん、ちょうどハイキュー!!の印象が抜けていない時だったので、こんな風な役も演じられるのかか感嘆した記憶が新しいです。

『暁のヨナ』シンア

出典:https://twitter.com

眼を見た者の神経を麻痺させる能力があり、幼い頃青龍の里にやってきた兵士をその能力で殺戮したことがある。それから、周りを気にしてヨナたちと行動をともにしてからもなかなかお面をはずさない。そして口数少ないキャラですね。

そんな役を岡本さん演じられたんですが、このシンアの行動一つ一つにキュンキュンしてそして、ぼそっと話すこの声色にキュンキュンしちゃう、そんなキャラクターでした。本当幅広い演技されますよね。

twitterの反応

最後に

岡本信彦さんのことを調べていると本当に数多くの作品のキャラクター演じられていますね。ワールドトリガーの嵐山隊長や、ログ・ホライズンのカラシン、ダイヤのAの小湊亮介、東京グールの六角など、まだまだあげたらきりがないですよ。男前な役から儚い役まで幅広く演じ分けていらっしゃいます。音楽活動もしていますが、ラジオでの下ネタオンパレードも岡本さんの魅力の一つになっているのでしょうね(笑)

これからもいろいろな扉を切り開いていかれるのかなと思っております。