弱虫ペダルの名言集 厳選15選!あのキャラからこのキャラまで!

弱虫ペダルにはたくさんのキャラが登場しますが、そのキャラ達の分だけたくさんの名言がうまれています!

そんなカッコイイキャラたちの名言をいくつか抜粋して紹介します!

総北高校編

ボクはキミを抜いてゴールを獲る!!―小野田坂道

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単行本26巻、アニメGRANROAD22話で登場するこのセリフ!

運動部なんでありえない!最初はそう言っていた所から、1日目の落車2日目の田所の不調を乗り越えて強くなった坂道が3日目に真波に言い放った名言です。

作中、決して「勝負」といわず「競争」という坂道が、初めて直接的に闘争心を見せたシーンですね!

これに対して真波が「こうなることは決まってたのかもしれないね」と言うのが、これから先の2人の行く末を表しているかのようです。

積み重なった思いってのは、こういうときに背中押すんだよ!!―今泉俊輔

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単行本25巻、アニメGRAN ROA22話より今泉の名言です!

「つないだ手をかかげてゴールする・・赤い髪のヤロウが描いた夢は実現できなかった。けどそいつは力になるんだ。積み重なった思いってのは、こういうときに背中押すんだよ!!」これが正式です。

赤い髪のヤロウというのは勿論鳴子のことで、チームのために散っていった鳴子を筆頭に、今ここにいないチーム総北メンバーの事を思ったセリフですね。

ずっと1人でロードに乗り続けてきた今泉が、ライバル御堂筋にも負けず、チームの意味について語る名シーンだと思います。

全力いうのはな、汗も 血も 最後の一滴まで絞りきることや!―鳴子章吉

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単行本4巻、アニメ9話より鳴子の名言です!

このセリフはウェルカムレースで鳴子くんが坂道に伝える言葉ですが、弱虫ペダルでは度々同じようなセリフがでてきます!

インハイ3日目、真波と一騎打中の坂道に対して、鳴子が救護室で同じようなことを叫んでますね!

自己流で一番早かったら それサイコーにカッコイイっショ!―巻島裕介

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単行本5巻、アニメ10話での巻島のセリフです!

主人公坂道くんと巻島の初個人練習中のセリフであり、自己流を矯正されてきた巻島だからこそ身に染みる言葉ですね!

坂道をいつだって導く巻島の言葉には、いつだって自分の教訓が含まれているのかもしれません。

ペダルを踏め!俺は田所迅!暴走の肉弾頭!根性だけは誰にも負けねぇ!!―田所迅

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単行本22巻、アニメ13話より暴走の肉弾頭田所の最後のスプリントからの名言です!

やっと箱学に追いついた所でまた引き離され、そんな時に田所が捨て身でチームを引いた名シーンのセリフになります。

根性だけは誰にも負けない、それはインハイ初日、泉田とのスプリント勝負で回想にあった、恩師寒咲との決意にもある言葉です。

オレは…あきらめない あきらめない男だ!!―金城真護

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金城のこのセリフは作中様々な場面で出てきますが、一番最初は単行本9巻、アニメ21話ではないかと思います!

「俺は絶対にあきらめない男だ!」というのが印象深い言葉ですよね。

その言葉を言わせたともいえる福富も金城のことを「絶対にあきらめない男だ」と言っています。

9巻で金城が言った「俺は総北を優勝させるつもりだ」という言葉は、1年後に見事達成されるわけですね・・・。

箱根学園編

勝負も、チャンスも、人の生も、「次」なんてないんだ!!―真波山岳

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単行本26巻、アニメGRAN ROAD22話より、真波のセリフです!

真波といえば「俺!生きてる!」ですが、このセリフの根源にあるのは彼が昔病弱だった所にあるように思えます。

次はない、その言葉は病弱だった彼だからこそいえる、とても重みのあるセリフですね。

悔いはない!心から言います。僕はあなたと走れて今とても誇らしい―泉田塔一郎

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単行本22巻アニメGRAN ROAD12話より、箱学唯一の2年、泉田の名言です!

正式にはもっと長いのですが、長すぎるので気になる方は本編をどうぞ!

