アイアンボディーと評される体の持ち主!茶渡泰虎の魅力を徹底解剖!【BLEACH】

見た目のインパクトで怖いキャラクターに見られがちな茶渡泰虎(チャド)。今回そのBLEACHにおける茶渡泰虎(さどやすとら)の魅力について迫ります。

茶渡泰虎の概要

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身長197cm、体重112㎏、誕生日は4月7日で声をあてているのは安元洋貴さんです。もはや高校生の体格ではない!

出身は沖縄ですがメキシコ人のクォーターであり、両親を幼くして亡くしているのでメキシコの祖父オスカー・ホアキン・デ・ラ・ロサの元で育てられました。

一護には名前の読み間違えから「チャド」と呼ばれています。性格は非常に無口で愛想が無いように見えますが、素朴で優しい性格。体格や見た目とは裏腹にかわいいものに目が無い模様。

体格がよくパワーキャラのようなイメージのあるチャドですが、このようなキャラには珍しく頭がよく成績優秀という意外な一面を持っています。

ただの脳筋ではないですよ!!

魅力その1:見た目に反した優しさ!

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チャドが大々的に登場するようになってきたインコのシバタのエピソード時点から虚が見えていないにも関わらずルキアを助けようとしたり、そもそも呪いのインコと言われたシバタも助けようとしていたのですから優しさが人一倍あることは分かりますよね。

ルキアが尸魂界で投獄された時も、一護の「ルキアを助けたいから」という理由だけで共に尸魂界に向かう決心をするなど人への温情も深いのです。

シバタを助けたのは可愛いもの好きな趣味が出たのかもしれませんが(笑)

この頃のチャドは虚や死神などの霊体の姿を見えておらず、そのくせ虚に立ち向かっていったため、朽木ルキアには「怖いもの知らずなのか」と言われていました。他人のために自分の体の強さを活かそうというその考えはチャドの人一倍の優しさと勇気があるからこそなのかもしれません。

魅力その2:圧倒的な体の強さ!

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鉄骨の下敷きになっても少し血が出るだけの体の強さを誇り、素手で虚にダメージを与えることのできるほど腕っぷしが強い!

素手で虚にダメージを与えるだけでなく、道端の電柱を持ち上げて虚を攻撃したり、空中を飛んでいる虚に向かってルキアを投げるなど普通の人間とは思えないパワーを見せていたシーンもありました。

かの有名な「チャドの霊圧が…消えた…?」を何回か繰り返した現在でも生きているのですから相当、体は強いのでしょう(笑)

魅力その3:個性的な戦い方

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個性的と言っても、動きとしては殴っているだけなのですが(笑)斬魄刀が主流の武器となっているBLEACHの中だと相当珍しい戦い方でしょう。チャド以外ではできない戦い方とも言えますね。

チャドの能力も、チャド自身の体の強さを活かした能力になっていて、初期のころは謎の能力とされていたようですが、現在ではチャド自身の浅黒い肌を媒介としたフルブリングとされていて、左右の手を覆う鎧のような形としてチャドの魂の力を具現化したものとなっています。

右腕は「巨人の右腕(ブラソ・デレチャ・デ・ヒガンテ)」となっていて防御の力を宿しています。形状も巨大な盾のようになっていてかなりの防御力を発揮しているだけでなく、攻撃にも応用されているようです。

左腕は攻撃特化の「悪魔の左腕(ブラソ・イスキエルダ・デル・ディアブロ)」となっていて

霊子をまとった強烈なパンチを繰り出すことができるようになっています。

これらの能力はチャドの修行の末に会得している能力なだけに、チャドの性質に合った能力となってるようです。

最後に…

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どうでしたでしょうか?現在まで、あまり活躍の場が無いチャドですがこれからもっと強くなって活躍してくれそうです。なんて言ったって、もともと一般人ですからね(笑)

その可能性も含めてチャドの魅力と言えるでしょう。最後まで読んでいただきありがとうございました!