【デレマス】ここが見所!アニメ2期の魅力まとめ

2015年秋季、第2期全25話を無事放映を終えた、アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』、その数多の魅力をここにまとめました!

まずはおさらい

アイドルマスターシンデレラガールズとは?

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2006年にアーケードで登場して以来コアな人気を集め、少しずつ成長してきた『アイドルマスター』。アニメ放映が盛り上がる最中、彗星のように登場したのが『アイドルマスターシンデレラガールズ』

ソーシャル型カードゲームとして産声をあげたこの作品は、『アイドルマスター』の新たなタイトルとして注目を集めました。

人気キャラのCD発売やインターネットラジオ、声優ライブなどを通じて、少しずつ『シンデレラガールズ』

アニメ第1期のあらすじ

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始動を前に欠員の出てしまった『シンデレラプロジェクト』。物語はプロジェクトを率いるプロデューサーが、島村卯月渋谷凛を見初め、スカウトするところから始まります。

このふたりと、追加オーディションで加わった本田未央の参加によって必要な人員が集まり、プロジェクトは動きはじめました。

とはいえ、順風満帆とはなかなかいかないのが世の常。

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プロジェクトでの活動が始まったとはいえ、レッスンばかりで、アイドルデビューの実感がわかない日々に焦って空回りしたり。

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時にはアイドルとしての自分のあり方や、ユニットの方向性で悩んだり、対立したり。

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いくつものトラブルを乗り越え、大きなライブを成功させた『シンデレラプロジェクト』の面々。

彼女達は、ファンや先輩アイドル、そしてプロデューサー。大勢の人間に支えられてステージに立つアイドルなのだと、自覚をいだきます。

第2期の魅力とは?

基本は1話完結のショートストーリー

1クールのお休みを挟んで始まったアニメ『シンデレラガールズ』第2期。

1期と同じく、1話ごとにピックアップされたアイドルやユニットに焦点を当てつつ、ゆっくりと物語が進行していきます。

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こちらはゲーム版などでは「ヤンデレ」アイドルとして人気の佐久間まゆ

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その個性がエピソードを盛り上げます。

軸となる人物

さて、そんな要素を交えつつも、全体的にはほんわかした雰囲気の2期1話ですが、2期全体を通して重要な役割をつとめるキャラクターが登場します。

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それがこの美城常務。

『シンデレラプロジェクト』の所属事務所である346プロの社長令嬢であり、海外からの帰国後、同プロのアイドル部門統括重役を務めることになります。

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プロデューサーや、未央、凛、卯月のユニット「ニュージェネレーションズ」をはじめ、勢いのあるシンデレラプロジェクトに注目している素振りを見せます。が……

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彼女の下した方針は、

「現アイドル部門の全てのプロジェクトを解体し、白紙に戻す」

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真っ先に反対の声を上げたのがシンデレラプロジェクトのプロデューサー。

夏のフェスで自身と知名度を得た彼女たちを背負っているのですから、美城常務の言葉に反応してしてしまうのも無理はありません。

346プロ自体は歴史のある芸能事務所ながら、アイドル部門は歴史の浅い部署ということは、作中でも何度か言及されていました。

美城常務の方針とは、

「自らの厳選な選抜によるアイドルによるプロジェクトで大きな成果をあげること」

「346プロの(おそらくはアイドル部門の)ブランドイメージの確立」

この二点。またのちに、 「かつてのアイドルに見られたスター性を取り戻す」と語り、バラエティアイドルの路線を縮小していく方へと向かいます。

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美城常務とシンデレラプロジェクトの面々は、方向性の違いで対立関係にありますが、厳密に言えば敵対関係にあるわけではありません。

終盤に登場する、美城常務の率いる「プロジェクト:クローネ」も含め、関係性の変化も見どころの一つと言えるでしょう。

多彩なゲストキャラ

原作であるソーシャルゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』には、実に180名を越えるアイドルが登場します。

アニメでも、主役を務めた13人のシンデレラプロジェクトのメンバーの他にも大勢のキャラが登場しました。

特に第2期では、まだまだ未熟な部分を多く抱えるシンデレラプロジェクトの先輩役として、あるいは同じ危機に立ち向かう同僚としてストーリーに絡んできます。

先に挙げた佐久間まゆや、プロジェクト:クローネの面々もそう。

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カワイイボクと野球どすえチーム。

左から、小早川紗枝、輿水幸子、姫川友紀。

先輩アイドルとして、まだまだ自分に自身の持ちきれない緒方智絵里や三村かな子をしかり、励まします。

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元読者モデルのカリスマJKアイドルとして、すでに名を馳せている城ヶ崎美嘉。

 第1期でもたびたびゲスト出演しています。

妹の城ヶ崎莉嘉が参加していることと、「ニュージェネレーションズ」のユニット結成に関わった身として、シンデレラプロジェクトを気使っていた様子が伺えます。

しかし第2期では、自身のイメージに合わない仕事を与えられていら立ちを妹にぶつけたりも。

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木村夏樹と安倍菜々。

この3名は先輩アイドルとして、シンデレラプロジェクトのメンバーからあこがれや敬意を持たれましたが、それぞれが持つ強い個性は常務の方針にそぐわうものではありませんでした。

彼女たちもプロジェクトのメンバーとともに悩み、時には励まし合い、それぞれの道を見つけてゆきます。他にも、ストーリーには絡まないながらも、登場したアイドルはたくさん。

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例えばこちら。

最終回の1カットですが、神崎蘭子の後ろで楽器を演奏しているのも、ゲーム『アイドルマスターシンデレラガールズ』の登場人物です。

フルートが水本ゆかり、チェロが西園寺琴歌、バイオリンが涼宮星花

それぞれいわゆる「お嬢様」ですが、ゲームの方では違った個性を見せてくれます。

多種多様のコラボ商品も

「リアル346プロ」と題した企画で、アニメ出演アイドルを用いたコラボ展開を募集しました。

この企画はちょっとした小物やイベントのポスターなどの他、伝統工芸や商業店舗ひとつとのコラボ、果てはサッカーチームにまで及びました。

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中でも注目を集めたのは、やはり江戸切子のグラスでしょう。

アイドルの心象表現として効果的に使われた江戸切子。それが江戸切子職人協会のかたの目に留まり、コラボ企画がスタートしました。

熟練の職人の手からなるその美しさは必見です。

最後に


「アイドルマスター シンデレラガールズ」第26話次回予告ムービーいかがでしたでしょうか。アニメにゲームに、そしてライブや音楽CDなど多岐にわたる『アイドルマスターシンデレラガールズ』。

原作ともいうべきMobage版『シンデレラガールズ』や、スマホアプリ『シンデレラガールズ・スターライトステージ』はまだまだ続きます。

2月25日にはテレビでは未放映の第26話も追加されたDVD/BDの発売も決定しており、まだまだ話題は尽きません。

Twitterの反応

出典:http://pbs.twimg.com

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