総北を振り切るために全力を出した泉田が、尊敬し敬愛する先輩、開新に向けて言った言葉で、なかなかロードが上達しなかった泉田だからこそ、それを救ってくれた新開に感謝している言葉です。

箱根学園のゼッケン4番はそういう数字なんだよ―新開隼人

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単行本15巻、アニメ34話より、史上最速の男・新開が御堂筋に言い放った名言がこちらです!

どうして新開を千切れないのか焦る御堂筋に言い放ち、「これは寿一がくれた最速のゼッケン」と新開はいいます。

箱根学園スプリンターにとってあこがれの4番。この回では兎をひいてしまい全力で踏めない新開を、3年生たちが支える感動秘話も登場します。

自由に走れ チームのことは全て忘れていい―東堂尽八

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単行本26巻、アニメGRAN ROAD4話の、東堂から真波への言葉です。

「その時は自由に走れ チームのことは全て忘れていい。それがおまえのクライマーセンスを引き出す最良の策だ」

箱学には考えられない程重い「勝利」への重圧責任があります。しかし、そんなものは、クライマーとしての真波にとって邪魔なだけ。そんな真波の本質を理解した、東堂の正に名言だと思います。

東堂には、真波がゴールを獲ることになると、分かっていたのかもしれませんね。

俺はお前だけにほめてほしいんだ―荒北靖友

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単行本21巻、アニメGRAN ROAD11話から、荒北がチームを去る瞬間の言葉です。

野球で挫折し、やさぐれていた荒北が出会った真っ直ぐすぎる男、福富。

そんな福富と出会えたからこそ今の荒北がいて、そんな福富だからこそ、他人からの評価を不必要とする荒北も褒めてもらいたいと思うのでしょうね。

オレたちの箱根学園というチームには、始めからお荷物などいない!―福富寿一

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単行本16巻、アニメ37話から、チームがバラけ京伏に煽られた福富が放った一言です。

金城同様、名言が多い福富ですが、やはり「最強のチームを作った」「おれたちは王者だ」等といったセリフ、そしてこの名言から、どれだけチームのことを信頼し、思っているのかが分かります。

総北とはまた違った信頼の表し方がよく現れた名言だと思います!

ライバル校のこんな名言!

100コのことできるより、1コのことトコトンできる方が絶対にえらいやろ!―御堂筋翔

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単行本18巻、アニメGRAN ROAD3話より、過去編で幼い御堂筋がいった言葉です。

同世代の子より小さく、運動勉強も苦手だった御堂筋。そんな御堂筋が将来の夢を馬鹿にされた時に思った事です。

御堂筋はお母さんに関する悲しいエピソードがありますので、実は彼の行動1つ1つにそういった重みがあるんですね。

闘争心を裏で支えるもの・・そういうものの差じゃ―待宮栄吉

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単行本21巻アニメGRAN ROAD11話にて、待宮VS荒北終了後のセリフ。

福富に逆恨みともとれる思いを持っていた待宮ですが、同族である荒北との闘いで「いま持ってる力全部出し切って負けたんじゃよワシらは」と潔く負けを認めています。

「ペブシ、おごってくれや」というセリフと涙には、インターハイにかける彼の気持ちが込められているかのようです。

他にも名言はいっぱい!


紹介した他にも弱虫ペダルには沢山の名言があります!

作者さんは言葉選びがとてもうまく、マネしたくなる!覚えやすい!といった名言に溢れているところが、この作品の大きな魅力だといえるでしょう!

そこでYouTubeでの名言まとめと、Twitterでの名言に関するコメント等をまとめてみました!

出典:http://pbs.twimg.com

最後に

弱虫ペダルの名言、いかがだったでしょうか?

今回抜粋した名言はあくまで私の感覚で、見る人によって心にくる名言は違ってくると思います!

あえてアニメで放送した部分まで、インハイメンバーで選ばせて頂きましたが、インハイ終了後も名言は盛りだくさん!3年生は卒業してしまいましたが、残った2年生、1年生が大活躍です!

アニメ三期にはそんな後輩たちがたくさんの名言を声優さんつきでしゃべってくれるので、原作未読の方はぜひ、この機会に購入されてはいかがでしょうか!