【弱虫ペダル】インターハイの結果が知りたい!前年度と今年度でそれぞれ比較してみた

弱虫ペダルで一番熱い試合と言えばインターハイですよね。アツかった小野田の初めての前年度のインターハイが終わり、今年度のインターハイもどんどん佳境に。ということで2016年2月現在までのインターハイを比べてみました。

弱虫ペダルって?

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弱虫ペダル』は自転車競技を取り扱ったスポーツ漫画で作者は渡辺航さん。舞台化、そしてアニメも放送され、3期のアニメ化も決定している人気漫画です。2008年より連載を開始し、現在も秋田書店『週刊少年チャンピオン』で連載中。

そんな弱虫ペダルで一番の見どころはやっぱり自転車での勝負でしょう。これが本当にアツい!必死になる表現として顔が崩れることも多い『弱虫ペダル』。そのアツい試合のなかでも運動部の高校生の一番力を入れている試合、それは「インターハイ」ですよね。

弱虫ペダルのインターハイってどんな仕組み?

基本ルール

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弱虫ペダル』のインターハイは実際の高校のインターハイルールではなく、漫画オリジナルの特別ルールが適用されています。『弱虫ペダル』はインターハイのロードレースを3日間で行い、総合優勝は3日目に一番最初にゴールした人のチームが優勝です。

実際の高校のインターハイルールはトラックで走る競技が中心でロードレースは1日のみです。さらにそのロードレースで1位になってもトラック競技での総合ポイントで優勝を決めるので、「やった!!1位だ」でそのまま感動のフィナーレになることはないのです。

詳しい『弱虫ペダル』のインターハイルールは
・開催期間3日間
・各校6人の出場
・2日目以降は着順スタート
・個人1位がゴール後40分以降のゴールは足切り
・1日目、2日目のゴールをトップ通過した選手のいる高校が1日目、2日目の優勝
・3日目のゴールをトップで潜った選手のいる高校が総合優勝

やっぱり漫画の演出として最後のレースに勝った人間が優勝とした方が話の展開もしやすいですよね。

リザルトの意味

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ではリザルトでみんな必死になっているのはなんの意味があるのか気になりますよね。山岳で一番になることは山岳賞があるので意味はあるとわかりますが、スプリント勝負に意味はあるのでしょうか。

スプリント、山岳それぞれのリザルトを取れば、取った学校がいい位置からスタートできます。しかし、一番大きな理由としては「学校のプライド」の面でしょう。優勝に固執していれば策略的に無理に取りに行くことはないのかもしれません。実際御堂筋は無理にとりにはいっていません。

しかしスプリントや山岳もリザルトとして残ることは結果として残ります。 その人の誇りとしてその賞を取りに行きたい考えるのではないでしょうか。というのもチームで戦う際、エースを基本的に1位にさせるわけです。つまり他の人たちはいくら頑張っても名前としての結果に残りません。

では他の人はどこで記録を残すのかというと自分の得意な山やスプリントのリザルトというわけです。

前年度のインターハイ(1日目)

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それではインターハイの結果について見ていきます。まずは前年度、小野田が1年のときの1日目のインターハイ結果についてです。前年度のインターハイの舞台は箱根。多くのドラマがあり、見どころばかりでした。まずは結果から

・スプリントリザルト 鳴子、田所VS泉田   田所勝利(総北)
・山岳リザルト    巻島VS東堂       東堂勝利(箱学)
・総合    金城VS福富VS御堂筋 3人同着(総北、箱学、京都伏見)

山岳リザルト前には小野田の転倒、そして100人抜きというドラマもありましたね。最後にいままでおとなしかった御堂筋が一気にその恐ろしさの片鱗をみせました。

前年度のインターハイ(2日目)

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https://youtu.be/7SJPNmQWpDA「恋はヒメヒメぺったんこ」を歌う二人次はインターハイ2日目の結果です。2日目は最初から波乱の幕開けでした。昨日スプリントリザルトをとった田所が不調でスタートできず、立ち尽くすことに。それを小野田が助けにいき、二人で「恋はヒメヒメぺったんこ」を歌って無事に総北は全員揃うことができました。それでは結果を

・スプリントリザルト 御堂筋VS新開      1位御堂筋 2位新開
・山岳リザルト                     1位御堂筋
・総合        金城VS福富VS御堂筋 1位福富 2位金城 3位御堂筋

金城は2位に滑り込みますが、ここで足を負傷してしまいます。御堂筋は歯が欠けて戦意喪失。三日目に出ないと言い帰ろうとします。その時偶然坂道と出会い競争をします。

前年度インターハイ(3日目)

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https://youtu.be/0gpYieb9uNM小野田VS真波のすてきな動画インターハイ3日目、3年生にとっては泣いても笑ってもこの日で最後の大会。とてもアツい試合でした。それでは結果から

・スプリントリザルト 新開
・山岳リザルト    今泉
・総合        小野田VS真波 1位小野田 2位真波
(リタイアは荒北 泉田 金城 鳴子 御堂筋)  

今年度インターハイ(1日目)

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まだ2016年現在小野田たちが2年になったのインターハイは続いていて、すべての決着はついていません。それでもわかっているとこののみまとめてみました。今年のインターハイの舞台は栃木県宇都宮市です。それでは1日目の結果です。

・スプリントリザルト 鏑木VS銅橋 1位銅橋 2位鏑木
・山岳リザルト    手嶋VS真波 1位真波 2位手嶋
・総合         今泉、鳴子VS葦木場、黒田VS御堂筋  1位葦木場

ということで1日目はなんと箱学がカラーゼッケンを独占しました。総北も頑張っているのですが、やはり箱学は強い。意地を見せて欲しい総北!!そしてまだ京都伏見も不気味です。

おわりに

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どうでしたか。今年度のインターハイはただいま連載中です。これからどうなるのか。2日目も箱学が独走するのか、総北が一泡食わせるのか、それとも京都伏見がなにかしでかすのかまったくわかりません。

これからも『弱虫ペダル』のインターハイに注目ですね。