天然なグラマラス!井上織姫の魅力を徹底解剖【ブリーチ】

ブリーチのヒロインの一人で、主人公である一護に一途な可憐な少女。今回そのブリーチにおける井上織姫(いのうえ おりひめ)の魅力について迫ります。

井上織姫の概要

プロフィール

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身長157cm、体重45kg、血液型BO、誕生日9月3日の15歳。CVは松岡由貴さん。

一護のクラスメートで、中学の頃から一護の幼馴染たつきと友人関係のため、間接的な繋がりはあるが、クラスメートになったのは高校から。

学業優秀・空手経験者ながら、驚異の天然ボケ豊満なボディ一護が好きなどの典型的なヒロイン気質で、好みが非常にわかれる……らしい(それでも人気投票では割と上位なので人気はあるほうか)。

地毛が派手なため、いじめの対象だった時期があり、その時にたつきに救われてから、たつきとは親友に。

両親とは離別しており、唯一の肉親だった兄も亡くなり、親戚の援助を受けながら一人暮らしをしている。

作中での活躍

物語序盤は、単なる一護のクラスメート。ある時、虚に襲われてしまう。その虚とは織姫の死んだ兄(誤解から兄の感情が暴走し虚化)だった。

虚から救い出したのが、死神代行の一護。この一件をきっかけとして(一護の高い霊圧を浴びたことが影響して)、霊能力に目覚める。

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後日、親友のたつきが虚に襲われた際に、たつきを守りたいという強い想いから、兄の形見であるヘアピンに込められた「魂の力」が開花。

ヘアピンが、盾舜六花と呼ばれる六体に分裂。攻撃・防御・治癒を司る盾(正確には、事象を「拒絶」する力)を生み出す術を得、虚を倒す。

その後、一護がルキアの救出に向かうことを知り、浦原との特訓を経て、盾舜六花を自在に操れるようになり、一護のもとに向かう。

攻撃は貧弱で、防御もさほどではないが、治癒は非常に稀な能力であり、事象を拒絶することで切断された腕すらも回復させることが出来る

その特異性について藍染に目をつけられ、一護たちを守るために藍染のもとに下った。

織姫の魅力①とんでもない天然

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織姫が虚に襲われるエピソードの日常パートでは、「ドはドランクドラゴンのド レはエレキコミックのレ」という奇怪なドレミの歌を歌う

ネギとバターとバナナと羊羹を同時に買い、一護から「一体何を作る気なんだよ」とツッコまれるなど、エピソードには事欠かない。

バターが好物らしいんでネギのバター炒め?残り物と合わせるとしても……バナナと羊羹のセットはあまりに奇抜。

織姫は料理の天才であり、その前衛的な腕前と味覚は常人の理解の範疇を凌駕するほどなので、きっと常人には理解できない料理なはず絶対食べたくない!

天然なヒロインって男心をくすぐると思うけれど、どうでしょう?

織姫の魅力②強い意志と優しさ

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ルキアの救出の際に、行かないことの方がルキアの為ではないかと迷う一護の背中を押したのが織姫だ。

織姫にとって、ルキアと一緒にいた期間は非常に短い。しかし、それが一護のためなら……。

親友たつきのために命を張る、想い人一護のために藍染に下るなど、いざという時の行動力はピカイチ。

また、たとえ敵でも理不尽な傷は癒してしまう。そんな優しさも織姫の魅力。味方を癒している描写が少ないのは気のせいだ、いいね?

織姫の魅力③圧倒的ヒロイン力

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敵の親玉に攫われるという、どこぞのピ〇チ姫のようなテンプレ展開。だが、自分から進んでヒーローを助けるために攫われるのは、なかなかポイント高い!

あ~あ!人生が5回くらいあったらなあ!そしたらあたし5回とも違う街に生まれて 5回とも違うものおなかいっぱい食べて 5回とも違う仕事して… それで5回とも…同じ人を好きになる」。

ヒロイン!!男ならやられてしまうはず!腹黒に見えたっていいじゃん……。

最後に

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いかがだったでしょうか?作者の贔屓キャラとして賛否両論あるキャラだけど……どれほど一護を想っているか、読めばわかるはず!ジャンプでもずば抜けてヒロインらしいヒロイン、それが織姫だ!