可愛いけれど毒が強い!?黄前久美子の失言まとめ【ユーフォ】

「響け!ユーフォニアム」の主人公、黄前久美子ちゃんは思ったことが口に出やすく、麗奈にはたびたび「性格悪い」と言われていますが、どれくらい失言しているのかまとめてみました!

黄前久美子のプロフィール

出典:http://matome.naver.jp

まずは久美子のプロフィールをおさらいしましょう。

名前:黄前 久美子(おうまえ くみこ)
身長:162cm
誕生日:8月21日
血液型:A型
担当楽器:ユーフォニアム

ふわふわした髪の毛が特徴的です。ポニーテールにしているときもとても可愛いですね!

失言の数々

失言①

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「本気で全国行けると思ってたの?」(第1話、他)

中学のコンクール時に『ダメ金』を取って号泣する麗奈に向かって放った台詞です。第1話の他、回想時などにも何度か使われ、このアニメの代表的な台詞と言っていいでしょう。
この台詞を言ってしまったがために高校で麗奈と再開してからしばらくギクシャクしているというか、謝るべきなのだろうか葛藤している久美子が見られました。

久美子的には意地悪で言ったとかではなく、当時全国を本気で目指している子なんて周りにいなかったので、麗奈は本気だったのか好奇心で思わず聞いてしまったみたいですね。
のちに久美子も麗奈と同じような気持ちで悔し涙を流すときがやってきます。

失言②

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「でも、あれは下手だよなぁ」(第1話)

北宇治高校の入学時、吹奏楽部が新入生歓迎のために演奏した曲があまりにも下手であり心の中でそのことを思い巡らせていましたが、教室でつい声に出してしまいます。初対面の葉月ちゃんに指摘されて初めて声に出ていたことに気がついたようです。

葉月ちゃんにはその後何度か「何が下手だったの?」と聞かれますが、久美子ははっきり言うと誰かを傷つけるかもしれないと思っているのかはぐらかします。
まぁ、その後に吹奏楽部の見学に行った帰り道で自分から言わずとも葉月ちゃんにバレるんですけどね。

失言③

葉月「久美子、一緒に帰ろ!」
久美子「一緒に帰る子いないの?」
(第1話)

その日初対面だった葉月ちゃんにいきなり名前を呼び捨てされ、しかも一緒に帰ろうと言われて驚く久美子。失言に気付いたのか、今回は言った後に自分の手で口を覆っています。「友達いないのか?」という意味で聞いたのではなく、本当にその言葉通りのことを思ったために言ったのでしょう。
今まで久美子の周りにはこのような人懐っこい友達はいなかったのかもしれませんね。
葉月ちゃんが吹奏楽初心者で色々と苦戦していく姿が久美子の小学生時代の自分と被り、だんだんと助け合うような関係になっていきます。

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失言④

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「海兵隊が上手にできたからって、去年まで銅賞だったところがいきなり全国いけるとか、そんなのありえないよなぁって思って…」(第5話)

たまたま帰り道が麗奈と同じになった久美子。どんな話をして良いのかわからず、葛藤の原因となった中学のコンクールの話題を出すのも、麗奈に「馬鹿にしたら許さないから」と言われた滝先生の話題を出すのも難しいと悩んでいると麗奈のほうから「どう思う?滝先生」と問いかけられます。
最初こそ当たり障りないことを言っていた久美子でしたが、だんだん饒舌になり上の台詞を言ってしまいます。完全に地雷ですね。。
久美子は必死にフォローしようとしますが麗奈は「黄前さんらしいね」と謎ステップより謎な微笑みを久美子に向けるのでした。

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失言⑤

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久美子「なんか、チューバに担がれてるみたい」
緑輝「久美子ちゃん、声に出てる」(第6話)

家でも練習しようと、ケースに入れたチューバを背負う葉月ちゃんに言った一言です。これは視聴者が思っていた気持ちがそのまま久美子の口から出た感じでしたねw

筆者が調べてみたところ、チューバの重さは約9~10kgの重さがあるそうです。ケース込みだともう少し重いのではないのでしょうか…。それを担いで帰る葉月ちゃんは本当に根性がありますね。
ちなみに久美子の担当するユーフォニアムは約4.5kg、緑ちゃんの担当するコントラバスは約10kg、麗奈の担当するトランペットは約1kgだそうです。

失言⑥

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あすか「奥の手か…」
久美子「早っ」(第6話)

チューバの良いところをそれぞれのやり方で葉月ちゃんに教えようと奮闘する低音パートのメンバー。あっさりと奥の手を出そうとするあすか先輩に久美子のツッコみ。
このツッコみが仇となった(?)のか、その後チューバ君の着ぐるみを着せられる久美子なのでした。

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失言⑦

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晴香「『優しい』なんて他に褒めるところがない人に言う台詞でしょ!わたし、わかってるんだから!」
久美子「すみません…」(第7話)

明確には失言に含まれないかもしれませんが、そこで謝っちゃだめでしょくみこぉぉぉ!って思ったのは筆者だけではないはずですw直後に「謝らなくていいよ」とあすか先輩が来てくれたので事なきを得ましたが…。ここで謝ると完全に晴香先輩の言葉を肯定することになってしまいます。

久美子はちょっと素直すぎたかもしれませんが、晴香先輩の優しいところや情緒不安定なところや勇気があるところ、すべて大事な魅力だと思います。

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失言⑧

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久美子「笑顔が怖い~」
葉月「声出てる」(第10話)

とうとう葉月ちゃんに「その癖、直しなよー」と言われてしまう久美子w

夏紀先輩に話があるからと誘われました。オーディションで上級生が落ちて下級生が受かることは珍しいことではありませんが、久美子が中学一年生のときに上級生に「バカにしてんの?」、「あんたがいなければコンクールで吹けたのに!」ときつく言われたことが頭に残っており、夏紀先輩も同じような気持ちなのかもしれないとびくびくしてしまいます。

失言⑨

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優子「この音、どう思う?」
久美子「良いと思います。音大きいし綺麗だし、ソロにふさわしいと思います」(第11話)

麗奈をお昼ごはんに誘うためトランペットの聞こえるいつもの練習場所へ向かうと、優子と遭遇します。麗奈のトランペットについて聞かれ、香織先輩を応援している優子に対して挑戦的とも言える台詞を吐きます。香織先輩の演奏が悪いと言っているのではなく、麗奈の演奏が本当に素晴らしい、特別になるために麗奈がソロを吹くべきである、という久美子のストレートな本音です。

最後に

いかがでしたでしょうか。久美子は巷では「失言王」と呼ばれているようですがw、変に自分を作ったりしないで素直なところが彼女の魅力だと思います。この記事を読んで久美子の良さがより伝われば幸いです!

キャラソンも発売されています!両方とも久美子らしい曲に仕上がっているのですが、特に2曲目の「BrushUp × BrassUp」は失言が多いことも含めて久美子の性格をよく表している曲だと思うのでぜひぜひ聴いてみていただきたいです。

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